東方最高神[零ZERO]【宇宙世界編(ラチェクラ編)】(完結) 作:神森リョウカ
OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】
リョウカ達一行は…惑星バタリアの解放作戦の為の準備…そして…リョウカの命を受けて…敵ブラーグ軍の超兵器を鹵獲してくるのを…神森大連盟国に帰還する事にした…
…2日後…
【神森大連盟国:拠点(リョウカ達の家)】
兵士隊長1「お嬢様!かの影の艦隊からの報告が入りました!」
リョウカ(幻想)「言ってください。」
兵士隊長1「は!…『我、全敵超兵器ノ鹵獲ニ成功…コレヨリ帰還スル…。』…です。」
リュウカ(幻想)「やったぞ!やるな!アイツら!」
大石「ああ…本当に良くやってくれた…。」
兵士隊長2「お嬢様ぁぁ…!!!凶報が入りました…!!!」
リョウカ(幻想)「……!!すぐに教えて!!」
兵士隊長2「は…!!…ブラーグ軍及びに…ドレック艦隊が総出撃した関係で…惑星バタリアが…!【陥落…!軍も全滅です…!!】」
全員『……!!!?』
……良い知らせの後に届いたのは…まさかのあの大要塞と言われたバタリアが陥落した挙句に全滅した…と言う凶報が届いてしまった…
リュウカ(幻想)「……クソ…!!ドレックめ…!!いや…それ以前に…何故ドレック艦隊も出張った…!?」
兵士隊長2「それが…分かりません…ですが今現在も…ブラーグ軍の全軍が、そこに集結してるのは確かです。」
リュウカ(幻想)「……分かった…だが、ドレックもそこに居るって事だな…。」
兵士隊長2「はい…そうなります。」
リョウカ(幻想)「……変です…。」
リュウカ(幻想)「何?」
リョウカ(幻想)「…ドレックさんらしく無いです…ラチェットさん、ドレックさんって…総力戦を仕掛ける程…頭脳って高かったですか?」
ラチェット「う〜ん…いや…そこまでは無いし…それにそもそも自ら前線で指揮取るって事は無いしな…。」
リョウカ(幻想)「…そうですか……ん?……まさか……!」
リュウカ(幻想)「どうした?」
リョウカ(幻想)「……みなさん…恐らく……いえ……確実ですけど……もう既に…【ドレックさんは…死んでると思います…。】」
リュウカ(幻想)「はぁ!?何だよ突然?ドレックが死んだ?何故そう言い切れる?」
リョウカ(幻想)「お姉ちゃん…今でも感じると思いますが…まだあの禍々しく…邪悪な力が私達に向けられています…遥か彼方からね…。」
リュウカ(幻想)「それがどうした…?」
リョウカ(幻想)「…お姉ちゃん…前に戦ったあの最高邪神となった…エンノヤマガミと戦ったのは覚えていますか?」
リュウカ(幻想)「ん?ああ…しっかりと覚えてるぞ?」
リョウカ(幻想)「……あの戦いで確かにエンノヤマガミは消滅しました…でも…この邪悪な力と禍々しい力…これは確実に最高邪神です…でも…あのエンノヤマガミの力では無いです…。」
リュウカ(幻想)「……何だと?」
リョウカ(幻想)「……忍者の世界線のみなさんに聞きます…みなさんは、この感じ…感じた事有りますか?」
リョウカ(忍者)「……はい!有ります!」
リュウカ(忍者)「ああ…忘れる筈が無い!何故…奴が蘇りやがった…!?【ベラドー】…!!」
リュウカ(幻想)「何だと!?ベラドーだと…!!?確か奴はお前らの世界線で消滅した筈だぞ?」
リョウカ(幻想)「恐らく…マザーさんの影響を受けて…最高邪神となって…復讐の為に蘇ったのでしょう…それで丁度良い憑代として…ドレックさんを殺害して…その人の身体を乗っ取ったのでしょう…。」
