東方英雄譚〜A new phantasm history.[凍結中] 作:αkira/裏想郷を掲げる者
…プロローグが!!!
とりあえず、誤字脱字、このキャラ原作じゃこういうこと言わないよ、ということがありましたら優しくご報告していただけるとありがたいです。
あと、読みにくいところあったらすみません。
Phantasm.0「ヒストリー、Reset」
そこは、この世に忘れられた人間や妖怪を受け入れてくれる世界。
そこは、人間、妖怪、神様、鬼が交わり、平和な世界。
外の世界のイヤだったこと、辛かったことを全て忘れ、まるで異世界に召喚されたかのような世界。
しかし、召喚とはちょっと違う。
それでも、周りのみんなとかが明るく接してくれる場所。
その中で、能力を持つ人間・妖怪達が、この世界を守っている。
例え、何度異変が起きようとも、彼女達が解決してくれる。
もし、僕が周りの人達全員に嫌われるなら、僕はいつか、この世界に行きたい。
ちょっと不思議なこの世界で、第2の人生をー。
おっと、話が逸れてしまいました。
この物語は、
懐かしいようで新しい、東方project25周年記念二次創作小説です。
それでは見届けましょう。東方という歴史に、新たな1ページが刻まれる瞬間を!
「東方英雄譚〜A new phantasm history.」
Phantasm.0「ヒストリー、Reset」
ここは、
妖夢「他の人が来るまで我慢してください!」
幽々子「も〜、妖夢のけちんぼ!」
アリス・マーガトロイド「…大丈夫でしょ。鬼はお酒に強いって聞いた事あるから。」
…つまみ食いをする人や酒を飲みすぎて酔っ払っている人もいて、客がまだ少ないのにもかかわらず、もうお祭り騒ぎになっているが、今夜は宴。
何しろ、博麗神社の巫女"
そして現在、霊夢はというと…。
博麗 霊夢「はぁ〜…。」
魔理沙「おいおいどうしたんだぜ?今回の主役が溜め息なんかついて」
霊夢「めっちゃ疲れたのよ!そんな事よりもっと酒を持ってきて頂戴!」
…驪駒との死闘で疲労困憊の霊夢。魔法使いの"霧雨 魔理沙"に声をかけられても、神社の畳の上に寝転がりながら酒を強要してきた。
ヒロインとは呼べぬ、この状態だ。
するとそこへ、ある一人の少女がやってきた。
驪駒 早鬼「おーい、人間界を支配できる力を持つ奴がこの様とは…みっともないぞ!」
霊夢「うっさいわね!こちとらあんたのせいで疲れたのよ!!」
今回の異変で霊夢と戦った勁牙組の組長"驪駒 早鬼"だ。
あの戦いにて、霊夢の力強い弾幕に感動した驪駒は、いずれ全てを支配する力をつけるために再び地獄に戻った。そして、霊夢がオオカミ霊を介して、驪駒をこの宴会に招待したのだ。
また、驪駒が持っている酒は、行く途中に豪族組の神霊達と出会い、主である"
驪駒「この前の侵略は失礼した。お詫び…と言ってもなんだが、私と太子様からのプレゼントだ。要望通りの酒だ。」
霊夢「…ありがたく受け取るわ。」
豊総耳 神子「あら、霊夢さん。この度はうちの驪駒がこのような迷惑をかけてしまった事をお詫び申し上げm」
霊夢「あー、いいのよ、そういう堅っ苦しい事は。…私もあんたらに地上に出てくるきっかけを与えてしまったし。」
驪駒と神子の謝罪に、霊夢が暗い表情で言葉を返した。
博麗神社に集まっている人達を見て、蘇我 屠自古が言う。
すると霊夢が"もう考えるのはやめた!"かのような表情で乾杯の音頭をとる。
霊夢「あーもう堅っ苦しい話はやめ!今日はもう争いとかは休戦にして、みんなで飲みまくるわよ!乾杯‼︎」
その一言と共に宴が始まった。そして、お祭り好きの人間、妖怪達が騒ぎ始めた。
