東方最高神[零ZERO]【宇宙世界編(ラチェクラ編)】(完結)   作:神森リョウカ

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どうも、私はリュウカです…それじゃあ前回のあらすじを簡単に言うと…私達は第四時宇宙大戦の準備をして来ました…そしていよいよ大戦に入ろうかとその矢先……リョウカちゃんの身体がとうとう寿命が来ちゃって……しかもその同時期にエネルギー放流の時期が重なり…しかもこれで死んだらもう二度と蘇れないと言う事を知ってリョウカちゃんの最後の手段で転生の儀式を実行したのです……そしてその1年後にようやくリョウカちゃんが産まれたのです……ただやっぱり来世のリョウカちゃんでしたけどね……それじゃあ今回も見てね……。


第21話 遂に開戦!第四次宇宙大戦!

OPBGM:作品名【ドラゴンボールシリーズ】曲名【DAN DAN 心惹かれく(OPver)】

 

 

 

 

……リョウカが完全復活してから数十分後どうにかリュウカは精神的に落ち着いた様だ……

 

 

リョウカ(本体)「落ち着きましたか?」

 

リュウカ(本体)「……うん……。」

 

リョウカ(本体)「……さてと……先程からコソコソと隠れてないで出て来て下さい……。」

 

 

ガチャ……

 

 

母リョウカ(本体)「やっぱりですか……?」

 

リョウカ(本体)「うん、勿論…しかし本当にギリギリでしたよ……咄嗟の思い付きでね…私達の保有する全ての核も使って更に強大なエネルギーの塊を来世の私を生成…無論その時点で私の肉体は既に滅んで……残るは魂とコアのみとなり……私は融合した……っが……問題だったのはお母さん……あ…お姉ちゃんの方です……お母さん側のエネルギー不足と単純に身体が持たないのが課題でしてね……そこで私はお母さんの保有しているエネルギーの塊の有る所へと向かい……私の時と同様に集めれるだけのエネルギーを掻き集め……そしてお母さんを呼んでエネルギーを蓄えさせて準備が整い……私は転生しました……それであれこれ1週間で今に至る訳です……………それで結論を言うと、今の私は来世の私メインです……記憶はほぼ大部分は引き継ぎに成功しましたが……大昔のほぼ大部分の記憶は欠落してしまいましたが……他は大丈夫です………。」

 

リュウカ(本体)「ううん……良いの……記憶なんてまた新しく作れば良いのだから……。」

 

リョウカ(本体)「そうですね………後、この身体になってから凄い事にね……こんな身体でも私の中に宿るエネルギー量は前の比じゃないです…それどころか……常にエネルギーを垂れ流しても一切支障が出ない程に超膨大なエネルギーを内包してます……しかもこのエネルギーは一生尽きる事も無く逆に増加し続けて……もし超過するとその超過した分が自動的に私の肉体を強化するのです……無論超過すればする程強くなって行きますし……更に言えば例えエネルギーが尽きても一切問題無い程強靭な身体にもなったのです。」

 

母リョウカ(本体)「へ〜…凄いですよ。」

 

リョウカ(本体)「ええ、しかもこのエネルギーはとても万能でね……先程も言った様に私達の保有する全ての核兵器を取り込んでいます…更にあのエネルギー量……実質私は動く終末核兵器になっちゃいましたよ…少しのエネルギー放流で敵にとっては壊滅的被害を与える程の超高濃度のエネルギーです…更には今の私ならありとあらゆる世界線に対して一瞬の内に私のエネルギーで侵食し尽くす事が可能です…っがそれでもお母さん達には及ばないのは仕方ないですがね……これでもようやくお母さん達の1%に届いたって感じしかしないですし……。」

 

リュウカ(本体)「え…?」

 

母リョウカ(本体)「ははは……リョウカちゃんも充分に強いですよ。」

 

リョウカ(本体)「……確かに強いですけど……方法とするならお母さん達と同じやり方ですがね……今もそうしてますが……。」

 

