東方最高神[零ZERO]【宇宙世界編(ラチェクラ編)】(完結) 作:神森リョウカ
OPBGM:作品名【ハガレン】曲名【瞬間センチメンタル(EDver)】
ベルディン防衛戦から2週間後…リョウカ達一行は神森星に既に帰還して…試験航海の報告書や改善点等を纏めて済ませた上で改善策を講じて…様々な改良を施したり新たな新兵器や新型武装や新型設備等色々と作り出したり…っとまあ色々有ったが…その2週間の中で再びリョウカの胃に穴が開きそうな事態が起きた…
?「司令、どうしましたか?」
?「司令官、眠い。」
リョウカ(本体)「………どうしてこうなったのかな。」
…そうまたしてもイレギュラーが発生し…何と昔にリョウカが解決した世界線の【アズレン・戦艦少女(R)・アビスホライズン・蒼藍の誓い……等】艦娘や艦姫に関連した全ての解決済みの世界線が丸ごとリョウカ達の所に全ての艦娘及び艦姫が勢揃いした…(無論オリジナルの艦娘及び艦姫…挙句敵サイドも味方としてやって来た…)
大和(アビス)「大丈夫ですか司令?」
リョウカ(本体)「……大丈夫だよね…?…うん…私は正常です…うん…正常。」
めぐみん「リョウカちゃんがどんどんおかしくなって来てます…はぁ…これはリョウカちゃんにも同情しますね…。」
武蔵(艦これ)「司令、我々はどうしましょうか?」
リョウカ(本体)「…取り敢えず艦隊の再編成や今後の動き…はぁ…色々と忙しいですね……あぁ……胃が痛い………娘達とたまには一緒に居たいし遊びたい………はぁ………。」
リュウカ(本体)「………完全に重症だな……はぁ……もうヤダこの状況……。」
正にある意味で地獄絵図だが…まあ今後の動きに注目が有る様だ…艦これ組と同様に既に艦船を彼女達に支給は済ませた上に魔改造や魔改装も済ませてある……さてと時は戻して現在は…再度再編成を済ませた神森艦隊は出航し…次なる目標であるフェニックス号へと向かっていた…向かう理由が単純にリョウカ及びラチェット宛にフェニックス号の艦長から来て欲しいとの事で向かう事になった……さてだが編成の内容は前回活躍した臨時総司令旗艦を務めた艦は結局は次期総司令旗艦の件が白紙になり…代わりに何と神森艦隊の全艦を収容可能と言う点と様々な事が可能と言う事で…移動拠点要塞艦と言うカテゴリーを作りその総司令旗艦として拠点として活躍し…更に通常編成の条件を緩和し…超々大和型級まで緩和し…それ以降は最終艦隊として別編成される…更にその最終艦隊に新たなカテゴリーとして究極超兵器クラスを追加……順番は……超兵器クラス……究極超兵器クラス……最終究極超兵器クラス…と言う順番になった…無論それに相応しい様々な超兵器はリョウカ達の力でどんどん生み出され…編成されたそうだ……
さてと現状については以上だが果たして吉と出るか凶と出るかは未だに不明……果たして…?
………翌日……
ゴォォォォォォ…!!
