「ようこそ実力至上主義の教室へ」に勘至上主義のオリキャラが登場したら   作:shieru

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部活動説明会は主人公が部活に入らないので省略します


そして桔梗ちゃんとも連絡先を交換してクラスグループ作りました笑あんま思いつかなかったのでそこも省略しましたすみません


6話

鈴原side

 

池「おはよう山内!」

 

山「おはよう池!」

 

なんだか今日は男子にこにこというかにやにやなのか、なんか元気だなー

なんかあるのかな?いつもよりくるの早いし

 

 

池「いやー授業楽しみすぎて目が冴えちゃってさ」

 

山「だよな、まさかこの時期から水泳があるなんてさ!最高だよな。水泳って言ったらスク水の女の子だよな!」

 

 

なるほど、プールか笑笑

子どもっぽいなー。水着を見て一体なんの足しになるのやら肌が焼けちゃうだけじゃんねー

 

山「おい博士ーちょっと来てくれよ」

 

外「なんだい?」

 

山「女子の記録ちゃんとしてくれよ?なんなら画像も頼むぞ?」

 

外「任せてくだされ。体調不良で見学する予定ンゴ」

 

 

 

やばいな、うちのクラスの男子。

幸いなことに隣の清隆くんも明人くんも集まりに行ってないことだけが救いだね

 

 

山「おーい綾小路も三宅もこいよ」

 

綾、三「なんだ?」

 

ちょっとまって行く気か?行く気なのか?

明人くんは今きたばっかで状況分からないから仕方ないとして清隆くん!!バッチリ聞いて葛藤してたよね!?だめだよ??

 

ガシッ『2人とも行っちゃや!一緒にお話ししよ?』

 

三「るるかさんどうしたの?」

 

『会話聞いてみて、、女子の、、あの、、賭け事してるから行って欲しくないなって。ダメだったかな?』

 

三「うわっ、ありがとう。気付かなかったわ。流石にそれはないだろー」

 

綾「友達が、、減る、、、」

 

『もう!清隆くん女子の好感度だだ下がりするよ!そうだよ、明人くんと友達になればいいじゃん!』

 

山「おい2人とも来ないのかよーっておいなんでるるかちゃんに手掴まれてんだよ!ずりーなおい!」

 

池「うわーずりー抜け駆けだ抜け駆け。綾小路あとで覚えとけよー」

 

綾「終わった、、」

 

『ちゃんと説明しといてあげるからそんなしょげないで笑笑』

 

 

 

 

 

 

 

 

池side

 

「よっしゃプールだ!」

 

やっとプールの時間になったぜー!!

おっなんで綾小路俺の後ろこそこそついてきてんだ?

 

「一緒に行こうぜ綾小路!」

 

綾「え?そ、そうだな。」

 

おいおいどーした楽しみじゃないのかよ綾小路!!

そういえば朝るるかちゃんに腕掴まれてたな!!

 

「おい、そういえばるるかちゃんになんで腕掴まれてたんだよ!!」

 

「いや、オレが昨日友達が欲しいって嘆いてたら三宅を紹介してくれただけだ。言っておくがなんの関係もないぞ?」

 

うわー綾小路友達いないのか、、可哀想なやつ

 

「俺らはもう友達だぜー!一緒に水着女子を楽しもーじゃねえか!」

 

「お、おう。ありがとう」

 

やべえプールめっちゃでけえ!

 

「やっぱこの学校すっげえなあ!街のプールよりすごいんじゃね?」

 

この風景には女子が、女子が必要だ!!

 

「女子は?女子はどこにいるんだ??」

 

『もー、寛治くん!そんなフンスフンスしてたら女の子怖くて入ってこれないよー!もうちょっと落ち着いて?何にそんな興奮してたのさ笑』

 

うひゃあ!るるかちゃんきたー!推定Dカップってところか!!

 

「いやあ、プールがすっげえ大きいからさ興奮しちまってごめんごめん笑」

 

『確かにー!めっちゃ広い!!のびのび泳げそうだなあー!』

 

るるかちゃん神かよ!喜んでぴょんぴょん跳んでくれちゃってるじゃねえか。眺めが、、良い、、

 

山「長谷部は?長谷部がいない!!どういうことだ博士!!」

 

ん?ほんとだ!巨乳がいない!!どういうことだ!?

待てよ、、

 

「後ろだ!後ろだ博士!!」

 

やべえじゃん見学してんじゃん俺らの巨乳が、、、

 

山「巨乳が!巨乳が見れると思ったのにぃ!!」

 

おんなじこと考えてるじゃん山内。さすが友。

 

 

 

 

 

よかった俺が言わなくて。めっちゃ女子に睨まれてんじゃん。やば。

 

櫛「みんな何してるのっ?楽しそうだね!」

 

櫛田ちゃんきたー!マジ天使。天使以外の何物でもない!

胸でけー!

 

 

 

 

 

 

 

おいおいちょっと待てよ、なんで綾小路と三宅は堀北さんとるるかちゃんに筋肉触られてるんだ!!世の中6パックななのか??6パックなのか!!

 

 

 

 

 

 

 

鈴原side

 

待って、清隆くんと明人くん何でそんな綺麗な6パックなの??硬いのかな?触っちゃダメかな?

 

『清隆くんに明人くん腹筋すごいね!!なんか運動やってたの?』

 

三「ありがと。俺は弓道やってたからかな、割と筋肉使うんだよ。」

 

綾「何もしてないぞ。自慢じゃないが中学は帰宅部だったぞ」

 

堀「それにしては発達がすごいのだけれど」ペタペタ

 

え!!堀北ちゃん触ってる!ずるいずるい!じゃあ私は明人くんの方で

 

『えーすごい、本当に筋肉って硬いんだねー!』キュッペタペタ

 

三「ちょい、るるかさん、近い近い笑」

 

『へ?あ、ごめん笑距離感ばかってよく言われるんだよねー』

 

確かに顔上げたらすぐに明人くんの顔あるやん!びっくりしたー笑

なんか隣で命かけるのか?とか物騒な話が聞こえてくるけどスルーでいいよね、これは。

 

「まあ、別に大丈夫だけど。ところでるるかさんは、というかるるかは泳げるのか?」

 

『えっ//あ、うーんとねそんな得意じゃないけど、なんとか50m泳げるって感じかなー』

 

「さっきなんか先生がレースで一位になったらポイントくれるって言ってたけどそれはさすがに無理だよなー笑」

 

『それは無理無理ー。そういえばなんか絶対泳げるようにするとか言ってたけどなんかあるのかな?』

 

「熱血なだけなんじゃね?」

 

まー確かにそうかもだけどやっぱなんか引っかかるんだよねーなんだろ。ま、いっか。

 

結局男子は六助くん、女子はかや乃ちゃんが一位でしたー!六助くん半端なすぎ!笑

それにしても清隆くんフォームがすっごい綺麗だったなー今度教えてもらおうかな笑




別に三宅くん落ちとかではないです。ただただ私が何と無く三宅くんが好きなだけです笑

水泳の後半は飛ばしました笑

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