17話にて、鈴木のおっちゃんがいるかのような描写がありました。
すいません、消し忘れです。
本作では鈴木のおっちゃんは部屋に呼ばれていません。
勘違いさせてしまった方には大変申し訳ないです。
実は昨日のジェラシックって誤字と思った人も多いんじゃないでしょうか?
実はジェラシーとジュラシックで掛けたんですよね! 感想欄でバレちゃって嬉しかったです。
嘘です。普通に誤字です。
けど、なんかちょうど良かったのでそういうことにしときます。
オニ星人編をまた読み直してたんですが、おっちゃんがほんといいキャラしすぎて、本作で部屋に呼ばなかったのを若干後悔。
稲葉も、ミッションに適応できなかった一般人感が好きだったんですけどねぇ。
なんかランキングに載ってたみたいです!
皆さんありがとうございます!
T-レックス3体を何とか倒し、ボス星人の下へと駆けつけた和泉は甚爾とブラキオの戦いの一部始終を見ていた。
(何だ、何なんだ……アイツは)
ズン、とブラキオの巨躯が地面に沈む。それに追い討ちをかけるようにして、甚爾がZガンを使用し、その遺体を徹底的に破壊した。
和泉はその様子をただ呆然と見ることしか出来なかった。
和泉がこの場所に来た時、既に戦いは始まっていた。
ボス星人──ブラキオは、和泉からしてみても強敵だと評価を下す程の星人だった。少なくとも油断すれば確実に負けるだろう。
長い首をしならせ、頭部の刃のようなトサカと顎を高速で振るう攻撃。少なくとも和泉にはその動きを目で捉えることが出来なかった。それほどまでに速く鋭い攻撃だったのだ。
しかし、甚爾はそれを易々と防ぎ、避け、しかも片手にZガンを持っていたため、
その後はあっさりと決着がついた。甚爾が攻撃に移った途端にブラキオはあっさりとその首を刎ね飛ばされ、Zガンで弱点部位を撃ち抜かれて死亡した。
和泉には分かる。
あの男はまだまだ底を見せていない。今回のミッションだって、彼からしてみればほんの一端の実力でしかない。
だが、あの男に勝てる日など、本当に来るのだろうか。
そんな未来を和泉は想像出来ないでいた。
(バカか俺はッ! 何を弱気になッている! そうだ……俺は、一体何のためにここに戻ッてきた……!)
ほんの一瞬、弱気になった自分を叱咤する。
そう。
和泉紫音がこの部屋に戻った理由──人の倫理など捨て、多くの命を奪ってまで戻って来たその理由。
それを思い出せ。
未知の感覚──普通に生きているだけでは絶対に手に入れることが出来ない刺激を求めて、和泉はこの部屋へと帰ってきたはずだ。
伏黒甚爾──現実離れした強さを誇るあの男が、その刺激でなくて何というのか。
(ああ、そうだ……俺が求めていたのは──!)