【神森艦隊:臨時総司令旗艦:超々神森龍華(タツハナ)大和型:1番艦:神森龍華(タツハナ)大和】
リョウカ(本体)「さてと後どれ位ですか?」
兵士総元帥1「は、予定では今日の午後18時以後に到着予定です。」
リュウカ(本体)「そうか…そういやこの艦もあの艦とそっくりだな…まあサイズは明らかにあっちがデカイがこっちは普通に惑星内でも活動が出来る上に活躍も期待出来るしな。」
リョウカ(本体)「まあね…。」
めぐみん「そう言えば前々から思ったのですが、龍華(タツハナ)って言う名前はどう言う意味でしょうか?」
リョウカ(本体)「ああ、アレですか?私は今は3代目の最高神王紀ですが…0代目の時はタツハナって言う名前が有ります…まあ消された存在の名前を再び葬り去るのはどうかな?って考えたらもしかしたら使えるんじゃないのかな?って思って…全ての最終神森型に私の初代の名前を付けた訳ですよ。」
リュウカ(本体)「なるほどな…。」
リョウカ(本体)「まあ…たまーに初代の時の私になる時も有りますがいつも通りに呼んで下さいね。」
岬『大丈夫だよ、リョウカちゃん…私達にとってはリョウカちゃんはリョウカちゃんだからね。」
リョウカ(本体)「それはありがとうございます………さてと問題は有るとすれば……少し個人的には非常に行きずらいですのよね。」
リュウカ(本体)「え?何故だ?」
ラチェット「なんか有ったのか?」
リョウカ(本体)「まあね、この世界線の大昔の問題でね………。」
リュウカ(本体)「………詳しい理由は取り敢えず奴等と合流してからの方が良いよな…?」
リョウカ(本体)「ええ、ありがとうございます…その方が色々と都合が良いです。」
ラチェット「…まあ取り敢えずは分かったよ。」
エクレール「…やれやれこの世界線も大変だね。」
ナルト「…そうだなってばよ…。」
…それで数時間後にフェニックス号からの案内及び護衛を含めた輸送シップがやって来て艦隊を誘導し…予定通りにフェニックス号に到着した…
リョウカ(本体)「……やはり懐かしいですね此処も。」
リュウカ(本体)「知っているのかリョウカ?」
リョウカ(本体)「知ってるも何も…、」
?「ようこそ!フェニックス号へ!長い旅路と…そしてレンジャー部隊を助けて頂き有り難う御座いました…!」
リョウカ(本体)「ええ、それと…お久しぶりですねサーシャさん?」
サーシャ「…え?私と貴女って…何処かで会いましたでしょうか…?」
リョウカ(本体)「ええ、それは貴女が産まれた時に面会してね…少しの間をが世話しましたがまあ忘れても仕方ないでしょうがね…それとこのフェニックス号の開発の一人でもありますよ。」
全員『……!!』
リョウカ(本体)「……まあ驚いても仕方ないですね……まあ全て説明はもう少し後にするとして……あのベルディン防衛戦では私達も遅れてしまった故に多数の犠牲者を出してしまいました…そこは本当に申し訳ないです。」
サーシャ「…ええ……大丈夫よ…貴女達も充分に頑張ったから良いのよ。」
リョウカ(本体)「有り難うございます…さてと取り敢えずブリッジに案内してくれませんか?それと出来るだけ主要メンバーも集めて下さい。」
サーシャ「分かったわ。」
その後一行はブリッジに行き…それからしばらくしてフェニックス号の主要メンバーが揃ったがその主要メンバーの中にとんでもない人物が居た…それは…
ラチェット&クランク『……!!?』
リョウカ(本体)「……ネファリウスさん…お久しぶりですね。」
ネファリウス「ぬ?おお…これはこれは先生じゃないか?」
ラチェット「……(おい、どうなってるんだ?)…。」
クランク「………(分からないッス…これも歴史が狂った結果ッスか?)……。」
リョウカ(本体)「ラチェットさんとクランクさんも驚いても仕方ないでしょうが……ネファリウスさんは私の生徒の一人で…私の中では最も成績が優秀で早くも卒業したエリートでこのフェニックス号の開発のメンバーにも参加しました…。」
ネファリウス「まあそう言う訳なのじゃよ…それよりも先生、何故連絡をしなかったのじゃ?」
リョウカ(本体)「あ〜…ごめんなさい、私も仕事の関係でね…すみません。」
ネファリウス「…まあ良いんじゃよ、まあ儂も久々に会えて嬉しいぞ。」
リョウカ(本体)「有り難うございます……しかし不可解な事が有ります…。」
