「マイクラザイア帝国の軍人は、施しを受けない。ましてや一般人の接触も試みてない。つまり前例が無い。神聖帝国と呼ばれたこの帝国の皇帝、スティーブ・アランで統治されている。一般軍人から将校まで昇格したアサシン・零2002~2021の享年19歳である。説明が申し遅れた。私は、もう軍人を退役している。シャクス・アード・ウルフだ。本名は、榊と呼んでくれたまえ。アサシン・零元帥と出会ったのは、中尉時代。私は、中尉だったがあのお方は、少佐だった。帝国人は、執政や宰相がいない為、皇帝一人が軍隊を管理する。少し日本とは、違った政治を行う。私、シャクス・アード・ウルフは、ナイト・ウルフとは、違って前任のシャラー博士による研究班が大きくなって影響していた。私は、戦闘迎撃班だが、やはり少し待つ。私は、北朝鮮人で親が亡命して来た。そして、ノルキアという地にたどり着いた。だが、やはり、アサシン・零様は、日本人だった。だから日本人の力を北朝鮮人として、初めて知った。北朝鮮人は、確かに批判が多い国かもしれない。だけども日本も同じだ。とアサシン・零様は、言ってくれた。私は、この人に付いていきたいと思った。北朝鮮人じゃなくてノルキア人として、ノルキア北部に私の実家があるが彼は、この額の傷は、笑ってくれた。どうしてもというなら私も軍人として、この人の旅に付き合った。さて、私は、残念そうな人も多いだろう。私は、男性だ。数年前に、ノルキア北部に帰っていた。私は、死んだあの人の弔いとして、ペイラー榊と名乗ったのだ。まだまだ私は、軍人として、統率する必要があった。滅びのノルキアの誇りは、決して、無駄ではない。私達は、諦めてない。決して、日本人では、ないなにが、北朝鮮人との違いだ。私の誇りは、決してノルキア人という物にあるのだ。今更ながら軍人としての経験が今、なければ死んでいた。凍死もあり得たはず、諦めてないノルキアの誇りは、私自身の誇りであり、決して、諦めない心があれば強国でも戦えるのだ。軍人として、私は、少しも諦めてないノルキア北部の誇りがある。漆黒の狙撃手「スナイパー」のあの人なら緋色の弾丸をセットして、敵を撃ち抜いているだろう。1万ゼラン「5.000円」と給料は、少し高い方だが、やはり、少し、覚悟をする必要は、あったかもしれないのだ。」2014年に時は、さかのぼる。漆黒の狙撃手、アサシン・零は、アサルトライフルでもリボルバーでも十分、狙えたという。
アサシン・零は、今回出てませんがシャクス・アード・ウルフさんの壮絶な過去が垣間見えましたね。