ラチェット「何だって!?」
リュウカ(幻想)「……確かにそれなら奴の知能の高さが見当がつく…が…何故よりによって奴の身体を?」
リョウカ(幻想)「分からないです…でも…狙いは恐らく私達……いえ…正確には私が狙いでしょう……恐らく今まで物量戦で挑んで来たのは…私を殺すのに邪魔な存在を消すか…又は分析する為のどちらか…まあ仮説ですけどわざわざ犠牲にしてまでも私達を本気で消そうと考えてますね…。」
クランク「ベラドー…!許せないっス!」
ラチェット「確かに許せないけど…そもそもベラドーって何だ?」
リョウカ(幻想)「……【夢幻皇帝魔神王:ベラドー】……これが正式名称で…夢幻魔神ベラムーと魔王マラドーが融合した姿とされています…勿論、この個体は神殺しの一種で…生半可な神様は秒殺されてしまいます…私達が束になってようやく倒せる位の強さです…因みに…味方の方にもベラドーさんは居ますが…その人とあの個体とは全く別個体で…味方の方は優しいです…ただ彼方は完全な悪な存在です…全てにおいて敵側が上です…。」
ラチェット「…なんかよく分からないけど…ヤバイって事だな?」
リョウカ(幻想)「まあ…そうですね…因みにだけど…貴方達がもし一撃でも受けたら即死は間違いないです…体力や生命力関係無しでね…。」
ラチェット「……!?」
クランク「そんな無茶苦茶な!?」
リョウカ(幻想)「事実です…ベラドーさんの能力の一つに…敵を強制即死させる能力が有ります…だからこそ貴方達は絶対に被弾したらいけないです。」
ラチェット「恐ろしい奴だな…。」
リュウカ(幻想)「…だが、どっちにしろ…俺達は奴との決着を着けなければいけない…俺達の未来の為にな…これ以上…奴に好きにはさせん!」
リョウカ(幻想)「そうですね…でも、とりあえず…みなさんが揃ってから作戦会議をしましょう…。」
リュウカ(幻想)「だな…まあ待つか…。」
そして…更に1日後…
紺碧艦隊及び神森潜水艦隊の全艦揃って戻って来た…
【紺碧艦隊及び神森潜水艦隊:作戦完了[成功]】
前原「紺碧艦隊及び神森潜水艦隊全艦!ただ今作戦を終えて帰って参りました!」
リョウカ(幻想)「お帰りなさい…!みなさん!」
大石「おお、戻ったか!…それで、例の兵器は?」
前原「はい、ただ今輸送中です。」
リュウカ(幻想)「取り敢えず…見に行ってみるか。」
リョウカ(幻想)「そうですね。」
それでリョウカ達一行は、例の鹵獲した超兵器を見に行く事にした…
数十分後…
リョウカ(幻想)「…これがデモノフォビアですか…生で見るのは久々ですね…。」
ラチェット「…そうだな…。」
格納庫にて…その超巨大な戦略又は戦術級の超航空兵器が堂々と数機程鎮座していた…
大高「これが異星人の超兵器ですか…こんな物が作り出されているとは…。」
高野「確かにこれは敵さんも中々の物ですな…。」
リョウカ(幻想)「…さて…ここからが私達の反撃の時間です…これを全て私達流に改造して…大量生産して…一気に戦局を傾かせて終わらせますよ……みなさん…多分これがブラーグ軍との最後の戦いです…私達の最善の尽くす限りでの準備をしようじゃないですか。」
リュウカ(幻想)「へ…そうだな…おい!お前ら!最後の戦いに備えて準備をするぞ!」
全員『おおおおおおぉぉ…!!!』
そしてリョウカ達は決戦に備えての準備を進めた…
…4日後…
リョウカ達一行及びに…全軍はリョウカ達の家の前に集結していた…
