東方最高神[零ZERO]【宇宙世界編(ラチェクラ編)】(完結)   作:神森リョウカ

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よう、俺はカズマだ…んじゃあ前回のあらすじを説明するぜ…前回の俺達は戦力の増加を行ったんだが…その内容がリョウカによる超秘匿最終艦隊の建造だった…まあ他にも色々と有るがこれの建造が最優先で試験航海も実施するとの事だったが…その試験航海の内容がよりにもよってまさかのラチェクラの世界線で尚且つ防衛作戦に参加させる事になった挙句自動的にその世界線へと向かう事になっていて…その世界線へと飛び…準備を進めた…そしていよいよ試験航海を兼ねた防衛作戦が開始され出航して行った…と言う訳だが…まあこんな感じかな?んじゃあ今回も見ろよな。


第15話 戦争の幕開け!神森一家の惑星ベルディン防衛戦!

OPBGM:作品名【ハガレン】曲名【瞬間センチメンタル(EDver)】

 

 

 

 

一行が出航してから数時間…

 

 

ゴォォォォォォ…!!

 

 

リョウカ(本体)「さてと、そろそろ機能確認でもしましょうか…。」

 

リュウカ(本体)「そうだな。」

 

リョウカ(本体)「各員に通達!これより本艦のチェックを開始します!各員は直ちに指定配置に就け!」

 

乗員『了解!』

 

 

リョウカの指示でそれぞれ各課のチェックが開始され…数時間後に全てのチェックが完了した…

 

 

兵士総元帥1「姫様、各課のチェック完了しました…特に異常は無しとの事です。」

 

リョウカ(本体)「そうですか、それは良かったです…。」

 

兵士総元帥1「あの、姫様…そろそろお休みになられてはいかがでしょうか?ここ最近忙しそうでしたし…休むのでしたら今の内だと思います。」

 

リョウカ(本体)「…そうですね、そうしましょうか…それじゃあ何か有ったら起こして下さいね。」

 

リュウカ(本体)「分かった、ゆっくり休んでろ…。」

 

リョウカ(本体)「ええ、それじゃあね。」

 

 

リョウカはテレポートで自分の部屋に行き仮眠を取る事にした…

 

翌日…

 

 

ゴォォォォォォ…!!

 

 

兵士総元帥2「……!!レーダーに感あり!機数2!」

 

リュウカ(本体)「偵察機か!…リョウカ聞こえるか!」

 

リョウカ(本体)『う〜ん……ん?お姉ちゃん…?』

 

リュウカ(本体)「敵の偵察機だ!」

 

リョウカ(本体)『……!!直ぐに行きます!全艦に対空戦闘を準備させて!』

 

リュウカ(本体)「分かった!…全艦!対空戦闘用意!」

 

全艦『了解!』

 

 

ウォォォォォ…!ウォォォォォ…!

 

 

【神森大連合艦隊:戦闘態勢に移行】

 

 

ピシュン…!

 

 

リョウカ(本体)「……敵は?」

 

兵士総元帥2「は!敵機は本艦隊の前方左方向35度!距離100万!」

 

リョウカ(本体)「流石のレーダー範囲ですね…さてと試しますか…全艦に連絡!これより本艦は主砲を撃つ!加害範囲から退避せよ…と連絡を!」

 

兵士総元帥3「は!」

 

 

リョウカの指示で全艦は直ちに本艦の主砲加害範囲から退避した…

 

 

リュウカ(本体)「退避させても大丈夫なのか?」

 

リョウカ(本体)「これが初の砲撃です、だからどれだけの加害範囲なのかは不明且つ砲撃の衝撃はどれほどなのかも一切不明です…だから出来るだけ離れさせました。」

 

リュウカ(本体)「なるほど…。」

 

リョウカ(本体)「さてと…主砲レーダー照準用意!」

 

エイダ(コア)「了解…目標、レーダーにロック完了…主砲との連動完了…目標ロックオン…いつでも撃てます。」

 

リョウカ(本体)「……主砲三式弾!砲撃始め!」

 

 

ゴゴゴゴゴ…ガッコン…!!

