堕天使と過ごした日常   作:ゆうきoog3

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空白の長さがえぐちバーガー

おまたせしました!!


第20話 動物園デート

今日体育祭のあった金曜の次の日つまり土曜日である

 

「今日は昨日の体育祭で疲れたからゆっくり寝るか。」

 

とうきは中二病である。よって、独り言が多いのである。

 

「ねぇ、今日一日私に付き合ってよ。」

 

独り言を呟いていると愛しの善子が揺さぶってきた。

 

「え、昨日疲れたから寝ようよ。善子。」

 

「もしかしてもう忘れたの?この前デートしてって言ったのに。」

 

「うん?あ、すまん約束してたな。」

 

約束とは、シャイニーモールのバイトのせいで善子との約束を破った代わりにデートするというものである。

 

「楽しみにしてたのに。まぁ、忘れてるって思ってたけど。」

 

「本当に申し訳ない。で、どこ行きたいんだ?」

 

「実はもう決めてるの。動物園。」

 

「動物園か、この辺にはないな。よし、バイク持ってくるからその間善子は準備しててくれ。」

 

「うん。」

 

数分後

 

「おーい、戻ったぞ」

 

「ちょっとまって〜。」

 

「ほーい。」

 

またまた、数分後

 

「ごめんね、準備遅くなっちゃった。」

 

「いや大丈‥っ!おーー!!」

 

 

準備して外に出てきた善子に俺は思わず声を上げてしまった。いつも善子が着ないような、白いセーターを着た善子が立っていた。

 

 

「やっぱり。変?」

 

その場でくるりと一回転して見せる善子。

 

 

めちゃくちゃかわいいじゃねぇーか。それにセーターがピシッってしててそのなんというか胸のラインが…

いや、いかんいかん。平常心平常心。

 

 

「いや、お世辞無しにかわいいと思う。善子、お前堕天使じゃなくて天使キャラの方があってると思うぞ。」

 

「キャラ言うな!でも、そんなに言ってくれるなら。今日だけは天界の生を受け、この堕天使ヨハネは真の姿に戻ることにしましょう。」

 

「………」

 

「なんか言いなさいよ!本当に変じゃ無いわよ‥ね?」

 

「いや、ごめん。見惚れちまって。かわいいからそこは安心していいぞ。ただ…」

 

「ただ?」

 

「その格好寒くないか?」

 

「大丈夫よ。足もスパッツ履いてるし。」

 

「それならいいんだけどもう冬だから寒いと思うぞ?まあ、上着積んでるし、心配ないか。」

 

「とうきもどう私の選んだ服?」

 

「ああ、動きやすくて着心地も丁度いい。」

 

俺は善子がシャイニーモールで選んで買ってくれた服を着ている。下はジーパンで上は白シャツで文字が入ってて、その上にグレーの上着を着ている。この服戦いやすそうだから俺は案外気に入っている。

 

「良かった。じゃ、早速行きましょ。」

 

そう言うと、善子はバイクにまたがりしっかりと自分で落ちないように俺を挟み込んで固定した。

 

「うわ。」

 

「どうしたの?」

 

「いや、善子の太ももに挟まれて昇天しかけた。」

 

「もう、何言ってんのよ、えっち。早く行くわよ。」

 

 

「そうだな。行くか。と、言いたいんだけど。もう一個そんなに俺を抱きしめないでくれ。集中できないから。」

 

「えー。だってとうきに抱きついてないとこのバイク怖いのよ。だからもっとくっつくの。」

 

ギュッ

 

うしろに柔らかい感触がぁぁぁ!!!

 

「う、嬉しいんだが。集中できない。まぁ行くしかないか。」

 

 

 

−−−−−−−−

 

「いざ着いてみると以外と人多いな冬なのに。」

 

「そうね。動物園は定番だからかしらね。」

 

「さて、じゃとりあえず楽しみたいと言おうと思ったんだが。ちょっとトイレ行くからちょっとその辺で待っててくれ。」

 

「えー。早くしてよね。」

 

「へいへい了解。」

 

−−−−−−

 

「あー。スッキリした。さて、善子はどこ行ったんだ。」

 

 

俺が善子を探そうと見渡すと人だかりが、、

 

「クックック。さぁ、この肉をむさぼる白き魔獣あなた達をこの堕天使ヨハネの名においてリトルデーモン。いや、使い魔として認めてあげるわ。さぁ、今一度このヨハネの元につどるのです。」

 

 

声が聞こえその方向を見ると、うさぎのふれあい広場で肉ではなく一本のにんじんをもった女子高生がうさぎ達と戯れている。

 

 

(うん。声でわかったよ。あれは俺の彼女兼堕天使の善子さんではないですか。周りからの視線が恥ずかしい。うん?)

