東方最高神[零ZERO]【宇宙世界編(ラチェクラ編)】(完結)   作:神森リョウカ

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どうもです、私は淵森リョウカです…それじゃあ前回のあらすじを簡単に言うと…完全に復活したリョウカちゃん……そのリョウカちゃんはかなり強くなったは良いけど余り無理はしないで欲しいね…おっと話が逸れましたね……私達はいよいよ第四次宇宙大戦が勃発して…その先制攻撃で惑星クロノスへと襲撃…敵の幹部で…惑星ベルディンへの襲撃の実行犯を討伐に成功したわ…これで惑星ベルディンが報われると思うよ……さて今回も見てね。


[最終回]第22話 最終決戦!超要塞ドレットゾーン!!神森魂に栄光あれ!!!

あれから何ヶ月が経過し………怒涛の大進撃を繰り広げた……次々とインデックス軍の手に堕ちた惑星を解放に成功していき……ターミネート4を全て撃破し……残るはグリーマン・インデックス……ドレットゾーンのみ………果たしてリョウカ達一行は第四次宇宙大戦を終わらせる事が出来るだろうか…?

 

 

いざ行かん……神森大連合軍の最後の宇宙大戦(ファイナルスペースウォーズ)……栄光ある勝利を……神森魂に栄光あれ……

 

 

OPBGM:作品名【High Free spirits(フルver)】

 

 

 

一行は一度本星へと戻っていた……

 

 

リョウカ(本体)「さてみなさん、いよいよ大詰めです……残るは…グリーマン・インデックス及び超要塞ドレットゾーン……その二つが残りました……。」

 

大石「うむ、それで聞くが…作戦は有るか?」

 

リョウカ(本体)「有りますが……1番確実なのは私のエネルギー放流による毒殺又は爆破が1番効率が良いけど……やはり敵も中々考えた様で……侵入口となる所は強固の門が何重にも掛かっていてとても内部爆破は不可能……ただ辛うじで微量のエネルギーは少しずつだけど内部に送れてその内部構造が判明しました……どうやら元のドレットゾーンとは完全に姿形が異なりますし…何よりも超巨大要塞で……特殊な素材を用いているので通常の全力攻撃では破壊は不可能…唯一……核攻撃以上の攻撃なら通じるのですがそれだと周りに被害が生じるのでおすすめは出来ないのです…無論私のエネルギーの全力放流による起爆も不可能……しかし……内部からなら話は別です……入り口のサイズは超巨大でね…本艦隊全艦が入れるサイズですが……流石に神森最終艦隊及び淵森最終艦隊は入る事は不可能です……。」

 

高野「読めました…つまりは…あの世界線でやった要塞内部に艦隊が突入してコアを破壊する……っと言う作戦ですか?」

 

リョウカ(本体)「その通りです……ただし、今回は以前の比じゃない位に過酷でね……しかも破壊するコアの数は……サブコアが5つ……そして最深部のメインコアが1つ……そして同様に最深部にてインデックスさんが待ち構えているでしょう……更に言えば……先ずドレットゾーンに辿り着く事が第一関門でね……エネルギーレーダーで確認した所……航空隊が軽く数千垓機以上…そして防衛艦隊が数千兆隻…っと普通に真正面から挑めば確実に私達が全滅するのは目に見えてますので……先程言ってたエネルギー起爆による先制攻撃で壊滅的被害を与えて一気に突っ切ります……無論敵は全て殲滅するのです……それで第ニ関門が先程言っていた何重にも閉ざされた門……これを突破しないと要塞内部には入れないです……そこで……ハッカー担当の私達の分身組と束さんのハッカー部隊で無理矢理セキュリティーにアクセスして門を開錠……開いてる間に突入します……ただし片道切符でしょうがね……。」

 

めぐみん「どう言う意味でしょうか?」

 

リョウカ(本体)「そのままの意味です、ハッキングを受けて無理矢理セキュリティーを解除した場合にどうやら対セキュリティーシステムが作動して全セキュリティーシステムを強制的に断ち切る為に一度完全に電源が落とされます……無論電源が落とされた場合門が強制的に閉鎖……ハッキング不可能になります……更にです……行きと帰りはこの入り口しか無いので……帰りは無理矢理強行突破するしか無いでしょう……しかも帰りの時は自爆装置が起動してる頃でしょうからね。」

 

大石「自爆装置だと?」

 