サーシャ「どうしたの?」
リョウカ(本体)「そもそも何でこの戦争は起きたのですか?誰が首謀者ですか?」
サーシャ「それが、全く分からないの…。」
リョウカ(本体)「……まあそうでしょうね…さてとみなさんが揃ってる所で真相を説明しましょうか。」
リュウカ(本体)「分かった。」
リョウカ(本体)「先ずこのフェニックス号については…開発責任者として私…それで開発の幹部メンバーとしてネファリウスさん…アルさん…現銀河大統領のアダムスさん…以上が私を含めた開発メンバーと総勢数千体以上の整備士及び開発者を引き連れてこの本艦を建造しました…目的はガラクチックレンジャー隊の移動拠点として…そして攻撃能力を持った艦を作って欲しいと言う要請を受けて作った訳ですよ。」
ラチェット「へ〜…そうなんだ。」
リョウカ(本体)「ただし、当初の私にとっては本艦の設計は大変でしたよ何せ宇宙に飛ばす程の超巨大艦を建造するのは至難でしたが成功はしました…そして建造完了の日に貴女が産まれ盛大な進水式になり…初代艦長としてまたしても私が担当してあれやこれやと事件を解決して行きましたし…サーシャさんの世話もして次期本艦の艦長としての知恵を小さい時に叩き込ませて更には戦いの際の指揮の基礎や戦術や戦略等も叩き込みました…。」
カズマ「わーお…。」
ネファリウス「相変わらずじゃのぉ…。」
サーシャ「…思い出したわ…あの鬼の様で優しい感じは…貴女だったの…!?」
リョウカ(本体)「思い出しましたか?…まあそれは良いでしょう…さてですが…早速で悪いですがアダムスさんにもこの会話に参加してもらいましょうかモニターを開いて下さい。」
サーシャ「え…ええ、分かったわ。」
リョウカの指示でモニターを介して現銀河大統領のアダムスを呼び出した…
リョウカ(本体)「お久しぶりですね、アダムスさん。」
アダムス『おお、これはリョウカ殿…あの最大の事件以来だなぁ…。』
リョウカ(本体)「……ええ。」
アダムス『それで私を呼んだ理由は?』
リョウカ(本体)「……Qフォースの真相ですよ…何故私はQフォースを辞めた上に解散したのかと言う真相をね。」
全員『……!!』
その場に居る全員が固まったのはQフォースと言うワードが出て…しかもリョウカがその真相を知っていると言う事だ…
リョウカ(本体)「みなさん、私は確かに責任を重く感じて辞めると同時に解散をさせた…そう言う理由でしたね?」
リュウカ(本体)「そうだな。」
リョウカ(本体)「…………実はね、辞めたのではなく……辞めさせられたのですよ……当時の銀河大統領と確かオットーさんでしたっけ?その人達とグルを組んで私を嵌めて辞めさせられたのですよ…。」
全員『……!!?』
リョウカから出たのは驚愕の新事実だった…
リュウカ(本体)「おい…どう言う事だ?」
ナルト「詳しく教えろってばよ!」
リョウカ(本体)「…事の始まりはクォークさんの両親の戦死事件からだったです…そもそも幾ら私達とは言え直接テクノマイトとはあまり関わってはいなかったです…まあ舞い上がってはいましたがそこまでではなかったですが…私達の活躍…特に私に対して危険だと感じたのか……当時の銀河大統領はオットーさんと手を組んで意図的に襲撃させたのですよ…しかも狙いは完全に私達狙いで…特にエース級のメンバーを狙われました…更には私はその当日はその銀河大統領の直接の指示で単独の偵察任務をしてましたがそこを狙われて襲われた訳で…私が駆け付けた時には大部分がやられて…クォークさんの両親は瀕死の重傷を負い…私達は怒涛の反撃に出て撃退に成功しましたが二人を死なせてしまいました……そしてそれを狙ったかの様に…当時の銀河大統領…メルタスさんは私をクビにしてQフォースを強制的に解散させられました。」
全員『………っ…!!!』
リョウカ(本体)「……挙げ句の果てには…クビにしてからは私に対して脅迫が届きまくってね…逆らえばクォークさんを殺すって言われたのですよ…更には私にとっての可愛い生徒も狙われた……。」
リュウカ(本体)「……なん…だと!?」
アダムス『……何て事だ…!!』
リョウカ(本体)「……だから私は渋々従うせざるを得なかったです…守る為にね………でも、ある日突然……私は暴走したのですよ…怒り狂ってね……。」
