あと、昨日呪術の公式垢が111話の扉絵の伏黒親子のプロ画を提供してくれて助かりましたね。
なんか前話を投稿した後、日間ランキング5位まで駆け上り、お気に入りも1000件超えて、総合評価も2000を超えた──なんなんだこれは……!
感想もたくさん貰えて嬉しいです。感想は作者の栄養分。
皆さんありがとうございます……!
文章力を上げたいと思う今日この頃。
0005 恐怖
──これは、伏黒甚爾が命を落とす日よりも数年前に遡ったある日の話だ。
平日の競馬場。上下ともに黒のスウェットに下駄という格好で、
甚爾が賭けている馬は今のところ一位だ。まだまだ油断はならないが、このペースでいけば間違いなく首位を取れる。それに彼が賭けているのはこの馬だけではない。他にも3つの馬の順位を予想立てる三連単などにも投資していた。
もしも当たれば──などと考えると、不意に背後から声を掛けられた。
「ありゃ外れるな」
「あ? んだよ……時雨、オマエか」
振り返ると、そこではスーツの男性が煙草を吸っていた。几帳面に切り揃え、ワックスで整えた、甚爾とは正反対に誠実そうな雰囲気を醸している。
彼は
「昨日に引き続いてまた競馬か。オマエ、昨日ボロ負けしたのを忘れたのか? それに金はどうした?」
「そりゃあ、いつものアレよ」
「ああ、いつものね」
時雨は、甚爾の強さを知っている。その人間離れした身体能力は、一般人では到底叶わない。蟻が戦車に挑むようなものだ。
甚爾が使った手段──それはおそらくカツアゲだろう。
「こっちからは手ェ出してねぇからな。俺は被害者だ」
「そうなるように仕向けたのはオマエだろ。ホント、狡猾なやつだよ」
「ハハ、感謝しろよ? その狡猾さのおかげで俺もオマエもこの業界でウハウハなんだからよ」
甚爾は身体能力だけではなく、頭も並外れて良かった。
天賦の肉体を過信せず、必ず事前に情報を集めてから動き、そして目的を達成する。
そんな知性の高く慎重なヤツが、何故最終的には必ず負けるギャンブルなんぞにハマっているのか理解出来なかった。ろくでなしの典型のようなヤツだ、と時雨は甚爾を評価している。
「で、だ。負けるってどういうことだ」
「何でかって、昨日も言っただろうが」
煙草を口から離し、紫煙を吐き出す。
「オマエは幸運の女神から見捨てられてる」
その言葉に流石に甚爾もカチンときたのだろう。額に青筋を浮かべ、時雨を睥睨する。
「じゃあ賭けようぜ。もしも俺がこのレースで勝てば、オマエには昨日の負け分を払ってもらう」
「乗った。なら俺が勝ったらオマエに女を紹介してもらう、どうだ?」
「上等だ。とびきりの女紹介してやるから感謝しろ」
──それから数分後、合コンのセッティングをする甚爾の姿がそこにあった。
◆◇◆
珍しく、伏黒甚爾は焦っていた。
ガンツにより蘇生され、この世界が自分がいた世界とは違うということに気がついた時よりも、甚爾は焦りに焦っていた。
ヤクザの財布の中に入っていた10万、そして拳銃を売って手に入れた5万。計15万が、半日も持たずに消し飛んだ。
その後、ヤンキーからカツアゲするなどし、漫画喫茶やホテルで何とか一週間過ごして来たが、流石に限界がある。
不良専門のカツアゲ犯の男の噂は瞬く間に広がり、甚爾は今では不良界隈ではもっぱら有名人。手を出してはいけない危険人物として恐れられ、甚爾の姿を見るなり逃げ出す始末だ。収入源がなくなり、甚爾は再び一文無しへと返り咲いた。
いつだったか、時雨に言われたことを思い出す。勝利の女神から見捨てられている──当時は笑い、吐き捨てたものだが、今の現状からしてマジで嫌われてるのではないか、と思わないでもない。