リョウカ(本体)「その通りです、自爆装置の起動は全てのサブコア及びメインコアが停止又は破壊されると自動で起動…もう一つの方法はインデックスさん自身の手で装置を起動する方法です……恐らく彼の事でしょうから最終決戦の舞台に上がった時のフィナーレとしてそのタイミングで起動する可能性が極めて大です……そしてその自爆の威力と範囲は普通に本艦隊程度は確実に消し飛ばす威力は持っているそうです……しかも範囲は結構広い……ドレットゾーンそのものを完全に消滅させるのですからね……トチ狂った範囲と威力は持っていても不思議じゃ無いですよ。」

 

カズマ「成る程な……じゃあどうする?」

 

リョウカ(本体)「……本作戦では全軍を投入……それと同時に……他分身組を用いて後で指定した惑星に対してビーコンを設置…その後全ビーコン設置後に本星諸共ビーコンを設置した惑星を私達の空間へと避難……本作戦を持ってこの世界線から完全に退却及びに作戦終了後に直ちに全軍も私達の空間へと退却します。」

 

めぐみん「え?…完全に退却って…それにビーコンも設置して退却って…まさか?」

 

リョウカ(本体)「ええ、今回のこの世界線での依頼にて余りにも歴史が狂い過ぎた上……余りにも多くの犠牲を払った……最早世界の修正力も完全に機能しなくなりました……つまり……どちらにせよこの世界線の余命は後僅かです。」

 

サーシャ「え!?この世界線の余命は後僅かって…それじゃあまさか消滅するの?」

 

リョウカ(本体)「ええ、その通りです……さてみなさんおさらいです……世界線がシステムの手で消滅するルールは分かりますか?」

 

大石「ああ、確か…世界線の中には【敵が居る世界線・敵が存在しない世界線・敵が居るが居ないも当然の世界線】…の3つのパターンが有ったな?それでその1つが敵が居る世界線にて…最後の敵が【正規の方法以外の方法で倒された場合】…その最後の敵が本来なら自動で補充される筈が……イレギュラーの方法で倒された故に麻痺して手動でその次の候補となる最後の敵を決めなければなない……しかし何も決まらないまま1年が経過すると……システムによってその世界線の存在意義が無いと言う決定が下され……消滅する…違うか?」

 

リョウカ(本体)「その通りです……そしてもう一つは……世界の修正力を失ってしまった場合です……実を言えばこちらの方が1番ヤバくてね……全ての世界線には史実通りの展開にする為の世界のの修正力って言うのが存在します……その修正力はイレギュラーが発生して史実と異なる展開になってしまった場合にその修正力が働いて史実通りに戻そうとするのです……しかしこの修正力にも限度が有ります……余りにも強大なイレギュラーが発生したり……又は想像以上のイレギュラーが大量に発生したり等………修正するのが不可能レベルまで史実が狂った場合……世界の修正力が無理矢理にでも復元を試みようとするのですが無論負担が掛かり過ぎて自壊するのです……そして……世界の修正力を失った世界線は即座に消滅するのです……もう一度言いますが……即座に消滅です……これが1番危険なシステムによる消滅です……そしてこの修正力は……もう復元不可能レベルまで負担が掛かり過ぎてます……今も私の能力で修正力に対して時間停止を発動して自壊を防いでますが時間の問題です…………最早一刻も猶予も無いのです……。」

 

サーシャ「そんな………。」

 

ラチェット「……これで終わりなの?」

 

リョウカ(本体)「残念ながら……ただいずれいつかになるかは分からないけど必ず新たな貴方達の世界線を作ってみせましょう。」

 

リュウカ(本体)「…リョウカちゃん。」

 

リョウカ(本体)「…負ける気はさらさら無いです……だからこそ必ずこの最終作戦を成功させましょう……作戦決行日は…1週間後の4月6日の16時…それまでに最後の戦いの準備をしましょう……それとアダムスさんとガガガ銀河のザック商会にも連絡を…事情を説明してこちらに有りっ丈の戦力を送る様に伝えて。」

 

リョウカ(艦娘)「分かりました……。」

 

リョウカ(本体)「作戦名は…【天六号作戦】……私達全軍の総特攻です…今回誰も犠牲を出さないとははっきりとは言えれないです……しかしこれだけは言いましょう…必ずみなさんと共に…勝利して私達の家へ帰りましょう!」

 

全員『了解!』

 

