ブラック鎮守府の提督に憑依しました。これより艦隊の改善をしたいです。 作:ジョン フルシアンテ
さよなら、ともよ、離れても僕を忘れるな!
忘れるな、忘れるな、詩の心を!
ーーーハインリッヒ ハイネ
ある日の会議室
「やめてくれよ…(絶望)」
8人の艦娘が1人の男を質問攻めにしていた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「それでは会議を開始する」
戦艦代表【長門】
ビックセブンとも呼ばれた戦艦である。
かなりタフで頑丈でまさしく海に浮かぶ城である。
多くの艦娘から慕われている。
ゴリラ。
正規空母代表【赤城】
第一航空戦隊、略して一航戦の一隻である。
ミッドウェーでの事を悩んでおり、慢心が一切ない。
軽空母代表【鳳翔】
空母の母、おっとりそうで隙がない。
熟練された戦闘スタイルがあり、小さい艦と云えど恐らくそこらにいる正規空母では倒せない。
駆逐艦代表【陽炎】
責任感が強くリーダーシップがある。
小さい体ではあるが大きな意志を背負い、駆逐艦という名も背負っている。
小さいからといって侮らず、かなりの戦術家でもあり戦力差があろうと最後まで諦めず敵に大きな大打撃を与える。
軽巡洋艦代表【神通】
第二水雷戦隊、略して二水戦で栄誉の呼称として華の二水戦とも呼ばれた。
しっかりとした性格真面目な性格から評判は高い。
重巡洋艦代表【高雄】
お姉さん
妖精代表(仮)【明石】
スリットに頭入れたい(変態)
あと瑞鶴がいる。
「今回はこの先について話すわけだが…」
俺の方を長門が睨んでくる。
ちびりそう。
マジですんません(下ネタとか考えて)ないです。
12.7cmぐらいしか考えてないです。
「在日が提督に務まるのか?」
…ヘイトスピーチ…
「それは言い過ぎではありませんか?」
ほ、鳳翔っ!いいゾ〜これ
「一番可愛そうなのはこの在日の方だと思います。滑稽な姿の上に、才能が無いのに出来もしない提督業をしないといけないんですから」
ファッ?!慰めてんのか貶してんのかどっちなんですかね(困惑)
「とりあえずだ、今回は中国語が分かる雪風に来てもらった」
長門の後ろからひょっこり雪風が現れる。
雪風はどうも何か困惑している様子だった。
「私の言葉が通じてるかもどうか分からないのに、よく分からない文を言ってくるのであまりしたくないです…」
「しょうがないんだ雪風、我慢してくれ」
「…はい…雪風頑張ります…」
すまん、本当にすまん(謝罪)
『しれぇ、私の言葉わかるんですよね?』
「我不知道,所以不要和我说话 ;」
『わかるんじゃないですか…ちゃんと話して下さい!』
あ〜可愛いんじゃ^〜(思考放棄)
しかし不味いな、このままじゃマジで不味い。
「…」ギロッ
ゴリラ怖いんゴォォォォ!!!
なんとかして会話できないアピールせねば…!
「提督が中国語できないのか?…中国語が出来るって嘘なのか?提督よ。」
「そういえばしれぇ変な言葉しか使ってないですね」
やめてくれよ…(絶望)
みたきゃみせてやるよ(震え声)
「ちんち「提督さんは実は外国人のフリをしていたの」
瑞鶴が俺の会話に割り込んでくる。まぁいいけどさぁ…
「む?どういうことだ?」
「それは…」
瑞鶴が説明しようとするが、そこに空かさず入る。
「そこは俺が説明するよん⤴︎」
「爆撃していい?」
「すんません」
という訳で私が入れ替わった事や日本人であること、今の事情を皆さんに説明した。
「なるほど。それならしょうがないな」
「」
「しれぇの中国語の発音全然日本人のアクセントじゃないのは何故でしょうか?」
「台湾の高雄市と中国の重慶市の友達にめちゃくちゃ教えてもらったからな、そりゃ出来るぞ」
「しれぇ凄いですね!じゃあ出来るのに会話しようとしなかったのはさっきお話しした事情だったんですね!」
「是的〜(せやで〜)」
「提督、先程は在日とお呼びしてすみませんでした…」
「ま、多少はね?(王者の風格)」
「提督は元は高校生なの?」
「元はね」
「ゲームとかアニメとか見る?」
「バッチェ見ますよ〜」
「元学生という事は童貞なの?」
「やめてくれよ…(絶望)」
俺がこうやって馬鹿みたいに会話をしていると
「ふふっ」
赤城が笑った。
「「「赤城さん(ちゃん)が、笑ったぁぁぁ?!」」」
「ファッ?!」
「着任して一度も笑顔を見せず」
「死んだ目で命令をこなしていた赤城さんが!」
「一言も他人と話す事なかった赤城が!」
「笑っただと…?!」
「凄い大和撫子ネキ酷い言われようだけど大丈夫???」
暫くすると赤城が口を開く、そういやこの人一度も話してなかったな
「すいません、あまりにも可笑しくて…」
赤城はにへらと笑いながら片手を頬に乗せる。
可愛い(語録無視)
「まぁとにかくだけど、これからみんな宜しくお願いします」
俺が敬礼をすると皆が返してくれる、嬉しい。
「あと提督、外国人でない方はそれぞれの艦種代表のみしか教えないのですか?」
「うん、そのつもりだよ。まぁ暫くしたら解き明かすけどね、その時まで指揮ができるようにしとかないと混乱が起きるかも知らない」
「なるほど…」
「そしてこれからの指揮はみんなに頼る事になるだろうけど、その時は宜しく頼む」
一通り話すことは話したな
「それでは解散!」
「「「はい!」」」
こうして長い1日が終わった
ある個室
「やめて…やめて…メ…《シズメ》…
一人の『白髪』の女性が頭を押さえベッドで、もがいでいた。
お待たせしました。
投稿した後にちょいちょい文章をいじったりといますがすいません。
次のシナリオはなにがいいですか?
-
翔鶴の精神ケア
-
大本営からの憲兵襲来、ブラック鎮守府疑惑
-
提督の思わぬ能力
-
深海棲艦夜戦襲撃