 

ピキィィィィン…ドドォォォォン…!!!!!

 

 

全員『っ…!』

 

 

ヒュゥゥゥ…!!

 

ピキィィィィン…!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!!!

 

 

龍華(タツハナ)から放たれた初の剛砲は一瞬全ての音と色が消え…超規模の大爆発を起こした…

 

 

リュウカ(本体)「……なあ、本当に撃ったのは三式弾だよな…?」

 

リョウカ(本体)「ええ…間違いないです…エイダさん、どうですか?」

 

エイダ(コア)「はい、間違いなく三式弾です…ただし本艦の場合の全ての主砲弾は…先程の場合は最低クラスの弾種でしたがこれ以上の物を撃てば周りに甚大な影響が出る可能性が非常に大です…なので主砲クラス以上の使用は周りに被害が及ばない時に撃って下さい。」

 

リョウカ(本体)「そうですね…流石に今は主砲では三式弾位で充分でしょう…これ以上の物は流石に銀河を崩壊させかねないですからね…。」

 

ヤマト『そうですね…。』

 

リョウカ(本体)「…エイダさん、主砲弾は三式弾又は通常弾以外は全てロック…それ以外の主砲弾は秘匿クラスに認定です…許可が下りるまではロックは続けて下さい。」

 

エイダ(コア)「了解です。」

 

リュウカ(本体)「まあそれが賢明な判断だな…。」

 

リョウカ(本体)「そうですね…更に言えば当たり前ですが艦首の砲は最終手段です…全員の許可無しでは絶対にロックは解けないです…。」

 

リュウカ(本体)「だろうな。」

 

リョウカ(本体)「まあそれ位圧倒的な戦闘力を持っているって事ですよ…所でミケちゃん…貴女達の所は大丈夫?」

 

岬『うん、全然平気だよ!みんな驚いたけどね。』

 

リョウカ(本体)「まあそうでしょうね…後、恐らくもう一発撃つと思いますから退避状態は維持です。」

 

大石『何故だ?』

 

リョウカ(本体)「言わずとも分かると思います…偵察機が来る時点で確実に敵機の大編隊が来るのは確定ですよ…。」

 

大石『なるほど…了解だ。』

 

リョウカ(本体)「さてと、どこまで通用するかな……全艦!戦闘態勢を維持!最大戦速!」

 

全艦『了解!』

 

 

キュィィィィィン…ゴォォォォォォ…!!!!

 

 

対空戦闘用BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの挽歌】

 

 

 

リョウカ(本体)「……少し面白い姿を見せてあげましょうか。」

 

リュウカ(本体)「今度は一体何を積んだ?」

 

リョウカ(本体)「まあ見てたら分かります……リミッター解除!究極超兵器形態に移行!」

 

エイダ(コア)「了解です、リミッター解除…究極超兵器形態に移行します。」

 

 

ピカァァン…パァァァン…!

 

 

龍華(タツハナ)は眩い光を放ちその姿が一瞬で変わり…先程よりも更に超巨大化…姿もかなり変わっている…その姿は異様で…何と五胴化してる…ただし…五胴の配置はクロス状の配置となっており…中央の艦を中心に…前方左右側面…後方左右側面にそれぞれ一隻ずつ連結してるようだ……さてだが…先ずは4隻についてだが……これは先程の航空戦艦の…完全な反対で…空母をメインにとした…超超越超巨大極弩要塞超装甲戦艦空母:神森龍華(タツハナ)を連結……この艦は…完全に空母に特化させた戦艦と言う事で…ほぼ全体が飛行甲板に覆われて…中央部に艦橋等の重要部位が設置され…更にそこに主砲と副砲…対空兵装をある程度載せた物…尚相変わらず艦首にはあの砲が内蔵されてるのは変わらないそうだ……させて…これの中枢となってる艦が……超超越超巨大極弩要塞超最終戦艦:龍華(タツハナ)大和…っと言う名前で…完全に戦艦としての能力に特化させた大艦巨砲主義の絶対的の頂点に君臨する究極で最後の戦艦…見た目は先程よりも更に巨大化…無論全ての武装も巨大で…更に武装の数も超増加…特に対艦能力面での強化なので主砲と副砲が増設され…更に対艦能力が増加し…ただでさえ圧倒的な火力なのに…最早目を疑うレベルの圧倒的な火力を手に入れ…対空能力も更に上がった……………そしてこれに以上の4隻が連結され……圧倒的な戦闘力を持った最強艦が爆誕した……

