「ようこそ実力至上主義の教室へ」に勘至上主義のオリキャラが登場したら 作:shieru
鈴原side
うーんなんだろーな、確信してるってことは何か確実に赤点を回避する方法があるわけで。ただ勉強するだけだと勉強苦手な人は赤点とっちゃう可能性全然あると思うんだけどなー。
「1年Dクラスの綾小路くん、鈴原さん。担任の茶柱先生がお呼びです。職員室まで来てください」
ありゃ?私呼ばれた?何したっけ、、、なんもしてないよね?笑こわいなー
「るるかちゃん、なんかした覚えあるか?」
『なんもないよー笑なんだろうね?とりあえずいこっか!』
お、知恵先生だ!
『知恵先生ー!茶柱先生いますー?』
「あらーるるかちゃんじゃない。今度は何したのかな〜?そこの隣にいるのは彼氏さん?」
『何にも心当たりないのに呼ばれたんですよー笑彼氏じゃないです笑友達の清隆くんですー』
「綾小路清隆です。俺もなんで呼び出されたかさっぱり。」
「理由も告げずに呼び出したの?ふ〜ん?綾小路くんかぁ。かっこいいね君。モテるでしょ〜?」
「いや、モテないですから。」
さすがチエ先生だなー笑距離の詰め方がすごい笑
でも確かに清隆くんイケメンだよなー笑
「ふ〜ん、意外ね。私が同じクラスだったら放っておかないのに〜。ウブってわけでもないでしょ?つんつんっと」
あ、あざとい!!かわいい!!なにそれつんつんっとって!顔が可愛いからこそ許されることだよそれは!!
「何やってるんだ、星之宮。ほら、お前たち行くぞ」
『はーい。ところで先生、私たち何かしました?』
「オレもなにかしましたか?これでも一応目立たないように学校生活を送ってきたつもりなんですが。」
確かに目立ってない(断言笑)
「口答えはいい。ついてこい。そしてお前はついてくるな。」
「冷たいこと言わないでよ〜。何か狙いがあるのかな?って。
もしかしてサエちゃん、下克上でも狙ってるんじゃないの?」
下克上?Aクラスに上がるってことかな?
「馬鹿なことを言うな。そんなの無理に決まっているだろう」
「ふふっ確かに。「星之宮先生。少しお時間よろしいでしょうか?」あら、呼ばれちゃった。仕方ないか、またねっるるかちゃんに綾小路くん!」
『はーい。また今度ー笑』
嵐みたいな先生だな笑
そして茶柱先生、、なぜ私たちは指導室の方に向かってるのでしょうか。やめて、、そんな私悪い子じゃないよ、、?いや指導室とおり過ぎるんかい!え?給湯室入るの?
清隆くん、お茶汲みって笑わざわざお茶いれるわけないやん笑笑いや給湯室入ったんだからいれるべきか?
「いいか、私が出てきていいというまでここで物音を立てずに静かにしてるんだ。破ったら退学にする。」
いやいや横暴な笑静かにしますとも、退学はやだからね。でもそんなん普通できないでしょー笑
ありゃ?堀北ちゃんじゃん。あーね、やっぱ納得はいってなかったんだ。
でも確かに頭良さそうだし難点って言ったらコミュニケーション不足くらいじゃないのかなー?運動全然できないわけじゃないだろうしなー。
え、すご!!三位だったの!?めっちゃ頭いいじゃん今度教えてもらおー!
確かに健くん頭悪そうだなー笑運動はめっちゃできるっぽいけど。
堀北ちゃんしぶといなー学校に掛け合うとかめんどくさいだけなのに。よくその気力が湧いてくるよなー
お、帰っちゃう?え、私たちなんのためにここに押し込まれたの、、?笑
『ほら清隆くん!呼ばれてるよ行かないと笑また退学とか言われるよ!』
「いつまで待たせれば気が済むんスかね。」
「私の話を、、、聞いていたの?」
『うーん正確には聞こえちゃってた、かな笑どこぞの担任様のせいで笑』
「そう、私には関係なさそうなので、先生、これで失礼します、、、」
「まて堀北。最後まで聞いておいた方がお前のためにもなる。それがAクラスに上がるためのヒントになるかもしれないぞ」
「手短にお願いします。」
茶柱先生が面白い生徒とかいう笑先生の方が面白くない?だってさー生徒にはきつく当たるくせになんか変なとこ手伝うじゃん笑今だって私たち呼ぶ必要正直なくない?堀北ちゃんにクラスごとAに行かせようとさせてる感がすごい笑
そんでやっぱ清隆くん頭いいんじゃん笑小テスト50点だったから悪いんかなー思ってたけど点数操作できるってことはある程度は解けてないとできないはずだし。私の直感は間違ってなかった!清隆くんは頭がいい!以上!!