リョウカ(幻想)「…みなさん!いよいよこの時が来ました!…どうやら私達の知らない間に…復讐の為に蘇った最高邪神の一体…ベラドーがドレックさんを殺害し…その肉体を乗っ取って…全ブラーグ星人を操っていました!そして今…そのブラーグ星人の全軍が未だに惑星バタリアから動きは無いとの報告が有ります…それで、残念ながらみなさんも分かっていると思いますが…もう惑星バタリアはブラーグ軍によって完全に陥落してしまいました……だから私達は、ブラーグ軍と最後の決戦に挑みます!例え…それが罠だって分かっていると知っていても…私達は惑星バタリアの仇を討ちます!…そこで私達は、真正面から惑星バタリアに特攻する形で侵攻して…一気に敵ブラーグ軍を全て撃滅します!…分かっていると思いますが…何が有っても…絶対にみなさんが犠牲になる事は私が許しません!私達の…神森魂を…!そして…私達の絆の力を…!悪しき力に堕ちたブラーグ軍と…全ての元凶のベラドーに見せつけようではありませんか!…みなさん!これが最後の決戦です!全人類…全生命…全惑星…全銀河…全宇宙…全異次元…全時間軸…それらが全て掛かっています!さぁ…行こう!みなさん!……神森大連盟軍!!全軍…!!出撃…!!!」
全軍『おおおおおおおおぉぉぉぉ…!!!!!!!』
リョウカの演説と号令と激励で…全軍の士気が最高潮に達して…神森大連盟軍全体は…リョウカの号令を受けて…全軍出撃する事になった…これがブラーグ軍…そして最高邪神となったベラドーとの決戦…全軍はある意味で特攻精神で決戦の地に赴く……神森魂よ永遠に…
【神森大連盟軍:全軍出撃】
【天一号作戦開始】
…さてだが、この天一号作戦とは何なのかと言うと…史実では、あの戦艦大和が最後の出撃で発令されていた作戦で…結局は大和は敵航空機の大編隊の猛攻によって轟沈し…失敗した作戦だ…そして神森大連盟軍の発令したこの天一号作戦は…根本的に内容は違い…真正面から最終決戦に挑む…そして必ず生きて帰る事…それが作戦だ…最早作戦でもない…ただの決戦だ…それだけの事だ…
次にだが…何度も紹介して来たと思うが、改めて艦隊の編成内容を確認しよう…
【神森大連盟艦隊:編成内容】
・【司令直衛艦隊】
司令とされる艦隊は…最早安定と信頼とされる総旗艦…大和を中心に…武蔵…信濃…紀伊…尾張…播磨…麻帆炉端…阿修羅像…以上8隻の…超戦艦…大和型シリーズで形成されている…無論だが…防空及び対潜の超駆逐戦艦及び超駆逐巡洋戦艦も大量に1000隻以上で構成されている…
・【司令直衛直接護衛艦隊】&【拠点防衛艦隊】
司令直衛艦隊を防衛させる為に構成された艦隊…編成は、旭日の艦隊…紺碧艦隊…高杉艦隊…坂本艦隊…紅玉艦隊…ドイツ:主力艦隊及び護衛艦隊…アメリカ:主力艦隊及び護衛艦隊……そしてその司令とされる…通称ミケちゃんが指揮する…岬艦…まだ他にも有るが…代表格で挙げると以上の艦隊だ…それらが合併されて…直接護衛艦隊…そうあの大和型シリーズのオンパレードとなっている艦隊の側で護衛する艦隊だ…拠点防衛艦隊は、神森大連盟国を守る為の艦隊…因みに…岬艦隊に関しては特別で…流石にまだまだ学生なので、リョウカ達の判断によっては岬艦隊は編成されず…拠点防衛艦隊として編成…又は避難の対象になる…その場合は、基本的に旭日の艦隊が指揮を取る…今回の場合は岬艦隊は防衛に回してるので…旭日の艦隊が護衛艦隊の指揮を取る…
・【司令直衛航空機動艦隊】&【司令直衛航空防衛艦隊】
この二つの種類の艦隊は…文字通り、全てが超空母戦艦及び超航空戦艦及び超巡洋空母戦艦及び超巡洋航空戦艦で構成された艦隊で…それぞれ攻撃用の艦隊…本艦隊を防衛する為の艦隊…編成は…旗艦の加賀と赤城と信長…それらに続く形で…飛龍…蒼龍……それ以外にも色々と有るが…量が量の為割愛する…
