東方最高神[零ZERO]【宇宙世界編(ラチェクラ編)】(完結)   作:神森リョウカ

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よう!お馴染みのリュウカだ…んじゃあ前回のあらすじを簡単に言えば、俺達は龍華(リョウカ)が大破して…んで修理完了までしばらくの間ヤマトの所で世話になった…まあ直ぐに直っちまったがな…んじゃあ今回もみてくれ!


第12話 惑星メガコープ奪還作戦!最終決戦…!デッド商会…!!【前編】

OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

 

 

 

 

 

………あれからリョウカ達の率いる神森大連盟皇帝神軍は怒涛の快進撃を続け…次々と惑星をあっという間に攻略し…時にはデッド商会の残存戦力が襲って来たが悉く返り討ちにして行ったのだった…

 

 

……3ヶ月後…

 

 

リュウカ(幻想)「良し良し……順調だな…後は何処だ?」

 

リョウカ(幻想)「はい、後は惑星メガコープだけですが……どうですかアンジェラさん?」

 

【アンジェラ】「さぁ…分からないわ…何せ随分と時間が掛かっちゃってるからね…。」

 

リョウカ(幻想)「……そうですか…何ごとも無ければ良いのですが…。」

 

兵士元帥1「お嬢様!惑星スニべラックのザック商会本部会長から緊急伝です!」

 

リョウカ(幻想)「…!直ぐに繋げて!」

 

兵士元帥1「は!」

 

 

リョウカは即座に応答に応える事にした…

 

 

ザーッ…ザーッ…

 

 

【グレイ】『こちらグレイ、お嬢…悪い知らせだ。』

 

リョウカ(幻想)「……何か有ったのですか?」

 

グレイ『ああ…先程メガコープに潜入した奴が戻って来てな…んでだその情報によれば…どうやらそこに残ったデッド商会の全勢力が集結し…メガコープを制圧しちまった様だ…しかも時期的にかなり前からだ…超大規模だ…惑星の前にはデッド商会の大艦隊……中に入ればうじゃうじゃと居るデッド商会の連中供……そしてデッド商会はとうとうオリジナルプロトペットを手に入れてしまった様だ…んでそいつを在ろう事か超生物兵器として運用してる様だぜ…!』

 

リュウカ(幻想)「……くそったれが……何て奴等だ…ん?ちょい待て…じゃあフィジージェットはどうなった?」

 

グレイ『その件だが…そもそもあのデッド商会の代理会長が……そのフィジージェット…の兄…【フィジーダッシュ】…見た目が完全にフィジージェットさんそっくりだった故に識別が完了するまでに時間が掛かった…後そのデッド商会の会長が何故か最近殺されたから…そのダッシュが会長になってるんだぜ……。』

 

リョウカ(幻想)「…………。」

 

リュウカ(幻想)「なるほどな…んでここまで悉く上手く行った理由がこれか…確かに攻めて来る時も有ったが…数が異様に少なかったからな…んでそのデッド商会の残存戦力の規模を数値で言えばどれ位だ?」

 

グレイ『……ザッと計算すれば…航空戦力だけで軽く1億から多くても10億機弱は居て…艦隊は軽く数十万規模の超大艦隊で…んで、最後には地上戦力に…大量のデッド商会の地上部隊が数百万人…更にメガコープ本社を要塞化して大量の武装も有り…トドメにオリジナルプロトペットも居る………普通に攻めても返り討ちに遭うのが関の山だぜ…幾らお嬢がブチ強いって言っても…流石に真正面から挑んで勝てる程の相手じゃねぇぜ…。』

 

リュウカ(幻想)「ああ…その通りだ…無論こちらが誰も犠牲者を出さずに…尚且つフィジージェットを救出した上でデッド商会を壊滅させるとなれば…俺も考えてみたが…真正面から挑んで成功する確率は…1%にも満たない…0.005%位だ…絶望的な確率だ…到底実行出来た物じゃない……まあ人質を考慮せずに…もう何もかも全部消すと言う手段ならば…普通に敵の索敵圏外からの超超距離からの最大禁忌兵器の連続ブッパで呆気なく終わらせる事も可能だが…無論それは論外…まだ奴が生きてる可能性も有るし…そもそもメガコープを破壊すればガガガ銀河中にも大規模な悪影響が出る…何せ大企業が一つ潰れるからな…このガガガ銀河にとっては心臓に大ダメージを受けるのと同じ…最悪ガガガ銀河の社会的ダメージによって社会崩壊が発生し…一気に全面戦争に勃発する可能性も高い…だからこそ、メガコープが無事で…奴も無事に奪還してこその任務が成功する意味がある。」