リュウカ(本体)「え?どう言う事?」

 

リョウカ(本体)「ええ、実はあのエネルギーの塊が存在する空間にて私の能力でエネルギーの塊を復活させて…そしてそのエネルギーの塊を私の能力であの触手で喰わせているのです…そして無くなればまた復活させて喰わせての繰り返しです……復活の方法は自動発動型ですがね……。」

 

リュウカ(本体)「リョウカちゃん…凄い事しますね……。」

 

リョウカ(本体)「因みにお母さんにも同様に私の能力でお母さんのエネルギーをお母さんに永遠に送る永久機関方式で喰わせては復活を繰り返させています……。」

 

リュウカ(本体)「私のも…?」

 

リョウカ(本体)「はい、何せお母さんも実を言えば私と同じく次世代になりましたからね……ただし方法は全く異なるし死んでもいないですからね……私は死んで取り込まれるのに対してお母さんのは…そのエネルギーを自ら取り込んで進化って感じですよ。」

 

リュウカ(本体)「……そうなんだ…。」

 

リョウカ(本体)「ただ、先程も言った様に私は全ての核兵器を取り込んだお陰で扱い方を待ち変えれば即座にこの世が終わる終末核兵器へと変貌しました……っが言い方を変えればこのエネルギーは希望にもなりえる究極のエネルギーです………無論……希望でもあるなら絶望にもなるのですがね……。」

 

母リョウカ(本体)「だね。」

 

リョウカ(本体)「……まあ取り敢えずみなさんの所へと行きましょうか……あんまり時間は無さそうですからね……。」

 

リュウカ(本体)「え?何か有るの?」

 

リョウカ(本体)「先程も言った様に今の私の身体は常にエネルギーを放出しても一切支障が出ない上全力放出してもほぼ一生途切れる事は無い上に私のエネルギーはどの世界線や時間軸に居ても一瞬で全てを包む程の膨大なエネルギー量です……そしてこのエネルギーはとても万能でね?私のエネルギーの膜…エネルギーレーダーは相手が如何なる状態及び場所問わず全て筒抜けになる上に全ての情報が一瞬で手に入るのです……それでです……その問題な敵にとうとう動きを見せました……遂にです。」

 

母リョウカ(本体)「……やっぱり戦争が起きるのですね……。」

 

リョウカ(本体)「うん……だから急ごう。」

 

リュウカ(本体)「うん。」

 

 

そうしてリョウカ達は全員の元へと向かった…無論その後全員が産まれて1週間で元に戻った事に驚愕したが……まあ案の定数時間掛けてこっ酷く怒られたそうだ……

 

 

めぐみん「……はぁ…まあなんとか一応成功したから良いですが……こう言う重大な事は本当に先に言って下さいよ?」

 

リョウカ(本体)「勿論です……まあ今度は寿命と言う概念を完全に無くしましたがね……一応寿命が存在しませんよ。」

 

めぐみん「それは良いですね……しかしリョウカちゃん……色々と超強化されたは良いですが……まだ産まれて間も無い様ですけど大丈夫なのですか?」

 

リョウカ(本体)「まあ…うん、ある意味でそこが気掛かりですね……何せ事実上前世の私は完全に死んでしまったのですから……本当にどうなるか分からないですよね……。」

 

ジェフティ(コア)「その点はご安心下さい、リョウカさん…産まれた際遺伝子の一部を拝借させてもらい…全兵器及び全超兵器等に対してデータの更新を実施…今のリョウカさんが扱っても問題無い様にプログラムを改変しました。」

 

カズマ「いつの間に……。」

 

リョウカ(本体)「あ〜……うん……確かに嬉しいですが……士気的にも…何よりも私にはお母さんやヤマトお母さんやジェフティとも付き合った末に結婚したのですが……今の私は前世の私じゃなく来世の私なので……遺して逝ってしまった故……未亡人になってしまった事で……私的にはそれこそが最も後悔してるのです。」

 

