堕天使と過ごした日常   作:ゆうきoog3

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よろしくどす!


第10話 青春のプール

日常回に入り、やることがないと思っていたら、何か色々あってプール回突入。

 

 

これで善子の水着が見えると思ったがなんと善子以外に美女7人の水着も見る事ができるとは、精神を保ってみせる。

 

 

 

 

 

「お、おまたせ。」

 

 

 

 

 

更衣室の前で男一人でプール回の抱負を(心の中で)語っていると、水着に着替えた善子達が来た。

 

 

 

 

 

「ほう。ほう。」

 

 

 

 

 

 

俺は善子の水着をまじまじ見ていると、マリさんが善子を押し退けるようにして前に出てきた。

 

 

 

 

 

「はーい。善子どいて!とうきはマリーの水着がみたいのよ。昨日の話聞いて用意したのよ。どう?」 

 

「おーう。ビッグマウンテン、じゃなくていいと思いますよ。やっぱり鞠利さんは紫が似合います。」

 

「ちょっと、マリ私だって見て欲しかったんだけど。」

 

(善子本音がもれてるぞ、まぁ安心しろ。ちゃんと見てるぞ黒くて体のラインが出ていて俺の好みの水着でかわいいぞ。)

 

みんなの水着をみて鼻血が出そうになるぐらい高血圧になるのを感じながら鑑賞していると果南ちゃんが口を開いた。

 

 

「じゃ、とうき。私達は、50メートルプールで体力つけに行くよ。」

 

「あ、はい。分かりましたって…」

 

(これは今日見た中で1番すごい大人の魅力ってやつがある。)

 

 

 

「大丈夫ですの?鼻血が出てますわよ。」 

 

 

おれの血管は彼女達のかわいさ、そしてエロさにはどうやら耐えきれなかったらしい。

 

 

 

「あ、すいません。ちょっと顔洗ってきます。」

 

「きっと、とうきは美少女達の素肌を見てエキサイティングしたのネ!」

 

 

 

「じゃ、果南ちゃんはとうき君待ってて、ちか達は向こうに遊びに行こうよ!」

 

「善子ちゃんも果南ちゃんの方行ったらどうズラか?」

 

 

 

「だめよ、私泳げないから足手まといになっちゃうから…。」

 

 

 

 

 

 

−−−−数分後−−−−

 

「すみません。待たせてしまって、アレ?みんなは?」

 

「みんなならもう遊びに行っちゃった。私達も早く行こうよ♪」

 

(そう言って果南さんは俺の手を握って引っ張った!!)←恋人みたい。めっちゃうれしい

 

 

 

筆者[くっそ、うらやましい。]

 

 

 

 

 

「じゃ、まず少し泳いでみて。」

 

「はい。分かりました。」

 

 

 

俺は果南さんに言われたままに50メートルを泳いだ。一応俺は小さい頃水泳をやっていて泳ぎは問題ないと思っていたのだが…。

 

「泳げてはいるけどそれじゃ早くは泳げないね。」

 

 

 

「え、そうなんですか?」

 

 

 

(やばい。泳ぎから指摘されるとは、以外と時間かかるかもしれない。)

 

「じゃ、私が足の使い方からおしえるね。」

 

そう言って果南さんが俺の足を持った。

 

プニュッ

 

「プニュって何だ?」

 

「あはは…普段はあまり気にしないんだけど、水着だとさすがに恥ずかしいね。///」

 

(なんの事だそう思って自分の足の方に目を向けると、果南さんの綺麗なお山に俺の足が当たっていた。)

 

こうして俺の天国の様なトレーニングが始まった

 

 

 

筆者[うらやましいなぁ]

 

 

 

 

 

−−−−正午−−−−

 

ギラギラと光る太陽が1日で一番高く上がる(すなわち昼)

 

 

遊んでいる人がプールを上がり昼御飯を食べ始めた頃。

 

 

 

 

「もうお昼ですわ。果南さんととうきさんはいつまで向こうで泳いでいるのでしょうか。」

 

「じゃ、みんなで見に行こうよ!!」

 

 

50メートルプールに移動するとそこには人だかりができていた。

 

 

「ピギィ」

 

「何ズラ。この人だかりは?」

 

 

 

プールサイドに立ってプールを眺める果南をダイヤが見つけた。

 

 

そしてプールには常人の速さではないスピードで高速移動するなにかがいた。

 

 

「あ、果南さんこれはどういうことですの?」

 

「え、どういうことってアレはとうきが泳いでるんだよ。」

 

「アレはとうきさんが泳いでいるのですか?」

 

 

ルビィがそう聞いたころにとうきは水面から顔を出した。

 

「あ、泳ぎ終わった。見たみたいだよ。」

 