・【前衛・中衛・後衛・最終護衛艦隊】
これらの艦隊は、本艦隊の護衛の為に構成された艦隊…基本的に、超戦艦級と超巡洋戦艦級と超駆逐戦艦級で構成されている…尚、奥に進めば進むほど…より数が多くなり…脅威にもなる…容易には近付けないのが特徴…
・【神森潜水艦隊】
この艦隊は、謂わば完全な影の存在…ある意味で神森大連盟艦隊よりも脅威の存在…編成内容は神森大連盟艦隊と変わらないが…隠密能力と潜水能力と雷撃能力とミサイル能力に極振りした存在だ…因みにだが、姿形は完全に神森大連盟艦隊の艦船と酷似している為か見間違いにされる事が多い…
・【神森装甲列車艦隊】
この艦隊は、完全に陸上軍型で…神森大連盟艦隊の性能を…そのまま装甲列車版にしてみた感じの存在…編成内容は同じく本艦隊と変わらない…しかし…本艦隊でも入れない所に突入するのがこの艦隊の役目だ…
・【ミニ神森大連盟艦隊及びミニ神森潜水艦隊及びミニ装甲列車艦隊】
この艦隊はつい最近リョウカによって作り出された…この艦隊の役目は、本艦隊を守る…のではなくリョウカ達一行を直接守る事に特化した艦隊…更に小さくなった事により、何処にでも付いて来れる様になった艦隊と言える…が…性能はそのままと言う事が災いし…うっかりと味方に誤射する可能性も高いのが難点だ…
・【神森超兵器艦隊及びミニ神森超兵器艦隊】
この艦隊は、名前の通り…そう…あのゲーム、鋼鉄の咆哮に出て来た全ての超兵器…まあ艦船系に限るが…全て登場し…更に神森一家の手で改造された艦船を艦隊に編成され…神森超兵器艦隊が誕生した…実力は、司令直衛艦隊とほぼ互角である…しかしリョウカ達が乗っている時の大和には敵わないのはお約束だ…
…以上が内容だ…
神森大連盟艦隊全艦は…絶対神を超える…最高神旗と…不動明王旗…そして…神森国旗を掲げ…バタリアに向けた…
5時間後…
兵士隊長2「………!!お嬢様!!電探に反応!!機数…5!!偵察機型です…!!」
リュウカ(幻想)「全艦!戦闘用意!!」
ウォォォォォ…!ウォォォォォ…!
【神森大連盟艦隊:全艦戦闘態勢に移行】
リュウカ(幻想)「…良し、早速試してみるか…主砲!神森三式融合弾!!砲撃始め!!」
ゴゴゴゴゴ…!ガコン…!
ドォォォォン…!ドォォォォン…!
【大和:新型弾:神森三式融合弾砲撃】
ヒュゥゥゥ…!ピキィィィィン…!!ズドォォォン…!!
大和から放たれた新型弾の神森弾の効果で…超強化された三式融合弾により呆気なく消滅した…
リュウカ(幻想)「…これでもう…敵が俺達の位置が判明した訳だ…このままバタリアまで直行だ。」
リョウカ(幻想)「そうですね…もうバレたから仕方ないです…ヤマトさん…バタリアに向けて下さい。」
ヤマト「了解です、バタリアに向けます…全艦!とーりかーじ!!」
『とーりかーじ!!』
『せんそぉぉく…!!!』
戦闘BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの挽歌】
リョウカ達の命令で、…最大戦速で、バタリア本星に向けた…
料理長「敵が来る前に飯運べや!!モタモタするな!!敵は待ってくれねぇぞ!!」
『はい…!!』
大和側では、食事を取り…敵との戦闘に備えた…
…そして…更に1時間後…
兵士隊長2「……!!?お嬢様!!電探に反応…!!敵機来襲突っ込んで来ます…!!数は…【1万機以上…!!】」
リョウカ(幻想)「全艦戦闘用意!!」
ウォォォォォ…!ウォォォォォ…!