フランドール・スカーレット「いいよ!いっしょにあそびましょ!」
萃香「オラオラ〜、鬼の酒が飲めないのか〜?」
文「ちょっ、勘弁してください私そんな飲めませんって〜…。」
妹紅「くっ…離して!離してよ‼︎」
妹紅「だったらここじゃなくてもいいだろ!」
レミリア・スカーレット「ねぇ、咲夜…。」
レミリア「こんなにも月が綺麗だから…。」
咲夜「えぇ…」
レミリア、咲夜「騒がしい夜になりそうね…。」
お空「あっさとりさm」
さとり「プルトニウムならいらないわよお空。」
幽々子「ふふ…私に勝てると思っているのかしら?」
妖夢「誰かあの二人を止めてー‼︎」
霊夢「醜い争い余所でやれ!夢想封印!」
布都、一輪、早苗「ぎゃあああーっ‼︎」
(
サニーミルク「今日こそ負けないわ!」
ルナチャイルド「三月精の力、思い知らせてやるわ。」
スターサファイア「これまでの戦いを振り返って、弾幕を把握したのよ!」
(響子「♪
(観客達「
チルノ「ふん、あたいはさいきょーなんだぞ!どこからでもかかってこい!」
(響子「♪
(観客達「
サニー「それじゃあ遠慮なくいかせてもらうわよ!スペルカード発d」
(響子「♪
響子「きょおおおおおおおおーーーー‼︎♪」
妖精達「どわぁああああーーーっ!?」
響子「っというわけで、私達の新曲『般若心響』でしたー!どうもありがとぉおおおおとおおおーーーーー!!!!」
ミスティア・ローレライ「ありがとー‼︎」
萃香「やっぱ『鳥獣伎楽』のライブはサイコーだね〜。祭には必要な存在だぜ〜!」
アリス(あの妖精達大丈夫かしら…。)
…宴会料理を食べまくる人もいれば、酒を飲みまくったり、争ったり、大声で歌ったり。呑まれている人や酔っ払った勢いで舞い踊り人もいたりして、今宵の宴は、いつも通り…いや、いつも以上の賑わいだった。
そして、博麗神社の縁側で座っていた魔理沙が、となりに座っている霊夢にこう話かける。
魔理沙「たまにはこういうお祭り騒ぎもいいんじゃねーの?」
霊夢が答えた。
霊夢「……そうね。"たまには"ね。」
そして霊夢は少し酔っているのか、微笑んで魔理沙にこう言った。
霊夢「……ふふ、こういうみんなが笑顔になれる日が、ずっと…いつまでも続くといいわね。」
魔理沙「ふふ、あぁ、そうだな。」
魔理沙も微笑みながら返した。
しかし、この霊夢の発言が、のちに彼女自身を絶望に追い込みということを、現在の本人を含め、誰も知る由もなかった。
そうとも知らず、霊夢達は夜が更けるまで、宴会を楽しんだ。
???「わぁぁぁぁん!ここどこなのよ〜!」
そう叫びながら、行くあても分からず空を飛ぶ少女が一人。
ぱっつんと切った前髪に、ファンタジー小説に出てきそうなローブと肩のマントを付けているのが特徴の少女。
彼女は、外の世界から幻想入りした少女で、外の世界にて、家出したまま行方不明になった姉を探していたところ、母に忘れられて幻想入りした。そして幻想郷の賢者である"
自然を感じに妖怪の山へ行き、そこで出会った河童の"
幻想入りした少女「まぁ、そうだよね…。そりゃ、都会者の私が幻想郷の自然を感じに森へ入ったら迷うよね…。慢心って怖っ。」
そう言いながらも、遠くに見える灯を頼りに飛んで行く。幸いにもそこは博麗神社の方向だ。彼女…白髪の賢者が灯を目指して飛んでいた、その時。
突然目の前で見たことがある境目…スキマが開き、謎の黒い少女が現れる。まるで、紫の服に似た黒いアーマーを身に纏い、背中の歯車や時計の針など、メカメカしいところもあれば、まるで
それを見た白髪の賢者は、一瞬、自分の姉の面影と重なる。なぜだろうか?
