マジでスランプにはまっていた天鴉です。
良く見たら文章が前後で無茶苦茶だと思います。
side美緒
久しぶりの出番の様な気がする?
ドーモミナサン、憲兵=デス。
じゃなかった、坂井美緒です。
千冬から許可を貰ったので教室に入ったら原作主人公の織斑一夏クンが頭から煙を出して机に倒れふしてました。
自分を含めた編入組は一夏と千冬を見て『あっ...(察し)』状態で固まってます。
ちなみに、1組には自分とミーナ、サーニャ、ペリーヌ、エイラの5人。
2組に宮藤、リーネ、バルクホルン。
3組に五十鈴…………じゃなかったルッキーニとシャーリー、エーリカだ。
ミーナ、エーリカ、バルクホルンを分けたのは単純に各クラスの監督役にしたから。
だって一番付き合いが長かったからね。
現実逃避もほどほどに、取り敢えず皆を連れて教卓の前に移動する。
ミーナ、エイラは苦笑い、ペリーヌは無表情、サーニャに至っては半泣きで自分の制服を摘んでいる。
サーニャカワイイデス…………はおいておいて、教卓の前に移動している千冬の隣に並ぶ。
「こほん…………何処かの阿呆のせいで時間がおしているからな、さっさと次にいこう。
今来てもらったのは入学式に間に合わず編入扱いになった者たちだ。
今から自己紹介をしてもらう『く・れ・ぐ・れ・も』騒がないようにな。」
くれぐれもの所を強調する千冬。
んで持ってアイコンタクトでさっさと自己紹介しろと言ってきている。
取り敢えず、ミーナにまたまたアイコンタクトして自己紹介してもらう様に頼む。
ミーナさんあきれ顔で苦笑いしてます。
ミーナからもアイコンタクトで『わかったわ』ときたので、ミーナ、エイラ、サーニャ、ペリ犬の順番で自己紹介する。
自分は最後だ。
それじゃミーナ、自己紹介よろしく。
sideout
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side三人称
「ミーナ・ヴィルトリンデ・ヴィルケです。
所属は連合軍第501統合戦闘航空団所属です。
階級は中佐、国籍は無所属になります。
皆さんより二つほど年上ですが気張ったりせず仲良くして下さいね。」
最初に自己紹介をしたミーナ・ヴィルトリンデ・ヴィルケ、ミーナは親しみやすい笑顔で優しく話していた。
千冬と一夏の問答のせいで緊張気味だったクラスの皆も、ミーナのおかげでだいぶ落ち着いてきていた。
ミーナの自己紹介の後、幾人かの女子生徒が
『ミーナお姉さま…………』
と呟いていたようだが、生憎当のミーナには聴こえていなかったようだ。
「私はエイラ、エイラ・イルタマル・ユーティライネンだナ。
所属はだ501統合戦闘航空団所属、ミーナと同じだなナ。
国籍は無所属。
元は生まれも育ちも生粋のフィンランド人ダナ。
因みに、階級は少尉ダカンナ―
そこんところ忘れんなヨ。」
ミーナとは違い、あまり笑ったりせず淡々と自己紹介していったエイラ・イルタマル・ユーティライネン、エイラ少尉。
若干、彼女の顔が引き攣っているのは目の前にある巨大なたんこぶを作りながら机に倒れふしている織斑一夏を見たからだ。
マンガの様に盛り上がったたんこぶに、エイラは平静を装いつつもかなり内心どうしていいか分からなかった。
因みにミーナは華麗にスルーしており、美緒も殆ど気にしていない。
「さ、サーニャ・V・リトビャク中尉…………です。
エイラと同じ501に所属してます。
元ロシア国籍です…………」
控えめな、悪く言えば影の薄い銀髪の少女、サーニャ・V・リトビャク、サーニャ中尉は、エイラの制服の袖を掴みながら小さな、しかしよく通る声で自己紹介をした。
元々から小動物を思わせる彼女の雰囲気は、しかも緊張から萎縮していてさらに借りてきた猫的な雰囲気を出してクラスメイト達を和ませていた。
無論、ミーナや美緒はサーニャを暖かい目で見守っており、エイラは恨めがましくクラスメイト達を睨んでいた。