公園のベンチに座り、のほほんと夜空を見上げて現実逃避すること早三時間。甚爾の頭は、これからどうやってお金を稼ぐべきか──それだけにリソースを割いている。
(アルバイト──はねぇな。めんどくせえし、今の俺には戸籍がねぇ……クソが……あの時、三番に賭けてればなぁ……)
速攻でたられば論に逃げる辺り、甚爾の駄目男具合がよくわかる。
とはいえ、実際これから彼が仕事をするとなると、現実的にはかなり厳しいのだ。
その最もな障害が、戸籍がないこと。裏のルートで新しく作れることは知っているが、それなりの金がいる。まぁ元より、アルバイトなんて甚爾には向いてない。
「ハァ……まぁこんなところにいても仕方ねぇか」
とりあえず、今日一日くらい住めるところを探すとしよう。適当に女を捕まえても良し、最悪スーツのステルスを使って、適当な空き家にでも住めばいい。
甚爾の今の格好は、黒い上下のスウェットに下駄という、生前の時と同じ格好だ。ギャンブルに賭ける前に一応何着か買って置いたのだ。流石にあのスーツや戦闘服を表立って着て日常を過ごすのは無理がある。勿論、いつ呼び出されてもいいように服の下にはスーツは着ているが。
買っておいて正解だったな、と半日前の行動を自画自賛する。
(しかし、本当に妙なことになったもんだ)
夜の町を歩きながら、そんなことを思う。
死後の世界。降霊術というものがある以上、そういうものがあるとは思っていたが、まさか異世界に蘇生されるとは思ってもみなかった。厳密には伏黒甚爾ではない──伏黒甚爾という肉体と人格をコピーした別人ではあるが。それを含めても妙な人生だ。
(つーか、あのガンツという球、ありゃマジで何だ? それなりにデカイ組織が運営してるんだろうが……)
純粋な科学力で運用されているのが分かるが、明らかにこの世界の技術と釣り合いが取れていない。甚爾の世界でさえ、術式という異能を使用しなければなし得なかった業だ。
(それに、あの星人は本物なのか。ガンツなんて代物を作れてるんだ。生物を一から作り出していてもおかしくはねぇ。生物兵器の実験かつガンツの試験運用──なら、ああしてゲーム風にする意味がねぇ。ああ、でもあの様子を賭博として利用しているのなら納得はいくが……)
どれも想像の域を出ない。情報が足りな過ぎる。
やはり、あと数度ミッションを熟す必要があるだろう。あるいはまだまだ甚爾の知り得ない情報を持っているだろう西に聞くか。とはいえ、西がメリットなしに教えてくれるとは思えない。それなりの対価を提示する必要がある。
そんなことを考えていた時だった。
──ギョーン
「あ?」
聞き覚えのある音が、甚爾の聴覚が捉えた。
方角は南西。距離は200──それなりに近い。誰かが、あの部屋の武器を使っている。
(バカか……? もしバレたらどうするつもりなんだか)
その辺はステルス機能で何とかなるだろうが、リスクが高いことには変わりはない。
しかし、いったい日常でどんな時に銃を使う時があるのだろうか。スーツならば分かる。このスーツの力は凄まじい。運動、仕事などもスムーズに行えるようになるし、日常動作における体力の浪費も大幅に削ることが出来る。
銃は殺傷目的以外では使えないだろう。いらなくなった物を破壊するにしても、破片が弾けて後片付けが大変になるだけだ。
(まぁ、十中八九、
予想は容易い。
あの夜の生存者のメンツの性格からして、スーツはともかく日常で銃を使用するような奴はいない。加藤や岸本は無論、玄野は星人に対しては向けられるだろうが、人間に対しては
あとは残っているのは西だけになる。ほんの数回しかまだ会話を交わしていないが分かる。アレはイカれている。加虐行為や人の生死に興奮する異常性癖者──そしてそのためならどんな非道な行いも平然とやってのけるであろう。