リョウカ(本体)「それでは解散です、各自出撃準備を!」

 

 

そして会議は終わり……最終決戦へと向けた出撃準備を開始した……一方で連絡を受けたザック商会と銀河大統領であるアダムスは有りっ丈の戦力を送り…神森大連合軍に一時加入した……尚ガガガ銀河に居る筈のザック商会は事前にビーコンを設置していたので本星近くに転送……無論惑星マルカディアも同様にビーコンで転移……直ぐに戦力を送れたのだった……

 

 

 

そして1週間後……

 

 

リョウカ(本体)「みなさん!いよいよ最終決戦の時です!今度の特効作戦は熾烈を超える戦いになると予想されます!無論今回ばかりは如何に私達と言えど誰も犠牲を出さないとは言い切れないです!しかしこれだけは言いましょう!必ず勝利し!必ずみなさんと共に此処へ帰る!さぁ!行きましょう!これが最後の宇宙大戦に於ける最終出撃です!私達の掲げる神森魂に栄光あれ!!神森大連合軍!出撃せよ!!」

 

全軍『おおおおぉぉぉぉぉぉ…!!!!!』

 

 

リョウカの演説で士気が最高潮に達し……神森大連合軍は出撃した……それと同時に別働隊も出撃……避難の為のビーコンを設置しに向かった…

 

 

リョウカ(本体)「不動明王旗及び神森旗及び最高神旗…掲揚!全艦に通達!『本作戦に本軍の存亡を賭け…世界の為に奮戦せよ。』と。」

 

兵士総元帥4「は!」

 

兵士総元帥3「姫様!敵無線傍受!『敵軍、行動開始…迎撃準備を実行セヨ…奴等ノ息ノ根ヲ完全ニ止メルノダ。』…以上です。」

 

父リュウカ(本体)「随分と舐められた歓迎だねぇ?」

 

リョウカ(本体)「それでもやるしか無いですよ…全艦、予定通り敵のレーダー網を避け…欺瞞航路を取りながらドレットゾーンへと向かいましょう。」

 

全艦『了解。』

 

 

 

そうして艦隊は欺瞞航路を開始し…じわりじわりとドレットゾーンへと向かった……尚この時点でリョウカの防衛戦力の壊滅行動お開始し…予定の99%を殲滅したが……それでも敵艦は数十万と…敵機は数百万機は健在だった……

 

 

【最終章:最終作戦及び最終ボス】

 

 

VS【インデックス軍:残党総勢力&グリーマン・インデックス&超要塞:ドレットゾーン】

 

 

戦闘方式【戦争式(拠点制圧戦&超兵器戦)】

 

 

成功条件【敵の全滅又はグリーマン・インデックスの討伐及びドレットゾーンの完全破壊】敗北条件【味方の全滅】

 

 

【作戦開始】

 

 

 

そして…因縁の4月7日になった…………

 

 

 

ゴォォォォォォ……!!

 

 

兵士隊長1『…………む…!』

 

 

キィィィィィィン…!!

 

 

兵士隊長1『左35度!!偵察型ドロップシップ2機接近!!』

 

リョウカ(本体)「全艦対空戦闘用意!!主砲対空ショックキャノン!!砲撃始め!!」

 

 

ウィィィィィィン…ガッコン…!!!

 

ブッピュゥゥゥゥン…!!!

 

ギュゴォォォォォォ…ピキィィィィィン…!!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

兵士隊長1『目標撃墜…!!』

 

兵士総元帥3「姫様!レーダー上に敵機の超大編隊が接近してるのを確認!接触まで残り1時間後!」

 

リョウカ(本体)「そうですか…これ以上欺瞞航路を取っても意味は無いですね、真っ直ぐドレットゾーンへと行きましょう。」

 

リュウカ(本体)「そうですね…タツハナさん、ドレットゾーンへと向けて。」

 

タツハナ「了解、ドレットゾーンへと向けます…とーりかーじ!!最大戦速!!」

 

 

キュィィィィン…ゴォォォォォォ…!!!!