和泉は笑う。
初めて笑った気さえもした。
これまで壁という壁にぶつかったことのない和泉。
初めて現れた、超えられないかもしれないと思わされた、伏黒甚爾という名の大きな壁。
気がつくと、弱気な自分は消えていた。
全身が喜んでいる。
和泉の心は、これまでにないくらいに満たされていた。
◆◇◆
親ブラキオ。
点数は推定でしかないが、20点以上は確実にあるはずだ。
しかし、ミスったかもしれない。ラプトルが1点として、6体で6点。親ブラキオが20点として、子ブラキオが5点だとすれば、31点とギリギリ100点には届かない。
レーダーを見ればもう星人はおらず、そろそろ転送が始まってもおかしくはない。
歩いていると、その先に和泉がいた。
「何だ、見てたのか」
「……ああ、見事な戦いぶりだッた」
「うぇ、男に褒められても嬉しかねえよ」
甚爾は舌を出し、嗚咽を上げながら和泉の横を通り過ぎる。
すれ違い様、和泉があることを聞いて来た。
「なァ、アンタはどうやッてそこまで強くなれた?」
「ああ?」
「何、少し気になッただけだ」
強くなった理由──そんなものはない。ただの反骨精神だ。
掃き溜めみたいな家に生まれ、価値がないと虐げられてきた人生。その中でただやさぐれ、腐っていくだけだったが、だからこそ自分を鍛えた。誰からも傷つけられないよう、呪われないように。
結局、その果てに得たものは何もない。自分も他人も守ることは出来なかった。
残ったのは、空っぽになった強さだけだ。
「呪い」
「呪い?」
「そう。ただそれだけだ」
呪縛により呪いから解放された。だが、結局誰よりも呪いに縛られていたのが伏黒甚爾という男だ。
「おーい、伏黒さーん!」
何やらものすごい勢いでこちらへ向かってくるホイールバイク。あの奥の部屋にあったものだ。東郷が運転しており、玄野が後部座席から手を振っていた。
キキィッ、と車校の教員が見れば発狂間違いなしのやり方で東郷が停車する。真面目な男だと思っていたが、もしかしたら車に乗ると暴走気味になるのかもしれない。
「運転荒いな、オマエ」
「……そんなことはない」
「……」
少し気恥ずかしそうに目を逸らす東郷に、甚爾は冷たい視線を向けた。
「ボス星人はもう倒したンすね」
「まぁな。オマエらも倒したみたいだな」
「はい。まァ……死ンじゃッた人もいるッすけど……」
それは仕方のないことだろう。スーツを着ていない奴が生き残ることは稀だ。着ていても死ぬことだってある。一々気にしていては心が保たないだろうに。
「でも、スーツ組は全員無事ッす」
「そいつは僥倖」
スーツ組が全員無事なのは成果としてはかなり大きい。特に風。あの男はスーツの恩恵を最も受けるタイプの強者だ。パワーでゴリ押すタイプでもなく、技量もある。戦力としては申し分のない逸材だ。
(……どいつが生き残ったのか、少し興味があるな)
部屋でガンツが見せたあの特異なメッセージ。
面白い人材が、どの程度のものなのか。
部屋に帰れば確認出来るが、転送までの時間はそれなりに長そうではある。
暇つぶしにはちょうどいいかもしれない。
「東郷、どうせならそいつらがいる場所に乗せてけ」
◆◇◆
「何なンだ、オマエらッ!」
加藤は、突然の事態に混乱していた。
ミッションが終わり、転送が始まった。そこまではよかった。坂田たちを始めとする新規メンバーが転送されていく最中、そのイレギュラーは突如として現れた。
「俺たち? そうだな──
黒いスーツを着た、4人の男たち。
最初は偶々この辺りを歩いている一般人だと思った。しかし、あろうことか彼らは
(何故、コイツらは俺たちが見えるッ!? ミッションの標的!? けど、転送はもう始まッてる……何がどうなッてンだよ!)
