俺がメガトロンになって異世界転生!?   作:ディセプティコン大好き

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前久しぶりに映画を見ました
めっちゃ面白かったです



最悪の朝と共に始まる冒険

朝チュンチュン

「おい!起きてくれ!やられた!」

「うぉっ!,,,,なにがだ?」

 

「俺の装備も金もない!」

「なんだと!?」

すると部屋の扉を蹴破るようにして兵士達が入ってきた

「盾の勇者とメガトロンだな?」

「あぁ、そうだが?」

「国王様から貴様等に召集命令が下った、ご同行願おうか」

「召集命令?いや、それよりも俺、枕荒らしに遭っちまったんだ、犯人を――」

 

「さあ、さっさと着いて来い!」

「,,,,(なんか慌ただしいな)」

そして王城につき、騎士達が拘束して謁見の間に通される

え?俺はと言うと,,,もちろん外です!

そこには、不機嫌な面持ちの王と大臣、そしてマインや元康、練、樹がいた

 

「で?俺達が何かしたか?心当たりが無いんだが」

 

「本当に身に覚えが無いのか?」

元康が仁王立ちになり、メガトロンと尚文を問いただす

 

「ねぇな」

「俺もだ」

 

「本気で言ってんのか!?まさか、お前らがそんな外道だとは思わなかったぞ!」

 

「外道?」

 

「して、盾と鎧の勇者の罪状は?」

 

「罪状?何かやったのか?」

「黙れ!マインが言ってたぞ!昨日酒に酔ったお前らがマインの部屋に乱入して服を引きちぎると無理やり関係を持とうとしたって!そのあと、あの子はお前らを振り払って俺に助けを求めにきたんだよ!」

いや待て待て待て待て!

え?酔った勢いで襲いに来た?

いやいや俺は飲んでないぞ!

尚文も一滴たりとも飲んでない!

「何言ってんだ? 昨日、飯を食い終わった後は部屋で寝てただけだぞ」

「嘘を吐きやがって、じゃあなんでマインはあんなに泣いてたんだよ!」

「知らニート」

 

「そうだ!王様!俺、枕荒らし、寝込みに全財産と盾以外の装備品を全部盗まれてしまいました! どうか犯人を捕まえてください!」

「てか、そもそも俺らは指一本マインには触れてません」

「黙れ外道共め!」

あ"ぁ"ぁ"ぁ"!イライラしてきた!フュージョンカノン撃っていいっすか!?いいっすよね!

 

「嫌がる我が国民に性行為を強要するとは許されざる蛮行、勇者でなければ即刻処刑物だ!」

「だから誤解だって言ってるじゃないですか! 俺はやってない!」

「落ち着け」

そして数十分の時間が流れ

メガトロンの金を渡しなんとかその場は収まりそして城下町に行く

 

「メガトロン!なんで金なんか渡したんだよ!あれじゃあ認めたようなもんだろ!」

「,,,,あそこで反抗なんかしてみろ,,,,俺達はあっという間に指名手配だ,,,,だからああするしかなかった,,,,すまんな」

「,,,,」

「まあ、金なら,,,,また稼げばいい」そのまま草原に出る

そしてストレス発散をするように周りの魔物を倒しまくる

そして数時間後

俺は草原に座って尚文が来るのを待っていた

空がめっちゃきれい

そして尚文が帰ってきた,,,,,,,,一人の少女を連れて

「ウェッ?!」

「メガトロン,,,,紹介するよこの子はラフタリア、俺の,,,,奴隷だ」

「エェェェェェェェ,,,,,」

尚文によると

酒場で食って外に出たら奴隷商人に出会いそしてテントまでついていきそしてなんやかんやあってラフタリアを奴隷にしたらい

「,,,,」

ラフタリアが俺を見る怯えているようだ,,,,まぁ当たり前だよなこんな巨人みたいなやつがいたら誰だって見るし怯える

「俺はメガトロンだ,,,,ラフタリア、これからよろしく頼む」

「よ、よろしく,,,,お願いします,,,,ゴホゴホ」

うん,,,,かわええ!めっちゃかわええ!

そしてその夜

ラフタリアの夜泣きをなんとか泣き止ませる

「尚文よ,,,,少しだけ提案がある」

「,,,,なんだよ,,,,そんなに改まって」

 

「しばらくは別行動を取る,,,,」

「,,,,そうか、気を付けろよ」

 

「あぁ,,,,お前もな,,,,波の時に会おう」

別行動を取る理由は

ディセプティコン軍の拠点となる場所を探さないといけないからだ

次の日

「では、これで,,,,去らばだ勇者尚文と、ラフタリアよ」

ヴォヴォヴォヴォギン

トラックにトランスフォームして

尚文とラフタリアと別れる

あの二人なら大丈夫だろう,,,,




すみません今回は短めです!
ネタがなくなったので短くなってしまいました!
次回
ディセプティコン、登場
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