この力は誰かの為に・・・   作:とあるP

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とあるPです。

昨日に引き続きIS投稿します。

そして、今回で第3章は終わりです。

それでは本編をどうぞ!!


第二十話 偽りのお姫様とヒロンズ

小学校のころ、僕はいじめにあっていた。理由はまぁ見てもわかる通りこの容姿だからだ。

 

「あっち行けよ!」

「気持ち悪いんだよ!」

「ばーか!」

 

家に帰って来るなり僕は祖母にこの事について毎回聞いていた。

 

信二「ばあちゃん、なんかみんながいじめてくるんだ…」

芳江「大丈夫かい?」

信二「…うん」

芳江「おいで、今日は、ばあちゃんと一緒に寝ようか」

信二「うん!」

 

決まっていじめられた日は祖母と一緒に寝ていた。信二はおばあちゃんっ子だった。

 

何とか耐えた小学校だったが、中学校でも扱いは同じであった。寧ろ中学校になるとより過激になり、私物の紛失やカツアゲ更にはありもしない噂により孤立させる。

 

そんなのが続いた3年目の春、信二も進路を決めていた時であった。

 

 

そんな時期にある事件が起こった。

 

 

「ねぇ、新田君この後時間ある?」

信二「え?」

 

その子はクラスのマドンナ的な子で人気も高く、いつも注目を浴びていた。そんな子から誘われたのである。

 

信二「少しだけならあるよ」

「よかった~じゃあ、今日の放課後校舎裏に来れる?」

信二「う、うん」

「じゃあ、約束ね♪」

 

そう言って、女の子は自分の席に戻っていた。そして、放課後になり信二は約束した校舎裏に向かって行った。

 

その途中例の女の子とクラスの連中と一緒にいる姿を見た。そこで、信じられない出来事が起こった。

 

信二「おーい。「てかさぁ新田って気持ち悪くない」…え?」

 

「そうだよね~あんな眼帯なんかしてさぁ」

「もしかしてあの下って変な病気とかあるんじゃないの?」

「わかる~。てか〇〇ちゃんよく誘ったよね」

「はぁ~あんなのアイツの絶望した顔が見たいだけだから。ぶっちゃけタイプじゃあないし」

「マジでwwwウケるんだけどww」

「私が好きなのは3組の〇〇君だし」

「え?あのサッカー部のエース?」

「そっ!だからアイツの事なんてどうでもいいし」

 

正直、心の中では少しだけ期待していた。あの子は他の子と違う。自分をちゃんと見てくれていると。

 

だが、それは違っていた。あの子の欲望を満たすだけの存在だと思い知らされた。

 

結局、その話しを知った信二はそこの子とは合わずに、帰った。そして、それ以降クラスでは目立たない存在として、極力人との関わりを避けていた。

 

そして、織斑一夏がISを起動したことを皮切りに始まった全国一斉調査で起動し、IS学園へ入学ひいては、世界で2番目の男性操縦者としてその名を轟かせたのである。

 

 

タッグマッチトーナメント後、ラウラは学園内にある病院のベットにいた。

 

ラウラ「うっ!ここは?」

千冬「ここは、学園内にある病室だ」

ラウラ「教官!痛っ!」

千冬「無理をするな」

ラウラ「…はい。それで教官、私は一体」

千冬「本来であれば、他言無用になるのであるがな、仕方ない」

 

そう言って、千冬は姿勢を正した。

 

千冬「“VTシステム”を知っているな」

ラウラ「…ええ、搭乗者の身体能力を極限状態まで高める機能ですよね。まさか、」

千冬「そうだ、お前のIS【シュバルツァー・レーゲン】にそのVTシステムが組み込まれていた。恐らく搭乗者の欲求、この場合勝利という欲がトリガーとなり発動したのであろう」

 