黒鎧の少女「…ここが、もう一つの幻想郷か…。」
黒鎧の少女の呟きを聞いた瞬間、白髪の賢者は確信した。そして賢者は、涙を流しつつも、黒鎧の少女に問いかけた。
白髪の賢者「姉…ちゃん…?お姉ちゃん…だよね…。」
黒鎧の少女「⁉︎」(命…子…?どうしてこんなところに⁉︎)
その一言で、黒鎧の少女はかなり動揺し、パッと後ろを振り返った。なぜなら、今目の前にいる白髪の賢者…"
黒鎧の少女「…違う。…私は…瞑子だ…。」
桜井 命子「え…お…お姉ちゃん…?」
黒鎧の少女「私はぁ!瞑子…
外の世界で住んでいた頃とはガラリと変わってしまった姉の姿に命子は驚きを隠せない。何かキケンな薬でもやっているのかと心配する命子は、恐る恐る瞑子に近づいた。
そして、命子が瞑子の手に触れようとした時ー。
桜井 瞑子「触るな!」
バンっと銃声が響いた。瞑子が、持っていた銃で命子を撃ってきたのだ。
命子「きゃっ⁉︎」
あまりにもいきなりだったので、命子も思わず声を上げる。幸いにも、手の平にかすった程度だ。
瞑子「やはり人という生き物は…醜い!だからこそ、やり直さなければならない!」
そう言うと、瞑子は銃口を命子の方に向け、紫色の大玉とリング状のエネルギー弾による密度が狭く、言うならば不可能弾幕に近いような弾幕を撃ってきた。
命子「うぉぉっ⁉︎」
命子はとっさの判断で上に逃げ、瞑子に問いかけた。
命子「お姉ちゃんやめて‼︎どうしてこんなことするの⁉︎」
瞑子「ふっ…愚問だな…この地球上の人類が醜いからだ!」
命子「くっ…!」
瞑子は怒りをあらわにして弾幕を放つ。それに対して命子はその弾幕を避けるのに精一杯。
瞑子「あんたが来たせいで、この幻想郷を滅ぼす計画が狂った…!だから、あんただけは…ここで殺す!」
命子「今ここでお姉ちゃんを止めないと幻想郷がー!だから、お姉ちゃんは…ここで止める!」
命子VS瞑子の弾幕バトルが始まった。命子は白いエネルギー弾を生み出し、瞑子の弾幕を打ち消す。
瞑子「これでもくらえ!」
アリアライズシューター〈冥符「希望滅亡」!〉
瞑子は持っていた銃「アリアライズシューター」のグリップ近くのカードホルダーを開き、カードを取り出す。そしてそのカードをシューター中央部の「スキマカードスキャナー」にスキャン。すると、彼女の周りにプラズマを纏った黒い大玉が出現。その大玉は、命子に向かって追尾してくる。それだけではない。瞑子が銃を連射し、マシンガンの如くスピードで弾丸を放つ。命子は、追尾してくる黒い大玉から逃れつつ、エネルギー弾を放ちながら高速で弾幕を避ける。
命子「うぐぅぅ!」
しかしスピードについて行けず弾丸が左肩にかすってしまう。
命子も負けじとスペルカードを発動する。
命子「負けてたまるか!スペルカード発動!創符『クリエイティブラスト』!」
命子が言い終わると、命子の前にはスケッチブックとペンが。何をするか瞬時にわかったら命子は躊躇いもなく手に取り、絵を描き始めた。
瞑子「何をしている!」
瞑子が再びエネルギー弾を撃つ。その時、何かを描き終えた命子が、そのスケッチブックを両手で構える。その瞬間、スケッチブックに描かれたジェットミサイルが、絵から飛び出して、瞑子に襲いかかる。
瞑子「チッ…!」
エネルギー弾を消され、空中を高速で移動するも、最後の一発に当たってしまう。
命子「よっしゃぁ!」
瞑子「絵に描いた物をそのまま実体化するスペルか…!
瞑子の言う通り、命子のスペルカード『創符「クリエイティブラスト」』は、命子がスケッチブックに描いた弾幕や人を、そのまま実体化して攻撃することができるスペルだ。
瞑子「ふっ…ならば…これだ!」
アリアライズシューター〈界符「煉獄牢屋」〉
瞑子は再びアリアライズシューターのカードホルダーを開いてスペルカードを取り出し、中央部の『スキマカードスキャナー』にスペルカードをスキャン。すると、命子の周りが闇に包まれ、そこから紫色のレーザーが命子を覆うように囲み檻ができる。瞑子は、この暗闇の中でも遠くの場所をはっきりと見ることができるので、この場から命子を撃ち抜こうとするが、命子は焦ることなく、この状況を打開できる方法を考えていた。
命子「…だったらこうだ!スペルカード発動!