 

 

対空戦闘用BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの挽歌】

 

 

全艦は一斉にドレットゾーンへと向き真っ直ぐ変えて…大規模な大空襲が確実となり…全艦が戦闘態勢に入った…

 

 

【神森大連合軍:戦闘態勢に移行】

 

 

リュウカ(料理長)『敵が来る前に飯を運べ!モタモタするな!敵は待ってくれねぇぞ!!』

 

主計科全員『はい…!!』

 

 

そしてリョウカ達は恐らく本戦争最後の戦飯を頂いた…

 

 

リョウカ(本体)「私は防空指揮所に上がります。」

 

リュウカ(本体)「私も行きます。」

 

兵士総元帥1&2『では、我々も…。』

 

 

いつもの龍華姉妹は防空指揮所に上がった……

 

そしていよいよ1時間が経過した……

 

 

 

キィィィィィィン…!!!!!

 

 

兵士隊長1「左45度!!攻撃型ドロップシップ及び護衛の戦闘機と雷撃機と攻撃機の超大編隊接近!!」

 

兵士1『対空戦闘ぉぉぉ…!!!』

 

兵士2『対空戦闘用意良し…!!!』

 

兵士隊長2『高角40度ぉぉぉ…!!!』

 

 

キィィィィィィン…!!!!

 

 

 

リョウカ(本体)「……!!主砲…最大出力拡散波動砲…!!砲撃始め…!!!」

 

 

ビィィィィ…ビィィィィ…!!!

 

ウィィィィィィン……ガッコン…!!

 

キュィィィィン……ピキィィン…!!

 

ピギャァァァァァァァァァァ…!!!

 

ブッピュゥゥゥゥン…!!!!!

 

ギュゴォォォォォォ…ピキィィィィィン……!!!!

 

ズッドォォォォォォン…!!!!!

 

 

 

龍華(タツハナ)の先制攻撃で一気に更に数千機程度まで被害を与えて…壮絶な対空戦闘が始まった…

 

 

【天六号作戦:第一関門】

 

 

VS【ドレットゾーン防衛大航空隊】

 

 

【戦闘開始】

 

 

カァオ…カァオ…!!

 

ビビビビビビビビビビビ…!!

 

バシュゥ…バシュゥ…!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

リョウカ(エスコン)『全機散開!驚異度が高いドロップシップと雷撃機を優先的に攻撃を!』

 

航空隊全機『了解!』

 

 

 

キィィィィィィン…!!

 

ビビビビビビビビビビビ…!!

 

バシュゥ…バシュゥ…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

 

今度は戦術を変えて…艦隊側は戦闘機及び攻撃機を担当し…航空隊は雷撃機及びドロップシップを担当した…やはり効果は有る様で、前回よりも圧倒的な速度で数を減らしてきている……しかし案の定この防空隊にもエース機は複数機残存しているので案の定弾幕をすり抜けて艦隊へと接近……

 

 

キィィィィィィン…!!

 

バシュゥゥ…!!!

 

シュゥゥゥゥゥ…!!!

 

 

兵士3『…!!左舷魚雷接近…!!!』

 

リョウカ(本体)「サイドブースター最大出力!取舵いっぱーい!!急げ!!」

 

タツハナ『取舵いっぱーい…!!いそーげー…!!』

 

 

ゴォォォォォォ…!!

 

ピキィィン…!!

 

 

シュゥゥゥゥゥ…!!

 

 

リョウカ(本体)「もどーせ…!!」

 

 

防空隊と艦隊の壮絶な死闘は続いて…その末…

 

 

 

カァオ…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

最後の機体を撃破した……

 

 

【戦闘終了】

 

 

兵士総元帥3『最後の機…撃墜…!!レーダーオールグリーン!!目標全撃破!!』

 

リョウカ(本体)「……どうにかなりましたか……被害報告!!」

 

全艦『了解!』

 

 

全軍に対して被害を確認させた…どうやら何とか全軍共に無事の様だ……

 

 

 

リョウカ(本体)「ふぅ…良かったです……。」

 

リュウカ(本体)「そうですね…。」

 

リョウカ(本体)「……っがまだ序の口ですよ……此処からが大変です…此処でほぼ無傷で突破出来たのは予想以上ですが……。」

 

リュウカ(本体)「そうなの…?」

 

リョウカ(本体)「ええ、さてと戻りますよ。」

 

リュウカ(本体)「うん。」

 

 

そうしてリョウカ達は艦橋内へと戻った……

 

 

リョウカ(本体)「さてと、第一関門の突破…一先ずは良いとしましょう。」

 

リュウカ(本体)「そうですね…それで第二関門は?」

 