敵1『指揮官機ヨリ各機ヘ…中央の超巨大戦艦ノ大和ヲ最優先ニ攻撃セヨ!』
全敵機『了解!』
キィィィィィン…!!
そして…リョウカ達とブラーグ軍の戦闘機軍との前哨戦が始まった…
【天一号作戦:第一関門】
VS【ブラーグ軍:防空航空迎撃師団大隊:推奨戦力[5万5千]】
戦闘方式【戦争式】
勝利条件【全ての敵の撃破】敗北条件【味方の内一体の撃破】
【戦闘開始】
【神森大連盟艦隊:全艦対空戦闘開始】
リュウカ(幻想)「……!!全艦!主砲神森炉号弾!砲撃始め!!」
ゴゴゴゴゴ…!ガコン…!
ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!
ヒュゥゥゥ…!!ピキィィィィン…!!!ズドォォォン…!!!
リュウカ(幻想)「おわぁ…!?」
リョウカ(幻想)「っく…!うぅ…!!」
全超戦艦級から放たれた、神森炉号弾によって…何と一気に9千9百機も撃墜した…
【敵機残り:100機】
バババババババババ…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!バシュゥ…!バシュゥ…!
ボォォォン…!ボォォォン…!ボォォォン…!
敵1『ナ…何テ奴等ダ…!!アイツラハ…悪魔カ…!!?』
シュゥゥゥ…!!ボォォォン…!!
敵1『グアァァァ…!!?』
キィィィィ…!チュドォォォォン…!
【敵機残り:20機】
リュウカ(幻想)「良し!一気に攻め立てろ!だが、油断はするな!!」
全艦『了解!』
兵士隊長1「…!!敵機!本艦左舷に向けて無誘導ロケット弾発射!!」
リュウカ(幻想)「何!…取舵一杯!!急げ!!」
『とーりかーじいっぱーい!いそーげー!』
シュゥゥゥ…!
リュウカ(幻想)「もどーせ!!」
ドドドドドドドドド…!!バシュゥ…!バシュゥ…!
ボォォォン…!ボォォォン…!
神森大連盟艦隊は、必死の防空戦闘を繰り広げ…戦闘開始から…20分後に…再び無傷で…敵機を全て撃破した…
【戦闘終了】
リュウカ(幻想)「…まさか無傷で全て撃墜出来たのは…凄まじいな…。」
リョウカ(幻想)「そうですね…でも…これが第一関門に過ぎ無いと思います…。」
リュウカ(幻想)「だな…良し!全艦に告ぐ!これより全航空機を発艦させろ!その後…本艦隊の防衛と…敵艦隊の強襲と分かれる様に!尚…現時刻を持って…全ての兵器及び全超兵器の使用を許可する!」
全艦『了解!』
リュウカの命令を受けて…続々と全艦から艦載機が発艦して行き…敵艦隊を攻撃する側と…本艦隊の防衛…それらに分かれて行動を開始した…
【神森大連盟艦隊:全艦載機発艦】
【神森大連盟艦隊:敵艦隊強襲航空師団大隊:作戦開始】
リュウカ(幻想)「流石に航空戦力だけじゃ怪しいな…ならば…全艦!これより本艦隊も攻撃隊の攻撃に参加!敵艦隊との決戦に挑む!本艦に続け!」
全艦『了解!』
更に、リュウカの指示で…全艦は…敵艦隊…そうドレック艦隊の強襲に向かった…
【神森大連盟艦隊:全艦敵艦隊撃滅作戦開始】
一方その頃…敵側…ドレック視点…って言うよりもベラドー視点では…
ドレック(ベラドー)『何!?攻撃隊が全滅したのか!?』
敵3「は…そうで…あります…。」
ドレック(ベラドー)「一万機以上も送り込んだのに全滅とは…どう言う事だね!?」