 

 

そんなことを思いながら俺はあることに気付いた。

 

それは上の言葉を修正しなければいけない事だ。

 

うさぎ達と戯れていると書いているが正しくはうさぎ達と一方的に戯れているだ。

 

つまり善子はうさぎ達に相手にされてないという事。

 

 

(うわー。さらに恥ずかしいじゃないか、周りの人達笑ってんじゃん。ここは、よしこの好きなだけうさぎ達と一方的に戯させてやるか。その間あれは違う動物を見よう。)

 

 

さらにそんな事を思いながらその場を離れようとし、ふれあい広場の方を見るとうさぎ達に相手にされず今にも泣きだしそうな善子と目が合った。

 

 

「あ、」

 

「ちょっと!とうきどこいってたのよ?手伝ってよ。この子達全然近づいてくれない‥。」

 

「あー、そんな大きな声で俺を呼ぶんじゃない。ほら、みんな俺の方向いた。最悪だ。まぁ、この際は、善子を無視して知らない人アピールはしないけどさー。」

 

 

そう言い、顔を手で隠しながら俺は善子のいるふれあい広場の塀を越えた次の瞬間次なる悲劇が起きた。

 

 

「ちょっと、みんな!!」

 

「ぬわっ!!」

 

俺が塀を越えた途端中にいた白い物体が俺の方に一斉に集まり始めた。

 

そして、一瞬のうちに俺はうさぎ達に全身を覆い尽くされた。こうなることもわかっていた。

 

 

「だから、入りたくなかったんだよ‥。」

 

 

こんな一瞬のうちに白いうさぎが全身に上り詰めてきたらトラウマ者だろう。

だが、俺はけして驚きはしない。

 

なぜなら、このうさぎ達は俺を襲ってきているのでは無いからだ。

 

それを知っているのは俺が動物に好かれやすい体質だからという事も知っている。

 

 

「昔、姉ちゃんが拾って帰ってきた犬も俺に飛びついて来て離れなくて、姉ちゃん泣かしたのを思い出したわ。そして、今も…」

 

「なんでなのよー。(涙)」

 

うさぎを体から優しく引き剥がしていると泣きながら善子が飛びついてきた。

もう周りの目を忘れたとはいえ流石に恥ずい。

 

それとは別の気持ちで抱きつてくる善子を見て、正直うさぎよりかわいいなと思った。

 

 

−−−−−−−−

 

「なぁ、いい加減善子もお前らも離れてくれない?」

 

「やだ。とうきは私のだもん。」

 

うさぎ「キュッキュッ」

 

あれからしばらくしてよく分からんがうさぎと善子で俺の取り合いを始めたようだ。

 

 

「うさぎと張り合ってどうするんだよ。」

 

「ふん。そもそも、なんでとうきはにんじんも持ってないのにこの子たちに好かれるのよ‥。」

 

「たまたまだよ、ほら。」

 

善子の足元には一匹のうさぎがいた。

 

「え?」

 

「そのうさぎ善子に抱いてほしいって。」

 

「ほんと?嘘じゃないよね?」

 

「ああ。」

 

 

俺がそう答えると善子は先程までの拗ねを忘れたように目をキラキラさせて、うさぎを抱いた。

 

 

(こういうとこ見るといつも思うけど善子ってかわいいよな。)

 

−−−−数分後−−−−

 

「ふぅ。なんとかあそこから抜け出せたな。」

 

「ねぇ、とうき?」

 

 

俺がふれあい広場から逃れて安心しているとうさぎを抱けて善子が満面の笑みで俺の顔を覗き込んできた。

 

 

(くっそ、いちいちかわいいな。)

 

「どうした?」

 

「手繋ごうよ。デートなんだから。」

 

「あ、ああ。」

 

 

俺が少し、ためらいながら、手を出すと善子がその手を握り、恋人つなぎで手をつないだ。

 

 

(善子って付き合ってからめっちゃ積極的になったよな。)

 

「ねぇ、とうきが好きな動物見に行こうよ。」

 

「俺の好きな動物か。」

「ちゃんといるよね。」

 

「ああ、俺の好きな動物はパンダ、コアラ、ペンギンだ。」

 

「う〜ん。ペンギンはこの動物園にはいないけどパンダとコアラならいるわね。それにしても…」

 

「どうした?」

 

「なんか好きな動物が以外だなって。もっとライオンとか、ゴリラとか強い動物だと思ってたから。」

 

「俺は脳筋じゃないからな。」

 

お前は脳筋だ!