 

 

リュウカ(本体)「おお…!凄いぞ!」

 

リョウカ(本体)「この姿は本艦の超兵器形態の一つで本艦専用の形態の一つ…と言うよりも究極超兵器形態は本艦にとっては超兵器形態になるのと同じですがね……さてと、説明してる余裕は無いです…私はこれから戦闘指揮所に上がります…まあ詳しい説明は後です、今は慣れて下さい。」

 

リュウカ(本体)「分かった。」

 

 

それでリョウカは何時もの様に戦闘指揮所に上がった…

 

そして数時間後…

 

 

 

兵士総元帥3『……!!レーダーに感あり!敵機の大編隊接近!数1万!方角左40度!距離1000万!」

 

リョウカ(本体)「……もう捉えましたか…それにしても数が少ないけど丁度いいです、少し小手調べでもしますか…VLS解放!目標敵の大編隊!スタンダードミサイルを5000発同時発射!」

 

エイダ(コア)『了解です、VLS解放…サルボー。』

 

 

バカッ…ゴォォォォォ…!

 

バシュバシュバシュバシュ…!!!

 

シュゥゥゥゥ…!!

 

 

 

大和から放たれた5000発のミサイルは敵機に飛んで行き…

 

 

…10分後…

 

 

ピキィィン…チュドォォォォン…!!!

 

 

兵士総元帥3『目標5000機喪失!残り5000機!』

 

リョウカ(本体)「さてと、後は本格的にやりましょうか。」

 

兵士隊長1「左20度!敵機来襲!」

 

リョウカ(本体)「…来ましたか。」

 

 

キィィィィィィン…!!

 

 

リョウカ(本体)「…それじゃあ血祭りに上げてあげましょうか…対空攻撃実施!主砲三式弾!砲撃始め!」

 

 

ゴゴゴゴゴ…ガコン…!

 

ピキィィン…ドドォォォォン…!!!!

 

ヒュゥゥゥ…ピカァァン…!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!

 

 

ドドォォォォン…ドドォォォォン…!!

 

ドォォォォン…ドォォォォン…!!

 

ドドドドドドドド…!!

 

バシュバシュバシュ…!!

 

ピキィィン…チュドォォォォン…!!!

 

 

……正に圧巻だった…対空戦闘を始めて数分足らず…いや1分未満で敵は全滅した…

 

 

大石『……これは凄まじいな……これほどとはな…。』

 

リョウカ(本体)「まあね…伊達に最強は名乗れませんよ…まあ強いて言うなら本艦は完全に動く拠点みたいな物ですよ…サイズがサイズなのでね…これこそがある意味で最大級の欠点でね…私達の惑星以外には絶対に突入が出来ないのですよ…と言うよりも本艦の特性上、惑星外からの…超超距離攻撃による圧倒的な火力と広範囲攻撃による破壊に特化し過ぎているので惑星に入る事は完全に想定してない事になってます…ただし本艦は箱舟としての役割も持ってますのでやろうと思えば全住民を全て押し込んでもまだまだたっぷりと余裕が有りますし…一生此処で生活も出来ます…それにかなり快適な環境ですよ…。」

 

岬『へ〜…そうなんだ。』

 

リョウカ(本体)「まあ…今回の場合は防衛任務だからね…ある意味では本艦にとっては苦手部門ですが、火力と防空能力や航空戦力によるゴリ押しでもどうにかなるかな…?」

 

リュウカ(本体)『曖昧だな…大丈夫なのか?』

 

