「ようこそ実力至上主義の教室へ」に勘至上主義のオリキャラが登場したら   作:shieru

8 / 10
7話

鈴原side

 

学校が始まって2週間位たったけど、授業中ほんとうるさいんだよね、、どーにかならないのかなー。真面目に受けたい人が可哀想だよ!!それに先生も全然注意してくれないし。なんでなんだろ、?よし、これは洋介くんに相談案件だ!!

 

 

『ねえね、洋介くん、最近ちょっとクラス煩すぎないかなー?って思っちゃうんだけど、洋介くん的にはどう思う?』

 

「僕もそれは思ってたんだけどね、先生も注意しないからなんとも言えなくてね。」

 

あーそっか、てか、あ!!前に相談しようと思ってたこと忘れてたじゃん!

 

『ね、今思い出したんだけど、A組の担任の先生に聞いたんだけど、来月のポイント10万円振り込まれるかは学校として答えられないって言われたんだよね、あと教室には監視カメラがあるんだって!なんか関係してたりしないかな?』

 

 

あれ?監視カメラで授業態度見てるとかではない!?

 

「え、来月のポイントが答えられないって?ほんとかい?それは。」

 

『うん、ちゃんと確認したからほんとだよ。もしかしてなんだけどさ、監視カメラで授業態度チェックしてるとかではないのかな?悪かった人は成績から引いてく的な』

 

「もしかしたらだよ、確信はないけど、監視カメラでチェックされた分だけクラスポイントが減るとかではないかな、、?個人かクラスかは分からないけど。もしそうだったら大変だよ。僕たちのクラスの授業態度でいったら0とかになってもおかしくはない。」

 

 

『え、洋介くん天才?ありえるよ!次のホームルーム貸してもらえるか先生に聞きに行こ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラッ『失礼しまーす、茶柱先生いらっしゃいますか?』

 

「なんのようだ?」

 

「あの、次のホームルーム何もすることがなかったら少し話し合いたいことがありまして、貸していただけないかと思いまして。」

 

「特にないからいいが、何について話すんだ?」

 

『ちょっと授業態度が流石に最近悪すぎるなと思って、それについて話し合いたいなと。」

 

「了解した。そしたら私は次のホームルーム行かないから2人で仕切ってくれ。」

 

『「了解です、ありがとうございました」』

 

 

 

割と簡単に貸してもらえたなーポイントとか取られるかと思ったけど。

 

『案外簡単に許可降りたねー、ポイントとか請求されなくてよかったー笑』

 

「え、そんなことあるかい?」

 

『えーだってなんか最初の方に学校で買えないものはない的なこと言ってなかった?なんか時間とかも買えるのかなーって思って笑』

 

「なるほどー、すごいね鈴原さん。」

 

『そんなことないよー勘がいいだけなんだよー笑』

 

 

 

 

 

「今日のホームルームは、先生に言って僕たちに貸してもらったんだ。少し話したいことがあるからね。聞いてもらえるかな?」

 

池「もしかしてお前ら付き合いはじめたのーー?ずりーな。なんか食堂であーんし合ってたらしいじゃん!!俺らのるるかちゃんがーーー!」

 

山「うわー平田ないわーバカップルかよーずりーー俺もるるかちゃんにあーんされてー!」

 

おいおいおい、なんでそれを知ってるんだい君達!!顔から火が出そうだよ!!はるちゃんと目があってニヤってされたよ、、違うんだ、そんな関係ではないんだ、、!

 

すみません取り乱しました鈴原です。

 

「付き合ってないよ。たしかにあーんはされたけど鈴原さんの天然が爆発しただけだから。」

 

ちょいちょい洋介くんや?天然が爆発とはどういうことだい?この私が天然だとでも言いたいのかい!?どこがやねん!!ちょっとボケてるだけやないかい!