 

グレイ『…ではどうしますか?何度も言いますが、真正面から挑んで勝てる相手じゃねぇぜ?』

 

リョウカ(幻想)「………グレイさん。」

 

グレイ『何でしょうか?』

 

リョウカ(幻想)「…集めれるだけ集めれる戦力を集めて貴方も含めて私達の拠点に来てもらえないでしょうか?そこで作戦会議をします。」

 

グレイ『分かった、位置はフェイから常に送られて来てるから分かるから安心してくれ。』

 

リョウカ(幻想)「分かりました、それでは後程。」

 

 

ブツ…!

 

 

リョウカ(幻想)「…全艦及び全軍!進路反転!これより一時拠点に帰投しますよ!」

 

全艦及び全軍『了解!』

 

 

 

その後、数時間後にリョウカ達一行は無事に母星に帰投し…その翌日にグレイ率いるザック商会の全勢力(防衛部隊は除く)もやって来た…

 

 

 

【神森大連盟皇帝神星:神森家:大会議室】

 

 

そこでは最早恒例の何時ものメンバーが揃っていた…因みに今回は追加でザック商会のグレイとフェイが居る…

 

 

 

リョウカ(幻想)「さてと、みなさんも知っての通り…残る目標はメガコープだけですが…そこにはデッド商会の残存戦力の全勢力が揃っているだけでなく…本社も制圧され、要塞化してます…到底何も対策無しで真正面から挑んで勝てる相手じゃないです。」

 

大高「ふむ…確かに困りました…。」

 

ルーズベルト「だが…そこまで敵は追い詰められていると言う事か…?」

 

リョウカ(幻想)「その通りです…だからを達も防衛戦力を除き全軍と全艦隊を私達の分身組の分も追加で完全な総力戦を実施し…奪還と救出作戦を実施します…が先程も言ったように…真正面から挑んで勝てる相手じゃないです…勿論幾ら数でも練度で勝っていても…相手が相手です、いずれは犠牲者が出て作戦は失敗…勿論犠牲者込みで言うなら確実に勝てますがそれは私達が認めないから論外…そこで…奇襲攻撃を実施し…更にメガコープ本社に対して超大規模なハッキングを実施し…惑星全域と本社の全防衛装置と防衛兵器…そして全セキュリティーを私達が掌握し…その防衛装置や防衛兵器を用いて敵地上部隊を攻撃…敵戦力を減らし…そこに神森大連盟航空部隊全隊が突入…本社付近の敵戦力及び防衛装置や防衛兵器に対して大空襲と攻撃を実施して地上部隊を壊滅させます…その時に奇襲攻撃を成功させた私達…神森大連盟皇帝神艦隊がメガコープに突入し…更に本社内部に突入し…敵残存戦力の排除と目標の救出とオリジナルプロトペットの討伐を実施します…以上が具体的な内容ですが……。」

 

リュウカ(幻想)「…やはり問題は…。」

 

リョウカ(幻想)「はい、先ず奇襲攻撃が最大の関門となります…相手は数十万規模の超大艦隊と最大で約10億機以上も存在する航空戦力…それらの壁を攻略しない限りはメガコープに突入なんて夢のまた夢です…がです…私達は高々この程度で絶望はしませんよ…まだあの時に比べたらまだ可愛い物ですよ…あの時は性能差や数が圧倒的に上で…しかも相手が私達と同じ存在だからほぼ絶望的な戦闘でした…。」

 

リュウカ(幻想)「あ〜…確かあのクロカの件か?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、それで私達は数の差を実力で覆し…どうにか鎮圧して勝利する事が出来ました…だから今回は相手が数で攻めるなら…こっちは幾度も無い戦いに身を投じて来た経験の差でその穴を埋めます……もう既に手は考えて有ります。」

