六花テーマを作って愛用したらそのまま俺への愛が重くなった件について 作:白だし茶漬け
もう本気で誰か作者とデュエルして効果処理とか教えてくれぇぇぇ!みたいな感じになりましまね…
今回はデュエル描写は無しです。ない場合はこのようにハイスピード投稿ですが、
デュエル描写の場合はハイスロー投稿です。
と言うか次回、【不知火】と【魔妖】対決を書くんですけど使ったこと無いから分からん…
本気で調べて本気で教えて欲しいくらいやばい…
大会の二回戦と三回戦が終わり、俺は暇をしていた。二回戦、三回戦の相手はどちらも不幸にも手札事故に陥ってしまい、俺の圧勝に終わった。炎山達は今も尚デュエルの途中だった。苦戦してたり、余裕の顔をしてたりと見てて状況は察することが出来る。
特にやることもない俺は、この長い時間を過ぎるのをひたすら待っていた。
試しに六花達に呼びかけたりしたが、やはり反応は無い。
「どうしたんだよ皆…」
流石にここまで来ると心配になり、俺は何度も六花達の名前を呼んだ。一文字一文字丁寧に読み上げたりしたがやはり出てこなかった。
もしかしたらこれまでの事は全部夢だったのでは無いかと思うようになった俺は無心で天井を見上げる。
「…喉乾いたな。」
俺は喉の渇きを覚え、椅子から立ち上がって近くの自販機に向かう。すると、俺と同時に自販機の前に立った人と鉢合わせしてしまい、その人に順番を譲る。しかし、その人も同じように順番を譲るように一歩後ろに下がったので俺は言葉で順番を譲るようにした。
「あ、先いいですよ……あ。」
「あ…また目が合いましたね。」
自販機の前にいたのはレイだった。帽子で目が合ったのかどうか分からないが、とりあえず目が合ったのだろう。俺はレイに順番を譲り、レイが飲み物を買い終えるのを待った。
レイはオレンジジュースのボタンを押し、ジュースが自販機の取り出し口に出るのを確認するとジュースを取りだした。すると、自販機の金額表示の所に数字が目まぐるしく変わっていた。どうやらこの自販機は当たりが出るタイプのようだが、対して当たると思って無く、俺は気にして無かったが、レイは当たれと願わんばかりに変わる数字を見つめていた。
数字が3つ連続同じ7で止まっており、あと1つ揃えば当たりだ。
レイの願いがあってか最後の数字は7で止まり、自販機のボタンが全部光った。
「やった…当たった!さぁ、お好きなヤツをどうぞ。」
「ええ!?そんな事言われても…」
レイに背中を押されながら俺は自販機の前に立った。自販機のあたりは30秒を過ぎると無くなってしまい、そのあたりは無駄になってしまう。
「さぁ、あと20秒ですよ!」
「いや君が当たったから君が選ぶべきだろ!?」
「良いんですよ!私の奢りと言うことで!」
自販機がピッピッと規則的になり続け、俺は選択を迫られる。最早選んでる余裕は無く、無我夢中で紅茶のボタンを押す。…俺は押したつもりだが、俺が押したのはその下の缶コーヒーだった。しかも熱いほうの…
「…マジか。」
この熱い中、まさかの焦りによって熱い缶コーヒーを手に持ち、仕方ないので缶の蓋を開けてコーヒーを飲む。
コーヒーの苦味とミルクの甘さが絶妙でありとても美味だ。しかし熱いので俺の体からかなりの汗の量が吹き出し、俺のシャツがびしょびしょに濡れる。
「あ…熱い…」
「あ…あのごめんなさい。良ければ私のジュース飲みますか?」
「いえ…お、お構いなく…」
俺は熱いコーヒーを少しずつ飲みながら熱さに耐えていた。それを見たレイは申し訳なさそうにしているのが帽子越しでも分かる。
「…まるであの時みたい。」
「え?なんて?」
「…前にもこんな事があったんです。自販機の当たりが嬉しくて、ついあの人に当たりをプレゼントとしようと思って…どれか好きなの選ばせたんです。でもあの人、貴方と同じように焦って暑い日なのに熱い缶コーヒーを押したんですよ。」
レイはその思い出を嬉しそうに俺に話してくれた。レイの帽子の隙間から微かに見えるその笑顔はとても微笑ましかった。
「へ〜まるで今の俺のよう……」
突然視界にノイズが走り意識が朦朧とする。これは…ボタンの時と同じだ…なんなんだよこれ…!?
