一応他のサイトで練習したことがありますが、何分今回が殆ど初めての投稿となりますので、誤字脱字や、変な文脈など、間違っていたら教えて頂けたら幸いです。
天鴉の妄想100%、文才皆無ですが、頑張って完結させようと思います。
第1翔
???side
ここはどこだ?
目の前に広がる草原は地平線の彼方まで続き、不純物を極限まで取り除いたような深い蒼をした空が雲1つ無く広がっている。
辺りを見渡しても、俺以外何も無いし、居ない。
少なくとも俺の住んでいた街ではこんな場所はない。それに街から出たという記憶もない。最後は確か、友人と街外れの公園で待ち合わせていたはずだ。時間になっても来なかったのでイライラしていたのを覚えてる。
『ここは生と死の狭間です。残念ですが貴方の街でも、ましてや世界でもありません。』
背後から女性の声が聞こえてきた。いや、ありえないな。さっき自分で辺りを見回した時は誰も居なかったはずだ。幻聴か?それとも妄想か?だとしたら最悪だな。取り敢えず1発頭を殴れば醒めないかな?
『あぁもう!!幻聴でも妄想でも無いですからこっちを向いて下さい!!話が進まないじゃないですか!!』
取り敢えず渋々後ろを向くとまるで、というかまんま聖書にで出てくる女神のような格好をした女性がいた。取り敢えず、
「なぁ、俺声出してたか?」
1人でぶつぶつ喋っていたのなら直さないとな。端からみたら気味悪いし危ない人に見えるからな。俺だってそんな奴がいたら近づかないし。
『いえ、声には出ていませんでしたよ。私は神なので貴方の考えていることや思っていることは口に出さなくてもわかるんですよ。』
っと、誇らしげに言う神様(自sy『自称じゃありませんってば!!』・・・・・・・どうやら本物のようだ。
「そういえば、どうして俺はここに居るんですか?公園で待ち合わせしていたはずなんですけど?」
『それについてですが、すいませんでした。私の部下である神、正確には神見習いなのですが、その部下のミスで貴方を死なせてしまいまいた。』
へぇ、神様に見習いってあるんだ・・・・っていうか
「え?死んだ」
『はい、具体的には貴方の魂を他の死ぬはずだった魂と間違えて部下が処理してしまい、魂そのものを消滅してしまいました。』
部下さんちょっとなにしてんのおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?
『あっ!でも安心してください。今回のことは上でもかなり問題になったみたいで、正式に謝罪が来ていますから!!』
「えっと、謝罪ってどんなの?」
『はい、まず新たな世界での生活、いわゆる転生ですね。それと貴男の望む特典全てですね。』
あれ?それってどう見てもチートじゃね?
「因みに元の世界には戻れないのかな?」
『それは不可能ですね。前にも言いましたが、あの世界での貴方の魂はすでに消滅しています。それに、例え戻れたとしても今回はただの死ではなく文字どうり消滅なので、あの世界での貴方に関するすべてのことが消滅しています。ご友人も貴方のことを全て忘れているでしょう。』
そうか・・・・なら仕方ないのか。
「その転生の世界って、小説やアニメの世界でも行けるのか?」
『はい、可能ですよ。というより、別の世界を小説やアニメといったフィルターを通して認知していると言った方が正しいですが。』
ま・じ・か・!!
「なら、転生後の世界はインフィニットストラトスの世界でお願いします。」
あの小説は俺の読んだラノベの中でトップ3に入るぐらい好きな小説なんだよな。主人公の一夏は余り好きには慣れなかったけど。
『わかりました。では、次に転生特典ですが。』
「じゃあ、
・ISコアを造れるぐらいの頭脳
・ストライクウィッチーズにでてくるストライカーユニットをISコアで動かせるように出来ること
・ストライクウィッチーズの501メンバーを一緒に出して欲しい
これぐらいだけど、大丈夫か?」
これでも十分チートっぽい気もするんだけどな。
『それだけでいいんですか?もっと他にも選んでいいんですよ?』
いやいや、これだけでも十分です。
「いや、これ以上入らないよ。余り貰いすぎると面白くなくなるから。」
さすがにこれ以上は、俺TUEEEEEE状態になりかねんしな。
『わかりました。特典に関してはストライクウィッチーズのメンバーは転生後の貴方と同じ年にしておきますね。では、あちらの世界でも幸福でありますように。』
そう言って神様は微笑んだ。あまりに可愛かったから見惚れたのは内緒だな。いや、確か神様は心が読めるって言ってたしバレてるかも・・・・・・・だって頬が少し紅いし・・・・・
「あぁ、ありがとう神様。行ってきます。」
そう言うと同時に俺は意識を失っていった。
sideout
神様side
私は仕事の都合上色々な人間を見てきましたけど彼ほど謙虚な人はそうそういません。
それに私こと可愛いって言ってくれましたし。いえ、綺麗や美人って言ってくる方は居ましたが可愛いとは誰も言ってくれませんでしたし。
・・・・・・よし!!こうなったらとことん彼のために頑張りますよ〜私。
そういえば、彼は自分の顔がコンプレックスだったみたいですし、かなりいじってみましょうか?でも、ただのイケメンだとつまらないですし・・・・・・そうです!ここは彼の世界で流行っていたあれにしましょう!うふふ・・・・面白くなってきましたよ。
そうして私は彼の転生後のプロフィールを着々と仕上げていった。
sideout
書き上げた直後に来るやってしまって感。
この感じ、全作者様も感じたことあるのでしょうか?
それとも私だけでなのでしょうか?