 

高野「おお…それはどんな方法で?」

 

リョウカ(幻想)「はい…先ず私達神森大連盟皇帝神艦隊は…先行で出撃し…遅れて約1時間後に…別働隊の計20組の神森大連合艦隊が出撃し…その時に完全ステルスモードを起動し…恐らくもう既に私達は敵の超大編隊の約数億から10億機以上の航空戦力との交戦をしてると思いますからそれを追い越して…一気に敵の艦隊の左右と後方全てを覆い尽くして待機し……そこに無事に勝利した私達本隊が真正面から衝突し遭う所で…敵艦隊の注意が全て私達に向いたと同時に別働隊全隊は完全ステルスモードを一斉解除し…それと同時に持てる火力を全て一斉に向けて攻撃を実施し…更に温存していた神森大連合航空部隊の全隊による猛攻の短期決戦の奇襲を実施し…殲滅します。」

 

リュウカ(幻想)「なるほど…それは名案だな……。」

 

リョウカ(幻想)「がです、1番問題なのはあの超大編隊です…さっきも言いましたが私達本隊は航空戦力無しで敵の大編隊を殲滅しないといけません…航空戦力は敵艦隊殲滅と本社に攻撃する時に温存したいのでね…勿論このまま挑んでも犠牲者が出るのも時間の問題です…そこが本当の意味で鬼門となります…何も策無しで特攻は不可能です……そこで、今回の作戦に限り…全禁忌兵器と兵装を使い一気に敵の航空戦力を壊滅させる事にします…そうしないと絶対に勝てないのです。」

 

アヤカ(幻想)「……確かにそうね…。」

 

リュウカ(幻想)「……そうだな、今回は規模が規模だからな…お前らも構わんな?」

 

高野「分かりました…。」

 

大高「ええ、それで良いですよ…ですが必ず生きて帰って来て下さい…。」

 

リョウカ(幻想)「…ありがとうございます……後ハッキングのタイミングは私達が敵艦隊を殲滅した直後に此処からハッキングを実施します…だからハッキングは任せましたよ?みなさん…私達も必ず成功させます。」

 

リョウカ(艦娘)「はい、任せて下さい!」

 

リュウカ(艦娘)「おう!任せろ!」

 

リョウカ(幻想)「さてと……ミケちゃん。」

 

岬「ん?」

 

リョウカ(幻想)「………私達は負けるつもりも…ましてや死ぬつもりは毛頭無いけど…それでも本作戦はある意味で特攻と同じです…だから今回は防衛艦隊の総旗艦として…私達の帰るべき所を守ってはくれませんか…?」

 

岬「……うん…分かったよ…。」

 

リョウカ(幻想)「……勿論、全神森大和型…正確には…大和…武蔵…信濃…紀伊…以上4隻の艦長及び副長も含む乗組員は前乗組員と臨時で切り替えます…。」

 

能村「え…!?私達も…!?」

 

リョウカ(幻想)「当たり前です!貴女達はまだ若いのです…まだまだ希望が有ります…だから生きるのです…だからミケちゃん同様にその乗組員は私達が用意した防衛艦隊用に改造した量産型神森大和型に乗艦し…総旗艦神森晴風の指示に従って行動して下さい…勿論最悪の場合には拠点諸共この世界線を発って下さい…。」

 

大石「…この世界線を発つと言うと…?」

 

リョウカ(幻想)「はい、作戦が失敗して私達がもし戻って来ず…敵が侵攻して来たら迷わずに私達を見捨ててでもこの本星諸共元の世界線に退却…以後この世界線との転移が出来ない様に完全封鎖を実施して下さい。」

 

岬「…え……そんなの……嫌だよ…!」

 

リョウカ(幻想)「分かっています…だからこそ最悪の場合にはそうして下さい…これは命令です…逃げなさい…勿論もしもの時は……娘達の事は頼みましたよ……。」

 

岬「……うん……。」

 

リョウカ(幻想)「……以上が作戦内容です…作戦名は…【天三号作戦】…出撃は…3日後…一六〇〇(16時ジャスト)に出航します…何か質問は有りますか?」

 