俺は意識を保つように抗うが、その抵抗は虚しく、俺の意識ははるか遠くの時に支配される。
_____
市街地のビル街がそびえ立つ中、人々は日常を暮らしていた。その人たちを見る太陽は今日も元気に輝いている…だが、暑い…かなり暑い…太陽の日差しがいつもより俺たちを差し込むように今日は暑い日だった。
「もーう!久しぶりの休暇なのにどうしてこんなに暑いのー!」
隣でレイが不服そうに太陽に文句を言いながらブツブツと俺について行くように歩いていた。あまりの暑さでレイは額の汗を拭いながら、服の1番上のボタンを外す。
「我慢しろ…俺だって我慢してる…ほらロゼを見ろよ。お前と違って暑そうな服なのに文句のひとつも言ってないぞ。」
「これぐらい…平気。」
ロゼは暑いのにも関わらず普段着のマフラーで口元を隠しながら平気そうに歩いていた。…いや、大丈夫じゃないなあれ、明らかにふらついてる。現に壁に何度と当たってるもん。
「いや平気じゃ無かった!おーいしっかりしろロゼ〜!」
「うぅ…この程度でへばっちゃダメなのに…」
「無理するな少し休もう。ほら、あっちの自販機でなにか飲もう。」
俺はふらついてるロゼの肩を抱きながら近くの自販機の前まで歩く。俺の腕に巻かれているリングを自販機のICチップ読み取り機に近づけ、電子決済で会計を行う。こうなれば、あとはボタンを押すだけだ。
「さぁ、ロゼ。どれか選んで。」
「じゃあ…アップルジュースで。」
「分かった。」
俺はアップルジュースのボタンを押し、取り出し口取り出す。何やら自販機のルーレットが表示されたが、当たる訳がないと考えた俺は、それよりも俺はペットボトルのアップルジュースの蓋を開けてロゼに渡す。ロゼはお礼をしながらそのジュースを一気に飲み干すようにがぶ飲みし、一気に量が半分まで減った。
「ぷはぁ…ありがとう。後でお金は返す…」
「良いよべつに。少しこの休憩スペースで休もうか。」
俺は休憩スペースの空いてる椅子にロゼを座らせた。
その後、ロゼの帽子を取り、少しでも暑さを凌ごうとした。
「そうそう、無理はダメだよロゼちゃん。」
そう言ってレイは自販機からオレンジジュースを買った。すると、レイは自販機のルーレットを見続けていた。
「お前ってそういうの気になるタイプなのか?」
「だって当たったらもう一本ですよ!」
「確率低いのに…」
「当たったー!」
「…えぇ。」
レイは嬉しそうにジャンプをした後、すぐ様に俺に向かって走っていき、俺の腕を掴んで俺を自販機の前まで走らせた。
「さぁ、■■■さん!お好きなのどうぞ!」
「えぇ!?そんな事言われても…」
「ほら、あと20秒ですよ!」
レイに背中を押されながら俺は自販機の前に立った。自販機の当たりは30秒を過ぎると無くなってしまい、その当たりは無駄になってしまう。
自販機がピッピッと規則的になり続け、俺は選択を迫られる。最早選んでる余裕は無く、無我夢中で紅茶のボタンを押す。…俺は押したつもりだが、俺が押したのはその下の缶コーヒーだった。しかも熱いほうの…
「…マジか。」