母リョウカ(本体)「……ええ、確かにある意味でそれは大問題です…。」

 

リョウカ(本体)「……こんな私で本当にごめんなさい……未亡人にしてしまった事をね……。」

 

リュウカ(本体)「……ううん、大丈夫です……だからね私もさっき考えました……このこれから起きる戦争を無事に終えたら……また私達とヤマトとジェフティと再婚しますか?」

 

リョウカ(本体)「……はい……勿論喜んでです…お母さん。」

 

めぐみん「…リョウカちゃんにリュウカちゃん……大変失礼だと思いますが……そもそも結婚しなくとも……リョウカちゃんには前世の魂が宿って融合して今の貴女が居るのでしょう?」

 

リョウカ(本体)「はい?そうですが?」

 

めぐみん「なら尚更無問題です、ただまあ…遺伝子や血液型は多分違うでしょうが…それ以外は同一の存在ですから問題無いでしょう?更に言えば…完全に元に戻った時点で貴女は貴女です…前世も来世も意味を成さないですよ。」

 

リョウカ(本体)「…あ……。」

 

リュウカ(本体)「…完全に論破されましたね……。」

 

リョウカ(本体)「……ですね…。」

 

めぐみん「それに安心して下さい、外の連中供…ああ、神でしたっけ?彼等には『重症の危篤状態に有り』として他の各国が大々的に広めましたから死んだと言う事実は隠蔽されましたから……ほぼダメージは一切無い上に我々にはリョウカちゃんが元に戻る事を信じてましたから尚更無問題です……ただここまで長引いたのは致し方無いですがね……。」

 

リョウカ(本体)「…本当にすみません……色々としてくれて……。」

 

めぐみん「礼には及びませんよ?ただし、何度も言いますが絶対にこう言う大事な事は本当に先に言って下さいね?後から思い出して言い出すのはまあ…致し方無いでしょうが……出来れば早めに言ってね?」

 

リョウカ(本体)「勿論です……。」

 

めぐみん「…っで?リョウカちゃんが急いで来たって事はやはりもう開戦で間違い無いのですね?」

 

リョウカ(本体)「ええ、元に戻って直ぐに私のエネルギーをこの世界線全域に広めてね?そのエネルギーレーダーによって敵がいよいよ動き出す所を検知しました…もう間も無く開戦でしょう。」

 

一夏「はぁ!?エネルギーをこの世界線全域に広めた!?何処にそんなエネルギーが!?」

 

リョウカ(本体)「今の私だからこそ出来る芸当…前世の私なら到底出来なかったですが今の私なら幾らでもエネルギーをバンバン湯水が如く大量に全開に放出させても一生尽きる事は無い位の超膨大のエネルギー量です…ただ…性質はあのエネルギーの塊なのでね?場合によっては敵にとっては超有毒のエネルギーになったり…又は即死するエネルギーでもあるのですがね……更に言えば……このエネルギーは私の意思一つで世界を壊しかねない究極の破壊エネルギーになる……無論今既にこの世界線にエネルギーが充満してるので……謂わば……核燃料の満載した部屋の中にぶち込まれたのも当然……なので……私の意思でそのエネルギーを一斉起爆もすれば……。」

 

リュウカ(本体)「簡単に吹き飛んじゃいますね……。」

 

リョウカ(本体)「ええ、っが…流石にそこまでは一切しませんよ……ただ、レーダーとしては究極系ですので今も私には敵の情報や敵の動きが筒抜けですので…作戦立てもかなり楽になるでしょう。」

 

カズマ「それは凄い事だな……ん?じゃあ敵のボスは?」

 

リョウカ(本体)「勿論分かりましたよ、名前は…【グリーマン・インデックス】…ヴォックスさんの兄の存在です…場所は前に襲撃を仕掛けて壊滅させた筈のドレットゾーンステーションに滞在してます…どうやらドレットゾーンは完全に新築となって復活してる様ですが…どうやらヴォックスさんと違って完全に軍用要塞として扱ってる様です…しかもヴォックスさんと違い戦争屋です…勿論性格も残酷で冷酷な性格ですが…狡猾って言う訳じゃなく…真正面からぶつかる猪突猛進けど冷静な判断力と作戦立ても出来るタイプの感じです。」