リュウカ(幻想)「………無いな…。」

 

リョウカ(幻想)「それではみなさん…作戦会議は以上です…出撃準備をしたり…思い残す事が無い様にしましょう。」

 

全員『はい!』

 

 

作戦会議は終わった…リョウカ達は早速出撃準備を済ませた後思い残す事が無いように…リョウカは特に娘達と思う存分一緒に過ごして…遊んだ…

 

 

……そして作戦開始翌日…出撃まで後数時間前…

 

 

リョウカ(幻想)「………それじゃあ行ってくるね…良い子で待っててね……。」

 

ハナカ(幻想)「……うん……。」

 

オウカ(幻想)「……う…ん……。」

 

他の娘達全員『…………。』

 

リョウカ(幻想)「………大丈夫ですよ……必ず帰って来ますから……。」

 

アマカ(幻想)「……本当……?」

 

リョウカ(幻想)「うん、大丈夫だよ?お母さんを信じて下さい…それこそ有れば私は強いですよ?」

 

大和「お母さん………。」

 

リョウカ(幻想)「………それじゃあね……。」

 

 

リョウカは出て行こうとした時…

 

 

ぎゅぅぅ…

 

 

リョウカ(幻想)「……?どうしたのみなさん……?」

 

娘達全員『………。』

 

リョウカ(幻想)「………………。」

 

オウカ(幻想)「……絶対に……絶対に……生きて帰って来てね……お母さん…!」

 

信濃「お母さん……!」

 

リョウカ(幻想)「………うん……絶対に生きて帰って来ますからね………みなさん……。」

 

 

それでリョウカは娘達の全員の頭を軽く撫でて上げて…足早に出て行った……無論一部始終を見ていたリュウカも足早にその場を発った…

 

 

…1時間後……正面門前にて全軍が集まっていた…リョウカによる演説だ…

 

 

リョウカ(幻想)「……みなさん、いよいよ時が来ました…我々…神森大連盟皇帝神国は本事件の最終作戦を実施します!これより約数時間後に私達本隊は先行で出撃!一気に敵艦隊の所へ向けて直進し…その1時間後に本命である別働隊が出撃し…敵艦隊に対して大規模な奇襲攻撃を敢行する!尚、私達本隊の役目はその別働隊に攻撃が向かない為に私達本隊が堂々の囮として真正面からぶつかるのです!無論私達はただの囮ではなく…敵の航空戦力を撃滅し…敵の大艦隊にも攻撃を実施する…そこで鬼門となるのが敵の大編隊です…敵機の数は最大で10億機以上…対して私達本隊には航空戦力は一切無い!そう…私達は航空戦力が一機も無い状態で敵の大編隊を殲滅しないといけません…しかし私達は負ける訳にはいきません!もし負ければこのガガガ銀河全域があのデッド商会の手に堕ち…更に私達の帰るべき所も危険に晒される事になります!だからこそ私達本隊の囮と言う名の超大規模な特攻で…敵の大編隊を随所に殲滅し…そして別働隊と共に敵の大艦隊を完全に殲滅し…惑星メガコープに突入…メガコープを奪還する!!この作戦に私達の全てを掛けて…必ず成功させますよ!!これ以上作戦に関して言う事はない!私達の掲げる神森魂をデッド商会に見せつけ…絶対強者である我々に戦争を売った事を後悔させてやるのだ!!」

 

全軍『おおおおおぉぉぉぉ…!!!!!』

 

リョウカ(幻想)「…全軍は直ちに出撃用意!予定時刻になったら即座に作戦は開始します!行きますよ!みなさん!」

 

全軍『了解!』

 

 

リョウカの演説と号令で全軍の指揮が最高潮に達し…全軍は出撃用意を済ませ……その数時間後に…

 

 

 

リョウカ(幻想)「作戦開始!神森大連盟皇帝神艦隊!全艦出撃!」

 

 

ボォォォォォォ…!!

 

キュィィィィィン…!!ゴォォォォォォ…!!

 

ザッパァァン…!!キィィィィィィン…!!!