パチパチ

 

プールから出ると周りの人から拍手され、気が付かない間に善子達もこっちに来ていた。

 

「アレなんでみんなこっちにいるの?ってもうお昼じゃんだからみんな来たのか。」

 

気が付くと昼を過ぎていた。そして、お腹も空いていた。

 

「あ、果南さん今のどうでしたか?」

 

 

「完璧だね。じゃ、ご褒美のハグゥ〜」

 

果南さんのお山が腕に食い込みおれのとうきが反応しそうになる。

 

(この時のために俺はこの数時間頑張った。)

 

「よし。とりあえず飯を食いに行きましょう。」

 

 

ここはなんとか賢者モードで耐え抜いた。

 

(俺達は飯を食い終わり。昼から何をするか考えていた。)

 

「よしゃー!昼からは遊べるぞ!!」

 

「じゃあさ、じゃあさ!みんなで流れるプールで鬼ごっこしようよ!」

 

千歌さんがみかんを揺らしながら勢いよく立ち上がった。

↑?

 

 

「千歌さん本当に鬼ごっこでいいんですか?今の俺に鬼ごっこで勝てると思ってるんですか?」

 

「じゃあ、とうきがずっと鬼で私達全員捕まえたら勝ちね♪」

 

果南さんが裏切った。

 

「え、ちょっと待ってください。俺ずっと鬼なんですか?」

 

「そうと決まったら。レッツゴー!」

 

鞠莉さんが声をかけるとAqoursのメンバーはバラバラに逃げ始めた。

 

「ちょっと、鞠利さん話聞いてーー」

 

「…、ひゃくじゅうきゆう、ひゃくにじゅう、よし数え終わった。」

 

 

 

「そしてなんで2分間も数えさせられてるの?」

 

 

というか俺いじめられてるような気が…。しかも、よく考えると流れるプール人が多すぎで早く泳げないし。まぁ行くしかない。」

 

一人で口をこぼしながら俺はプールに向かった。

 

 

 

 

…スライダー下

 

 

「ズラ丸。聞いてほしい話があるの。」

 

「何ズラ、善子ちゃん。」

 

「私ね。とうきの事が好きなの。」

 

「知ってるズラ。」 

 

「ってえー?!知ってるのー?!」

 

「善子ちゃん隠すの下手ズラ。」

 

「し、しっかり隠してたはずなのにぃ!ま、まぁいいわ。それでね、このこととうきに伝えたいんだけど…」

 

「なんで伝えないズラか?」

 

「だってとうき私のこと好きだとか分かんないし。もし、ふられたらとか考えると…」

 

「それに関しては、問題ないと思うズラ。とうき君善子ちゃんの事凄く好きだと思うから。」

 

「そうなの?」

 

「善子ちゃん、覚悟を決めるズラ。それに明日いいイベントがあるずら。」

 

 

「イベント?」

 

 

「夏祭りずら!それを二人で周るズラ。みんなにはオラが伝えておくズラから。」

 

「わ、分かった!頑張るわ!」

 

 

善子ちゃんがそう言い終わった瞬間目の前に水飛沫を上げながらなにかが止まった。

 

「善子と花丸ちゃん見っけ。」

 

プニュ←何かをさわったもの。

 

「ズラ!!」

 

「うにゃ!!」

 

「おっと、流れるプールだからコントロールミスっちゃったよ。というか、花丸ちゃんも結構あるなぁ。」

 

感想を述べていると、善子から鋭い視線が向けられる。

 

その瞬間、善子はおれに飛びかかった。

 

「うにゃー!!」

 

 

「痛っ!俺が邪魔だったんだな分かった!他の子探してくるから!やめてくれぇ!」

 

 

俺は逃げるようにその場をあとにする。

 

 

 

 

「あーあ、行っちゃったズラ。」

 

「もぉー、明日が不安になって来たわー…。」

 

 

 

 

「なんで、善子あんなに怒ってたんだろ。」

 

そんな事を考えていると、次なるターゲットの二人の姉妹を見つけた。

 

「おねぇちゃんとプール来るのって久しぶりだね!」

 

「そうですわね。あの時と比べてルビィもおおきくなりましたわ。」

 

そして、後ろにはやつの影が…。

 

 

「確かに大きいですね。でも果南さん達に比べればまだまだですが。」

 

ムニュムニュ

 

「ピギャー!!」

 

「おねぇちゃん!!」

 

「ルビィちゃんとダイヤさんも捕まえたし次行こうか。」

 

「は、ハレンチですわ…。」

 

(ダイヤさんのそんな声を聞きながら次にミカンボールとさくら色のうきわで浮いている二人の少女を見つけた。)

 

 

あいつら呑気すぎだろ、そう思いながら近くまで接近し、一気に浮上し、捕まえる。

 

「千歌さん梨子さん見つけた!」ザバァ!