 

「ん?」

 

「どうしたの?」

 

「いや、なんでもない。」

 

なんか雄飛の声が聞こえた気がするけど、いいか。

 

「とりあえずパンダから見に行こ。私もパンダ好きだから。」

 

俺達はパンダの飼育小屋があるところまでやって来た。

 

「見て見て赤ちゃんパンダもいるわ。かわいい。寝てる。いいわね子供って可愛いから。じっーー。」

 

「子供もが欲しいみたいな顔してこっち見るな。善子、子供を作るってことは………いや、それにしてもやっぱりパンダかわいいよなー。」

 

 

俺は言葉に詰まり、話を無理やりそらした。そして善子も俺が何を言おうとしたかのか気づいたらしく顔を赤らめてこう言った。

 

 

「わ、私達には、まだ早いわね!次!!コアラ見に行こ!」

 

「え、まだパンダ堪能しきれてないんだけど、

ちょ、善子さん手をぐいぐい引っ張らないでください。」

 

続くコアラのエリアにつく前に売店で善子にパンダの耳が付いたよくユ○バで見るカチュウーシャみたいなやつを買ってやり、その後はコアラを見にった。

 

「コアラ可愛かったわね。」

 

「そうだな、流石はコアラだぜ。」

 

「とうきもこのパンダのやつ買えばよかったのに。」

 

「いや、流石に恥ずい‥。」

 

「えー。私は似合うと思うんだけどなー。まぁ、いっか、次はどうする?」

 

「悪い善子ちょっと休憩させてくれ。昨日の疲れで足がしんどい。」

 

「ごめんね、昨日疲れたのに私のわがままで‥。」

 

「いや、もともと約束してたし、それに善子といる事自体は楽しいから。ただ足痛いたげだから。」

 

「分かった。じゃ、私飲み物買ってくるわね。」

 

「あ、ああ頼む。」

--------

 

「あのクマ大きくてカッコよかったよな。」

 

「お兄ちゃんはすごい!私は怖かったのに。」

 

 

善子が飲み物を買いに行き、一人でボケっとしてると丁度休憩している近くにヒグマゾーンだったらしく。クマを見てきたらしい幼い兄妹がでてきた。

 

 

「へぇークマかぁ、俺も少し見てみるか。」

 

俺は少し休憩し、足もましになりクマをみにいくことにした。

 

「へぇ、名前はアレックス?なんか聞いたような?まぁ、気のせいだろ。以外と大したことないな。やっぱ子供から見たら怖く感じるんだろうか?」

 

 

俺がガラスの横に貼ってあった動物を見ていると、中にいたクマ、アレックスがこちらに気づき、体を震わせながらこっちに近づいてきて正座のように座りビクビクしながら顔を下げ挨拶みたいなものをしてきた。

 

 

「何に、コイツこんなにびびってんだ?ていうか、正座して頭ペコペコしてる。コイツきぐるみとかじゃないよな。」

 

 

俺がアレックスをじっと見つめているとアレックスは今まで以上に体を震わせて正座をやめ岩裏に隠れてしまった。

 

 

「あーあ、どっか行っちゃった。俺も戻るか。」

 

--------

 

「ちょっととうき。どこいっててのよ。」

 

「わるい、ちょっとそこのクマを見に行ってた。もう足は治ったから次に行くか。」

 

「じゃ、次どこに行こうかしら。なんかちょっと寒いわ、、へっくゅん。」

 

「おい、おい、だから言ったんだ。そんなエロティックなセーターだけじゃ寒いって言ったろ。」

 

「仕方ないじゃない午前中は暖かったんだから。」

 

「まぁ、こうなるとは思ってたから。善子、これ。」

 

「これってコート?」

 

「もってきた。着てみろよ。ちなみにこれは、師匠とリアに選んでもらったからな。かわいいぞ。」

 

「え、北海道に行った時に?あの時忙しかったのに。どうやって?」

 

「まぁ、すき間時間に。で、着心地は?」

 

 

俺がそう聞くと善子は俺のあげた茶色いコートを嬉しそうに着て。

 

 

「うん。とっても暖かい。とうきありがとね。」

 

「そんな笑顔で言われたら俺死んじゃう。」

 

「じゃ、次行こっか?」

 

「そうだな…次善子は何行きたいんだ?」

 

 

善子はこの動物のガイドブックを取り出し今日のプログラムを調べ始め…

 

 

「あ!これがいいわぞうの餌やり。ちょうど今からだし。」

 

「よし。じゃ、それに決定。」

 

 

その後も俺達はメジャーの動物を見に行き。

 

一通り園内を周り終え。現在は夕暮れ。

 

 

「さて、まだ夕方だけど沼津から離れたとこまで来たし。そろそろ帰るか 。」

 

「そうね。お土産も買ったし。」

 

 

俺達がバイクに向かう途中、善子にこんな事を聞いてみた。

 

 

「ところで、今日の一番良かった動物は?」

 

「そうね、ゾウも可愛かったわね。」

 

「まぁ、餌やるときに善子の手ごと持っていかれそうになったのは笑ったけど。」

 

