2021年もどうかよろしくお願いします。
相変わらずの駄目文ですが、精一杯面白い作品を届けられる様に努力してまいります。
それでは本編どうぞ!
タイからの帰国途中に発表された、一夏と信二の一夫多妻制度。それに一番反応したのは、信二であった。空港に着くとマスコミや新聞記事に質問攻めにあうかもしれない。そうした危惧を察したか、ニュースでは次のような発表があった。
『えーなお、両名は現在夏季休暇中であり、また学生である為過度な接触は禁ずると政府及びIS学園から発表がありました。これに違反した場合は、それ相応の処置を行うとの発表も行っております』
信二は一安心したが、一夏の事が気掛かりであった。メールで『大変な事になったけど大丈夫?』と聞いてみたが『おう!俺は今の所関係ないけどな!』と何ともお気楽な回答が飛んできた。
とりあえず、信二は帰ったら真耶と千冬の両名に相談してみようと思った。
飛行機は目的地の成田空港に着いた。先ほどの発表であったように、過度な接触はなかったものの、女性からは好奇の目で、男性からは尊敬と嫉妬の目で見られていた。そんな中信二は急ぎIS学園に戻ろうとしていた。
しかし…
「あ、あの新田信二さんですよね?」
信二「はい、そうですけど…」
「すご~い。有名人に会っちゃった!ねぇ!写真いいですか?」
信二「あの、困ります…」
「いいじゃないですか!減るもんじゃあないんですし!」
信二「ちょっと!」
その女はあろうことか、信二に抱きつき写真を撮ろうとしていた。しかし、それを止めようとした人物がいた。
???「は~い。そこまでよ」
信二「え?」
「誰ですか?」
???「そうね、この子の
信二「ファイルスさん!」
ナターシャ「ハァーイシンジ!元気にしていた?」
「誰この人」
信二「僕の友人ですよ」
「はぁ~それよりも早く行こう!」
信二「そんなこと出来ませんよ。だいいち、僕はあなたの事知りませんし」
ナターシャ「それに、シンジに取り入って良からぬ事を考えていないかしら?」
「え、えっと…」
真耶「信二君!」
信二「真耶さん?」
そこに現れたのは、信二の恋人でIS学園の教師である山田真耶が現れた。どうやら来るのが遅くなったから迎えに来たようだ。
真耶「遅いので迎えに来ました」
信二「ありがとうございます」
ナターシャ「ハァーイマヤ!元気にしていた?」
真耶「…ファイルスさん?来るのは来月からじゃあないんですか?」
ナターシャ「あのニュースが見たら居ても立っても居られなくてね。飛んできちゃった」
信二「そう言えばファイルスさん。アメリカ空軍はどうしたんですか?」
ナターシャ「うん?辞めた」
信二・真耶『はーーい!?』
この発言に信二と真耶はびっくりした。なんと、ナターシャはアメリカ空軍をやめてきてここに来たのだ。更に次の発言にもびっくりだった。
ナターシ「それから、私IS学園で働くことになったからね」
真耶・信二『えーーーー!!』
ナターシ「だって、働く場が無くなったんだもん。その事を
『それだったら、ウチに来い。なに、教師なら
この答えに信二は驚きを隠せなかった。そして、声をかけてきた女の子は2人がIS学園の教師である事を知った途端一目散に逃げて行った。
ナターシャ「さて、これで邪魔者が居なくなったから、心置きなくイチャイチャ出来るわねシンジ♪」ダキ
信二「ちょっと、ファイルスさん!」
ナターシャ「んもぅ!私の事はナターシャ、若しくはナタルでもいいのに」
信二「それじゃあ…ナターシャさん?」
ナターシャ「さんもいらないんだけどね♪まぁおいおい無くしていきましょうね」
真耶「ちょっと待って下さい!ファイルスさん!」
ナターシャ「ん?」
目の前で彼氏が他の女とイチャイチャするのを黙って見ている真耶ではなかった。真耶にも彼女としての、そして、フィアンセとしての意地がある。
真耶「いいですか!信二君は私の彼氏なんですよ」
ナターシャ「知っているわよ。だって、私もその1人だし」
信二「え!そうなんですか!」
ナターシャ「ええ、
信二「えっと…あの時は必死だったので…」
ナターシャ「それに、それを抜きにしても私はもう貴方にぞっこん何だもん♡」