ラウラ「…そうですか」

千冬「理由はどうあれ、近々ドイツ政府にIS委員会からの視察が入るだろう」

ラウラ「それでは、シュヴァルツェ・ハーゼはどうなりますか!」

千冬「安心しろ。シュヴァルツェ・ハーゼは今回の件に関しては無関係であるから解散されることはないだろう」

ラウラ「よかった」

千冬「話しは以上だ」

ラウラ「教官!」

千冬「何だ?」

ラウラ「…ありがとうございます」

千冬「ラウラ・ボーデヴィッヒ!」

ラウラ「は、はい!」

千冬「お前は誰だ」

ラウラ「はい?」

千冬「お前は、誰でもない。お前はお前だ。それと、一夏は強いぞ。私の何倍もな」

 

 

そう言って、千冬は病室を出て行った。そして、ラウラはひとしきり笑ったという。

 

 

 

ところ変わって、別の病室。ここにもラウラ同様ベットに寝ている人がいた。

 

信二は暴走モードによる反動でラウラよりも長く眠っている。そこには信二のほかに1人佇んでいた。

 

 

信二「う、…やめろ…」

真耶「新田君…」

 

真耶は自分の教え子である信二の元に来ていた。あの場に突入して、倒れていた信二を介抱し病室に送り届けて、今は看病にあたっている。

 

当初はヒロインズ+一夏が看病すると言っていたが、それでは、人数が多いと千冬の一言で真耶のみとなった。

 

信二「…母さん…助けて」

真耶「新田君、いえ信二…」

 

そう言って、真耶は汗まみれの信二の手を握りこう言った。

 

真耶「大丈夫よ。ここにはみんなや私がいますからね。だから、安心しなさい」

信二「…母さん…ありがとう」

 

そして、信二はそれ以降苦しむ事無く眠るのであった。それを見届けた真耶は思った。

 

真耶(やはり、私は新田君に特別な感情を抱いている。しかし、それは許されない。けど、もし願いが叶うなら…)

 

そう思う真耶であったが、信二と真耶はあくまでも生徒と教師。その立場や世間体を気にしてしまう。

 

だから、この感情は胸の中に秘めておかなければならない。しかし、その感情が爆発するのはまだ先の話し…

 

 

 

 

次の日、事態の収拾にあたっていた千冬と真耶は死にそうな顔をして、職員室の机に突っ伏していた。

 

真耶「お、おはようございます…織斑先生」

千冬「ああ、おはよう山田先生」

真耶「…コーヒー飲みますか?」

千冬「頂こう」

 

真耶は2人分のカップを用意して、コーヒーの準備をしていた。そんな時である

 

千冬「そう言えば、新田のどこが好きになったんだ…」

真耶「そうですね、真っ直ぐですけど、危なっかしい所や人望があって可愛いところ///…え?」

千冬「そうか、よかったな嫁の貰い手が見つかって」

真耶「お、織斑先生!先輩!」

千冬「落ち着け、コーヒーこぼれているぞ」

真耶「落ち着いていられますか!てか、なんでわかったんですか!」

千冬「なに、昨日新田の病室から帰って来るのが遅かったからな、それにここ最近新田の事になると落ち着いていないから、カマをかけてみただけだ」

真耶「そうですか…」

千冬「それで、山田先生、いや真耶。君はどうしたい」

真耶「私は…」

千冬「恐らく、今回は運が良かったが、いつ危険な目にあうかもしれない。その時、あの子達と共にお前は新田を守って欲しい」

真耶「しかし、私は教師であの子は生徒です。そんな事許されるわけありません」

千冬「…言い訳はそれだけか?」

真耶「え?」

千冬「好きになった人が生徒だから、諦めるのか。それでも元日本代表候補生か?」

真耶「…だって」

千冬「ん?」

真耶「私だって!あきらめたくないですよ!好きなんですよ新田君の事が!あの子達以上に大好きなんです!こんな気持ちになったのは初めてだからわかりません。けど好きな気持ちに噓偽りはありません!」

千冬「真耶…」

 

そこには、いつもオドオドしている山田先生ではなく、恋する乙女の真耶がいた。それを見た千冬は確信した。

 