 

すみません取り乱しました鈴原です。

 

「それで、本題にはいると、授業のことなんだけどね、もう少し静かに真面目に取り組んでくれないかなって。」

 

須「先生が注意してないんだから別に何したっていいだろ。」

 

『んー、それがね、A組の担任の先生に聞いたんだけど、教室に監視カメラがあるの。多分あの黒いやつだと思うんだけど。もしかしたらそれで先生は授業態度チェックしてるんじゃないかなって。』

 

「それで、他にも来月は10万円貰えるかは答えられないともその先生から聞いたらしくて。授業態度チェックして、クラスポイントか、プライベートポイントかは分からないんだけどそこから引いていってるんじゃないかっていう推測に達したんだ。だからこのままだと来月は0ポイントとかになっちゃう可能性があるんじゃないかな」

 

軽「えー、でもそんなこと説明されてなくないー?そんなのでポイント貰えなかったらマジないんだけどー」

 

池「それな、説明されてないんだからそれはないだろー笑笑」

 

んー、やっぱり改善してくれなさそうかー。どーしよー泣

 

堀「たしかに言っていることに一理はあるわね。それ以前に授業中静かにするっていうのは当たり前のマナーなんじゃないかしら?真剣に受けてる身としては迷惑だわ」

 

篠「えー、別に堀北さんに迷惑かどうかなんて知らないんだけど笑」

 

『あのさっ!次の月まででいいから、授業真面目に受けてみてくれないかな?もし、次の月もちゃんと10万ポイント貰えたら今私8万5000ポイントあるから、8万ポイントみんなで分けてもらっていい!楽しい時間を取り上げちゃった迷惑料的な感じで。すごい嫌な予感するんだよね、、ダメかな?』

 

軽「えー?るるかちゃん本気なの?笑そんな言うんだったらあと2週間もないしいいけどさ笑大丈夫?」

 

平「鈴原さん、それは悪いから僕も出すよ。お互い5万ずつで10万ポイントをみんなで分けてもらっていいよ。」

 

洋介くん優しすぎ!みんな聞いてくれるかな??

 

平「ただ、遅刻したら煩くしたり、寝たりとか、普通ダメなことやった人には渡さないよ。半月でいいんだ、頼む。」

 

『お願いします!』

 

池「まーるるかちゃんが言うならしゃーねーから半月だけ我慢するよ。」

 

篠「まー平田くんが言うなら仕方ないかー」

 

櫛「みんなで、がんばろっ!」

 

よかったー!六助くんとか聞いてくれるかな??あとで聞いてみよ。

 

『みんなありがと!!これからがんばろー!!』

 

 

 

 

『六助くん!さっきのホームルームで来月まで授業態度をきちんとしていくことに決まったの。もしポイントが来月も10万貰えたら私と洋介くんで10万ポイントみんなに渡すって言う条件で。協力頼めるかな?』

 

「インスティンクトガール、私にはそれは関係ない話だねぇ。なんて言ったって私はポイントに興味がないからねぇ。」

 

『どうしてもダメかな?みんなに協力して欲しいの。』

 

「うーん、素直な君は美しいね。まっ、それより私の方が無論美しいがね。そうだねぇ、それなら週一回一緒に昼ご飯でもどうだい?」

 

「そんなことでいいならもちろんだよ!!美しい六助くんと一緒に食べれるのは光栄の極みだねっ笑ありがとう!』

 

「よく分かってるじゃないか。楽しみにしているよ。」

 

 

よし!全員協力してくれそう!!

 

 

 

 

 

〜1週間後の3時間目〜

「最近お前たちは真面目だな。話し合いをしたかいがあったと言うことか。まあそれはいいことだ。今日は小テストを行うぞ。心配せずとも成績表には反映されない。安心しろ。ただしカンニングは当然厳禁だぞ。」

 

おーテストか。やだなー笑悪い点数とりたくないーー笑

 

 

ん?めっちゃ簡単じゃない?笑どーした?笑

流石にこれは間違えないでしょ笑

 

 

え???何これ意味わからん笑笑習っただけこんな問題?まー書かないよりはマシだからね、勘で書いとくか。

 

 

『ねえね、明人くんテストどーだった?』

 

「最初の方はほとんど解けたぞ。社会がちょっと不安だが。でも最後の方はお手上げだった。」

 

「だよね、最後のやばかったよね!!清隆くんはー?』

 

「俺は半分くらいだな。最後の方は諦めた。」

 

『え、割とやばくない?今度一緒に勉強しよ笑』

 

「そうなのか?半分くらいが平均かと思ったんだが、、」

 

ありゃ。清隆くんて意外と頭よくなかったんだー笑中間大丈夫かなー笑

 

 




むずかしいですー泣

クラスポイントまだ知らされてないってご指摘受けたので、そこは全員同じポイント振り込まれるのか分かんないけどー的な感じだと思ってください!すみません!!

あとインスティンクトは勘とか直感って意味だと思います!


感想と評価待ってます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。