「いいのよ。やっぱりこのヨハネはゾウ達に好かれる体質をしてるってことが分かったんだから。」

 

「へいへい。そうですか。」

 

「自分で聞いたんでしょ!!もぉー。そういうとうきは何が可愛いと思ったのよ?」

 

「え?俺?う〜ん。…………………パンダかな。」

 

「何よ。その間。とうき今日楽しくなかったの?」

 

「いや。楽しかったよ。」

 

 

何が可愛かったの?と聞かれ俺の頭に真っ先に浮かんだのは善子だった。

 

だが、これを言うと怒られそうだったのでその次に可愛かったパンダを出した。

 

多分、雄飛なら

 

「一番可愛いのは他でもなく、曜だよ」( ー`дー´)キリッ

とか言うんだろうけど、おれはあんなやつみたいにはなりたくない。

 

「ほんとに?」

 

「ほんと。ほんと。」

 

「なら、良かったわ。」

 

−−−−−−−−

 

 

1時間くらいかけて俺らは沼津に帰ってきた。

 

 

「あ、そうだわ。商店街で夕飯の買い出ししたいんだけど。」

 

「了解。」

 

買い物後、

 

そうして二人で会計に行くと…

 

 

店員「計1670円です。」

 

「これでお願いします。」

 

店員「お客様、この商店街で1000円以上お買い上げのお客様の福引の券を差し上げてます。」

 

「あ、はい。ありがとございます。」

 

「良かったな!善子」

 

「早く引きに行きましょ!」

 

そうして、二人で福引のある場所に向かった。

 

商店街のおっちゃん「はい。一回ね。どうぞ。」

 

「いくわね。とうき。ちゃんと見ててね!」

 

「分かった。」

 

商店街のおっちゃん「はい。これE賞のポケットティッシュね。」

 

「何でなのよー!!」

 

「忘れてた。善子運が悪かっただよな。まぁ運が悪くなかったってそう当たるものじゃないから気にするな。」

 

ちなみに賞品はD賞がハンドタオル・C賞商品券5000円分・B賞マッサージチェアー・A賞イタリア旅行。

 

「なんかA賞だけ桁違いじゃない?」

 

「もう疲れたから早く帰りましょ‥。」

 

 

そうして商店街から出ようとしていたとき幼い女の子が走ってきて俺らとすれ違いざまにコケた。

 

 

「あ、おい。嬢ちゃん大丈夫か?」

 

 

その女の子は泣き出してしまい見れば膝から血が出てしまっていた。

 

するとそれを見た善子が女の子に近づいて行き…

 

 

「大丈夫?痛かったわよね?ちょっとまってね、絆創膏はあるけど何か拭くものは…あっ、そうだ。さっきもらったティッシュをアルコールで濡らして、ちょっと痛いけど我慢してね。」

 

(善子って普段堕天使って名乗ってるのけど、めちゃくちゃ良い子で素直な子なんだよな。ったく、神もこんな良い子に不運ばっか与えるなんて一回しばいてやりてえ…)

 

 

善子が女の子を手当てしてるのを見ながらそう思った。

 

 

「おねぇちゃん。バンソウコウありがとう!これ、お礼に挙げる。」

 

「これって福引の券?いいの?」

 

「うん!ばいばい!」

 

「おっ、俺が神をしばくって思ったら神のやつもう仕事したのか。」

 

「ど、どういうことよ?」

 

「いや、冗談冗談。それよりよかったな。また引けるぜ。」

 

 

と、俺が言うと善子は拗ねたようにこう言った。

 

 

「今度はとうきが引いてよ。」

 

「え?いいのか?」

 

「だって、私が引いてもまたティッシュだし。」

 

「はぁー。仕方ないなぁ。おっちゃん一回。」

 

商店街のおっちゃん「はい。一回ね。どうぞ。」

 

「善子。お前がどんなに不幸でもなー」

 

 

そこで俺は善子の手を取り一緒にガラガラ?の回すとこに手をおいた。

 

 

「え?」

 

「お前に降りかかる不運なんて俺が一緒に幸運に変えてやるよ。」

 

 

そう善子に言い。二人でくじを回した。

 

 

「どうだ。俺たち二人がいればC賞の商品券ぐらい出るだろ。」

 

ガラガラガラ……カラン

 

 

そして、出た色は……

 

 

「金色?」

 

 

善子がそうつぶやく。

 

 

商店街のおっちゃん「お、大当たり!!」

 

チリンチリン

 

「うっそだろ?!ここまで上は狙ってなかったんだけど?!」

佐藤とうきの能力発動。《運がいいときは超幸運》

 

「とうきすごいわ!!A賞よ!イタリアよ!!」

 

 

この時の俺は知らなかった。このイタリア旅行で起きる事件に。

 

−−−−終わり−−−−

 

次回イタリア旅行。

 

 

 

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