千冬「フフフハハハハハ!」

真耶「…何が可笑しいんですか」

千冬「いや、すまない。そこまで乙女だったとはな」

真耶「んもう!こっちは真剣に悩んでるんですからね」

千冬「わかった。そんな君に朗報がある」

 

そう言って、千冬は一枚の紙を見せた。

 

真耶「…これは!」

千冬「今はまだ、確立されていないが恐らく夏辺りには成立するだろう」

真耶「それなら…」

千冬「ああ、だがこれは本人の意思次第だ」

真耶「けど、これならチャンスはあると言うわけですね」

千冬「そうだな。うまくいけばいいな」

真耶「織斑先生。ありがとうございます!」

千冬「なに、礼には及ばないよ。それよりも、コーヒーを頂こうかな」

真耶「はい!」

 

 

真耶にとって希望の光となった法律はまだまだこれからの話し…

 

 

信二「…う、う~ん。ここは?」

 

同じころ病室では、信二が永い眠りから目を覚ました。実に3日ぶりである。

 

「あ、目が覚めたのね」

信二「あなたはこの前の」

「そうよ、気分はどう?新田君?」

信二「とてもいいです」

「そっか。よかったわ」

信二「あの、僕はいつ退院できますか?」

「そうね、もう大丈夫だから今日の授業から参加しても大丈夫よ」

信二「ありがとうございます」

 

 

そう言って、信二は病室から出ていくのであった。そして、教室に入ると

 

 

 

『信二(君)(様)!』

 

 

信二「ぐは!」

 

ヒロインズ(静寐、箒、セシリア)から抱きつき(ボディプレス)をもらった。

 

「はぁ~相変わらずモテるね信二君は」

「いやぁ~青春してるね」

 

そんな行為もクラスの大半から暖かい目で見られていた。そんな中シャルルとラウラの姿があった。

 

信二「あの、ボーデヴィッヒさん大丈夫だった?」

ラウラ「ああ、あの時は助けてくれてありがとう。礼を言う」

信二「そんなこないよ。クラスメイトを助けるのは当然だしね」

ラウラ「そうか…」

信二「あと、実際に助けたのは僕じゃあなくて一夏だからね」

ラウラ「あの織斑一夏がか…」

信二「そうだよ。だから、お礼は一夏に言ってあげて」

ラウラ「…善処する」

シャルル「信二…」

信二「シャルル大丈夫だった?」

シャルル「うん。信二の方こそ大丈夫だった?」

信二「ならよかった。僕の方は大丈夫!」

 

信二はヒロインズに捕まりながらも、シャルルとラウラの安否を確認した。

 

そんな時に山田先生が入って来た。一瞬信二に対して頬を赤く染めたが、直ぐにいつもの通りに接してきた。

 

真耶「織斑君、新田君、デュノア君に朗報ですよ。なんと!今日から男子でも大浴場が使えますよ!」

 

『え!?』

 

真耶「使用時間が18時~19時と1時間だけですけどね」

一夏「やったぜ!なぁ信二!シャルル!」

信二「…う、うん」

シャルル「そ、そうだね~」

 

 

信二は忘れていた。シャルルが女の子である事をまだ明かしていない。それに焦った信二はシャルルと相談した。

 

シャルル(どうしよう、信二!これじゃあボクが女の子だってバレちゃうよ)

信二(落ち着いて、ここは僕に任せてよ)

シャルル(う、うん)

 

一夏「なら、男3人で一緒に風呂に入ろうか」

シャルル「それは、「ちょっといいかな?」信二?」

一夏「どうしたんだ?」

信二「シャルルは色々準備があるから僕と、一夏で先に入って後から合流するのじゃあダメかな」

一夏「そうか。なら、そうするか」

 

シャルル(ありがとう信二)

信二(いいって、それよりも早くしようか)

 

そう言って、2人は指定した時間に大浴場に向かって行った。シャルルは後から合流する手筈になっている。

 