リョウカ(本体)「次はドレットゾーンの防衛艦隊と及びにそのドレットゾーンへの突入です…恐らく敵の事ですから確実に敵艦隊はドレットゾーンの所で迎撃の体制を整えてます……ドレットゾーンそのものの迎撃能力を活かした波状攻撃で私達を葬り去る気です…さてですが、神森最終艦隊・神森最終決戦艦隊・淵森最終艦隊・淵森最終決戦艦隊はこのドレットゾーンの外で待機し…私達が脱出するまでの間に出入り口を死守するのです…その間敵の波状攻撃に晒されるでしょうが…どちらかにせよ死守に失敗すれば私達も死ぬので……必ず守り切って欲しいです……勿論私達もそれ相応に頑張りますがね……。」

 

リョウカ(艦娘)『分かりました。』

 

リョウカ(本体)「それでですが……突入方法はハッキングによる突入です…ただしハッキングのタイミングがこの第二関門の要となります……早過ぎればハッキングが無力化されて詰みになり…逆に遅過ぎれば、波状攻撃の中でハッキングを実行しなければならず…しかも状況が状況で…私達はドレットゾーンに到着と同時に入り口へと猛スピードで突入しますから……無論閉ざされたままなので……門に激突して御陀仏ですよ。」

 

大石『成る程、つまりは遅過ぎず早過ぎずのタイミングでなければどちらにせよ我々は呆気なく全滅すると……。』

 

リョウカ(本体)「そうです……っと言ってる側で……どうやら…とうとう見えて来ましたよ…アレがドレットゾーンです。」

 

全軍『……!!』

 

 

リョウカ達はとうとうドレットゾーンを目視した…やはり以前のドレットゾーン以上に外見が異なる様で……どちらかと言うと……デス・スターと似ていたりするが…中央部は超巨大な出入り口を確認するがやはり門が存在して…固く閉ざされている…そして周りの外壁部には多数の要塞砲やミサイル格納庫等が無数に見えている…正に鉄壁の超要塞である事を見せ付けている………

 

 

リョウカ(本体)「全艦攻撃用意!!及びオーバードブースト起動準備!!ハッキング用意!!」

 

束「あいあいさー!さぁさぁ!やっちゃいますよ!」

 

リョウカ(本体)「ハッキング開始…10秒前!9……8……7……6……5……4……3……2……1……ハッキング今!!」

 

束「了解!パッパとやっちゃうよ!」

 

リョウカ(本体)「オーバードブースト起動!みなさん何かに掴まって!ハッキング班!ハッキングはどうだ!」

 

束「ハッキング完了〜♪さぁ、開くよ!」

 

 

束達の活躍により、ドレットゾーンの出入り口が開き始めた…それと同時に…

 

 

 

キュィィィィン…!!!

 

 

リョウカ(本体)「オーバードブースト…!!!点火…!!!しっかりと着いて来なさい…!!後は頼みましたよ!」

 

リョウカ(艦娘)『任せて下さい!…どうか無事に帰って来て…!』

 

 

 

ゴォォォォォォ…!!!!

 

キィィィィィィン…!!!!!

 

 

神森大連合艦隊及び淵森大連合艦隊はオーバードブーストを起動してドレットゾーンへと突っ込んで行った…

 

 

ウィィィィィィン…ガコン…!!

 

ブッピュゥゥゥゥン…!!

 

バシュゥ…バシュゥ…!!

 

 

 

 

兵士総元帥3「姫様…!!敵の攻撃…!!来ます…!!」

 

リョウカ(本体)「構わん…!!全バリアー及び結界を起動して突入!!及び最終決戦形態に移行して強行突破!!」

 

 

ピキィィン…!!

 

ウィィィィィィン…ガコン…ガシャン…!!

 

ガキィィン…チュドォォォォン…!!!

 

キィィィィィィン…!!!

 

 

そして最終決戦形態に移行した全艦は敵の猛攻を受け流しながら勢いよくドレットゾーンへと飛び込んだ……それと同時に…

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…ズズゥゥン…!!!

 

 

セキュリティーの防衛装置が起動して完全に門が閉ざされた……

 

 

シュゥゥゥゥゥ……!