 

カズマ「成る程な……。」

 

リョウカ(本体)「尚、その人は転生者じゃないですので遠距離からのスペル暗殺は不可能です……しかも直接叩こうにもドレットゾーン周辺には防衛軍が大量に居ます…しかも開戦直後に真っ先に行こうものなら……インデックスの救難要請を受けて幹部率いる主力部隊が集結して攻略が不可能になります……なので先ずは幹部から叩く事を優先しましょうか……ただ今の私なら瞬時にやれると思いますが………それだと面白みに欠けるので却下……私自身の今の力を知りたいので…………っと言いたいけどそう言うと大抵が返り討ちに遭うのでね……かなり全力で行きましょうか。」

 

めぐみん「そうですね……。」

 

リョウカ(本体)「さて、全軍に出撃用意を…それと……必ず勝ちましょう。」

 

母リョウカ(本体)「ええ、私達に喧嘩売った馬鹿にキツい物を浴びせてくれましょう…。」

 

父リュウカ(本体)「勿論です。」

 

 

そしてその数時間後に……神森大連合軍は出撃準備が整い…それと同時に……

 

 

 

『我々、神森大連合国はグリーマン・インデックスに対して惑星解放軍として宣戦布告する。』

 

 

っと銀河全域に広域に発信……神森大連合国とグリーマン・インデックス軍率いるグリーマン軍といよいよ開戦したのだった…

 

 

【第四次宇宙大戦:開戦】

 

 

ゴォォォォォォ…!!!

 

 

【神森大連合艦隊:総司令旗艦:神森龍華(タツハナ):ブリッジ】

 

 

参謀長『やはり先手を打つ為に、惑星クロノスから攻めるのが良さそうです。』

 

大石『確かにそれなら敵軍にも大打撃を与えれるが……。』

 

リュウカ(本体)「問題なのはそこには敵の幹部の一体…シェルショックが支配しているのですよね?」

 

リョウカ(本体)「ええ、敵は遠距離主体……全身に重火器を格納している超重武器庫と言って良い程の大火力を持ちます……距離に応じてそれぞれの武装で攻撃して来るのが厄介です…っが……弱点はない訳じゃ無いです……追い詰められると逃げを徹するのです…更には確かに敵によって攻撃方法を変えるのは言いましたが……傲慢かつ知識も低いのでね……その性格を逆に使わせてもらいましょう……そこで……私を筆頭に地上からシェルショックに真正面から衝突……その間に敵姿勢を叩いてシェルショックを追い詰めて逃げれない様にして…隙を見て一気に叩く……勿論私達が倒しても良いですが敵も強化されてる可能性が高いのでね…みんなでやるのが1番ベストです。」

 

母リョウカ(本体)「そうですね……その手で行きましょうか…。」

 

リュウカ(本体)「でもリョウカちゃん……そもそも惑星クロノス自体も一種の要塞ですけど…?それにリョウカちゃんが先陣を切るのは……。」

 

リョウカ(本体)「ええ、勿論その地上部隊にはお母さん達も入ってます……そして近付く方法は至ってシンプル……航空隊による大空襲を実施…更にそこに本艦隊の支援砲撃の雨を降らせるのです…そして開いた道に私達が突入……一気にシェルショックの元へと向かい戦闘を勃発…陽動を実施して更に大空襲を実施して、攻撃を続行…敵施設を次々と陥落させてその後私達と合流してシェルショックを叩くのが私達の作戦です……。」

 

めぐみん「成る程……。」

 

リョウカ(本体)「作戦名は…【クロノス作戦】です…惑星クロノスまで後どれ位?」

 

兵士総元帥2「は…後半日足らずで惑星クロノスの防衛圏内に入ります……。」

 

