「ようこそ実力至上主義の教室へ」に勘至上主義のオリキャラが登場したら   作:shieru

4 / 10
3話

鈴原side

 

平「このあと自由時間みたいだから自己紹介しないかい?1日も早くみんなが友達になれたらと思うんだ。どうかな?」

 

おっ!同じ考えの人が!!ってイケメンくんじゃんやっぱ中心になっていくかー笑

 

恵「賛成ー!私たち、まだみんなの名前とか、全然分からないし」

 

『だよね!早く友達になりたいからしよー!』

 

大半は賛成してくれてる感じだなー堀北さんとか嫌そうにしてる笑あと赤髪の人なんかイライラしてて怖いなー 

 

「僕の名前は平田洋介。中学の時は皆から洋介って言われてたから、気軽に呼んでほしい。趣味はスポーツ全般だけど、特にサッカーが好きで部活にも入るつもりなんだ。よろしくね。」

 

拍手ーーー!笑流石イケメン自己紹介もスマートだ笑女子の半分くらい目ハートになってるじゃんすご!!いいな、そんな風にモテてみたいよ!!

 

「えっとー私は軽井沢恵っていいますー。趣味はーうーんウィンドウショッピングかなーこれからよろしくねー!笑」

 

『初めまして!鈴原琉瑠珈です。出来たら下の名前で呼んで欲しいな?沢山話しかけてくれたら嬉しい!よろしくね!』

 

よし、ひとまずオッケーでしょう!なんだっけ、池くん?もるるかちゃーんって合いの手入れてくれたし第一印象は悪くないはず!さてさて次は清隆くんだね、どんな自己紹介するのかなー?でもなんか不思議な感じな人だったからやっぱり不思議な自己紹介するのかな笑

 

「えー、、えっと、綾小路清隆です。えー、得意なことは特にありません。みんなと仲良くなれるように頑張ります。えーよろしくお願いします」

 

お、おっとーーーやばいやばいシーンってなっちゃってるどーしよ!!

 

『清隆くん、よろしくねー笑』

平「よろしくね綾小路くん、一緒に仲良くなっていこう。」

 

洋介くん神か!!優しいな!!

 

「次は私かなっ?えっと櫛田桔梗です!早くみんなの顔と名前を覚えて友達になりたいと思っています。みんなの連絡先も是非教えてね!よろしく!」

 

おー桔梗ちゃんかー可愛いな!めちゃくちゃに可愛いな!軽ちゃんも可愛かったけどこのクラスやっぱ可愛い子多いー!!嬉しいー!!

 

須「俺らはガキかよ。自己紹介なんて、やりたいやつだけやればいい」

 

ありゃー赤髪くん折角盛り上がってきたとこなのにー。不良さんなのかな笑

 

平「強制するわけじゃないんだけど、不快な思いさせたら申し訳ない」

 

軽「自己紹介くらいいいじゃない!」

 

「そうよそうよ!」

 

うわー不良少年入学早々嫌われちゃってるじゃんーもー

 

『取り敢えず赤髪くん飛ばして次の人いこ?』

 

須「おいっ!赤髪ってなんだよ!バカにしてるのかよ」

 

『そんなことないよ!でも、自己紹介してくれないから名前分かんなくて、ごめんね?出来たら名前、教えてほしいな?ダメかな?』

 

『須藤健だ。』ガラッ ピシャン!

 

あーあ、教室出ていっちゃった。まーいっか、名前聞けたし。

 

堀「あなた、勇者なのか無謀なのか分からないわね」

 

『えーだって名前知らないのは不便じゃんー!まー出ていっちゃったから残念だけど名前聞けたからオールオッケー笑』

 

平「鈴原さん、ありがとう。次の人にいこっか」

 

「ふっいいだろう。私の名前は高円寺六助。高円寺コンツェルンの一人息子にしていずれはこの日本社会を背負い立つものとなる。以後お見知りおきを、小さなレディーたち」

 

こりゃまた不思議な自己紹介だなー笑男子にはよろしくしてないし笑

 

「それから不愉快と感じる行動を取ったものには容赦なく制裁を与えて行くことになるだろう。気をつけたまえ。」 

 

いや、世界観!!こんなの自己紹介じゃないって!普通自己紹介で制裁なんて言葉一ミリもでてこないよ!!