 

「うわぁ!梨子ちゃん逃げろー!!」

 

「あ、待てぇい!」

 

(千歌さん陸に上がりに逃げ出したため追いかけ捕まえようとした。)

 

 

その瞬間、おれはプールサイドの凹凸につまづき千歌さんを押し倒す形でたおれ込んでしまったのだ。

 

 

プニュッ

 

あれ?なにこの感覚、なんだこれ。

 

モミモミ

 

「んっ♡ちょ、とうきくん?ちょっと、くすぐったいよぉ。」

 

「あー、すみません。」

 

「んんー、だいじょぶ!」

 

(俺は千歌さんの綺麗なミカンを水着の下からダイレクトに触ってしまった。これはさすがにまずい…、千歌さん変な声出てたし…)

 

「えへへ…捕まっちゃった。」 

 

(あれ?あんまり気にしてない?千歌さんが無自覚で良かった。)

 

そして、その光景を遠い目で見ていた梨子さんも捕まえました。

 

ジーー

 

「な、なによ。」

 

「梨子さんはもう少し頑張って下さい。」

 

「よ、余計なお世話です。」

 

 

なんだかんだあり。その後鞠利さんと果南さんも捕まえた。そして最後に波のプールで遊んでかえることになった。

 

 

「果南!前の方が波がシャイニーよ!」

 

「とうきも前に行こうよ♪」

 

「了解です。俺がこのビッグウェーブを越えてみせましょう!」

 

「あ、待て!私も行きたい。」

 

 

善子がそう言った時には、とうき達はもういなかった。善子は彼の背中を追いかけたようとしたが人ごみで見失ってしまった。

 

 

「3,2,1,0!!」

 

周りの人のカウントがゼロになったのと同時に波に乗った大量の人が襲いかかってきた。

 

(どうしよう!溺れちゃ…)

 

体の中の酸素が減りだんだん視界がぼやけ始める。

 

水面に上がろうとするものの、上の人が邪魔で上がれない。

 

 

とうき…、助けて…

 

そう心で思ったとき。

 

 

腕を誰かにつかまれドンドン上昇していく気がして重い瞼をうっすら開けると…

 

「善子。お前泳げないのになんでこんな深いところにいるんだよ。」

 

とうきがいた。

 

「まぁいいや。そのまま俺の腕を掴んどけよ。」

 

ギュッ

 

「うん。ありがとね…」

 

 

 

 

アナウンス「終了です。プールの安全確認をしますのでプールから上がってください。」

 

「とうき途中からいなかったけど、どこ行ってたの?」

 

「果南さんすいません。ちょっと善子と一緒に楽しんでたんですよ。」

 

撤収準備が完了し、私服に着替え、更衣室前で集合した。

 

「では、みなさんも揃っていますし、帰りましょうか。」

 

「でも、おねぇちゃんどうやって帰るの?」

 

そのとき、千歌さんが声を上げた。

 

「ゆうくんが来てくれるって!」

 

五分後雄飛の車が到着し、十千万に帰った。

 

 

−−−−帰宅後−−−−

 

旅館で飯を食ったあとに俺は善子に後で海の方に来るように言われそこに向った。

 

「悪い、待たせた。それでなんの話だ?」

 

「私も今来たところだから大丈夫よ。」

     ↑

今全く関係ないんだけどこういう台詞って絶対結構待ってるよな。

 

「あ、明日なんだけどさ、私と一緒にお祭りにいかない?」

 

「あ、お前一緒に行く友達いないんだろ?いないから俺のことさっそたんだろ?」

 

いつものように冗談で言ってみたが…

 

「……」

 

あれ、いつもみたいに善子が何も言い返してこない。ふと善子の顔を見ると涙目になっていた。

 

 

しまった、これ結構真剣な話だ。

 

 

 

「と、とは言っても俺も一緒に行く友達とかいないから…。あ、あれだ。善子に誘ってもらってうれしいし、助かった。」

 

言い終わると善子はいつもの笑顔に戻っていた。

 

「一緒に行ってくれるの?」

 

「あ、ああもちろん。」

 

「やった♪明日楽しみにしとくね!」

 

(なんとか元気になってくれたようで良かった。)

 

「まぁ、今日は夜遅いから寝るか。」

 

「うん。」

 

俺達が旅館に戻ろうとしているとシイタケを撫でている雄飛がいた。

 

「話はおわった?」

 

「ああ、終わったけど何の用だ?」

 

 

「善子ちゃんは帰っていいけど、とうきに少し話がある。」

 

「私も聞くわよ。」

 