リョウカ(本体)「分かりました、では防衛圏内に入る1時間前まで各自作戦準備及び警戒を実施です…防衛圏内に入る1時間前になったら全軍ステルスモード…惑星近郊になったら全航空隊で大空襲と本艦隊の支援砲撃を実施…私達はその隙を生じて突入します。」

 

全員『了解。』

 

 

 

 

各自は作戦準備に取り掛かり……そしていよいよ作戦開始の1時間前になった……

 

 

リョウカ(本体)「全軍に通達、作戦開始です!全軍!予定通り行動を開始せよ!」

 

全軍『了解!』

 

 

 

クロノス作戦が開始された……

 

 

VS【惑星クロノス防衛軍&ターミネート4:シェルショック】

 

 

戦闘方式【戦争方式(拠点制圧戦)】

 

 

勝利条件【敵拠点の全陥落又は敵の全滅又はシェルショックの撃破】敗北条件【味方の内一体の撃破】

 

 

地形【惑星クロノス:全域】

 

 

【作戦開始】

 

 

 

作戦が開始して30分後……敵側と言うと……

 

 

敵兵1『妙ダナ、気ノ所為ナノカ?』

 

敵兵2『ドウシタ?』

 

敵兵1『サッキレーダーに一瞬何カガ反応シタキガシタ気ガシタガ気ノ所為ナノカ?』

 

敵兵2『サァ?』

 

 

 

キィィィィィィン…!!!!

 

 

敵兵3『ン何ダ?』

 

 

キィィィィィィン…!!!

 

ガキ…!!

 

ヒュゥゥゥ…チュドォォォォン…!!!!!

 

 

ウォォォォ…ウォォォォ…!!!

 

 

シェルショック『何事だ!?』

 

敵兵4『ハ!テ…敵機ノ超大編隊ガ…!!!』

 

シェルショック『何!?』

 

 

 

キィィィィィィン…!!!

 

ドドドドドドドド…!!!

 

バシュゥ…バシュゥ…!!

 

ガキ…ヒュゥゥゥ…!!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

敵軍1『グワァァァ…!!!?』

 

敵軍2『ドワァァァ…!!!!』

 

 

突如として敵機の超大編隊がクロノスに大空襲を仕掛けられて大混乱が起きた……しかも…

 

 

ギュゴォォォォォォ…!!

 

ヂュィィィィィィン…チュドォォォォン…!!!!

 

 

更に上空から無数の光が降り注ぎ更に大狂乱状態まで陥りシェルショックも流石に指揮が出来なくなる程の焦りを感じた……

 

 

そうこれらの攻撃は全てリョウカ達による物だ……無論だがもう既にリョウカ率いる地上制圧部隊が各自にシェルショックの喉元へとその牙が迫っていた……

 

 

リョウカ達とはと言うと……

 

 

ポォピィィ…!!

 

ピキィィィィィン…チュドォォォォン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「これは良い…凄まじい火力ですね…。」

 

敵兵5『バ…化ケ物ダァァァ…!!!!?』

 

 

ポォピィィ…!

 

デデーン…!!!

 

 

リョウカ(本体)「酷い言い草ですね?そんなに化け物ですか?」

 

カズマ「まあ俺らがやってる事完全に化け物じみてるけどな。」

 

リョウカ(本体)「でしょうね……さてと数が多いから新しい形態試すかな。」

 

リュウカ(本体)「ちょっと離れた方が良い?」

 

リョウカ(本体)「ええ、お願い…巻き込む可能性が有るからね。」

 

 

リュウカ達はリョウカの言われて少し離れた位置で戦闘を続行…

 

 

リョウカ(本体)「……リミッター解除……裏モード……終焉の殺戮破壊神…ブラットモード起動。」

 

 

ピシュン…パシ…!!

 

シャキン…!!

 

キュィィィィン…ゴォォォォォォ…!!!!!