 

平「えっと、高円寺くん、不愉快と感じる行動って?」

 

高「言葉通りの意味だよ。私は醜いものが嫌いだからねえ。目に入ったら何をしてしまうことか。」

 

平「あ、ありがとう気をつけるようにするよ。」

 

醜いものかー笑顔面醜かったらもう終わりじゃない?やばい?笑大丈夫、きっと私はみて不快にさせるほど残念な顔はしてない、、はずっ!!

 

それにしてもやっぱりキャラ濃いなー笑やっぱ国管轄の高校は多種多様な人が来るのかな笑

 

〜放課後〜

 

どうしよっかなー友達作って遊びに行くのもあり、でもなー最初からお金使うのもなーうーんどうしよ!!

 

平「鈴原さんも一緒に来ない?これからショッピングモール行ってみようって話してるんだけどどうかな?」

 

恵「るるかちゃんも行こー!」

 

よし、イケメンに誘われたら行くべし。

恵ちゃん可愛いし。

 

『誘ってくれてありがとう!行きたいな!』

 

恵「じゃあ行こー!」

 

 

結局、洋介くん、恵ちゃん、私の3人で行くっぽい。これなら清隆くんも誘った方が人数的に良かったかな?ま、いっか笑

 

恵「この服めっちゃ可愛いー!ねー平田くん、これ似合うと思う?」

 

平「よく似合ってるよ。鈴原さんも持ってる服とっても似合いそうだね」

 

流石イケメン、平等だ笑

 

恵「えーこれ買っちゃおうかなーどうせまた来月10万円入るしなんかなんでも買いたくなっちゃう笑」

 

『洋介くんありがと笑私も買っちゃおうかなー笑

 

 

ん?まって、恵ちゃんなんて言った??』

 

「え?買おうかなーって。来月また10万入るし」

 

 

あれ?なんか引っかかる、、なんだろ、なんか嫌な予感するよ、、?

 

『ねえ、洋介くん、先生毎月10万入るって言ってたっけ。なんで説明してたっけ?なんかすごい嫌な予感するの、、』

 

「え?言ってなかったかなー。確か今10万円振り込まれているはずだ、毎月1日に振り込まれるって言ってた気がするんだけど」

 

んー?勘違いか?でも私勘外したことないんだよなーーえー??

 

『そっか、、ありがとう。なんか引っかかるんだけど何か分かんないから分かったら言うね、ごめん笑』

 

「もー、いきなりびっくりしたよー笑なんかあったら話してね、うちらもう友達っしょ?」

 

『恵ちゃんありがとーー!かわいいーーー』

 

おっと心の声までいってしまったようだ笑

 

「笑笑ありがとう笑」

 

 

 

 

あー楽しかった!やっぱり顔がいいって正義だわマジで両手に花状態笑でも初日から1万円も使っちゃったー清隆くんに使い過ぎないでって言った私がこれとかやば笑笑

コンビニいって夜ご飯とりま買って帰ろーー

 

ん?無料コーナー3品まで?なんでまた無料??そういえばさっき自販機でもお水は無料だったしなんかお金がなくなることとかあるのかな、10万円もらえるのにそんなことある??

 

 

あーわー、引っかかるけどわかんないーーー!先生に聞こうかなわ、どうしよう悩むーーーー。よし、朝早く起きれたら先生に聞きにいこ!




テストがやっと終わりました笑でも3週間後に今度は期末テストです!きついて笑笑


感想コメントや、評価押してくださるとありがたいです!励みになる!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。