 

 

リョウカ(本体)「…第二関門突破ですね……。」

 

リュウカ(本体)「さて…今度は第三関門ですね?」

 

リョウカ(本体)「ええ……此処からがが本番です…今もですが、敵の攻撃を掻い潜りながら道中に有るサブコアを全て破壊しながら最深部へ目指して行きます…此処に入ったからようやく私のエネルギーが全域に広がりました…これで正確に要塞内部が判明しました…私の指示を良く聞いて下さい!さぁ、行きますよ!」

 

全軍『了解!』

 

 

 

【天六号作戦:第三関門】

 

 

VS【超要塞:ドレットゾーン】

 

 

【サブコアを全て破壊しながら最深部へ目指せ!】

 

 

戦闘BGM:作品名【はいふり】曲名【High Free spirits(決戦ver)】

 

 

【作戦開始】

 

 

キィィィィィィン…!!

 

 

リョウカ(本体)「全艦!各自自由攻撃開始!全て殲滅です!撃ち漏らせば後々厄介になります!」

 

 

ドォォォン…ドォォォン…!!

 

ブッピュゥゥゥゥン…!!

 

ドドドドドドドド…!!

 

ビビビビビビビビビビビ…!!!

 

カァオ…カァオ…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

艦隊は自由攻撃しながら猛進を続けて行き…

 

 

リョウカ(本体)「見えた!アレがサブコアです!コアは生半可な攻撃は効かないですよ!弱点部位は4つ!そこならば攻撃が通用します!データを送ります!確実に破壊せよ!」

 

全艦『了解!』

 

リョウカ(本体)「全主砲!コア根本の弱点を狙え!」

 

 

ウィィィィィィン…ガッコン…!!

 

 

リョウカ(本体)「てぇぇ…!!」

 

 

ブッピュゥゥゥゥン…ブッピュゥゥゥゥン…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

ピキィィィィィン…チュドォォォォン…!!!

 

 

全艦の一斉主砲斉射が弱点部位に命中して、サブコアの一つを破壊した…

 

 

リョウカ(本体)「さぁ!どんどん行きますよ!奥に行けば行く程攻撃が激しくなりますよ!」

 

 

そうして艦隊は更に猛進し…随所に存在するサブコアを全て破壊尽くし…最深部手前までやって来た…そして最後の門が行く手を遮った……

 

 

リョウカ(本体)「みなさん、これが最後の戦いです…行きましょう!」

 

 

ピキィィン…ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…ズズゥゥン…!!!

 

艦隊全艦は最後の門を潜って行った……

 

 

ズゥゥゥゥゥ……ズズゥゥン…!!

 

 

最後の門は全艦が潜って行ったのと同時に門は固く閉ざされた……

 

 

【作戦成功】

 

 

リョウカ(本体)「…アレが、メインコアですか。」

 

大石『ああ…如何にもっと言った所だな…。』

 

 

リョウカ達の前に存在するのは、中央部に超巨大なエネルギーの塊らしき球体が存在し…そのコアを守る為の最低限の檻の様な柱らしき物が4本が旋回を続けている…

 

 

?『良く此処まで辿り着いたな!侵入者供!』

 

全軍『……!!』

 

 

ゴォォォォォォ…!!

 

 

リョウカ(本体)「……!!アレは…【宇宙戦艦ヤマト…!?】」

 

兵士総元帥3「超兵器のノイズを確認…!アレはヤマトではありません…!」

 

リョウカ(本体)「じゃあ…ヤマト型に酷似してるって事は……スーパーヤマト型って所でしょうかね…!インデックス…!貴方の野望は此処までです…!大人しく武装を解除して投降しなさい…!!」

 

インデックス『断る!こんな素晴らしい展開だ!さぁ、最後のショーと行こうじゃないか!』

 

 

ッピ…!

 

ウォォォォ…ウォォォォ…!!!

 

 

アナウンス『自爆装置が起動しました、メインコアを自爆モードに切り替え…自爆まで残り【1時間】…。』

 

インデックス『はーっはっはっは…!!さぁ行くぞ!最高のフィナーレの生贄となれ!」

 

リョウカ(本体)「…全艦攻撃用意!!さぁ!最終決戦です!…目標!グリーマン・インデックス及びスーパーヤマト!」

 

全艦『了解!!』

 

 

グリーマン・インデックスの駆るスーパーヤマトとの最終決戦が始まった…

 

 

 

【天六号作戦:最終関門(第四関門)】

 

 

VS【グリーマン・インデックス&宇宙超戦艦:スーパーヤマト(超強化個体・歴戦王個体)】

 

 

勝利条件【制限時間内にインデックス及びスーパーヤマトの撃破】

 

 

戦闘用BGM:作品名【ダンボール戦機シリーズ】曲名【決戦、変革の境界にて】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

ウィィィィィィン…ガコン…!!