「コホン…………ペリーヌ・クロステルマンですわ。
所属は坂井中佐と同じ第501統合戦闘航空団。
元フランス国籍ですわ。
まぁ、今は先のお三方と同じく今は無国籍ですが……
因みに、階級は中尉ですわ。
これからよろしくお願いしますわね。」
何処か高貴な、悪く言えば高慢ちきな喋り方をするのはペリーヌ・クロステルマン中尉。
別に彼女自身高慢な訳ではなく、彼女は元々フランスでも屈指の貴族であり、彼女の喋り方も淑女よろしくするために幼い頃から学んでいたのだ。
まぁ、そのせいでとある二人によく弄られるのは御愛嬌と言ったところか。
「最後は私か…………
第501空所属、坂井美緒だ。
階級は中佐、歳は18だ。
第501空の司令官及び戦闘時の現場指揮をおこなっている。
見ての通り、元扶桑…………日本国籍だ。
と言っても、日本には殆ど未練は無いが。
これからよろしく頼む。」
連合軍第501統合戦闘航空団『ストライクウィッチーズ』、その司令官を努めている坂井美緒。
『第501空』『世界のエース』『個性的な問題児達』etc……
様々な二つなのある501だが、恐らく彼程問題児なのは色々な意味で居ないだろう。
一つを例に上げるなら、美緒は織斑千冬の同期だ。
別に彼女と同年齢と言う訳ではなく、美緒がドイツ軍にいた時の同期である。
織斑千冬と生身でもISでも五分五分にやれるのは恐らく美緒だけだ。
そうして全員の自己紹介が終わり、千冬の次の指示を待つ。
待つ等の基本的な事は軍でも初めに習うので全員特に苦も無い。
「意外に早く終わったな…………数分余ってしまったが、まぁ質問等でもあれば今のうちに言っておけよ。
次の時間からは直ぐに授業だからな。」
本当に意外だったのか、知り合い意外分からないぐらい少しだが目を見開く千冬。
どうやら途中で終わると思っているらしい。
と、千冬が言い終わるや否やクラスメイトから一斉に質問が飛ぶ。
『国籍が無いってどういう意味ですか!』
「501に入っているからよ。」
『好きな人はいますか!』
「それは秘密ダナ」
『趣味は!』
「エト……お、お昼寝?」
『華族ですか!』
「いえ、貴族ですわ」
『好きな食べ物は!』
「「「「美緒の作った料理」」」」
『嫌いな食べ物は!』
「「「「肝油ね(ダナ(ですわ))」」」」
ある程度質疑応答がある程度終わった所で、一人のクラスメイトがオズオズと手を上げる。
「ん?鷹月か。
どうした、質問か?」
千冬から鷹月と言われた少女はこれまたオズオズと質問しだした。
「あの…………先程から言ってる『第501統合戦闘航空団』って何ですか?」
どうやら美緒達の言ってる『第501統合戦闘航空団』の意味が分からないらしい。
千冬もすっかり忘れていたようだった様で、手を額に当て小声で「アチャ―」と言っていた。
「あー鷹月、それについては次の時間に教えよう。
幸い、今年から学ぶことになっているからな。」
取り敢えず、鷹月をあやすように話す千冬。
鷹月も納得して席に座る。
と、ちょうどタイミングを見計らったようになり出すチャイム。
「これにて一時限目を終了する。
次からは授業になるので遅れないように。」
『有難う御座いました!!!』
一時限目が終わり、それぞれがグループを作って行く。
美緒達はそれぞれ窓際にある席に着く。
やっと一時限目が終ったと、深いため息と共に空を見る美緒だった…………
天鴉です。
今回からなるべく三人称で行きたいと思います。
やはり三人称の方が書きやすいですね。
読み専の時に勘違い物ばかり読んでたのでside交代が当たり前だと思っていましたよ(汗)
後、WarThandr(合ってる?)面白いです(´・ω・`)
やっとこ零戦をアンロックしたと思ったら英国面に落ちていたで御座る。
スピットファイアとハリケーンが強すぎワロスです。
あとソ連機強すぎです(´・ω・`)
l-15とl-16マジ苦手ですわ