ブラック鎮守府の提督に憑依しました。これより艦隊の改善をしたいです。   作:ジョン フルシアンテ

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長らくお待たせしました。


第三話 働き方粛清なのです!

朝のさえずりと共に目を覚ます…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という事はなく司令室のソファーから寝返り顔面を打ち最悪な目覚めとなる。

時間は05:45。

歯を磨いて顔洗って仕事しなきゃ…

翔鶴はまだベッドで寝ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面台汚スギィ!こんなの使いたくないにょ!

どうすればこんなに汚くできるんですかね…

洗面台は黒カビだらけでまともに掃除されておらず歯ブラシも長く使い古されており非常に汚い。

あっそうだ(唐突)たしか司令室で探索してる時に予備の歯ブラシと歯磨き粉があった気がするゾ

行きますよ〜いくいく…

 

洗面台を洗うことに時間がかかってしまい時刻は7:12だ。

歯磨きや顔を洗い椅子に座る。

「この後どうすっかな…」

考えて惚けているとノックが聞こえてくる。

『大淀です。』

「入っていいゾ〜」

『失礼します』

ガチャ

 

 

 

 

 

 

艦娘って可愛い人多過ぎん?(純粋な質問)

翔鶴姉といい大淀といい…可愛さレベルが神…

「戦果表の紙をお持ちしました。」

「ありがとうございます、では他に報告書とかをお持ちですか?」

「え?」

しまった。提督なのに敬語で話してしまった(そんなルールは無い)言い換えるか…

「いや、ありがとう。他に報告書や資料、及び連絡はないのか?」

「いや、いままで提督様は私にそれらは全て私に書けと…」

あっふーん…なんで大切な事を1人に押し付けるんですか(怒り)

「俺がするからその全ての書類を持ってきてくれ。大淀の仕事はそれで終わりだ、暫く休んでくれ」

「…わかりました」

 

その後大淀に持ってきてもらい仕事を開始する。

あら〜文字沢山ですね(絶望)

そこで俺は書類を書き始めた。

翔鶴は未だに寝ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チカレタ…書類が書き終わり時刻は14:22だ。

おなかへったし、食堂に行ってみるかと。

司令室から出て適当に歩き回る。

でけぇ広さだな〜…広すぎて帰り道見失いそう…

そう歩いていると

 

「放して…!」

「いいじゃねぇかよ。一回ぐらいやらせろよなぁ!」

なんと見てしまったのは憲兵が駆逐艦を強姦しようとしている現場。

クズの周りにはクズしかいないんか… (絶望)

クズはこの鎮守府に居ないで欲しいんですが(願望)

少し話しかけてみるか…

「あーこほん…少しいいか?」

「お、提督殿ではありませんか。なかなか楽しませていただいてますよ。グフフ…」

あらー(諦め)

もう駄目だと悟った俺は決心してこう言った。

 

「君もう来なくていいよ」

 

そう伝説のリストラ宣言である。

あっそうだ(唐突)

「ここにいる憲兵全員解雇するからね。君も早く帰ってクレメンス」

言ってやった…言ってやったぜ!この帽子被っててもわかるスキンヘッドの奴に言ってやったぜ…!

 

 

「なんだとゴルァ!?」

「」

 

意気消沈である。我劣勢なれど頭引くし。

我々の勝利である(大本営発表)

「いやーやめて欲しいというかなんというか…」

「なんだとこのカエルが!大本営に報告してやっていいんだぞ?お前の不正をな」

えぇ…(困惑)

「不正って…例えばどんな?」

「しばっくれても無駄やぞ。報告してやるからな。

報告されたくないなら金用意しろや」

「えぇと…貴方がその不正にタイトルをつけるならなんてつける…?」

「あ?…金用意 八百長して S判定…とか?って何言わせるんだよ」

答え丸々言ってるじゃないか(歓喜)

うーんそれぐらい、まっ多少はね?

「いいゾ〜これ、早く帰って、どうぞ(辛辣)」

「…ほーう?どうなっても知らんからな」

そういうとそいつは隅で隠れてる駆逐艦と俺を置いて去っていった。

よし、仕事するか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フフフッ怖かった(敗北)

なんなん?あの憲兵ら不良多すぎやろ。

辞めさせるの苦労したわ…

食事も取らなかったからクソ腹減った…

あのあと、あの時いた駆逐艦…ぬいぬいか。

「不知火です」

ふぁっ?!

「あっうん…急にどうしたの?」

「…提督は名前も覚えてくれなかった」

あっ心読んだ訳じゃないのね…ビックリした…

「覚えてるから大丈夫だゾ」

「…では私の名前は?」

「ぬいぬい(迫真)」

「不知火です(戒め)」

「アッハイ」

愛称はだめかぁ

では話に戻ろう。

俺は不知火に協力してもらいながら憲兵を全員解雇してやった。ちな話し合い(武力)やで。

12.7cmだろうと人は死にますからね(ゲス顔)

てか後にわかった話だが性的暴行はあいつと『俺』だけだったみたいだ。

他の奴らは主に暴力で楽しんでたみたいで兵器と罵ってた。

これはいけない。開示300万ナリよ。

っと言った具合に今不知火と司令室に向かっている。

「それにしてもどうするつもりなのですか」

おっ聞いてきたか。

「そうだな…改善…する気だ」

俺はこの場所を変えないといけない。みんなの為に。

少なくとも人間は悪い人だけじゃないと教えてあげたい。

「なるほど、それにしてもまるで『人』が変わったように変わりましたね」

「あぁ、そうだな」

「それにしてもこの場所を変えたいですか。良い考えをお待ちなんですね」

「ああ…」

俺はそれに対して返事をする。しかし異変に気がついた。

「…え?」

 

俺は歩く足を止めて不知火を見る。

「ちょっと待ってえ?喋ってなかったよね?」

そう問いかけると不知火は【しまった】というような顔をしてその問いに答える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すいません、私は特殊な艦娘でして『心が読めます』」

「え、じゃあ俺が俺じゃない事も…」

「はい、知っています」

じゃ話し合いしようか(使命感)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何故皆に報告しないのですか?」

「そんなこと言ったらなんかヤバイ事起きそうだから却下」

不知火にどうしてこうなったかを説明し終えた。

まさか心が読めるとは…不純な心持ってたらすぐわかるやん。恐ろしいンゴねぇ…

「すぐわかります」

返さなくていいから(良心)

「わかりました」

あのさぁ…返事は大切だけどさ…

といろいろしてるうち司令室に到着する。

ドアを開けて司令室に入る。

ただいま〜(場違い)

「おかえりなさい」

返さなくていいから(2回目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると俺は頭に衝撃が走り、床に倒れ込んだ。

おぉ横を見ると鉄パイプを持った瑞鶴が横にありゃます…

意識がなくなっ…

 

 

 

 

 




今回は出来るだけ長く書こうとしましたが時間上の都合によりあまり書けなかった上に時間がかかりました…すいません。

次のシナリオはなにがいいですか?

  • 翔鶴の精神ケア
  • 大本営からの憲兵襲来、ブラック鎮守府疑惑
  • 提督の思わぬ能力
  • 深海棲艦夜戦襲撃
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