敵3「は…最初接敵した時に…一瞬の内に…攻撃隊がほぼ壊滅状態になり…更に奮戦した物の…数十分足らずで…更に傷一つ付ける事が出来ませんでした…。」
ドレック(ベラドー)「……この役立たずめ!!もう良い!!」
敵3「ひ…あの…ドレック様…どちらに?」
ドレック(ベラドー)「ふん、どうせ奴等はもう既にこの艦隊に目指している事位…もう分かっている…我はバタリアに行く…後はお前等に任せる。」
敵3「ド…ドレック様…!!」
そして…ベラドーは、部活達を見捨てる形で…ドレック艦隊を離れ…リョウカ達の目指している…バタリアに向かった…
…そして再びリョウカ達の視点に戻る…
現在…敵機の大編隊との戦闘から1時間経過し…
兵士隊長1「お嬢様!目的地のバタリアと…敵艦隊と思われる超巨大艦を数隻確認!」
リュウカ(幻想)「いよいよだな…。」
リョウカ(幻想)「そうですね……少し失礼……全艦に告ぎます…これから、我が艦隊と全航空戦力による…敵艦隊との決戦に挑みます!みなさん!死力を尽くして!そして…絶対に死なないで!」
全艦『了解!』
リョウカ(幻想)「……久々に…あの姿になりましょうか…武蔵!信濃!紀伊!尾張!播磨!麻帆炉端!阿修羅像!以上の艦に告ぐ!超兵器形態を発動!武蔵及び信濃と紀伊は、空母戦艦形態!播磨及び播磨は、双胴戦艦形態!麻帆炉端及び阿修羅像は、超巨大戦艦形態に移行!」
該当艦『了解!』
リョウカ(幻想)「ヤマトさん!リミッター解除!超兵器形態発動!【超超極弩要塞巨大最終決戦戦艦形態】を起動!!」
ヤマト「了解!大和!リミッター解除!超兵器形態!起動します!」
神森大連盟艦隊テーマ曲:作品名【宇宙戦艦ヤマトシリーズ】曲名【夕陽に眠るヤマト】
ピキィィィィン…!!!
リョウカの号令を受けた…全大和型シリーズは…隠されていた力…そう…禁断の力と称される超兵器形態を解禁し…それぞれの特有の形態を発動し…姿を変えた…
さてだが…それぞれの艦の超兵器形態についての説明をしよう…武蔵及び信濃と紀伊がなった超空母戦艦形態とは…あの艦これの世界線にて演習異変でなった…ヤマトFの形態…それになる…播磨と尾張の双胴戦艦形態とは…元ネタは鋼鉄の咆哮シリーズで出て来るあの双胴戦艦と瓜二つ…まあ流石に神森流の改造を受けて…武装面は超強化や増設されていたり…更に超巨大化している…麻帆炉端と阿修羅像の超巨大戦艦形態とは…そのままの意味で…艦が超巨大化し…武装も更に追加…及び現存の武装も超強化されるし…防御面でも強化される…
そして最後の…大和に関しては、麻帆炉端及び阿修羅像の超兵器形態を超える超超巨大戦艦で…それ等の2倍…いや…10倍以上の巨体で…武装面でも超強化や増設も強化される…しかも防御面でも更に超強化されて…例え、神森大連盟艦隊が一斉に敵になったとしてもこの艦には敵わないと言う結果になる始末…それでおまけに…艦を収容する為のドック機能も追加される…流石に10隻までだが、どんな艦でも10隻は入るのは確実で…修理や補給も可能だ…正に要塞と言う名前通りである…因みに見た目は、あの大和が超巨大化し…最終決戦形態を発動した状態を想像すれば良い…
ヤマト「全艦!超兵器形態発動完了!」
リョウカ(幻想)「…そうですか…さぁ!行きますよ…!【超究極最終兵器:超超極弩要塞最終決戦戦艦:ファイナルヤマト(Fヤマト)】!!推して参ります!!全艦!本艦に続け!」