リョウカ(本体)「一応は防衛任務自体は出来なくはないですが…本艦のデカさとその火力が返って防衛目標に甚大な被害が出る可能性が有ります…だから防衛中は基本的に主砲どころか副砲も使えず…かと言って速射砲や対空砲も下手をすれば誤射した際には防衛目標が一瞬で破壊されてしまいます…だとすれば使えるのが機銃クラスとミサイル…そして本艦の最大の特徴の航空戦力に頼らざる得ないって事です…最終手段は自らの巨大さを利用した肉壁ならぬ防壁として機能するだけでなく…体当たりも出来ます…まあ最終手段だけどね…。」

 

リュウカ(本体)『やれやれ…じゃあ聞くが、コア形態は有るのか?』

 

リョウカ(本体)「有りますよ?ただし…コア形態時になってある程度のサイズが落ちてもまだまだ超巨大サイズです…まあギリギリ他の惑星に入れるか否か位でしょう…。」

 

リュウカ(本体)『はぁ…とんでもなくデカイのは分かった…まあ取り敢えず戻って来い。』

 

リョウカ(本体)「分かりました。」

 

 

 

それでリョウカと何時もの兵士総元帥達はリュウカ達の元へと帰って来た…

 

 

……翌日……

 

艦隊は間も無く惑星ベルディンを目視出来る所まで接近していた…

 

 

リョウカ(本体)「…みなさんは無事かな?」

 

リュウカ(本体)「さぁな…時期的にはもう奴等が侵攻してる頃合いだしな…不安だなぁ…。」

 

リョウカ(本体)「そうですね…。」

 

兵士総元帥4「……!姫様!無線を傍受しました!これは…ガラクチックレンジャー部隊からです…!場所は惑星ベルディン方面!内容は救援要請の内容文です!」

 

リョウカ(本体)「…早いですね…しかも状況がかなり悪いですね…ベルディンまで後どれくらい?」

 

兵士総元帥1「は…このままのペースだとザッと…半日は掛かるかと…。」

 

リョウカ(本体)「それじゃあ間に合わないですね…仕方ないからワープを使いましょうか…全艦!ワープ用意!目的地は惑星ベルディン!」

 

全艦『了解!』

 

 

ピカァァン…ピシュゥン…!

 

 

リョウカの指示で全艦は一斉にワープを使い…惑星ベルディンへと向かった…

 

 

ピシュゥン…!

 

 

リョウカ(本体)「…全艦戦闘用意!艦載機全機発艦!及びに地上部隊発進用意!私達も出ます!」

 

全艦『了解!』

 

リュウカ(本体)「いよいよだな。」

 

リョウカ(本体)「ええ、さてと私達に戦争を振った恐ろしさを思い知らせてあげますよ…。」

 

ソハナ(本体)「おお…怖い怖い。」

 

リョウカ(本体)「それで怖いって言われるのは心外ですが……まあそれは置いといて…本艦の事は任せましたよ?」

 

リョウカ(艦娘)「分かりました。」

 

めぐみん「気を付けて行ってらっしゃいね…リョウカちゃん。」

 

リュウカ(本体)「…さてとだが、リョウカどうやって行く?」

 

リョウカ(本体)「お姉ちゃん、私は昨日だったかな?本艦の最大の欠点がこの巨体で惑星に入れないって説明しましたね?」

 

リュウカ(本体)「そうだな。」

 

リョウカ(本体)「…だからね、勿論こんな事もあろうかとね…既に想定してね…本艦の場合は外から破壊するのが大前提の艦……ならば内側からの破壊が大前提の艦が居たとしたら…と言う発想でね…もう本艦の艦尾ドックに既に私の艤装が用意されてます…。」

 

カズマ「マジかよ。」

 

リョウカ(本体)「まあ見た目は本艦と一緒ですし超兵器形態でも一緒ですが…サイズは改善されて普通に惑星内に入れるサイズになりました…まあ相変わらず超巨大ですがね…っが惑星内を自由に行動出来るサイズではあるので安心して下さい。」

 

リュウカ(本体)「分かった…まあ取り敢えず行こうか。」

 

リョウカ(本体)「ええ、あ…そうだ……突入部隊に告ぐ!これより惑星ベルディンに突入する!突入部隊は全員艦尾ドックに集合せよ!」

 

全乗員『了解!』

 

リョウカ(本体)「急ぎましょう。」

 