全員『………!?』
リョウカ(本体)「…何故怒り狂ったのかって?……それはねその日に……メルタスさんからの依頼でねその依頼内容が………【元Qフォースメンバー及びその関係者の全員の殺害だったのですよ…。】」
サーシャ「……え?」
リュウカ(本体)「…ま…まさか…?」
クォーク「……先生……?」
リョウカ(本体)「………私はその内容を聞いた瞬間に…私の中で何かが切れて……私は暴走して…その惑星を完全に破壊尽くし…オットーさんを殺害…挙げ句その惑星をも滅ぼしました…。」
めぐみん「……リョウカちゃん……。」
リョウカ(本体)「…そしてハッと気付いた時には大部分の惑星が滅んでしまいましたが…それでもメンバーや生徒達は無事でした……それで私は全ての事実を隠蔽していつも通りにして…隙を見て私はこの世界線から逃げたのですよ…………ただ居たくなかった……この世界線に居る限りまた狙われる…だから逃げたのです………全てから……はは………。」
ポタ……
リュウカ(本体)「………リョウカ………。」
リョウカ(本体)「……あれ…?何でかな…?……何で私は…泣いてるのかな……?……そう…だよね……私は結局は最低の女ですよ……脅迫に負けて……挙げ句暴走引き起こして殺しまくった挙げ句に大量の惑星をも滅ぼしたのだかね…………到底……いえもう許されないですよね……そう……私は最低ですよ……最低を通り越したただのクズ女ですよ……は……はは……。」
リュウカ(本体)「……っ……。」
リョウカ(本体)「………。」
ラチェット「……リョウカ……。」
ぎゅぅ…
リョウカ(本体)「……お姉ちゃん…。」
リュウカ(本体)「……お前はクズでも最低じゃない……お前は寧ろ被害者だろ…?…それにもうアイツらは死んだ……それならそれで良いだろ?もうコイツらを狙う奴は居ない……だからもう大丈夫だ……もう良いんだ…リョウカ…。」
めぐみん「ええ…本当に辛かったでしょう?……もう良いんですよ……私にとってはもし生きてたらリョウカちゃんの為に今すぐにでも直接即座に消し灰にしてあげたかったですがね…。」
クォーク「ぐぬぬ…!何て奴等だよ!先生を苦しめた上に…先生まで泣かせる何て最低だよ!」
リョウカ(本体)「…………本当に……ごめんなさい……みなさん……あり…がとう……。」
リュウカ(本体)「…………ああ……。」
ビィィィィ…!ビィィィィ…!
全員『……!!!』
兵士総元帥1『姫様!緊急事態です!姫様の元に敵機の大編隊接近!数は数十万機!敵機の接敵まで残り2時間!』
リョウカ(本体)「……泣いてる…場合じゃないです…!泣くのなら全てが終わってからです…やりましょう!」
リュウカ(本体)「そうだな!それこそリョウカだ!」
リョウカ(本体)「…すみません…お騒がせしまして…本艦の乗員の指示は任せましたよ、私達はこれから艦隊に戻り本艦を防衛します!」
サーシャ「分かったわ!此処は任せて!」
アダムス『任せました、リョウカ殿…それに皆様私は此処からしか応援は出来ぬがどうか生きて戻って来てくれ。」
リョウカ(本体)「ええ、みなさん!急ぎますよ!」
エクレール「ええ!」
約1時間後にリョウカ達御一行は大急ぎで艦隊の元へと戻って全艦に対空戦闘の準備をさせた…
【神森艦隊:戦闘態勢に移行】
リョウカ(本体)「…こちらリョウカ!そっちのリョウカさん!フェニックス号に前方に出て艦尾ハッチを解放!フェニックス号を収納して守って!」
リョウカ(艦娘)『了解です!』
リョウカ(本体)「…サーシャさん!聞こえますか!」
サーシャ『ええ、聴こえてるわ!』
リョウカ(本体)「今からそっちに要塞艦を送ります!フェニックス号はその艦の指示に従い収納し退避して!どうやら思った以上に厄介になりそうですよ!」
サーシャ『分かったわ、でも絶対に生きて帰って来てね。』
リョウカ(本体)「分かってますよ、こちとら元生徒の為にも娘達の為にも死ぬ訳には行かないです。」
サーシャ『…それじゃあ武運を祈るわ…。』
ブツ…!
リョウカ(本体)「…さてといよいよですか…全艦回頭180度!敵機方面へと最大戦速!」
全艦『了解!』
対空戦闘BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの挽歌】
ゴォォォォォォ…!!