ただの力を手に入れて助長しているガキ──という評価は少々甘いといえる。
……甚爾にとっては何の障害にもならないが。
目的地へ近づくと、まだ人の気配が残っている。
好都合だ。仮に逃げたとしても、臭跡、
甚爾は自然に気配を殺し、曲がり角を曲がる。そこには人の姿はない。暗がり目立たない場所だ。が、ひとつ異様なものがあった。
先ほどから甚爾の鼻腔をくすぐる、生臭く鉄臭い香り。甚爾にとっては嗅ぎ慣れた──血と肉の匂いだ。そして、その中に混じっている
向こうはまだ甚爾に気づいていない。そもそも気づかせるつもりもない。
足音を立てず、空気の揺らぎすらも調整し、近づき──そして、何もない空間に向かって手を伸ばす。
「よぉ、何してんだ」
刹那、 西がその場から離れようと跳躍する。
が、甚爾はそれを読んでいる。そこにあるであろう脚を掴み、思い切り地面に叩きつける。「ぐっ」と呻き声が聞こえた。
そして遅れて、ばちばちばちと電流の火花が瞬き、西の姿が明らかになる。
「ッ、おまえ……何のつもりだッ!」
「別に。聞き覚えのある銃声が聞こえたから、きただけだっての」
「はぁ?」
意味がわからない、と困惑を露わにする西。
「それにしても妙なことしてんな。そういう年頃か?」
「……チッ、うるせえよ」
そう言って、西は甚爾の隣を抜けようとするが「待てよ」と甚爾がそれを妨害する。
「オマエに聞きたいことがあるんだ」
「聞きたいこと? それなら全部話しただろ」
「それはあくまで俺たちが質問したことに対してだろうが。オマエが聞いてもないことを口にしたのは頭の中の爆弾のことだけだ。まだ話してないことがあるハズだろ」
それに、あれらの情報は部屋に呼び出され生き残り続ければ、余程の馬鹿ではない限り
勿論、西が持っていない可能性もある。が、ほぼ間違いなく持っていると甚爾は半ば確信している。
西の性格。サイコパスの気質があり、何よりプライドが高い。そんな彼が一年も部屋に囚われていて、なるがままにされているだろうか。あり得ないだろう。
たかだか中学生に期待し過ぎかもしれないが、今こうしてニヤニヤと笑っていることが何よりの証拠だ。
「知ってるけど、ただじゃあ教えられないな。俺にメリットがない。そこまでお人好しじゃあないぜ、俺は」
そう言って勿体ぶる西。
正直なところ、ここで容易く教えてくれると楽で良かったのだが、やはり現実はうまくいかないか。
とはいえ、西がそういう情報を持っていることは探れた。
それを引き出すのは別の機会でもいい。
適当に断るか──甚爾が口を開こうとした、その時だった。
──ゾワッ
首筋に悪寒が走る。
突然の出来事に甚爾は眉を顰めた。
「あ? これは……」
「ああ、今夜がミッションだぜ、おっさん」
西が笑う。
どうやら、ミッションのある日には、ガンツから虫の知らせのような前兆が送られてくるらしい。
もっと不快感のない呼び出し方法はないのかと思ったが、ミッションの作りからして親切心のカケラもないのだ。そこを期待するだけ無駄だろう。
そして、悪寒に続いて金縛りが起こり、肉体の転送が始まり、視界が移り変わる。
インテリアも何も置かれていない質素な部屋。
部屋の中央には黒い球体が置かれている。
一週間ぶりの帰還だ。
「久しぶりだな──ガンツ」
◆◇◆
前回、初めて部屋に呼び出された時、甚爾はまだひとつだけ調べていない部屋があった。ガンツのすぐ近くに設置してある扉。ガンツが開いたと同時にガチャリと鍵の開く音が聞こえたのを、甚爾の耳はしっかりと捉えていた。
転送が完全に終了し、身体がようやく自由になる。部屋には誰もおらず、廊下にも人の気配はない。どうやら一番乗りは甚爾だったようだ。