【神森大連盟艦隊:全超戦艦[大和型シリーズ]超兵器形態に移行完了】
…一方敵側は…
敵3「な…何だあの艦隊は!!?姿が変わっただと…!?」
敵4「艦長!指示を!!」
敵3「…ええい!構わん!射程に入り次第!攻撃開始!全艦載機も発艦させろ!奴等を撃沈するぞ!」
敵4「は!」
敵側も焦ってはいるが…冷静を取り戻して…戦闘を開始した…
【天一号作戦:第二関門】
VS【ブラーグ軍:ドレック主力艦隊:推奨戦力[20万8千]】
戦闘方式:【戦争式】
勝利条件【敵の全滅】敗北条件【味方の内一体の撃破】
戦闘BGM:作品名【宇宙戦艦ヤマトシリーズ】曲名【ヤマト渦中へ】
【制空権確保】
【戦闘開始】
リョウカ達一行は…敵艦隊を射程圏内に捉えて…戦闘を開始した…
【神森大連盟艦隊及び全艦載機:戦闘開始】
リョウカ(幻想)「さてと…貴方の実力を見せて!主砲!砲撃始め!」
ヤマト「了解!主砲ロックオン完了!目標…敵超戦艦級!てぇぇ…!!」
ドッキュゥゥゥゥン…!!チュドォォォォン…!!
敵3「ぐわぁぁ…!!?」
敵4「敵の攻撃が命中…!本艦はもう持ちません…!…!?ぐわぁぁ…!!」
ピキィィィィン…!!チュドォォォォン…!!
ヤマト「敵超戦艦級!轟沈!」
大石『良し!我々も続くぞ!全主砲!てぇぇ…!!』
ドッキュゥゥゥゥン…!!チュドォォォォン…!
ピキィィィィン…!チュドォォォォン…!!
参謀長『敵航空母艦級!轟沈!』
沖田『残るは一隻だ!一気に食い破れ!!』
古代『てぇぇ…!!』
ドッキュゥゥゥゥン…!ドッキュゥゥゥゥン…!バシュゥ…!バシュゥ…!
チュドォォォォン…!!ピキィィィィン…!チュドォォォォン…!!
ヤマト「敵ミサイル艦!轟沈!全ての艦船の撃破を確認!」
兵士隊長1「…!電探に反応!敵機です!数…1000機!」
リュウカ(幻想)「来たか…全艦!此処が正念場だ!一気にケリをつける!全超戦艦級!主砲に神森炉号弾を装填!装填が完了次第…各自に自由砲撃!」
全艦『了解!』
ヤマト「目標!ロックオン!弾種神森炉号弾!装填完了!」
リュウカ(幻想)「もう、楽にしてやれ…主砲!てぇぇ!!」
ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!
ヒュゥゥゥ…!!ピキィィィィン…!!!チュドォォォォン…!!!!
全超戦艦級から放たれた新型の炉号弾により…敵艦隊の残った戦闘機全てを撃滅した…
ヤマト「電探に反応無し…敵艦隊及び敵全航空戦力の壊滅を確認しました!」
リョウカ(幻想)「そうですか……じゃあ……全艦!これより本艦隊は、いよいよ惑星バタリアに突入します!みなさん!惑星バタリアを…取り戻しましょう!悪しき存在の魔の手から…解放してあげよう!これが私達の唯一出来る事です!……行きましょう!みなさん!」
全員『おおおおおおぉぉぉぉ…!!!』
キィィィィィン…!!!ゴォォォォォォォ…!!!
リョウカの激励と号令により…いよいよ神森大連盟軍と神森大連盟艦隊は、惑星バタリアに突入する事になった…そして…いよいよ最高邪神となったベラドーとの決戦も近い…果たして…勝つのはリョウカ達か…又は…ベラドーか……リョウカ達の戦争はまだ続く…
【続く】
EDBGM:作品名【宇宙戦艦ヤマトシリーズ】曲名【宇宙戦艦ヤマト:メインテーマ(初代ver)】