堕天使と過ごした日常   作:ゆうきoog3

6 / 30
ダズリングホワイトタウンかっこいいですよね。
↑ごめんなさい。


第6話 天国での日常!!

あー、ここは天国か。

 

 

 

たしか俺は善子を庇って…。

 

 

 

そうだな。やっぱり死んじまったか。

 

 

 

じゃないと善子に手を握られてるとかあり得ないもんな。

 

 

 

うん。

 

 

 

「ここはやっぱり天国だな。」

 

 

 

「なにバカなこといってんのよ!」

 

 

 

 

 

「あれ?生きてる?」

 

 

 

「あたりまえじゃない!心配したんだから…。」

 

 

 

目に涙を浮かべながらそういう善子。

 

 

 

「すまんな、心配かけて。善子こそ大丈…」

 

 

 

「本当に…心配したんだから…。」ギュウ

 

 

 

突然の出来事だったため俺の脳の処理が追いついていないが、今の状況を見たままに説明すると、善子が俺に抱き着いてる。

 

 

 

密着しているため、ダイレクトにお山の感触が…。

 

 

 

「ほんとうに…、本当に心配したんだからね…。」

 

 

 

さらに抱きしめる力が強くなる。

 

 

 

「すまなかった。」

 

 

 

俺は善子の頭をそっと撫でた。

 

 

 

「あなたは私にとって大切な存在なの。」

 

 

 

(あれ?これってもしかして両想い?)

 

 

 

 

 

「ゴホン」

 

「お取込み中申し訳ないんだが、俺たちがいることを忘れてないか?」

 

 

 

顔をあげると、雄飛と、美少女二人。

 

 

 

「あの、そこの二人は?」

 

 

 

「私は、渡辺曜!Aqoursのメンバーの一人だよ!こっちに座ってるのは高海千歌ちゃんだよ!」

 

 

 

「こんにちは!さっきは助けてくれてありがとう!」

 

 

 

「いえいえ、あたりまえのことをしただけですよ。」

 

 

 

「とうき、Aqoursを助けてくれてありがとう。」

 

 

 

雄飛のほうを見ると、腕にギブスを巻いていた。

 

 

 

「あれ?雄飛。腕ケガしたのか?」

 

 

 

「ああ、あの後、奴がまた暴れ始めてな。つかまれて、腕の骨が粉砕したんだ。」

 

 

 

「ふ、粉砕?!」

 

 

 

「まあ、これくらいならすぐ治るさ。」

 

 

 

雄飛と話していると善子が、

 

 

 

「頭痛くない?」

 

 

 

と、俺の額に手を当てた。

 

 

 

「熱はでてないぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

「ここは、二人にしておいてやろうか。」

 

 

 

「あれ?もしかしてゆうくんもイチャイチャしたくなったの?」ニヤニヤ

 

 

 

「ち、ちがうよ。」

 

 

 

「あ、その表情うそだ。」

 

 

 

「な、なんでわかったんだ?!」

 

 

 

「だって、ずっとゆうくんのこと見てきたもん!」

 

 

 

「は、はずかしいからやめろ」//

 

 

 

「あーゆうくんの顔赤くなってるかわいい~」ツンツン

 

 

 

((イチャイチャしてるのはどっちだ(よ)!バカップルめ!!))

 

 

 

 

 

「おーい、千歌行くぞー。」

 

 

 

「えー、もうちょっとここにいたいよ。この子面白そうだし…」

 

 

 

曜、何かないか?千歌をおびき出す方法は…

 

 

 

んー、あっ、これなら

 

 

 

 

 

「千歌ちゃん、こっちにミカンがあるよ!」

 

 

 

「え?!ほんと?!食べる!」

 

 

 

 

 

「では、ごゆっくり。」

 

 

 

 

 

そういうと、雄飛たちは病室を出ていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よかったわ、無事で…。」

 

 

 

「お前それ何回目だよ…。」

 

 

 

「だって、本当に心配したんだもん。」

 

 

 

「なあ、そういえばさ、さっきお前が言ってた大切な存在ってどういうことだ?」

 

 

 

俺は気になって善子に聞いた。すると、善子は顔を赤らめた。

 

 

 

「り、リトルデーモンとしての意味よ!ふ、深い意味はないわけないけどないわよ。」///

 

 

 

後半のほうがあまり聞こえなかったんだが…

 

 

 

「ふーん。まあ、少なくとも俺は善子のことをほかのだれよりも特別で、大切な存在だと思ってるぜ。」

 

 

 

「えっ?それってどういう…」//

 

 

 

「それは内緒だ。」

 

 

 

「何でよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 




2日連続書くのはなかなか体力がいりますね。

がんばりました。笑
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。