あれ?なんで私呼ばれたん??
「そして鈴原。お前はある種怖い生徒だな」
『えー!なにがですか!!私からしたら先生の方が怖いですよ!笑』
「ここに鈴原の入試の答案がある。どういうことだ?平均は80点代後半。そこだけ見れば頭のいい生徒でかたずけることができる。なのにお前は全教科こっちが捨て問、解かせる気の無い問題として作ったものを全部正解している。学年でたった2人だけだ。もう一人は全教科満点だったからまだわかるとして、お前はその問題の土台の問題は解けていないのに正解している。小テストでもだ。最後の一番難しい問題だけ途中式もなしに正解している。それに加えて今回のポイント。鈴原があの時点でクラスに説明しなかったら0ポイントになってるところだったぞお前たちは。」
『いやーマジすか!私勘だけはいいんですよねー笑最後も問題もなんか眺めてたらこれじゃない?的な答えが浮かび上がってきて笑何も書かないよりはましかなーって思って書いたんですよ!当たってたんだーラッキー笑あと、ポイントの件は、恵ちゃんと洋介くんの力もあってですから特に何もしてないですよー』
「では私はもう行く。ここは閉めるから3人とも出ろ」
いや勝手だな!!私たち呼び出す必要やっぱないって笑
「とりあえず、、帰るか」
『んだねー』
「ちょっと待ってちょうだい。綾小路くん、さっきの点数は本当に偶然なの?鈴原さんも。直感だけで解ける問題ではなかったように思うわ。」
「当事者がそう言ってるだろ。それともなんか根拠でもあんのか?」
「ないけれど、、。あなた少しわからないところあるし。」
『私はマジのマジで勘だよ笑ちゃんと解けるくらい頭良かったらなおよしだったんだけどねー』
「おまえこそAクラスに並々ならない思いがあるようだな。」
「いけないかしら?いたって普通のことだと思うのだけれど。」
『じゃあ堀北ちゃんは学校側に本当に自分がDクラスなのか確認して、それでも変わらなかったら頑張るつもりなんだ。』
「そうよ。納得がいかないもの。その時にはあなたたちにも協力をお願いしたいわ。」
『えーそれはめんどくさそう、、、ちょっとなー』
「オレも断る。」
「2人なら協力する、そう言ってくれると思ってた。感謝するわ。」
『えー、聞こえてないこの人。全然意思無視しちゃってるよ!笑まー気が向いたらねー。』
「まああなたはこれからも人脈を広げといてもらえれば今は構わないわ。綾小路くんは私の駒になってくれるだけでいいから。」
『それなら方向性の一致で協力するよー笑わたしもなるべく多くの友達欲しいからね!』
「いや、オレは協力しないからな?」
「じゃあ、考えがまとまったら連絡するから。その時はよろしく。」
なんか女帝みたいな笑はてさて次はどの子と仲良くなろうかなー笑その前に清隆くんっと。
『ねーさ、堀北ちゃん連絡するって言ってたけど彼女連絡先私のしか持ってなくない?笑クラスメールで送ってくるのかな?交換しとけば?』
「いや、自ら駒になりにいきたくないだろ。」
『一つ連絡先が増えるんだよー?知ってるよわたし。清隆くんさ、洋介くんと桔梗ちゃんと明人くんと私のしか持ってないでしょ笑』
「う、、それは欲しくなってくるじゃないか。いやでも駒は嫌だ。どうするか、、、」
おー悩んでる悩んでる。どっちにするんだろーねー笑どっちでもそれはそれで面白そうだけど。
長いこと時間空いちゃった。すみません笑
文がおかしくなってそうで怖いです笑
いやー受験生なもんで息抜きに書きにきてるからめっちゃ不定期です。
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