冷たい飲み物のおかげで暑さを凌げた2人の間に熱い飲み物で地獄のような熱さを味わっていた。
俺は缶コーヒーを全て飲み干し、ゴミ箱に投げつける。弧を描きながらゴミは見事にゴミ箱に入る。しかしだからといってこの熱さが無くなるわけでもなく。おれは滝のような汗をかく。
「だ…大丈夫ですか?」
「あぁ…また買うから良いよ…」
俺は今度こそ冷たい飲み物を買う為、椅子から立ち上がる俺だが、何か考えついたロゼに引き止め止められる。
「待って…だったらこれ、飲むといい。買って貰ったお礼に…」
そう言いながらロゼは残り三分の一の量があるアップルジュースを全て俺に差し出してきた。流石に悪いと思い、俺は1度断るが、ロゼは頑なに俺に差し出そうとしたきた。俺は最終的にロゼのご厚意に甘え、アップルジュースを飲もうとした。まだ冷えており、体が砂漠状態の俺からしたらオアシスだ。
「じゃあ…お言葉に甘えて…」
「ちょっと待って下さい!」
今度はレイが大きい声を上げ、俺がジュースを飲むのを止めさせた。
しかし、レイは俺ではなく、ロゼの方を見ていた。
「ねぇロゼちゃん。もしかして…■■■さんと関節キスがしたくて自分のジュース渡したんじゃないの…?」
「………そんな事…無い//」
「そんな事あるよ!?何その真っ赤な顔!初めて見るよ!」
「見るなっ!」
ロゼは自分の思惑を当てられたせいなのか、顔を真っ赤にしてしまい、マフラーと帽子で顔を隠していた。
レイがそんな事言ったおかげで変に俺も意識してしまい、ロゼから渡されたジュースを飲まずにいた。
しかし、俺の体は何か冷たいものをよこせと言わんばかりに叫んでいる。
このオアシスを目の前にして飲まないとい選択肢は無い。
「だったら…■■■さん!私のオレンジジュースをどうぞ!」
「いや…アップルジュースの方が甘さがスッキリしてて美味しい…」
「オレンジジュースだって美味しいよ!」
どうしてこうなった。レイとロゼは一歩も退かず、どちらが先にジュースを飲ませるかと言う口喧嘩を始めてしまう。この勢いで閃刀姫同士の戦いになってしまったらこの街の被害は…考えたくない。胃が痛くなる。
「ねぇ…貴方はどっちを選ぶの?」
「私ですよね!?ロゼちゃんよりも長いお付き合いなんですから!」
「…むぅ…付き合いの長さは関係無い。」
とうとう俺にも白羽の矢が立ち、二人は俺の方に詰め寄る。二人はジュースの飲み口を俺の口に近づけ、どっちか選べと言わんばかりの顔で近づく。
「「どっちを選ぶの!?」」
ここで俺の意識は途切れる。時は現在に戻り、朦朧としていた意識は帰還する。
_____
「…っ!?」
まただ…いや、またと言うか、今回は誰かは分からなかったが、一人の金髪の彼女は咲初が見せてくれた"閃刀姫-レイ"で間違いなかった。もう一人の銀髪の彼女は…知らなかった。
俺はこの記憶を懐かしいと感じることからこれは過去の記憶だと直感的に判断する。
(なんだよこれ…ボタンの時とかでもそうだったけどなんで懐かしさを感じるんだ?俺は…六花達やレイを知っているのか?)