一夏「それじゃあ先行くぜ!」

信二「泳がないでよ…」

一夏「しかし、いつ見ても信二の身体凄いな」

信二「そうかな?いつも鍛えているからね」

 

 

そこには、腹筋が6つに割れ、均等に筋肉が着いた身体があった。いつも早起きして、トレーニングしているだけはある。

 

大浴場は様々な施設がある。その中でも信二がお気に入りなのは、サウナである。

 

地元にいた時は、最長で3時間も入っていられる程のサウナ好きである。そこで、信二は賭けに出た。

 

まず、一夏をサウナに誘い一緒に入る。そして、我慢が出来ず出て行ったところで入れ替わりに、シャルルが大浴場に入ると言う寸法だった。

 

しかし、これに大きなミスが生じとんでもない事になった。

 

信二「一夏、一緒にサウナに入らない?」

一夏「いいぜ!どっちが長く入っていられるか勝負だ」

 

 

30分

 

一夏「まだまだこれから」

信二「そうだね」

 

 

1時間

 

一夏「ま、まだまだ…」

信二「ふふふ」

 

 

1時間半

 

一夏「も、もう無理だ~」

信二「ふぅ~」

 

 

そして、一夏が大浴場から出たのを確認してから、信二は少しばかり湯につかった。その時、ドアが開いて誰かが入ってきた。

 

信二は一夏が忘れものをしたと思って、安心していたら見慣れたシルエットだったので、よく目を凝らして見ると…

 

信二「シャルルと束さん!!」

束「ハァ~イシンちゃん!」

シャルル「う~恥ずかしい」

束「今更~?あんなに一緒に寝てたのに」

シャルル「し、篠ノ之博士!」

信二「そ、それよりも早く入ってください!」

シャルル「そうだね///」

束「お邪魔しま~す!」

 

信二はいけないと思いつつも見てしまった。束が歩くたびにバルンバルンと動くものを、そんな信二を見てシャルルは「えっち///」と呟くのであった。

 

信二「それよりも、どうして束さんがここに来ているんですか?」

束「シャルルちゃんの事でシンちゃんに報告があったからね。彼女の家の件が片付いたから、明日から女の子として通えるよ」

シャルル「本当ですか!よかった~」

信二「おめでとう!」

シャルル「信二…ありがとう!」

信二「ちょ、ちょっとシャルル!」

束「いいなぁ~なら束さんも抱き着いちゃう!」

信二「束さんまで!」

 

シャルルは嬉しさのあまり、信二に抱き着いてしまった。今は恥ずかしさよりも女の子として通える喜びが大きかった。

 

そこから、冷静になったのか2人は信二から離れて行った。

 

シャルル「ごめんね///」

信二「だ、大丈夫だよ。それよりも束さん、どうやってシャルルの事が片付いたんですか?」

束「簡単なことだよ。あの子を自由にさせること。今後本妻はシャルちゃんに干渉しないことを条件にデュノア社に第三世代の情報を流したんだ♪もし、破ったらフランスのISを全部機能停止の上自爆するって脅してね♪」

信二「それは…ご苦労様です」

束「シンちゃんのお願いなら束さんは大歓迎さ!それに、シャルちゃんの幸せのためだもんね♪」

シャルル「本当に束さんと信二には感謝しきれいない恩が出来たよ」

信二「そんな事ないよ。僕はシャルルが幸せであれば一番だかね」

シャルル「信二ありがとう」

束「うん、うん、束さんは感動したよ!それじゃあ後は若い2人でね!じゃあねシンちゃん!また夏にね!」

 

そう言って、束は出で行った。それを見送った後に信二達も大浴場を後にした。

 

次の日、朝起きるとシャルルがいなく、部屋には「先に行ってるね!」と言うメモが残されていた。

 

とりあえず信二は教室に行ってみることにした。そして、SHR時に事件は起きた。

 

真耶「え~と皆さんに報告があります。今日は転校生と言うか、転入生を紹介します。どうぞ」

教室が一気にざわつき誰もが転校生に興味を持った。そんな中信二は嫌な予感しかしなかった。

シャルロット「皆さんシャルル・デュノア改めてシャルロット・デュノアです!よろしくね!」

真耶「え~デュノア君はデュノアさんと言うことでした。はぁ~また部屋割り考えないと…」

 

そして、信二は必死になって考えていた。どうか昨日の事は気付かないでくれと!しかし、

 

「あれ、そう言えば昨日って男子の入浴時間あったよね」

 

信二『どきーーーーーーーーーーーーーん!