例の扉に近づき、ドアノブを回すがやはり鍵が閉まっている。一度本気で引っ張ってみたが、びくともしない。どうやら条件を満たさないことには開かない仕組みになっているようだ。
(一体、何が入ってるんだか)
最も考えられるのが、銃以外の武器。ガンツが開いたと同時に鍵が開くため、同期していると考えられる。次は星人の詳しい情報という可能性だが……。
「ま、あり得ねぇだろ」
続いて転送されて来たのは西だった。彼は甚爾に気づくなり「さっきの話、考えてくれたか?」と聞いてきた。
「オマエ、交渉する相手のことをちゃんと考えた方がいいと思うぜ」
「は?」
意味がわからない、と言った様子で西が困惑の表情を浮かべるが、甚爾はこれ以上話すことはないと言わんばかりに彼から背を向け、ガンツの側に立つ。西がこちらを睨みつけてくるが、甚爾にとっては屁でもない。
そして、西が呼び出されたのを皮切りに部屋に次々と人が転送されて来た。
玄野に加藤、岸本と犬。甚爾とは同じタイミングで呼び出された、同期と言ってもいい三人と一匹。
加藤は転送が終わると話しかけて来た。
「あの、伏黒さんですよね……?」
「あ? 何がだよ」
加藤の要領の得ない質問に、甚爾は首を傾げる。
「いや、不良から金巻き上げてる唇に傷がある男ッて……俺の学校でその、噂になってて……」
「あー、たぶんそりゃ俺だな」
ベンチに座っている甚爾をいいカモだと判断した不良が金を巻き上げようとし、逆に巻き上げられたのだ。それ以来、甚爾は不良から付け狙われるようになったが、当然敵うはずもなく全て返り討ちにしている。
「俺が噂流しておいたんで。伏黒さんには手を出さない方がいいッて」
「オマエ何余計なことやってくれてんだ!?」
「え!?」
「くっそー! 貴重な資金源が──ッ!!」
嘆く甚爾に、部屋の住人から冷たい視線が向けられるが、当の本人は気にせず呻く。
加藤勝。苦手な男だとは思っていたが、まさかここまでとは……。
「オマエ、次学校に行った時、アイツは今弱ってるみたいな噂流しとけよ」
「はぁ」
「加藤くん、流さなくていいわよ」
「黙れ露出狂」
「露出狂じゃないッ!」
そんな茶番劇もある中、更に追加して死者が転送されてくる。
最初に呼び出されたのは柄の悪いチンピラが四人。彼らは部屋に来るなり喚き散らかしたが、甚爾が一睨みすると黙り込んだ。
次はモデルのような美形の男子学生に、彼にくっついている貞子みたいな女。バイクの事故で死んだのだろう。ヘルメットを被った状態で、跨るような格好で二人はやって来た。
最後は白髪の老人とその孫らしき少年。少年は仕切りに「ママ」と泣き叫んでおり、祖母であろう老人は彼を一生懸命あやそうとしている。
この八人で追加の転送は終わったのだろう。それっきり誰かが部屋にやって来ることはなく、歌が流れ始めた。
その間に甚爾は新しくやってきたメンツを観察するが、どれも光るものはないと評価を下す。とはいえ、玄野のように危機的状況で力を発揮するタイプもあるため、まだ分からないが。
まぁ、少なくとも老婆と少年が生き残ることはないだろう。スーツの機能による強化倍率は高いが、二人の年齢からして大した力は発揮できない。
歌が終わり、画面に前回と同様にめちゃくちゃな文章が表示され、新規メンバーはその様子に困惑し、玄野たちは固唾を飲んでいる。
次は一体、どんな星人と戦わされるのか。
ネギ星人の強さはおそらくだが、平均よりもかなり低い筈だ。あの程度のレベルでが毎回なら、1年で西が87点を稼げるとは思えない。今回の星人は少なくともネギ星人よりはもっと強い、あるいは難易度が高いと甚爾は予測している。