 

 

……龍華(リョウカ)を総司令旗艦に…神森大連盟皇帝神艦隊の本隊は別働隊に見守られながら出撃して行った…

 

 

【天三号作戦:作戦開始】

 

 

【第2章:最終作戦】

 

 

VS【デッド商会:残存軍&惑星メガコープ:本社要塞&超生物兵器:オリジナルプロトペット】総戦力[1000億5600万3500]

 

 

戦闘方式【戦争系】

 

 

成功条件【敵の全滅又は降伏及びに敵拠点の陥落及び目標の救出】敗北条件【味方の内一体の撃破又は味方拠点の陥落又は救出目標の撃破】

 

 

【作戦開始】

 

 

……さてだが、本作戦から新たに導入された航空戦力と艦艇などの兵器を簡単に紹介する…

 

 

【超巨大空中宇宙戦艦:天王】

 

 

……この機体は、何とあの空中戦艦…この世界線にて鹵獲されたあの超巨大爆撃攻撃機だ…それをようやく神森流に改造及び改装を済ませて今此処にようやく実戦配備される事になった…尚この機体は艦隊撃滅及び本社攻撃の任の要に当たる模様…性能面では元であるデモノフォビアより遥かに凌駕されており…サイズはデモノフォビアの3倍…搭載兵装の規模も更に5倍…武装性能は不明だが、あのデルフィのコアを搭載されてる為航続距離や残弾数も無限……更に既存性能面も大幅に上がり…現代の宇宙戦闘機に負けない位の速度を叩き出す事に成功している……が、欠点は…相変わらずの巨体である故に被弾し易く…機動力は改善されてるとは言え、元々の機動力の低さをギリギリ許容範囲まで改善された位までしか無いので…回避性能は更に強化された速度と防御面で補うしか無いのだ……しかも余りの巨体である故に着陸や発着の場所が限られる…

 

 

 

【宇宙艦艇シリーズ:地球防衛軍ver】

 

 

この艦艇は、あのプリズンシップ級の解析により開発可能になり…それらを創り出した結果…新たな派生先として…あの宇宙戦艦ヤマトの世界線に登場するあの地球防衛軍所属の全艦艇が開発可能になった…無論あのヤマト型も含むので即座に作りだし…作戦開始日に全艦艇を揃え…未だに性能面では不明な分が多いが…どれもこれも神森流の大改造や大改装を済ませてあるので不満な点は無い……因みに総旗艦は、神森ヤマト型の神森ヤマトだ…流石のチート宇宙戦艦だ……(尚全体的の性能面で勝ってる筈の神森アンドロメダ級は唯一春蘭しかチート宇宙戦艦であるヤマトに対抗出来ない…神森アンドロメダ級は泣いても良い…)……がこれらの艦艇は全てに置いて既存の神森大連盟皇帝神艦隊には勝てない模様……が唯一勝てる面では圧倒的な量産性だ…リアル米帝みたく簡単に建造が可能である故にあの短い期間でもう数十万…いや何百万も建造に成功し…実戦配備している……が数で勝っても勝てないのはお約束だ…尚これらの艦隊の任務は本隊側に付き…共に特攻する事になっている…

 

 

【超兵器:超巨大空中宇宙要塞:超航空母艦:ジェノクレス】

 

 

【超兵器:超巨大空中宇宙要塞:超巨大戦艦:ベラガンダー】

 

 

これは例の空中要塞の件で開発した超兵器…見た目はそれぞれ大幅に変わっているが…性能面は最早恒例の大幅強化だ…それぞれの性能面では超兵器であるので、神森大連盟皇帝神艦隊でも一応は驚異と感じる程の性能に昇華した……尚それぞれの共通点はサイズがどれもこれも神森大連盟皇帝神艦隊の総司令旗艦である龍華(リョウカ)の超兵器形態よりも圧倒的に巨大で…約4倍位だ…その為一種の補給艦としても機能するし…移動する一つの要塞なのでそこでドックとしての機能も有る……尚本作戦ではその機能を充分活用を見出し…帰還ラインとして機能する…配備数は普通に数百隻を用意し…最初は別働隊と行動を共にし…最終的に惑星周囲にて待機して帰還ラインとしての役目を果たす……

 

 

それ以外にも色々と有るが…説明は以上だ……

 

 

 

………出撃してから1時間後…予定通りに別働隊も出撃して行った…

 

 

……翌日…

 

 

【四月七日】

 

 

 

リョウカ(幻想)「今の位置は?」

 

兵士元帥1「は、間も無くメガコープの防衛圏内に入るかと…。」

 

リュウカ(幻想)「……いよいよか……。」

 

 

キィィィィィィン…!!