めぐみん「…今回は私とカズマで対空戦闘の指示をしましょう、リョウカちゃんはさっきの事も有りますからリュウカさんの側に居て。」
リョウカ(本体)「私は大丈夫です…。」
リュウカ(本体)「いや、念には念だ…体調は整えた方が良い…その方が指揮が取りやすいだろ?」
リョウカ(本体)「分かりました…でも。」
めぐみん「分かってますよ、それにカズマも居ますから死にはしませんよ。」
カズマ「分かったよ…まあ俺も今度はちゃんとめぐみんを守ってやるからな。」
リョウカ(本体)「それじゃあ頼みました……めぐみんとカズマを守って。」
兵士総元帥1&2『は!』
それでめぐみんとカズマは相変わらずの何時もの兵士総元帥の2名を引き連れて防空指揮所に上がった…
そして……とうとう敵機がやって来た……
キィィィィィィン…!!!
兵士隊長1「左35度!敵機の大編隊来襲…!!」
めぐみん「総員対空戦闘用意…!!!」
兵士1『対空戦闘ぉぉぉ…!!』
兵士2『急げぇぇ…!』
兵士隊長3『対空戦闘用意良し!!』
キィィィィィィン…!!!
めぐみん「やるなら全力です…!本艦の性能は分かった訳じゃないですが…やってやりましょう…!主砲三式融合炉号弾…!!砲撃始め…!!!」
ゴゴゴゴゴ…ガコン…!!
ピキィィィィン…!
ドドォォォォン…!!!!
ヒュゥゥゥ…ピカァァン…!!!
ズッドォォォォォォォン…!!!!
大和から放たれた宇宙空間をも轟かす咆哮は敵機の9割以上を消し飛ばし…防衛戦が始まった…
VS【ティラノイド大航空部隊×1000機】
戦闘方式【拠点防衛戦(対空戦闘)】
勝利条件【敵の全滅】敗北条件【味方の内一体の撃破・フェニックス号の破壊又は味方拠点の陥落】
【戦闘開始】
ドォォォォン…ドォォォォン…ドォォォォン…!
ドドドドドドドド…!!!
バシュバシュバシュバシュ…!!!
チュドォォォォン…!!!
カズマ「おい!航空部隊の発艦は!?」
兵士総元帥1「は!たった今完了したとの事!間も無く援護に入ります!」
キィィィィィィン…!
めぐみん「そう言ってる内に来ましたね!頼みましたよ!」
航空部隊総隊長1『全機!我々に喧嘩を売る大馬鹿野郎供を叩き落としてやれ!一機も残らずだ!』
全機『了解!』
キィィィィィィン…!!!
ドドドドドドドド…!
ボォォォン…ボォォォン…ボォォォン…!!
バシュゥ…!バシュゥ…!
チュドォォォォン…!!
キィィィィィィン…!!!
兵士隊長2『左舷より敵機が突っ込ん来る!』
めぐみん「取舵いっぱ〜い!!急げ!対空放射を集中!」
ゴォォォォォォ…!
キィィィィィィン…!
ドォォォォン…ドォォォォン…!
チュドォォォォン…!!
カズマ「もどーせ…!!」
バシュバシュバシュ…!!
カァオ…!カァオ…!
チュドォォォォン…!!!