「あの…どうかなされましたか?」
レイが急に黙った俺を心配するように話しかけると、俺はようやく完全に意識を甦らせる。
「え?あ、あぁ…大丈夫だよ。」
「すごい汗ですよ?私のジュース、飲みますか?」
完全にさっき見た光景のレイと同じ様な行動をしたレイに対して、俺は懐かしさを感じながら無意識にそのジュースを受け取る。
「…フフ、私を選んでくれましたね。」
「…ん?何か言った?」
「いえいえ、なんでも無いですよそのジュースは差し上げます。」
「え…?ああ…ありがとう。」
俺は冷たい飲み物を手にしてそのまま乾きを癒すように残ったジュースを全て飲みほした。
「あの…少し良いですか?」
「ん?良いよ。」
「あの…どうして六花を使っているのですか?」
「…それって弱いのになんでって事?」
俺は初戦の対戦相手の嫌味を思い出し、明らかに不機嫌になった。しかし、レイは身振り手振りでそれを否定した。
「い、いえいえ!ただ気になっただけですよ!ほ、ほら、私だってこの閃刀姫-レイと同じ名前だから使っているのですし!」
突然レイの態度が慌ただしくなり、何故かレイの方が閃刀姫を使ってる理由を述べた。どうやら悪意は無く、本当に気になっただけのようだ。…でもカードから声がしてそのままデッキを完成して使ってるなんて誰も信じないだろう。
俺は必死に嘘の言い訳を悩んだ。
「…大丈夫ですよ。私は貴方の言うことは信じます。」
「え…?」
まるで俺のことを知ってるような口ぶりに俺は少し警戒したが、何故だろうか、このレイの言うことは何処か懐かしく、信じられる気持ちになる。
俺は、六花との出会いをありのままに伝える事にした。
「俺さ…どのデッキから始めようか迷った時に声がしたんだ…それがこの人…"六花聖ティアドロップ"だ。」
俺はレイにカードを見せる為、デッキからティアドロップを抜き出して見せた。
「それで六花が入ってるデッキを開けてさ…奇跡的にデッキが完成したんだよ。1boxでだよ?運命の出会いって思ったよ。」
出会いに懐かしんだ俺を見たレイは、何故か心苦しそうにしていた。俺はレイを心配したが、止めるように俺に手を向けた。
「それで…貴方はその六花さんの事が……好きなのですか?」
咲初と全く同じような質問をされた俺は、また羞恥心に狩られた。恥ずがしながらも頬をかいて俺はティアドロップを見つめていたこう言った。
「…好きか嫌いかで言うと…うん、好きだと…思う。」
「…っ!」
「…?大丈夫か?」
「いえ…素敵なお話をありがとうございます…私はこれで…」
レイはそのまま、また机の隅に座って、次の対戦を待っていた。
「と言うか…何なんだよ…変な夢は見るし、なんかいつの間にかデュエルディスクは完成されてるし…遊戯王のアニメは存在ごと無かった事になってるし…どうなってるんだよ…」
レイと話し終えた俺は、最早受け止めきれない現実に俺は押しつぶされるように落胆した。俺はそのまま力尽きるように椅子に座る。
「おうおうどうしたんだ?勝ったのにボコボコに負けたような顔をして。」
「…炎山。」
デュエルが終わったのか、炎山は俺の隣に座る。
デュエルの結果を聞くと、炎山は笑顔で勝利報告をした。
「お前もやるな。因みに俺の次の相手は白井だ。ほら、あの銀髪の【魔妖】デッキの。」
確か炎山が【不知火】、白井が【魔妖】デッキを使う。どちらもアンデット族シンクロのテーマなので自分の実力が勝敗を分けるだろう。
「という事は…炎山とは準決勝で戦うのか。」
「手加減しないぜ?」
「されたら困るよ。」
「お?言ったな〜?」
炎山は俺の腕にコツンと弱く拳をつつくと、何故か安心感を覚える。学校にいる時も、大体こうやってやり取りしてきた。こんな変わった世界の中でこの変わらないやり取りをした俺の中には確かな安心感があった。