 

 

兵士元帥3「……!!レーダーに反応有り…!!数2!デッド商会の偵察機です…!」

 

リョウカ(幻想)「全艦!対空戦闘!!用意!!」

 

全艦『了解!』

 

 

【神森大連盟皇帝神艦隊:戦闘態勢に移行】

 

 

リョウカ(幻想)「今回はギリギリまで引き付けて敵に連絡の後に撃墜します!………!今…!主砲三式融合弾!!砲撃始め!!」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!ガコン…!!

 

ドドォォォォン…!!

 

ヒュゥゥゥ…!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!

 

 

 

敵の偵察機はリョウカの予想通り連絡した後に撃墜された…

 

 

リョウカ(幻想)「………さてとこれで私達は敵から捕捉されました……。」

 

リュウカ(幻想)「そうだな…。」

 

リョウカ(幻想)「さてと、今更だけど……不動明王旗及び総司令旗艦旗及び最高神旗及び旭日旗!掲揚!全艦に打電!『本作戦ニ本艦隊ノ存亡ヲ掛ケ獅子奮戦ニ奮戦セヨ!』…とね…。」

 

兵士元帥3「は!」

 

リョウカ(幻想)「全艦!最大戦速!!」

 

機関長『戦そぉぉく…!!!』

 

 

 

対空戦闘のテーマ曲:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの挽歌】

 

 

キュィィィィィン…!!ゴォォォォォォ…!!!

 

 

リョウカの号令と供に全艦は敵の絶対防空圏内に向け足早になった…

 

 

兵士元帥3「…!!レーダーに反応有り!敵機の超大編隊…!!数…計測不能…!!約20分後に接敵します…!!」

 

リョウカ(幻想)「やらせませんよ…!!全艦!VLS解放!!超大型ヒュージーN2ニュークミサイル!!扇状に連続斉射!!全艦総員は対ショック及び対閃光用意…!!」

 

全艦『了解…!!』

 

 

ジリリリ…!!

 

ガシャン…!!

 

バシュゥゥゥ…!!バシュゥゥゥ…!バシュゥゥゥ…!

 

ゴォォォォォォ…!!

 

シュゥゥゥゥ…!!!

 

 

リョウカの号令によりVLSから放たれたリョウカ達の解禁した超大型核ミサイルの大群は扇状に発射され…敵の超大編隊に向かって行き…

 

 

……10分後…

 

 

ピキィィィィン…!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!!!

 

 

眩い閃光と共に超超規模の大爆発が発生した……

 

 

兵士元帥3「レーダー上の敵機!約9割消滅!!ですがまだまだ超大規模です…!!計測された残り機数は1億機…!!」

 

リョウカ(幻想)「やはりそうなりますか……ですがやられる訳には行きませんよ…。」

 

リュウカ(幻想)「ああ。」

 

 

……そして更に10分後…

 

 

キィィィィィィン…!!

 

 

敵機隊長機『目標ノ敵艦隊捕捉!今マデ散ッテ行ッタ者達ノ仇ヲ取ル!隊長機ヨリ各機!中央ノ超巨大戦艦ヲ最優先ニ撃沈セヨ!!』

 

敵機全機『了解!』

 

 

キィィィィィィン…!!

 

 

敵機は神森大連盟皇帝神艦隊と接敵し…攻撃準備をし始めた…

 

 

その時リョウカ達は…

 

 

兵士元帥2「正面…!敵機…!!敵機の超大編隊…!!突っ込んで来る…!!」

 

兵士1『対空戦闘…!!!』

 

兵士隊長1『対空戦闘用意良し!!』

 

リョウカ(幻想)「…!!全艦…!!主砲三式融合N2核炉号弾…!!砲撃始め…!!!」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!ガコン…!!

 

ドドォォォォン…!!ドドォォォォン…!!ドドォォォォン…!!