創符『クリエイティブラスト』!」
命子は暗闇の中、スケッチブックにささっと剣を描き、出現させた。
桃色に光る剣を握ると、命子は何かを待つように身構えた。
命子「はっ!」
瞑子「何っ⁉︎ぐぁぁあっ!」
瞑子の銃から銃声が鳴ったと同時に命子も剣を振るった。
命子の剣から放たれた斬撃は、レーザーの檻を切り捨て、暗闇を晴らし、瞑子が撃った弾丸を真っ二つにして、瞑子に襲いかかる。
あまりにも一瞬の出来事だったので、瞑子は無防備な体制のまま、命子の斬撃を受けてしまう。その結果、アーマーに斬撃跡がついた。
瞑子「くっ…本来はこの幻想郷を滅ぼすためのスペルカードだが…このスペルカードで幻想郷ごとあんたを滅ぼす!これで終わりだぁぁぁっ‼︎」
アリアライズシューター〈Warning!〉
瞑子は、アリアライズシューターのカードホルダーから禁断のラストワードカードを取り出し、スキャン。銃を上に構え、銃口に自身の全エネルギーを込める。
アリアライズシューター〈Do you use the last ward? Do you use the last ward?〉
命子「だったら…私も…!」
瞑子のラストワードに対抗するために命子も懐からスペルカードを取り出そうとするが…。
(命子「紫さん…このスペルカード、今までと何か違う感じが…。」
八雲 紫「それは『ラストワード』…いつものスペルカードよりも強力な弾幕を放てるのだけど、これを使うと、スペルカードが全て使えなくなるわ…。もし、絶体絶命のピンチになった際、使うといいわ。」)
命子「…ごめんなさい、紫さん。私が、幻想郷を…守らなくちゃ‼︎」
命子は覚悟を決め、ラストワードを構える。
すると、カードが白いエネルギー弾に変わり、彼女もまた、全ての能力をエネルギー弾に込め始めた。
そして、お互いのエネルギーが溜まり、かたや銃を命子の方に向け、かたや瞑子を見つつエネルギー弾を構える。
そして、次の瞬間ー。
瞑子「ラストワード!」
アリアライズシューター〈OK!Worlds end ragnalog!〉
命子「ワールズビギニング・ファンタズム」
両者同時にエネルギー弾をビームにして放つ。命子の能力と光のエネルギーを集めた白いビームと瞑子の能力と闇のエネルギーを集めた黒いビームのぶつかり合い。
フワールズビギニング
ァ
ン
タ
ズ
ム
…体がボロボロになり、限界を超えていてもなお、両者一歩も退かない。
「幻想郷を破壊する」「お姉ちゃんを救いたい」、それぞれの思いが彼女達の能力を強くする。
命子「うぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」
ー能力が強くなってきた、その時。
瞑子「っ⁉︎なんだこれは!」
命子「まさか…、"破壊"と"創造'、2つのラストワードがぶつかり合ったことによって時空が歪み竜巻が…ぐ、ぐぁぁぁぁぁ!」
瞑子「くっ…スペルカードが!…仕方がない。計画変更だ…もうどうにでもなれ!」
突如として灰色の巨大な竜巻が発生し、命子と瞑子は吹き飛ばされてしまう。瞑子は、能力が限界突破したことにより壊れたアリアライズシューターが砂のように消えてしまい、自身のスペルカードが全て飛ばされてしまったが為に計画を変更し、スキマからアリアライズシューターを竜巻にばらまいた。残った能力を振り絞りながら。
一方の命子はというと…。
命子「いてて…ここはどこだ…?」
竜巻に飛ばされ、気がつくと、ここは博麗神社だ。
宴会はもうすでに終わっており、境内には酔ってその場に寝てる人間、妖怪達が大勢。命子が気がついた場所を見てみると…。
命子「⁉︎…これは…!」
そこにあったのは、なんとアリアライズシューター。命子はそれを持って、霊夢らを起こそうとするが…。
霊夢「…むにゃ…。
…霊夢も酔って寝てるようだ。
命子「!そうだ!」
命子は何か閃いた。
命子「…やるしかない‼︎」
勢力を拡大し続ける灰色の竜巻を背に、命子はゆっくりと、何かを念じるように目を閉じた。…あとわずかの能力に賭けて。
ー霊夢の夢の中ー
霊夢「…んん…ここは?」
命子「あなたの夢の中です。」
霊夢「…勝手に人の夢の中に入ってんじゃないわよ。…んで、あんたは何者なの?」
命子「私は桜井 命子。姉を探しに幻想入りしました。」