もうこの場に残っているのは加藤と桜丘しかいない。スーツを着ていなかったメンバーは、転送されていった一人を除いて全員この謎の襲撃者たちに殺されてしまった。
せっかく生き残ったのに、こんなことになるなんて。
「加藤くん、どうする?!」
「俺が……時間を稼ぐ。桜丘は計ちゃん達を──」
「バカッ! 殺されるわよ!?」
桜丘だけでも逃そうとするが、彼女には加藤を置いて逃げるという選択肢はない。彼一人置いていけば、必ず死ぬ。
だが、このままだと二人とも全滅する。
ガンツに速く転送をする様に願うが、まだその予兆は感じられない。
「コイツらはスーツを着てる。油断はするなよ?」
「もちろん」
そうこうしている間に、吸血鬼たちが動き出す。
4人のうち二人が何処からか取り出した日本刀を手に、後方の二人が拳銃で援護する。
スーツを着ていれば銃弾など大したダメージにはならないが、メーター部分を撃ち抜かれた場合は別だ。加藤と桜丘は全力でその場から離脱する。
それを当然吸血鬼たちは追ってくる。
しかも驚くことに、彼らは見た目は人間であるにも関わらず、スーツを着ている加藤たちに追いつき並走してきた。
特に金髪の吸血鬼は動きが速い。会話から察するにおそらくリーダー格なのだろう。
「逃げるなよ、ハンター。もう少し遊ぼうぜ」
「ふざけるなッ!」
「そりゃ残念、だッ!」
「ッ!?」
──速い
一瞬で加藤の懐へと潜り込んだ金髪は、加藤の腕を斬り飛ばさんと刀を振るう。加藤はそれを大きく転がることでなんとか避けるが、間に合わず肩の一部が裂かれた。
「加藤くんッ!」
「おいおいお嬢ちゃん、俺らのこと無視して貰ッちゃ悲しいぜ」
「うッさいわね──!」
「おおッと!?」
残りの吸血鬼が桜丘に殺到する。
得意の脚技で何とか応対しようとするも、彼らはその攻撃を軽々と避けていく。明らかに戦い慣れている。チビ星人よりも動きは遅いが、対人戦闘の経験が豊富なのだ。
(けど──私も負けられないッ!)
スーツの力を最大限に発揮するためには"溜め"が必要だ。スーツに力を蓄えれば蓄えるほど、より高いパワーを発揮することが出来る。
だが、別にスーツの力を常に最大に発揮する必要はない。
ほんの一瞬。
攻撃を放つ直前──その瞬間だけ、力を溜めて放てば。
「シッ──!」
「な、速ッ」
瞬間強化された桜丘の蹴りが吸血鬼の一人の首を飛ばした。
仲間が殺されたことに金髪と残す二人の吸血鬼たちに動揺が走るが、彼らとて素人ではない。即座に冷静さを取り戻し、桜丘に銃を向ける。
「死ね」
銃弾が放たれたと同時に桜丘はその場を飛び退く。が、避けることは叶わず、一発がメーターに当たり、スーツは忽ち効力を失う。どろり、とジェルのような液体が溢れ出る。
「しまッ──」
「遅い」
その隙に吸血鬼が銃を撃つ。咄嗟の判断が遅れ、大腿部に一発貰ってしまった。苦悶の声を上げ、膝をつく。これで機動力は失われた。二人の吸血鬼が桜丘に迫り、その首を刎ねようとして──
「やらせるかッ!」
──加藤が弾丸の如きスピードで駆け抜け、桜丘を救出する。
甚爾などの例外は除き、人間は初動から最速のスピードを出すことは不可能だ。助走という滑走を得て、最速へと到達することが出来る。
ただ、ガンツスーツはその特性上、"溜め"の時間があれば初動からの最高速度を出すことを可能とする。
金髪が仲間の死にほんの一瞬動揺したその隙──それを加藤は、仲間を助けるために利用した。
「…加藤くん、助かッたわ」
「礼はいらない。仲間なら、当然のことだよ」
そのまま桜丘の転送が始まった。
基本的に触れているものであれば共に転送してくれるガンツだが、ミッション終了時の転送では、生物に対してのみであるがそれが適応されないらしい。
それもそうか、と加藤は納得する。
そんなことができるのなら"3番"の価値が大きく下がることになる。
だが、その事実は加藤を苦しませる。
「やッてくれるじゃねーか、オールバック」
3人の吸血鬼を、加藤はこれから転送までの間、相手取らなくてはならないのだから。
(頼むガンツ……早く、転送を──!)