 

「え、あの時入っていたのって織斑君と新田君だよね」

「え、まさか」

 

鈴「一夏ーー!」

一夏「げ!鈴!」

 

ISの部分展開をした鈴が1組に乗り込んできた。恐らく昨日の大浴場の件だろう。

 

鈴「死ね~!」

 

一夏は咄嗟に目を閉じたがいつまでたっても、痛みは感じなかった。

 

なぜならラウラがシュヴルツェア・レーゲンを展開しAICを発動していたからである。

 

一夏「サンキュー、ボーデヴィッヒさん」

ラウラ「礼には及ばない。それと、私のことはラウラでいい」

一夏「そっか。わかったよラウラ」

 

そう言って、鈴の暴走を止めたラウラはISを解除して、千冬に向き合った。

 

ラウラ「織斑先生(・・・・)、少しだけ時間を貰ってもいいですか?」

千冬「ああ、構わん」

ラウラ「ありがとうございます」

 

千冬の了承を得たラウラはクラスに向き合ってこう言った。

 

ラウラ「この度は、皆に迷惑をかけた。すまん」

信二「それについては、僕も同じだよ。勝手な我儘で暴走モードに入ってしまって、一夏や箒、シャルロットそれに、皆にも迷惑をかけた。すみませんでした」

 

両人は頭を下げた。しかし、皆からは意外な反応だった。

 

「別にいいよ!」

「うん、うん、2人とも謝ったし文句は言わないよ」

「そうだよ!だから、ボーデヴィッヒさんも新田君も頭を上げてよ」

 

信二「みんな…」

ラウラ「感謝する」

 

これで解決と思った信二であったが、ラウラが思いもよらない行動に出たのだ。そのまま一夏に近づきなんと!

 

一夏「まぁラウラもこれから仲良くやって行こうぜ!」

ラウラ「ああ、ならこれは餞別だ」

一夏「なんだ…んっ!」

ラウラ「んっ!」

鈴「なっ!」

 

「キャーー!」

 

 

なんと一夏の手を引いて、キスをしたのだ。クラスメイトや鈴の目の前で!そして、高らかにこう宣言した

 

ラウラ「お前は私の嫁にする。決定事項だ。異論は認めん!」

一夏「え~!」

シャルロット「う~ずるい!こうなったらボクも!信二!」

信二「へ?…っん!」

シャルロット「んっ」

 

 

静寐、セシリア、箒、真耶『あーーーーー!』

 

 

なんと、シャルロットも抑えきれず信二にキスをしてしまったのだ。そんな状況にも関わらずクラスメイトは呑気に構えていた

 

「え!シャルロットと新田君ってそんな関係だったの!」

「うは~こりゃあ…大変だね~」

「けど、これで夏の本が厚くなりそう!」

 

千冬「お前達…いい加減にしろーーー!」

 

今日も千冬の怒号が飛び交うのであった。

 




と言うことで、お風呂回とシャルロット登場回でした。

いやぁ~長かった。7000字近く書いたのは久しぶりなので疲れました。

冒頭でも言いましたが、今回で第3章は終わり次回からいよいよ臨海学校編です!

そこ!今更季節外れとか言わないの!

感想・評価・誤字報告お待ちしております。

信二を基に次回作(サクラ大戦)を執筆しようと思いますがどのシリーズにしますか?

  • サクラ大戦
  • サクラ大戦 熱き血潮に
  • サクラ大戦2
  • サクラ大戦3
  • サクラ大戦4
  • サクラ大戦Ⅴ
  • 新サクラ大戦
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