「善子お前は先に寝ろ。明日もあるし、な?」

 

気がかりだったためか少し不安そうな顔をしながら「おやすみ」と言い帰っていった。

 

 

「さてさて話ってのは?一応善子を先に帰らせたんだけど」

 

「別に善子ちゃんもいても良かったんだけどね…。」

 

「はぁ?だってこういうのってだいたいいないほうがいいやつだろ。」

 

「まぁいいや。単刀直入に言う。Aqoursのspになってくれ。」

 

「えっ、やだ。」

 

「早いな。いいだろ。」

 

「千歌さんが俺の事を気にしてたのもそういうことか、だが俺は金も出ない仕事はしないぞ。」

 

「さすがに俺一人で6人を守りきれないから。お前に頼んだけど…」

 

「それならなんで、千歌さんが言わないんだ?」

 

「千歌が説得できると思うか?」

 

「なるほど…。」

 

あって間もないのに失礼かもしれないが納得できてしまう。

 

「お前を呼びたいって言ったのは千歌だ。だから前みたいなことがあったときの為に…」

 

「ボランティアで命張るやつがいるかよ。」

 

「…。言い方を変えよう。」

 

「なんだ?」

 

「よく考えてみろ。善子といる時間が増えるぞ。それ以外の5人とも……」

 

「やる。」

 

「え、」

 

「やるって言ってんだよ。」

 

「お前善子といれたら何でもいいんだろ。」

 

「当たり前だろ。これからよろしく頼むぜ。」

 

「お前切替が早いな。」

 

ガシ

 

そこで、俺と雄飛は軽く握手をした。

 

「じゃ、また明日な。」

 

雄飛は自分の部屋へ、俺は千歌さんの部屋に戻った。

 

入ってすぐに俺は異変に気が付いた。

 

(昨日俺が寝てたとこに誰かがいる。)

 

恐る恐る俺は布団をめくった。

 

「クゥン…zzz」

 

「しいたけだ…。」

 

さっきまでしたにいたんじゃないのかと思いながら、辺りを見渡すと自分の寝る場所がないことに気付き廊下で寝ようと扉を開けたその時。

 

「ちょっとまつでーす!」

 

「うわ。鞠利さん起きてたんですか。」

 

「鞠利だけじゃないよ。」

 

「果南さんまで。」

 

「安心してとうきの寝る場所ならちゃんとあるから。」

 

「え、本当ですか。」

 

「Yes、まずはここに寝て。」

 

「ここって鞠利さんと果南さんの間じゃ。」

 

「そうだよ。」

 

果南さんがそう言うと二人が俺を挟んで寝転んだ。例のものが両側から俺に当たっている。

 

(フォービッグマウンテンズ!!パーフェクト。)

 

「どう。狭くない?」

 

「いえ。大丈夫です。」

 

広さ以外は全然大丈夫じゃないけど…!

 

「じゃ、そろそろグッナイしましょうか。」

 

「あ、少し待てださい。」

 

そう言って俺は立ち上がりある布団に向った。

 

「おやすみ。善子。」

 

 

 

「本当にとうきって善子のこと好きだよね。」

 

「まぁそうですね。」

 

「でも、今夜だけはマリ達と一緒にねるのよ。」

 

そのあと俺は幸せな布団(鞠利さんと果南さんの間)に入って眠た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

「ふわぁ、みんなおはよはね…」

 

目をこすりながら周りを見渡すが起きている人はいない。

 

トイレに行こうと果南と鞠莉の布団の横を通り過ぎようとしたその時、異変にきづいた。

 

 

「なんで、…なんでとうきが果南と鞠莉に挟まれて寝てるのよぉ!!」

        

 

 

 

 

 

 

 

 

終わりかなん。

 




オフショット


雄飛「こんかいおれの出番すくなくない?」

曜「そんなこと言ったら私なんて一言もしゃべってないよ?」

筆者「たしかに。というか、そもそもこの小説とうきが主人公で、善子がヒロインだからね。」

雄飛「それもそっかー。」

曜「ひどいよぉ…。」


筆者「あ、これからしばらく雄飛の出番少くするつもりだからよろしくね。」

雄飛「え…?」

曜「私は?」

筆者「曜ちゃんは出すつもりだよ。」

曜「やった♪でも、ゆうくん出れないの?」

筆者「雄飛だしたら堕天使の原本書いてる人にだしすぎって怒られた。」

曜「ええ…(困惑)」

筆者「あと、曜ちゃんと雄飛イチャイチャしすぎとかも言われた。」

雄飛&曜「そんなぁ、素敵なカップルだなんてぇ~」テレテレ

筆者(リア充爆発しろ。)






本当におわりよ。
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