 

 

リョウカ(本体)「全艦一斉散開…!!」

 

 

ゴォォォォォォ…!!!

 

ブッピュゥゥゥゥン…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

インデックス『ほぅ?』

 

大石『てぇぇ…!!』

 

 

ブッピュゥゥゥゥン…!!!

 

ピキィィン…ガキィィン…!!

 

 

大石『む…!バリアーか…!』

 

リョウカ(本体)「どうやら生半可な攻撃は効かない様ですね…!全艦リミッター解除!主砲波動砲モード似て連続攻撃!」

 

全艦『了解!』

 

 

キュィィィィン…ピギャァァァァァァァァ…!!!

 

ブッピュゥゥゥゥン…!!!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

岬『どうなったの…?』

 

リョウカ(本体)「…!!っどうやらこれでも駄目ですね…!見て!」

 

インデックス『はっはっは!実に良い攻撃だ!だがそれでは余は倒せん!』

 

 

キュィィィィン…ピキィィン…!!

 

 

リョウカ(本体)「…!!全艦回避して…!!波動砲です…!!」

 

インデックス『攻撃と言うのは、こう言う事だ!!』

 

 

ピギャァァァァァァァァ…ブッピュゥゥゥゥン…!!!

 

ギュゴォォォォォォ…!!!

 

 

リョウカ(本体)「シールド出力最大…!!」

 

 

ピキィィィィィン…ガキィィィィィィン…!!!

 

 

タツハナ「くぅぅ…!!もう…持たない…!!」

 

 

ビシビシビシビシ…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

タツハナ「っ…!」

 

リョウカ(本体)「タツハナさん…!…何て威力なの…!」

 

インデックス『ほぅ?耐えるとはな…だが…、』

 

 

キュィィィィン…!!!

 

 

インデックス『2発目は耐えれないだろう?』

 

リュウカ(本体)「何…!?もう撃てるの…!?」

 

リョウカ(本体)「っ…こんな所で……負けて…、」

 

インデックス「旗艦よ、実に良い戦いだった…せめて楽にしてやろう。」

 

リョウカ(本体)「…負けて……負けて……堪るものですか…!!!!最終リミッター解除…!!!艦首:最終超重力波動神森神砲…!!発射用意…!!!」

 

リュウカ(本体)「でも!あっちが速いよ…!!」

 

リョウカ(本体)「いいえ…!速いのは…私達です…!!」

 

 

キュィィィィン…!!!

 

 

タツハナ「発射準備完了…!!何時でも撃てます…!!」

 

インデックス『ほぅ?面白い!受けて立とう!!』

 

 

ピギャァァァァァァァァ…!!!

 

ブッピュゥゥゥゥン…!!!

 

 

リュウカ(本体)「やっぱり…!!」

 

リョウカ(本体)「…掛かりましたね…!!ワープ…!!」

 

 

ピシュン…!!

 

 

インデックス『何…!?』

 

 

チュドォォォォン…!!

 

ピシュン…!!

 

 

インデックス『な…!?』

 

 

キュィィィィン…!!!!

 

 

何とスーパーヤマトの波動砲の発射と同時にワープ…何と頭上を取った……

 

 

リョウカ(本体)「それが貴方の弱点…!!全艦一斉発射…!!てぇぇぇ…!!!!」

 

 

ピキィィィィィン…ピギャァァァァァァァァ…!!!!

 

ブッピュゥゥゥゥン…!!!!

 

 

インデックス『ククク…はーっはっはっは…!!本当に見事だった…!!これが戦いと言う物だ!素晴らしい最高のフィナーレを飾れた…!さらばだ諸君!もし来世が有ればまた会おう!』

 

 

ヂュィィィィィィン…!!!!

 

ピキィィィィィン…ジリジリジリジリ…!!!

 

 

リョウカ(本体)「…!!!全艦…!!一斉ワープ…!!!外へ緊急脱出…!!」

 

全艦『了解…!!』

 

 

ピカァァァン…ピシュゥン…!!!

 

ピキィィィィィン…ズッドォォォォォォン…!!!!!!