「…ありがとう炎山。」
「ん?どうした?俺何もしてないぞ?」
「俺からしたら何かして貰ったんだ。」
「ふーん、ま、良いや。んじゃちょっくらトイレ行ってくるわ。」
炎山はその場から立ち上がり、カードショップの外にあるトイレに出かけた。
炎山のおかげで少し気持ちが楽になった俺は、顔を真っ直ぐ上げる。レイから渡されたジュース飲み干した空のペットボトルをゴミ箱捨て、俺は深呼吸を行う。
「ふぅ…よし。」
俺は気持ちを切り替えて次の準々決勝に備える。
「えへへ…ロゼちゃん見てた?あの人が私と間接キスしたよ〜」
『だから何…別に気にしてない。』
そう言っていたが、通信越しのロゼちゃんの声は不機嫌さを隠せずにいた。
「それにしてもびっくりしたよ。まさかあの時と全く同じシチュエーションがここで起きるなんて思わなかったよ。」
先程の自販機の件…それはまだあの人が一緒にいた日のことだった。
度重なる戦闘の疲れを癒すため、少し街を歩いた時だ。
一緒に買い物したり…ご飯を食べたり…そんな事なんの変哲もない日常が私…閃刀姫にとっては何よりの癒しでもあった。
私の日常はいつしか戦いに変わり、皆の為に戦い続けた。
命の洗濯と言われている入浴も私にとっては血を洗い流す手段と成り下がり、買い物に行って、普通の女の子のように服を買ったり、流行りの物を食べる事はしなくなった。それは同じ閃刀姫のロゼちゃんもそうだ。
でもそんな日常をあの人は壊してくれた。敵同士だったロゼちゃんともこんなに近くにいられるのはあの人お陰でもある。
でも…あの人は突然いなくなった。
胸が切り裂かれるような痛みと苦しみで私は呼吸すら出来なくなった。私は自分の行いを見返していた。なにか悪いことしたのか、何処か気に食わないことをしたのか、敵をもっと早く倒さないからとか自分の行いを隅々まで思い返した。
その日は表情を表に出さないロゼちゃんも激しく取り乱していた。私達は探し続けた。永遠と思われるような長い時間、ずっとずっとずっとずっとずっとずっと…
長い捜索により、どうやらその人は私達からいなくなった後、"六花"達と一緒に暮らしていたことが分かった。
そして、同じように何処かに行ってしまった。
「でも、ようやく見つけました…まさかデュエルモンスターズの世界じゃなくて、こっちの世界にいたなんて…それは見つけられませんよ。」
どうしてこっちに居るのか分からなかったが、どうでもよかった。
名前は少し違っていたが、あの目、鼻、口、息遣い、声、喋り方…全部全部同じだった。
私とロゼちゃんの事は覚えていなかったけど間違いなくあれはあの人だった。
嬉しかった…けど同時に嫌なこともあった…なんですか六花って?
こちらの存在に気づいて今はカードの中にいますが、私と同じように実体化して…あの人にまとわりついているのが少し気に入らなかった。
「それにあの顔…私見た事ないですよ…」
_好きか嫌いかで言うと…好きかな。
あの時の顔は私は初めて見た。嫌だ見たくないっ!その顔は私に振りまいて欲しかった。その言葉は私の耳で囁いて欲しかった。心が痛い。苦しい。六花達への憎悪がふつふつと高まる。
『レイ…私も貴方と同じ…』
「そうだね…だから目を覚ましてあげるんだ。決勝戦で六花達を殲滅して…私達の所に戻った方が幸せだって教えるんだ〜。そうしたら…思い出して戻ってくれるよね…?」
『確かに…あの人なら絶対に勝つから。』
「うん!だから…私も負けない。このデュエルにも…六花達にも…!」
ここまで(〜90話)出てきたレゾンカードの中で強いと思うのは?
-
六花聖華ティアドロップ、カイリ
-
閃刀騎-カイムと閃刀騎-ラグナロク
-
銀河心眼の光子竜
-
RRRリノベイルイグニッションファルコン
-
炎転生遺物-不知火の太刀
-
常闇の颶風