信二「アハハ…」
ナターシャ「てい言うわけで、ほら真耶隣が空いているわよ」
真耶「はぁ、今回だけですよ///」
そう言って、信二は右にナターシャ、左に真耶と言う美女2人を連れてIS学園に向かうのであった。タクシーのおっちゃんも「えらい別嬪さんやな~」と言って茶化していた。
そうこうしているうちに、IS学園に着いた3人は千冬がいる職員室に来た。勿論、ここに来るまで2人に挟まれてながらである。残っている生徒からは「え!新田君ってそんな人だったの?」と誤解されることがあった。
信二「失礼します。新田信二只今戻りました」
千冬「お~帰ったか。すまんな、山田先生がどうしても行きたいと言ってな」
真耶「お、織斑先生///」
千冬「冗談だ。それよりも自室に帰るといい。山田先生は仕事とナターシャは引継ぎ作業があるんでこちらに」
真耶・ナターシャ『わかりました』
信二「それじゃあ僕は、部屋に戻りますね」
千冬「ああ、旅の疲れをアイツで癒してもらうといい」
信二「?」
頭に?を浮かべながら信二は、自室に戻るのであった。そして、自室に戻ってくると
マホ「おかえり、シンジ」
信二「マホ!久しぶり!元気だった?」
そこには、IS学園の夏服を着ていたマホが居た。ショートカットのマホに夏服がよく似合っていた。
マホ「ああ、お母様の所で色々勉強して来た。これからは一緒に住むことなる」
信二「良かった〜」
マホ「?どうしてだ?」
信二「だって、今までいたのにまた、離れ離れになるのは嫌だからね」
マホ「安心してくれ。これからは出来る限り一緒にいるつもりだから」
信二「うん。よろしくね」
マホ「ああ、よろしくだ」
幸いにも、クラスメイトには臨海学校の時に会って居るから大丈夫だと思う。しかし、どうしても紹介しておかないといけない人物がいた。
信二「おばあちゃんにはどうやって説明すればいいんだ…」
そう、祖母の芳江への説明が残っていた。これは、一筋縄ではいかない気がしてきた。芳江にはマホを見せたことない。会った瞬間に腰を抜かしてしまうかもしれない。しかし、マホのマスターとして伝えなければならない。と心に刻むのであった。
時刻は昼になり久しぶりにIS学園でご飯を済まそうと思った。食堂に行くと意外な人物と出会った。
信二「おばちゃん、焼き魚定食ね」
「それなら、私は日替わりね」
信二「あなたは…」
「久しぶりね。新田君」
そこには、何かとお世話になっている保健室の看護婦長がいた。今日はナース服ではなく、私服姿になっている。それぞれ料理を受け取った2人は空いてる席を探し向かい合って座る事にした。
信二「あの時はありがとうございました。えっと…」
「そういえば名前言って無かったよね。では、改めてIS学園看護婦長の
信二「はい。よろしくお願いします。」
麗「うん。それで調子はどう?」
信二「特に気だるくなる事もないですよ。と言ってもあの時(VT事件)以降大きな戦いとかないですからね」
麗「嘘おっしゃい。福音戦ではかなり無茶な事したって聞いたわよ」
信二「えっと…なんで…っは!」
麗「そうよ。私はここの看護婦長よ。生徒達の怪我や病気の事なんて知らない事はないわ。最も気にかけてる生徒なら尚更ね」
信二「え?」
麗「私はね、君のお母さん、美波と知り合いだったのよ」
信二「そうだったんですか!」
麗「もっとも大学時代のことしか知らなかったけどね…」
信二「そうですか…」
麗「ええ、だから美波が亡くなった事には衝撃を受けたわ」
信二「……」
麗「けど、君がこのIS学園に来たことに何かしらの運命を感じてしまったの。だから影ながらサポートしようと思ったのよ」
その言葉に嘘偽りは見えなかった。思えばこの人は信二の事に関しては我が子同然のように接してくれた。
信二「そうでしたか…1つ聞きたんですけど大学時代の母さんはどんな人でしたか?」
麗「あの子は今よりも美人で学校のアイドル的存在だったわ」
信二「ええ…」
麗「本当よ。何人の男たちを落としてきたか。着いたあだ名は『撃墜王美波』らしいわ」
確かに撃墜王とか、笑い話になりそうな予感である。
「笑わないの!」ポカ!