 

 

全艦から放たれた最大出力の最終超重力波動神森神砲が命中…それと同時に危機感を察したリョウカ達は一斉に外へとワープして脱出……その直後に超々規模の大爆発が発生……メインコア諸共完全消滅し…超要塞ドレットゾーンも滅び去った……尚外の待機組は同様に危機感を感じて一斉に回頭…オーバードブーストで退却した……

 

 

【戦闘終了】

 

 

ピキィィン…ピシュゥン…!!!

 

 

リョウカ(本体)「っ…みなさん…生きてますか?」

 

母リョウカ(本体)「生きてるよ…あ〜…イッタッタ……。」

 

リュウカ(本体)「……本当にギリギリでしたね……。」

 

リョウカ(本体)「うん、一時はどうなるかと思いました…しかしワープで脱出出来たのは奇跡でしたよ…私も咄嗟に命令で全艦一斉ワープを命令しましたからね…ほぼ賭けでしたよ…。」

 

大石『だが結果的に全艦供に無傷とまではいかなかったが…全艦及び全員生還出来た…本当に感謝する。』

 

リョウカ(本体)「そうですか…ありがとうございます……さてと……この天六号作戦の最終段階です……っと言っても別働隊が上手く行ってるかな?」

 

 

ザーッ……ザーッ……

 

 

リョウカ(このすば)『あー、みなさん?ご無事ですか?』

 

リョウカ(本体)「無事ですよ……それで?」

 

リョウカ(このすば)『ええ、全目標を退避に成功させました!勿論母星もです!』

 

リョウカ(本体)「良かったです……ありがとうございます……それじゃあ私達が帰って来るのを待っててね。」

 

リョウカ(このすば)『ええ!待ってます!』

 

 

 

ブツ…!!

 

 

 

リョウカ(本体)「さて、これで大丈夫です……。」

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

 

 

リョウカ(本体)「……どうやら本格的に修正力が失い始めましたか…みなさんいよいよ最終段階です……この世界線から脱出しますよ…さぁ、帰りましょう!私達の世界へ!!私達の世界へ帰る事が最終段階です!行きますよ!世界線ワープ起動!神森世界線へ!!」

 

タツハナ「了解!リミッター解除!ワープ…!!」

 

 

ピキィィィィィン…ピシュン…!!!

 

 

全艦隊と全軍は眩い光を放ち…神森世界線へとワープして行った……そして……

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…ピキィィィィィン…!!!!

 

パァァァン…!!!!

 

 

……ラチェクラの世界線は完全に消滅してしまったのだった……

 

 

 

【ラチェクラの世界線:消滅】

 

 

【作戦終了】

 

 

ピシュゥン…!!

 

ザッパァァン…ザザァァァン…!!

 

 

リョウカ(本体)「…やっと帰って来れました……。」

 

リュウカ(本体)「そうですね……本当にやっとです……。」

 

大石『そうだな……これで?』

 

リョウカ(本体)「はい……全軍に通達…以上を持って作戦は終了とする!!我々の勝利です…!!!」

 

全軍『おおおぉぉぉぉぉぉ…!!!!!』

 

 

リョウカによる作戦終了の宣言と勝利宣言が発令されて……全軍は大歓声を上げた……その後は勝利のパーティーを開いたり依頼の終結した事を記念したパーティーも開かれた……

 

 

……数ヶ月後に……親組の全員が第0代目最高神に任命された……

 

 

……そして更に数年後に新たに神森世界線にてラチェクラの空間が作られて…更に惑星ベルディンも復活させた…

 

 

…………そして……何十年もの時が過ぎた……

 

 

リョウカ(本体)「ようやく落ち着きましたね…。」

 

リュウカ(本体)「そうだね、今まで忙しかったですのでね。」

 

リョウカ(本体)「うん……さてと……今日ものんびりと過ごしましょうか…。」

 

リュウカ(本体)「だね。」

 

 

こうしてリョウカ達は一時的とは言え平和を勝ち取ったのだった……だがリョウカ達の旅はまだまだ続く………リョウカ達の前に立ち塞がる事も有るだろう……しかし不屈の神森魂がある限りリョウカ達に負けは無い………この神森魂を掲げ続け……栄光有る平和へと導くのだ……………神森魂よ……永遠に……神森魂よ……栄光あれ……

 

 

 

 

【最終章:完】

 

 

【宇宙世界編(ラチェクラ編):完】

 

 

【完結編へ…続く】

 

 

 

EDBGM:作品名【ドラゴンボールシリーズ】曲名【DAN DAN 心惹かれく(フルver)】




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