霊夢「博麗 霊夢よ。んで、何が目的で私の夢の中に入ったのよ?」
命子「…時間も無いので手短かにお話します。
…お願いです。私の能力とこの銃を持って…お姉ちゃんを助けてください!」
霊夢「…わかったわ。あんたの姉ちゃんを助ければいいんでしょ?」
命子「霊夢さん…ありがとうございます!」
霊夢「"霊夢"でいいわよ。んで、今、幻想郷はどうなってるの?」
…霊夢が命子に訪ねた、次の瞬間ー。
命子「うっ…⁉︎」
霊夢「どうしたのよ命子⁉︎」
突如、命子の体が粒子となって消えてゆく。
命子「どうやら私の能力がもうそろそろで消えてしまうようですね…。でも、一つだけ言えるのは、これは異変…いや、それ以上の事件なんです。だから、姉を救って、この幻想郷を平和にしてください。…さよならじゃありません。あなたが目を覚ませば、また会えるので…それじゃあ。」
命子が粒子となって消えた。その瞬間、霊夢は、"夢の中で" だが、覚悟を決めた。
霊夢「…必ず救ってみせる。あんたの姉ちゃんも、幻想郷もー。」
"Open the gate of next phantasm"(次回予告)
命子「私の姉と幻想郷を救ってください!」
物語が幕を開ける!
霊夢「紅い霧…⁉︎なんで…!」
再び起きる異変‼︎
???「目の前が取って食べれる人類?」
初変身を目撃せよ!!!
霊夢「困っている人は、巫女として放っておけない!だから私は戦う!変身!
Next
Phantasm.1「Mystic 夢幻夜行」
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命子「英雄譚クイズー!」
霊夢「命子⁉︎」
命子「Q.私が幻想入りして始めて使ったスペルカードは何でしょ〜‼︎」
霊夢「えぇ⁉︎ん〜っと、分からない‼︎」
命子「答えは文々。ニュース(活動報告)にて♪」
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はい、というわけで本編初投稿ですが、いかがだったでしょうか⁉︎
面白いと期待してくださった方や、なんだつまらんと途中で見るのを諦めた人もいると思いますが、とりあえず、ここまで読んでくださった全ての方々、ありがとうございます!!
これが小説初投稿なので、語彙力が絶望的ですが、これからの霊夢、命子の活躍に期待してください!
また、この場をお借りして、修正不可能のところについての謝罪と説明をさせてください。
まず一つめ。今回台本形式で読み仮名が振っているのですが、これは東方初見の方の為のものでございます。親切設計ということでご理解とご協力をお願いします、
次に二つめ。セリフのところは、キャラ別に色を分けて書いているのですが、同じ色と被らない(一部例外)ように、色を使い分けていっているのですが、一部のキャラが、色が薄くて読みづらい部分がございます。特に古明地こいしに至っては、能力と同じように、字幕も無意識と化してしまいました。大変申し訳ございませんでした。
最後に三つめ。アリアライズシューターのセリフのワールズエンド・ラグナログのラグナログ部分の英語が確実に違うというところです。
本来のラグナログは英語にした時、Oの部分がファイズのクレストみたいな字になっているのですが、ここだとそれが再現できなかったのでOをそのまま使用しました。本当にすみませんでした!
このように、修正できないところは、判明次第こちらや感想、誤字脱字報告にてお知らせしていきますのでよろしくお願いします。
さて次回!いよいよ霊夢が「変身」します!
???の正体はもうセリフで分かりますよね?
霊夢と命子が再び起きる異変に立ち向かう‼︎
次回投稿の目標は、…10月〜11月末までの間に出せればいいなと!
その月は、ちょうど東方project25周年だからですかね!
でも、その為には、小説だけでなく、挿絵を2つ書いたりキャラクターファイルを書いたりで…。さらに僕は、音楽活動にも力を入れているのと、高3で就職活動の年でもあるし、ボカロで曲を作りたいので、忙しいです。なので、次の投稿はいつになるかわかりませんが、無理に期待しろとは言いません!遅くなってらごめんなさい!次回の物語が投稿される楽しみにしていてくださいっ!