リュウカ(本体)「ああ!」

 

 

リョウカ達は急いで艦尾ドックに向かった…

 

 

…30分後…

 

 

リョウカ(本体)「さてと着きましたよ…。」

 

リュウカ(本体)「これが新たなリョウカの艤装か?」

 

リョウカ(本体)「ええ、まあ本艦が余りにも超巨大なのでねそれ相応のサイズですがこれなら問題無く惑星内に入れます…ただ性能面や武装面では変わりはないのでそこは気を付けて下さい…後、少し面白いのを連れて行きます。」

 

リュウカ(本体)「何だ?」

 

リョウカ(本体)「…出ておいでデルフィ軍団。」

 

 

ピシュン…!

 

 

リュウカ(本体)「……マジかよ…今度は人型か?」

 

リョウカ(本体)「ええ、って言うよりも既にもっと前から人型…と言うよりも生身の肉体を得たコアの存在も居ますよ?…出ておいでアヌビスちゃん。」

 

 

ピシュン…!

 

 

デルフィ(コア)「呼びましたか?」

 

リュウカ(本体)「……お前デルフィなのか?」

 

デルフィ(コア)「そうですが?正式名は…【神森亜怒火寸(アヌビス)】…ですがね…この人間体時はアヌビスと言う名前でよろしくお願いします。」

 

リョウカ(本体)「因みにエイダさんにも人間体時には【神森慈不手医(ジェフティ)】と言う名前にしときました…少々驚きますし戸惑いますが慣れて下さいね。」

 

リュウカ(本体)「あ…ああ…ってかえーっとアヌビス…お前の姿ってまんまリョウカだな。」

 

リョウカ(本体)「そうですよ?ただし正確にはそれぞれのアヌビスちゃんには持ち主の姿と似せる様になってますが…ご覧の通り幼い感じになってしまいますがね。」

 

リュウカ(本体)「なるほど…ん?じゃあこのデルフィ軍団は何だ?見た所…お前のそっくりと大人版のお前…それとまんまターミネーターのエンドスケルトンじゃねぇか?ご丁寧に…様々なターミネーターの種類が有るな…。」

 

リョウカ(本体)「ええ、その世界線のデータを拝借させてもらいました…それでアヌビスちゃんとジェフティさんの協力の元に完成しました…勿論AIもエイダさんのとデルフィさんのを搭載してますから連携能力は抜群で更に全能です…勿論ある程度持ち主の意思が混ざってますから私の思考パターンも少しは有るので仲間は大事にで…幾ら敵でも無抵抗又は根っからの悪じゃない敵には手加減はして出来るだけ殺さない様にしたり…困ってる所は助ける等抜け目は一切無いです。」

 

リュウカ(本体)「なるほど…。」

 

リョウカ(本体)「因みに私のそっくりは完全に生身ですが名前に関しては識別の為一貫してデルフィとして呼びます…コアであるアヌビスちゃんは1人だけですからね…まあやろうと思えば何体でも分身を出せますがね。」

 

リュウカ(本体)「取り敢えずは分かった。」

 

リョウカ(本体)「さてと他にも色々と新兵器は有りますがそれは後ほどって事で早速乗艦して下さいみなさん…時間は有りませんよ。」

 

リュウカ(本体)「分かった。」

 

 

その後リョウカ達はリョウカの艤装に乗り込み…その数十分後に艦尾ハッチから惑星内制圧用の戦艦が出航した…

 

 

……1時間後…

 

 

ゴォォォォォォ…!!

 

 

龍華(タツハナ)を中心に神森大連合航空部隊と揚陸艦艦隊を引き連れ惑星ベルディンに突入していた…時刻は史実と違い夜だった…

 

 

 

ボォォォン…!

 

チュドォォォォン…!

