今回は憎き魔女教大罪司教の
対策を考えようと思う。
仕方ない。だってスバルが来るの7年後よ?
スバルには原作通り死んで進んでもらわないと
オレの未来が狂う。
勿論、少し手を加えることはするが、
最初にスバルを殺すのはエルザだし
ロズワール邸を襲撃するのもある。
スバルには大罪を倒して経験値を得てもらう。
オレに『見えざる手』が与えられても困るし。
エキドナ曰く、魔女因子の継承らしいが
オレに継承される可能性もちゃーんとある。
だから最終的にはスバルに殺してもらう。
まぁ対策ってだけだ。
倒す方法は一応考えてある。
まずは『怠惰』ペテルギウス・ロマネコンティ。
鬼族のオレたち以外を滅ぼしやがったクズ。
『脳が震える』『愛愛愛愛!』『デス!』
などなど、様々な名言のある大罪司教。
権能は『見えざる手』。
不可視の岩すら砕く手を沢山伸ばす権能。
これ実は一番攻略が簡単だったりする。
オレの場合は炎魔法で陽炎を作り
揺れていない場所が手の位置で、
相手に熱でジワジワダメージも入る。
オレは加護の影響で問題なし。
後は
エルザとメィリィには指先狩りを頼む。
メィリィはエルザとギルティラウと行動し
あらかじめ指先を虐殺してもらう。
あの2人なら心配ない。
過去知っちゃうと殺し難いが殺す。
世界は無慈悲なんだよ、ペテ公。
次に『強欲』レグルス・コルニアス。
自己中クズ野郎。童貞(嘲笑)。
権能は『獅子の心臓』と『小さな王』。
簡単に言うと時間停止による防御貫通即死攻撃だ。
これは………スバル無しの突破には人間性を捨てろ。
花嫁皆殺し。これが一番楽で手っ取り早い。
花嫁たちに覚悟を決めてもらう必要がある。
まぁオレもなんだが。
『覚悟とは…………犠牲の心ではないッ!
覚悟とは!!暗闇の荒野に!!
進むべき道を切り開くことだッ!』
犠牲出さねぇと勝てねぇから…………許せ。
これは2人にも協力は厳しい。
あの2人が死ぬ可能性はない方がいい。
オレの魔法で全部焼け。覚悟決めろ、オレ。
次は『憤怒』シリウス(・ロマネコンティ)
自称ペテ公の嫁、ストーカー。
感情共有を強制させるクソ。
フォルトナさん疑惑とか怖すぎねぇか?
権能は『感情・状態の共有』?
これは情報が少なすぎる。
相手の動きを完全に停止させたり
纏う炎が権能かもしれない。
チート英雄ラインハルトでも防ぎようがないとか。
これも2人はダメだ。権能がヤバい。
あの2人を殺すくらいならスバルを殺す(無慈悲)。
しかも単純に戦闘能力が高い。
ラインハルトをして『熟達した技術の持ち主』。
まぁオレもそこそこ剣は自信がある。
炎もヤバいが、オレは炎を実質無効化できる。
権能の炎なら死ぬが。
エキドナ曰く、「加護<権能」らしいし。
『暴食』ライ・バテンカイトス。
ロイ・アルファルド。
ルイ・アルネブ。
クソ野郎三兄弟。ゴミ、クズ、カス。
記憶を奪って自分のものにする豚野郎ども。
権能は『食事』。クソ。カス。
豚どもの権能に相応しいクソ能力。
『名前』『記憶』を奪う権能だ。
『名前』を食われれば周囲から忘れられ、
『記憶』を食われれば記憶喪失。
両方奪われれば永久に眠ったまま。
対策は『名前』が正確に分からないと意味がない。
名前を間違って食われるとあっち側がゲロる。
隙だらけだ。焼かねば(使命感)。
実は対策がもうしてある。
1つはオレという存在に隠された『秘策』。
言っておくがカッコつけではない。
2つはエルザは自称で本来の名前は分からない。
メィリィにはポートルートという名もあるが
誰にも、それこそエルザにすら言っていない。
戦闘ではエルザを頼りにする。
オレとエルザの共闘で翻弄、焼く。
あのクソ豚どもは焼かないと(使命感)。
最後に『色欲』カペラ・エメラダ・ルグニカ。
ゴミカスクソ豚。ありのままの君が好き(煽り)。
ていうか化物にならなくても
そのままの方が(見た目)いいんじゃね?とは思う。
トラウマがあるっぽいからそれを解消すれば
味方につけられる可能性が微レ存……?
権能は『変貌』。
何にでも変身が可能(?)ニャル様かよお前。
これは………秘策があることはあるが、
かなり難しいと思う。
ベアトリスの『アルシャマク』で
別次元に吹き飛ばすというゴリ押し。
だって対策思い付かないし、
水に沈めて溺死も考えたが水棲生物に
変身されたら終わりだし。
2人は少し危ないか。
奴の権能が分からない限りは仲間の参戦は
避けさせたいところだ。
こんな所だろうか?
出会すことはないと思いたいが、
気を付けるに越したことはない。