 

ヒュゥゥゥ…!!

 

ピキィィィィン…!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!!

 

 

龍華(リョウカ)を筆頭に…全戦艦から放たれた新砲弾により、在ろう事かあれだけ居て…前方を覆い尽くしていた敵の大編隊は一瞬で更に9割も消滅した…そしてこれがこの壮絶な対空戦闘の幕開けであった…

 

 

【天三号作戦:第1関門】

 

 

VS【デッド商会:直掩大編隊[残機:100万]】

 

 

【戦闘開始】

 

 

カァオ…!カァオ…!

 

ブッピュゥゥゥン…!!ブッピュゥゥゥン…!!

 

ビビビビビビ…!!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

キィィィィィィン…!!

 

 

兵士隊長2『ひ…左舷敵機接近…!!』

 

 

リュウカ(幻想)「取舵一杯!!急げェェェェェェ…!!」

 

リョウカ(幻想)「取舵いっぱーい…!!!」

 

 

ゴォォォォォォ…!!

 

キィィィィィィン…!!

 

カァオ…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

リュウカ(幻想)「もどぉぉせぇぇ…!!」

 

 

ブッピュゥゥゥン…!!ブッピュゥゥゥン…!!

 

カァオ…!カァオ…!

 

ビビビビビビ…!!

 

バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

本艦隊は前の大規模な制空戦にての反省点を生かし、初めから全力攻撃で数を減らし…それでも尚突っ込んで来る敵をリョウカ達の必死の改造にて全艦を対空戦闘仕様に改良し…更に敵は龍華(リョウカ)に攻撃を集中すると言う賢い選択をすると踏んで…初めから全艦が龍華(リョウカ)の側を陣取り…龍華(リョウカ)の鬼の対空能力を更に底上げすると言う作戦に出た…無論これが本作戦においての最大で最善の策だが…やはり相手は未だに圧倒的な数で攻めて来る事には変わり無いので…

 

 

キィィィィィィン…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

リュウカ(幻想)「ぐぅ…!!」

 

兵士元帥5「左舷2番対空レーザー砲に敵機直撃!!大破!!」

 

兵士元帥4「更に敵機接近!!回避及び迎撃!間に合いません!」

 

 

チュドォォォォン…!!

 

ボォォォン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「っあ…!!」

 

リュウカ(幻想)「ぐぅぅ…!被弾する事は想定していたが…現在の被害は!?」

 

エイダ(コア)「現在、右舷に被弾…3番及び4番対空パルスガドリング砲大破…艦尾に直撃、被害無し…現在耐久度…80%。」

 

リョウカ(幻想)「まだ行けます…!まだ犠牲者が出ない限りは私達は諦めませんよ…!!」

 

 

その後も熾烈な戦闘が続き…何度も被弾して傷付きながらも数時間掛けて…何とか辛くも勝利した…

 

 

【戦闘終了】

 

 

ボォォォォォォ…!

 

 

リュウカ(幻想)「被害対策急げ…!!」

 

リョウカ(幻想)「ここまで被弾するとはね…。」

 

エイダ(コア)「警告…本艦のダメージ…65%を超えました。」

 

リョウカ(幻想)「……あまり使いたくなかったけど……仕方ないです…無いよりマシだと思います……緊急応急自動再生!実行!!」

 

 

ピキィィィィン…!!

 

 

リョウカの能力で龍華(リョウカ)は大急ぎで再生したが…やはり応急である為、完全では無かった…

 

 

エイダ(コア)「現在の耐久度…80%。」

 

リョウカ(幻想)「はぁ…はぁ…後使えてももう一回が限界です……が、後は敵艦隊を突破すればほぼ私達の独占場です…!みなさん!気を引き締めて行きますよ…!!」

 

全艦『了解!』

 

 

キュィィィィィン…!!ゴォォォォォォ…!!

 

 

そしてリョウカ達一行は更にメガコープに迫って行った…残るは敵の超大艦隊とメガコープ……果たしてリョウカ達は勝てるのだろうか…次回へ続く…

 

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【宇宙戦艦ヤマトシリーズ】曲名【初代宇宙戦艦ヤマト:メインテーマ(OPver)】

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