 

 

リョウカ(本体)「…これほどまでに荒れるとはね…!突入部隊!降下用意!エイダ!本艦を自動操縦に切り替え!」

 

エイダ(子機)『了解です…自動操縦に切り替えます…全システム及び全操作はお任せ下さい。』

 

リョウカ(本体)「ありがとうございます…私達が戻るまでは任せました…支援を頼みますよ、私達も降下する。」

 

エイダ(子機)『了解、お気を付けて下さい。』

 

リュウカ(本体)「急ごう!幾らアイツらでも不味い!」

 

リョウカ(本体)「ええ!」

 

 

リョウカ達は艦尾に向かい突入部隊と合流し…艦尾ハッチから続々とベルディンに降下して行った…

 

 

VS【ティラノイド軍】

 

 

戦闘方式【拠点防衛戦(戦争方式)】

 

 

勝利条件【敵の全滅又は撃退】敗北条件【味方の内一体の撃破・味方拠点の陥落】

 

 

地形【惑星ベルディン:全域】

 

 

戦闘BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの大和:メインテーマ(レイテ沖海戦)】

 

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

 

ビビビビッ…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

敵1『ギャァァァ…!!?』

 

兵士総元帥1「弱いが油断するな!敵は数が多い!一気に蹴散らすぞ!」

 

兵士隊長1「は!」

 

 

ドドドドドドドド…!!

 

ズチャァ…!

 

グチャァ…!

 

 

リュウカ(本体)「邪魔だ…!!!」

 

リョウカ(本体)「退きなさい!!」

 

 

ギュィィィ…ドドドドドドドド…!!!!

 

ズチャァ…!

 

グチャァ…!

 

 

ドスン…ドスン…!

 

 

特殊戦車部隊総隊長1『全歩行戦車部隊!一斉にモーターランチャーを撃て!姫様達の進路を切り拓くぞ!』

 

全特殊戦車部隊『イエッサー!』

 

 

キュィィィィィン…カァオカァオカァオカァオ…!!!

 

ピキィィィィン…チュドォォォォン…!!!!

 

 

 

敵2『グワァァァ…!!?』

 

敵3『ドワァァ…!!?』

 

 

キュルキュルキュルキュル…!

 

ウィィィィン…ガコン…!

 

 

戦車部隊総隊長1『てぇぇぇ…!!!』

 

 

ドォォォォン…ドォォォォン…ドォォォォン…!!

 

ドドドドドドドド…!!

 

ビビビビビビビビ…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

兵士1「ゴーゴーゴー…!!」

 

兵士2「ムーブ…!!」

 

 

ドドドドドドドド…!!

 

バシュゥ…バシュゥ…!

 

ズドォォォォォン…!!!

 

 

敵5『ガァァァァァ…!!?』

 

敵6『ギャァァァ…!!?』

 

 

キィィィィィィン…!

 

 

航空部隊総隊長1『全機!敵に有りっ丈のをプレゼントしてやれ!言っとくが間違っても味方に誤射するなよ!』

 

全機『ウィルコ!』

 

 

 

ウィィィィン…ガシャン…!

 

ヒュゥゥゥ…!

 

ドドドドドドドド…!!

 

バシュゥ…バシュゥ…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

敵勢力残り[50%(約数千体)]

 

 

リョウカ(本体)「ラチェットさん!クランクさん!クォークさん!生きてたら返事して…!!」

 

リュウカ(本体)「おーい!何処だァァァ!!」

 

兵士総元帥2「…!姫様!レーダー上に味方の反応有り!あっちです!」

 

リョウカ(本体)「分かりました!全部隊!先ずは味方の救助の最優先です!彼等の救助に向かいます!道中の敵は蹴散らしますよ!」

 

全軍『了解!』

 

 

リョウカ達一行は敵を蹴散らしながらラチェット達が応戦してる所へと急いだ…

 

 

……20分後…

 

 

ドォォォォン…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

ラチェット「クソ!キリが無いぜ!」

 

クランク「このままじゃあ我々は全滅っス!」

 

クォーク「…諦めたら駄目だって先生が言った…!だからボクちゃんは頑張る…!!おおりゃぁぁぁ…!!」

 

 

ビィビィビィビィ…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

ラチェット「おりゃぁぁ…!!」

 

 

ポン…!!