…戦闘開始から3時間と30分後に敵機は全て撃滅された…
【戦闘終了】
兵士総元帥3『レーダーオールグリーン!全目標の排除確認!』
めぐみん「ふぅ、これでひと段落ですね…さてと戻りますよ。」
カズマ「だな。」
それでめぐみん達はリョウカ達の元に戻った…
リョウカ(本体)「みなさん、お疲れ様です…とりあえず…はいこれどうぞ。」
めぐみん「ええ、ん?これは団子ですか?」
リョウカ(本体)「はい、あのモンハンの世界線のカムラの里の名物であるうさ団子を料理総長組の私達が作りました…結構美味しいですよ。」
カズマ「おお、サンキュー!」
めぐみん「ありがとうございます、それでは早速………はむ!ん!これは美味いですよ!」
リョウカ(本体)「それは良かったです、あ…勿論みなさんの分も有りますよ。」
リュウカ(本体)「おお、そうか。」
リョウカ(本体)「さてと、これからが大変ですね…黒幕は一切不明…更には大きく歴史が狂ってしまってもう元には戻せれない…更には主要の惑星や人物の消滅……問題は多いですね…。」
リュウカ(本体)「……そうだな。」
その後一行は再度サーシャ達の居る龍華(タツハナ)の元へとやって来た…
サーシャ「…!無事だったのね!」
リョウカ(本体)「ええ、まあね。」
サーシャ「良かったわ…。」
リョウカ(本体)「………さてとです、恐らくもう既に戦争状態なのでティラノイド軍は他の惑星にも進軍して侵略行為をしているでしょう…だから付近の惑星から順次に駆逐して行き惑星を解放…そして徐々に敵を本拠地まで追い込んで一気に撃滅に掛かろうと思ってまず。」
アダムス『ふむ、なるほど。』
サーシャ「じゃあ…それなら大昔に結成したQフォースをもう一度だけ立てるのはどうかな?今のメンバーなら有利に動くと思うけど…。」
リョウカ(本体)「…確かにそれは名案です……勿論それには賛成です。」
クォーク「おお!先生がもう一度やるの!?」
リョウカ(本体)「…ただし、私はもうQフォースには入らないですよ?」
全員『……!?』
リョウカ(本体)「理由は単純でね、私も忙しいみたいです…私の本職の関係上どうしても最悪の場合にはこの世界を離れないといけない時がまた来ます……その上大昔の件で私は完全にもう縁は切った…今更裏切り者が入る意味は無い…。」
ラチェット「で…でもよ!」
リョウカ(本体)「まあ話は最後まで聞いて…だからね、さっきも言った様に別にQフォースを再度結成するのは賛成ですよ…でも今さっき言った様にもう私はそこには入らない……けどね、それでも私は縁を切っても元はQフォースの司令……そこでです……私達はQフォースには入らないけどそのQフォース及びガラクチックレンジャーと同盟を結ぶと言う感じなら私的には有り難いですがね。」
リュウカ(本体)「なるほど…。」
サーシャ「そう…分かったわ。」
リョウカ(本体)「更にだけど、新生Qフォースのリーダーとして…ラチェットさんとクォークさんを推薦します。」
ラチェット「え!?」
クォーク「ボク達が!?」
リョウカ(本体)「ええ、そうですよ?それに貴方達なら絶対に良い部隊を作ってくれる筈ですし…私達でも驚く凄い部隊のもなると思いますよ…。」
ラチェット「…分かった、やってみるよ。」
クォーク「分かったよ!先生!」
リョウカ(本体)「それじゃあQフォースの事は任せましたよ…大昔みたいな最悪な最後には絶対にならないでね…だから頼みましたよ元Qフォースのメンバーのアダムスさん…貴方がこのQフォースの最高司令官としてみなさんを導いてあげて。」
アダムス『分かりました…全力でやりましょう。』
ラチェット「じゃあ、君達はどうするんだい?」
リョウカ(本体)「私達は謂わば同盟関係ですが基本的に別行動でやりましょう…ただし最終的に行き先は一緒です…それと貴方達の護衛として…マザー一家とダークマザー一家を連れて行って下さい…だから任せましたよ?マザーリョウカさん?」
マザーリョウカ(本体)「良いだろう、任せたまえ!我に掛かればティラノイド程度はどうって事は。」
マザーリュウカ(本体)「おいコラ、それはフラグでは無いのか?」
マザーリョウカ(本体)「何を言う?これはフラグでは無い。」
リョウカ(本体)「…まあ取り敢えずは任せましたよ…それじゃあ一旦お別れです、また会いましょう…。」
ラチェット「ああ、気をつけてな。」
クォーク「先生も気をつけて…。」
リョウカ(本体)「ええ…それと今なら周りは安全です、今の内にフェニックス号を出航させて共にマザー艦隊とダークマザー艦隊を連れて移動して下さい。」
サーシャ「分かったわ。」
リョウカ(本体)「………それじゃあね……もしもの時は必ず私達に連絡を寄越して下さい…必ず助けに行きます。」
ラチェット「分かった。」
リョウカ(本体)「それじゃあ私達はこれで。」
リュウカ(本体)「頑張れよ、お前ら。」
クォーク「うん!頑張るから!」
そして一行はラチェットとクランク…そしてクォークをフェニックス号組に残し更にはマザー組とダークマザー組を残して…リョウカ達は別行動を開始した…のだった……
【続く】
EDBGM:作品名【宇宙戦艦ヤマトシリーズ】曲名【初代宇宙戦艦ヤマト:メインテーマ】