金髪を出し抜けたのは、彼の気が一瞬緩んだからだ。二度同じ手が使える相手でもないし、もう油断などしないだろう。
絶体絶命──千手以来の命の危機を、加藤は感じ取っていた。
「──いくぜ」
身体を沈め、吸血鬼たちが動き出そうとしたその時。
「!? 避けろ!」
──吸血鬼たちはその場を飛び退いた。
「ッ!?」
その真下を、何かが通り過ぎる。
たらり、と金髪の吸血鬼の頬に汗が伝う。
「おいガンツ、コイツら倒したらボーナスポイント入るンだろうな……」
タダ働きはゴメンだぞ、と小さくぼやきながら、甚爾はため息を吐いた。
◆◇◆
(面倒なことになってやがるな)
明らかにイレギュラー状況だ。玄野と東郷が途中で転送されたため、ミッションの終了は確定している。つまり、この襲撃者たちはミッションとは無関係の存在であることを示していた。
(人間……じゃねぇな。雰囲気が違え。チビ星人みたいな擬態型の星人なのか?)
こちらを見つめる暫定星人の品定め。
全員が全員強いが、特に真ん中の金髪はその中でも特上──和泉に迫る実力者だ。
なるほど、確かにそれならば加藤たちが苦戦したのも理解出来る。実力も実戦経験も向こうが上なのだから。
そして、値踏みをしていたのは甚爾だけではない。
襲撃者側も突如現れた新たなる獲物に目を向け──そして、戦慄していた。
(なンなンだコイツ!! 立ち姿だけでわかる……怪物だ)
リーダー格である金髪の男は一目で甚爾の強さの一端を見抜く。
「……とんでもない奴が現れたな」
「そんな大層なもんじゃねぇよ、俺は」
「ほざけ」
じわり、と。金髪の男の頬に冷や汗が伝う。
その間に加藤は転送されていく。
「オマエら、何者だ? 俺たちのことを目の敵にしてるっつーことは、星人なんだろうが」
「まぁ、な。吸血鬼──なんて呼ばれてたりもする」
「吸血鬼、ねぇ」
史実通りであるならば、太陽の光や十字架、聖水などが弱点になるのだろうが、彼らはどうなのだろうか。確かめる手段は今は手元にはない。聞くにしてもわざわざ答えてはくれまい。
ただ、存在としてはかなり目障りだ。
ミッションとは関係なしの襲撃。彼らはこちらの動きを読んでいるということだ。
ミッション外で狙われるとなれば面倒なことこの上ない。
「奴らか……イレギュラーは」
和泉が隣に立つ。
相手はかなりデキるが、甚爾の敵ではないし、そこに和泉が加われば確実に殺せる。
分が悪い──そう感じたのか、吸血鬼が仲間に撤退を指示する。
それを易々と見過ごすほど、甚爾たちは甘くはないが。
「……逃すと、思うのか?」
「チッ……!」
和泉が真っ先に金髪の吸血鬼に飛びかかる。その間に甚爾は残りの吸血鬼を殺すべく接近する。
「クソ、ナメンじゃねー!」
「オマエらこそな」
甚爾がガンツソードを振るい、吸血鬼が刀でそれを受けようとするが、刀ごとへし折られ真っ二つに寸断される。
残りは一人。
拳銃を構え、引き金を引くが甚爾からすれば欠伸の出るようなスピードだ。銃弾を避けながら距離を詰め、あっさりと殺す。
チラリと和泉の方を見ると、彼らは鍔迫り合いの最中だった。しかし、金髪の吸血鬼の方に余裕はない。仲間が殺され、その相手がフリーになっているからだ。
「久々にオマエに会ッたと思えば……災難だな、まッたく……」
「俺はオマエなンて、知らねーな」
金髪は、どうやら和泉と面識があるようだった。和泉が覚えていないということは、かつて部屋にいた頃、こんな風に襲撃され、斬りあったということだろうか。
甚爾はZガンを金髪に向けるが、その瞬間身体が動かせなくなった。甚爾の転送が始まったのだ。
タイミングが悪いことこの上ない。
「じゃあな金髪──次会う時はしっかりと殺してやるよ」
転送が完了し、甚爾はあの部屋へと戻ってきた。
甚爾と和泉以外の転送は終わっている筈だが、そこにいる人数は非常に少ない。半分にも満たない数だ。
新人は豊満なスタイルの少女──レイカと風、坂田と桜井しか生き残っていない。
「ガンツッ! どうなッてンだよ!」
加藤と桜丘からことのあらましを聞いたのだろう。玄野がガンツに怒鳴り、詰め寄っているが、黒い球は何も答えない。