 

ヒュゥゥゥ…ピキィィィィン…!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

ラチェット達はレンジャー部隊と共に応戦していたが史実と違い圧倒的な数や質で攻めて来た上に時間帯が夜で徐々に追い詰められていた…

 

 

そんな時…

 

 

?「…!居た…!みなさん…!伏せなさい…!!!」

 

ラチェット「え?」

 

 

キュィィィィィン…ポォォピィィ…!!

 

ヂュィィィィィィン…!!

 

ズドォォォォォン…!!!!

 

 

敵供1『グワァァァ…!!?』

 

トルーパー1『す…凄い…!』

 

ラチェット「この攻撃は…まさか…!」

 

クォーク「…先生…!!」

 

クォーク「来てくれたっス…!!」

 

 

そう、リョウカ達御一行の到着だ…

 

 

トルーパー2『あの〜…この方達は?』

 

ラチェット「ああ、この子達はオイラ達よりも滅茶苦茶強い…!これで勝てるよ!」

 

トルーパー3『おお!』

 

リョウカ(本体)「…みなさん、無事で良かったです…貴方達はレンジャー隊ですね?詳しい自己紹介は後です、此処から一気に反撃に移りますよ!確か今のレンジャー隊の隊長はラチェットさんで合ってますか?」

 

ラチェット「あ…ああ、そうだけど?」

 

リョウカ(本体)「悪いけど一時的に私はレンジャー隊の総団長になります、ここまでこっ酷くやられるとね…ならば少なくとも私達の指示で動けば被害は抑えられる筈です。」

 

トルーパー1『…分かりました!』

 

クランク「それじゃあ任せたっス!」

 

ラチェット「また共に戦おうぜ!」

 

リュウカ(本体)「おう!…って来たぞ!」

 

 

ビビビビビビビビ…!

 

ドドドドドドドド…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

デルフィ1(コア)「大丈夫ですか?」

 

リョウカ(本体)「大丈夫です、さてと攻勢に出ましょう!私達が一気に切り崩す!みなさんは一気に蹴散らしながら前進!ラチェットさん達は取りこぼした敵をやって!」

 

ラチェット「分かった!」

 

トルーパー2『了解であります!』

 

兵士総元帥1「姫様の指示だ!全軍突撃…!!」

 

全兵士『おおおぉぉぉ…!!!』

 

 

バババババババババ…!!

 

ドォォォォン…ドォォォォン…!!

 

バシュゥ…バシュゥ…!

 

カァオカァオカァオカァオ…!!

 

ズドォォォォォン…!!!

 

 

ラチェット「おりゃぁぁぁ…!!!」

 

クォーク「うぉぉぉぉ…!!!」

 

 

ビビビビビビビビ…!

 

バァァァン…バァァァン…!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

 

…ラチェット達と合流してからは怒涛の反撃に出た一行は更に凄まじい勢いで敵を随所に駆逐して行き…

 

 

…2時間後…

 

 

リョウカ(本体)「これで…ラストぉぉ…!!」

 

 

ポォォピィィ…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

敵勢力残り[0%(全滅)]

 

 

…リョウカ達の活躍により侵攻して来たティラノイド軍は全て撃滅に成功した…だが、少なからず多数のトルーパー隊が壊滅的な犠牲になったそうで…本星の住民もリョウカ達御一行が来る前の尊い犠牲者が出てしまったそうだった…リョウカ達にとってはこれが今世紀にとって初めての味方の犠牲者を出して戦闘だった…

 

 

【戦闘終了】

 

 

被害

 

 

味方陣営

 

 

・トルーパー隊:総数1万5000体

 

死亡数:1万4900体

 

 

・惑星ベルディンの住民:総人口7万8900体

 

死亡数:4万体

 

 

敵陣営

 

 

・ティラノイド侵攻軍:総数1890万9000

 

死亡数:全滅

 

 

 

……以上の被害本体内容だ…

 

 

翌日…リョウカ達は追悼の意味を兼ねて墓標となる墓石を元ラチェット達の家に建てられ追悼式を実施し…生き残ったトルーパー体とラチェット達と共に艦隊へと戻って行ったのだった…

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【宇宙戦艦ヤマトシリーズ】曲名【初代宇宙戦艦ヤマト:メインテーマ】

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