『 てめえ達は今から
この方をヤッつけに行って下ちい
【田中星人】
特徴
つよい
ちわやか とり
好きなももの
とり から4
口ぐせ
ハァー
ハァー
ハァー』
ガシャン! とガンツが開く。同時に例の扉の鍵が開く音を甚爾の聴覚が捉えた。
だが、すぐには部屋に向かわずにとりあえずガンツに表示された星人の情報を見る。田中星人、見た目は星人というよりかは人を模したロボットだ。何処かで見たことがあるのは気のせいだろうか。
特徴に『つよい』と書かれているが、これは前回のネギ星人も同じだった。やはり、ガンツから提供される情報は役に立たないものばかりだ。
「ここにいる全員が生きて家に帰るために、出来るだけ情報をみんなに伝えたい。聞いてくれ」
どうやら加藤が新規メンバーに部屋の最低限のルールを教えるようだ。正義感の強い彼らしい選択だ。一週間前のように、何も分からず死んでいく人達を救いたいのだろう。
西が加藤を止めようとするが、加藤は無視して話を続ける。西からしてみれば、新規メンバーはより点数を取りやすくするための貴重な餌。加藤の行いは彼の戦略にそぐわない。
西は確かに一年もミッションを潜り抜けてきたベテランではあるが、強者ではない。ただこの極限的な環境に適応し、倫理観を度外視した安全策を取ることで生き残れてきただけ。
知性はあるが、肉体は彼の同年代の平均よりも下。スーツによる強化で超人じみた力を手にしているものの、正面戦闘は得意ではないだろう。だからこそ、彼はステルスで不意を打つという戦術を使っているのだから。
加藤が聞く耳を持たないと分かったのだろう、西は大きく舌を打ち壁に背を預け静観することにしたようだ。
他のメンバーは、一部を除いて加藤の言うことを聞いたようで、着々と準備をしている。その一部のメンツ──チンピラ達は、岸本の着替えを覗きに行ったようだ。
猿かよ──と呆れながらも、助けに行くつもりはない。加藤が彼らの後を追いに行った。
──と、そこで甚爾の思考がぴたりと止まる。
「ッ!?」
ゾワゾワ、と背筋に悪寒が走る。ガンツに呼び出された時とは違う、本能的な恐怖。
あの五条悟を相手にしてもなお、恐怖などは感じずむしろ楽しんですらいた。甚爾が恐れていたのは、今は亡き妻に説教された時くらい──なんだ、一体何が──。
そして、気づく。
「……ぁ」
あの貞子のような女と一緒に飛ばされてきた、モデルのような学生。
彼は甚爾と視線が合った途端に目を逸らす。
(──あいつ、
甚爾は性格こそ終わっているが、顔立ちは非常に整っている。それ故にモテる。女だけでなく──
(アイツが俺を襲ってきたら躊躇なく殺そう)
チラチラとこちらを見ている彼の視線から逃げるようにして、甚爾は奥の部屋へと向かう。
「……スーツがねぇ……!」
その時、玄野がそんなことを呟いていたが、甚爾は気にすることなく扉の奥へと姿を消した。
この作品で、GANTZという漫画に初めて触れた方っているのかな。
原作めちゃくちゃ面白いんで、よければぜひ読んでくださいな。
ハメにもめちゃくちゃ面白いGANTZの二次創作が幾つかあるので、ぜひぜひ。
観察日記とほむほむGANTZはいいぞ……!
あと、呪術杯という、このサイトに呪術廻戦の二次創作を投稿する祭りを、今月の末辺りに開催します。
皆さん良ければ参加してくださいな。
こちらレギュレーション
https://twitter.com/utatane_h/status/1333669707350638594?s=21
GANTZ:F 完結後に書いてほしいもの
-
GANTZ:Gにパパ黒√
-
かっぺ星人後からパパ黒介入√
-
チャットルーム回
-
その他(個人でメッセージでどうぞ)