 

 

リョウカは新形態終焉の殺戮破壊神…通称ブラットモードになった…服装が真っ赤な返り血に染まったかの様に真っ赤に染まり瞳が怪しく真っ赤に輝いて…周囲にはドス黒いオーラが溢れている…両手には超巨大な大鉈と超巨大な大斧をそれぞれ片手で持っている…

 

 

リョウカ(本体:ブラット)「……アッハッハッハ…!!!ブチ殺してあげる…!!!!ヒャッハァァァ…!!!!!」

 

 

キィィィィィィン…!!!!

 

敵兵6『ヒィィィ…!!!?』

 

敵兵7『ク…クルナァァァ…!!!!!?』

 

 

ブォォォン…!!

 

ピキィィィィィン…ズガァァァァン…!!!

 

 

 

敵軍3『グワァァァ…!!!!』

 

敵軍4『ギャァァァァァ…!!?』

 

 

ブラットモードのリョウカ無双で雑魚供は塵の様に吹き飛び…又は砕け散ったりとしたりした……

 

ブラットモード……来世のリョウカが新たに獲得した形態でその名の通り…殺戮神となったリョウカが敵に特効…敵を無差別に惨殺して返り血に染まりに染まる姿からブラットモードと呼ばれるらしい……尚発動中まるで狂気に染まったかの様になっているが至って正常だ……もう一度言うがこれで正常で……雰囲気作りでそうしてるだけの様だ……

 

 

それで一行は広場に到着すると……

 

 

ガシャン…カチ…!

 

 

シュゥゥ……

 

 

リョウカ(本体)「……いよいよ来ましたか。」

 

 

キィィィィィィン……ガシャン…!!

 

 

シェルショック『ほぅ?貴様らがそうか?』

 

母リョウカ(本体)「へぇ?これはこれは、ターミネート4の1人のシェルショックさんじゃありませんか?随分と遅い御登場ですね?」

 

シェルショック『ふん、侵略者供め…。』

 

リョウカ(本体)「まあ戦う前に教えてくれませんか?…惑星ベルディンに襲撃を仕掛けた幹部は貴方ですか?」

 

シェルショック『惑星ベルディン?ああ、あのチンケな平凡な惑星か?はっはっは!ああ、そうさ!この俺が実行した!実に清々しかったぞ!無抵抗の住民供を痛ぶるのは実に最高だ!』

 

 

ブッツン…!!!

 

 

リョウカ(本体)「……へ〜……そうですか……そっかそっか……もう良いよ。」

 

リュウカ(本体)「…リョウカちゃん…?」

 

リョウカ(本体)「…………ッッッ…!!!」

 

 

キュィィィィン……!!!!

 

 

リョウカ(本体)「……はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!!!!!」

 

 

ピキィィィィィン…ゴォォォォォォ…!!!!!!

 

 

全員『…!!!!』

 

 

リョウカがシェルショックに対して完全に激昂し……その身に宿るエネルギーを完全に解放……宇宙をも轟かせる程の雄叫びを上げ…そのエネルギーは天をも貫き……正に怒髪天を貫かんとばかりの蒼白銀に染まったエネルギーはみるみるうちにリョウカに纏わりつく定着した……そうリョウカは怒りで覚醒形態に移行……サイヤ人の特権とも言える姿に久々になった様だが……明らかに姿がおかしい………身勝手の極意とSSGSSを同時発動してるが…何と半人半龍形態も同時に発動してるのだ……しかもよりによってその龍はゴジラ型だ…更に……新形態のファイナル・B(バーニング)・インフェルノ・ノヴァ形態も発動している…

 

ファイナル・B・インフェルノ・ノヴァとは…バーニングゴジラのバーニング化の最上位互換にして最終段階……メルトダウン以上の超膨大な熱量とエネルギーを解放する…無論その能力も凶悪そのもので…バーニング化以上に制御されたバーニング化に更に上位互換であるインフェルノ形態をも同時発動……メルトダウンと言う危険性を無くした上でその戦闘力を振るうのだ……そしてトドメとしてのノヴァ形態……全ての熱線や放射熱線等含めたエネルギー系の攻撃が全て核兵器級の威力と破壊力に変貌させる凶悪そのもので……しかもエネルギーが尽きるその時まで無限にその戦闘力と能力が上昇し続けて…無論そのエネルギー系攻撃も爆上がりし続ける凶悪形態だ……