「面倒なことになッたな、伏黒」
「ああ」
現状において、新規メンバーよりも古参メンバーの方が混乱が大きかった。特に玄野と加藤はそれが顕著だ。一緒に生き残ったメンバーが殆ど彼らの手によって殺されてしまったのだ。ショックは人一倍大きいだろう。
甚爾としても今回の出来事は想定外も良いところではあった。ただ、同時になぜこれまで考えつかなかったのかと自身の詰めの甘さを笑いたくなった。
星人だって人間と同じく考える頭があり、感情がある。これまでの星人がたまたまひっそりと過ごしていただけで、好戦的な星人がいないことにはならないのだ。
彼らは自分たちが狩られる側にあることに気づき、標的にされる前に攻勢に出ることにしたのだろう。部屋の住人はミッション以外で星人と関わらないという固定観念が植え付けられている。だからこそ、ミッション外からの襲撃は有効打となり得る。
(たぶんあいつらは、これからも俺たちを狙いにくる。ミッションとは関係なしの日常でもだ。
俺は問題ねえが、こいつらはちとキツいかもな。なるべく早く手を打っておく必要がある)
戦闘能力の大部分をスーツで補っているため、一部の実力者を除けばスーツが破壊されたらそこで詰みだ。それだけでなく、日常的に襲撃に遭うと考えればスーツを着ていようといずれ押し負けるのは目に見えている。
カタストロフィのことといい、やらなければならないこと尽くしだ。
「あ、誰か帰ッて来る」
桜井が指を差す方向に、最後の帰還者──和泉紫音が転送されてきた。
金髪の吸血鬼と1対1だったが、あの様子だと大した怪我もなかったみたいだ。
「倒したか?」
「いや、途中で転送された。指を一本持ッてッたが、大して痛手じゃないだろうな」
少し悔しげに語る和泉。
「まぁ、あいつらとはいずれまた
「また……ッて、そうだよな……一度で終わるとは思えねーし」
玄野が納得したように言う。それもそうだ。わざわざただちょっかいを掛けにきただけの筈がない。ノリこそ軽くはあったが、そこに混じ入る殺意は本物だった。
「あの、話の途中ですまないンですけど……これから俺たちはどうなるンですかね?」
恐る恐ると言った様子で訊ねて来たのは桜井だった。
そういえば、新人にはまだミッションのことはすべて話していなかったことに気づく。玄野に目配せすると、頷いた。
「ミッションが終わった後、この球が採点を行うンだ」
「採点?」
「ああ。星人を倒した数に応じて、点数が貰える。まぁ、見た方が早いとは思うけど」
ちーん、という音が鳴る。
ミッションの締め切りの音。
そして、採点の始まりの合図だ。
『それぢわ ちいてんを はじぬる』
次回でかっぺ星人編は終わりです。
さて。
今回やってきた吸血鬼──金髪は氷川と呼ばれているのですが、実は彼らは過去に東京チームと激突して壊滅状態にまで追い込まれた星人の生き残りなんですよね(奥先生のTwitterより)。
その割には数が多くない?って思うかもしれませんが、その謎は吸血鬼の正体について本作で明らかにした時に話そうかと。まぁ、話すと言っても僕の勝手な推察なんですけど。
それでは次回、かっぺ星人編 最終話
タイトルはネタバレになるのでお楽しみに!
もしかしたら21時じゃなくて昼の12時に登校するやも。
感想お気に入り評価、本当に励みになってます。特に感想は色々とおしゃべり出来るので好きです。
いつも助かっております。
なんかランキングに載ってたみたいです!
皆さんありがとうございます!
GANTZ:F 完結後に書いてほしいもの
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GANTZ:Gにパパ黒√
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かっぺ星人後からパパ黒介入√
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チャットルーム回
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その他(個人でメッセージでどうぞ)