 

そのダブル覚醒形態の同時発動は本来なら不可能レベルだが……案の定リョウカ達はやってのけたが……シェルショックの運命は……完全な死……有るのみだ……

 

 

処刑用BGM:作品名【ゴジラシリーズ】使用場面【ゴジラのテーマ】

 

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「ガァァァァァァァァ…!!!!!!!!」

 

母リョウカ(本体)「凄いエネルギー量…!それに尋常じゃない位の熱量…!ふふふ…流石私の娘ですね…!」

 

シェルショック『く…くそ…!!喰らえ…!!』

 

 

バシュゥ…ボォォォン…!!

 

 

シェルショック『何!?』

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「無駄です、もう貴方にそれらの武器は使えない…それに逃げようたって無駄です…足元見なさい。」

 

シェルショック『何……な…!?何…!?』

 

 

シェルショックは自分の足元を見て驚愕したのは……何と自身の足が溶け出して地面と溶接されてしまっていたのだ…

 

 

シェルショック『ぐ…グワァァァ…!!?俺の脚が…!!?』

 

めぐみん「無様ですね、外道にはピッタリの最期になりそうですね。」

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「まあ今の貴方をこのままブチ殺しても良いけど……そう簡単には死なせないよ?そろそろお掃除が終わった頃でしょう。」

 

シェルショック『……何…?』

 

 

キィィィィィィン…!!!

 

 

リョウカ(エスコン)『こちらリョウカ!敵施設及び敵地上部隊の殲滅完了!及びに制空権を確保しました!』

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「了解、それじゃあ計画の最終段階です…私達の元へと急行し…シェルショックを文字通り火薬庫の最期を飾りましょう。」

 

リョウカ(エスコン)『了解です!』

 

 

ブツ…!!

 

 

シェルショック『な…!?』

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「良かったですね?貴方の御仲間さんが先に逝った様ですよ?後は貴方をヤれば終わりですからねぇ?どうです?今の気持ちは?誰も助けが来ず…そして自らの武器も逃げ道も封じられた気分は?ねぇ?どんな気分です?」

 

シェルショック『く…くぅ…クソガキ…がぁ…!!』

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「あっそ……それが貴方の答えならもう良いです……。」

 

 

キュィィィィン…!!!

 

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「……今すぐ消えなさい。」

 

 

キィィィィィィン…!!!

 

 

シェルショック『……!!?』

 

 

ドドドドドドドド…!!!

 

バシュゥ…バシュゥ…バシュゥ…!!!

 

ガキ…ヒュゥゥゥ…!!!!

 

ヂュィィィィィィン…!!!

 

 

シェルショック『ぐ…グワァァァァァァァ…!!!!!?』

 

 

 

ピキィィィィィン…チュドォォォォン…!!!!!

 

 

そして最終的に……リョウカの熱線と神森大連合航空隊の波状攻撃によってシェルショックは戦死……敵軍も壊滅し…敵施設も全て陥落に成功した…開幕戦にして大勝利を収めたのだった……

 

 

【作戦終了】

 

 

シュゥゥ………

 

 

リョウカ(本体)「ふぅ、少しは報われましたかな…?」

 

カズマ「ああ……少なくともアイツらしい最期にはなっただろうよ…これで少しはベルディンに対して報われただろう。」

 

リョウカ(本体)「そうですね……さてと、全軍作戦成功です…艦隊へと帰還しましょう。」

 

リュウカ(本体)「うん。」

 

 

 

こうして惑星クロノスは解放されて…一行は艦隊へと戻り…次なる惑星へと目指したのだった…

 

 

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【はいふり】曲名【High Free spirits(OPver)】

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