その瞬間信二の頭に軽い衝撃がおこったが本人は「?」マークを浮かべていた。
麗「けどね、その撃墜王を落とした人がいるのよ」
信二「それが…」
麗「ええ、君のお父さんよ」
信二「へぇ〜」
麗「彼はね、他の人とは違くて真面目で優しくて、気配り上手で下心なんて一切なかったわ。むしろ美波が無茶しそうな時に励ましたり、注意する様な人だったわ」
意外な所から両親の馴れ初めを聞いた信二は驚きの連続だった。それから食事をしながら両親たちの昔話に花を咲かせていた。
麗とは食堂で別れて自室へ戻っていた。別れ際に「何時でも相談に来て大丈夫だからね」と言っていた。
自室に着くとマホの姿がいなく、置き手紙があり「IS学園を散歩してきます。夕刻までには戻ります」とあったので彼女が他の人と接する為に善い傾向に向かっていると思いそのままにするのであった。
流石にこれから出掛ける気にもなれずに、信二は暇を持て余す訳にもいかず、夏休みの課題に手を付けるのであった。
しかし、このところ激務(意味深)がたたったのか手をつけてすぐに睡魔が襲ってきてしまい、勝てずに寝てしまった。
~真耶・ナターシャside~
職員室での引き継ぎと雑務を終えた真耶とナターシャはある場所に向かっていた。それは、職員室に戻ってきたIS看護婦長の麗によってである。
麗「ただいま戻りました〜」
千冬「お疲れ様です。花菱婦長」
麗「休憩ありがとうございますね。あ、そう言えば新田君戻って来てましたね。食堂で会ってびっくりしましたよ」
千冬「と、言うと?」
麗「いゃね、美波の息子だと思った子がここまで、成長したんだなぁと思ってね」
千冬「そうでしたか」
麗「ええ。そして、なにを思ったのか、両親の馴れ初めを聞きたいと言ってきたんですよね〜」
千冬「はぁ…」
麗「いゃ〜あの時の新田君可愛いかったわね///」
千冬は(またか…)と思っていたが、それを面白くないと思った2人がいた。真耶とナターシャである。自分達が仕事していたのに、他の女とイチャイチャしやがってと思っている。そして、それが爆発した。
真耶「織斑先生!仕事が終わったのでちょっと出てきます!」
ナターシャ「チフユ!私も終わったから失礼するわね!」
千冬「う、うむ…」
そう言って、2人はドアを乱暴に開けて出ていった。麗は(私なんかやっちゃたかしら?)と思うのであった。
真耶とナターシャは信二の部屋までお互い譲らずに走って行くのであった。
真耶「ファイルスさん!廊下は走っては行けませんよ!」
ナターシャ「そんなことないわよマヤ。向こうでは、日常茶飯だったわ」
真耶「ここは日本ですよ!それに何処に向かっているんですか?」
ナターシャ「貴女と同じ目的地よ!」
真耶「私はお花摘みに行こうとしたんですけどね。そっちは逆方向ですよ」
ナターシャ「そう、なら案内して欲しいわね。私ここに来るの初めてなんだけど!」
真耶「その割には、何処に向かっているかわかってるんですよね?」
ナターシャ「そうかしら?」
『うむむ〜』
お互い睨み合ったままだがなんだかバカらしくなってきた。
真耶「はぁ〜もうやめましょうか」
ナターシャ「ええ、こんな事をしていても意味がないものね」
真耶「そうですね。なら、戻りましょうか」
ナターシャ「それもそうね」
そう言って、職員室に戻ろうとした瞬間であった。2人は一歩踏み出したが、すぐさま回れ右して信二の部屋にダッシュで向かうのであった。
~真耶・ナターシャside out~
真耶とナターシャは信二が寝静まったタイミングで部屋に入って来た。どうも2人が入っても起きることなく。ぐっすり寝ていた。
真耶「寝顔も可愛いですね」
ナターシャ「ええ、とても私達のフィアンセと思えないくらいね」
真耶「ねぇ、ファイルスさん」
ナターシャ「ナターシャでいいわよ。今は“先生”ではないのだから」
真耶「なら、ナターシャさん。どうして信二君の事好きになったんですか?」
ナターシャ「それはね。空港でも話したけど、私達の暴走を止めたのもあるけれども、一番はフィーリングよ」
真耶「フィーリングですか?」
ナターシャ「ええ、何となくだけど暴走が無かったとしても彼を好きになっていたと思うの…」
真耶「……」
ナターシャ「勿論、他にも好きな人がいても私は全然OKだったけどね♪」
真耶「…そうですか」
ナターシャ「マヤ、貴女はどうだったの?」
真耶「私ですか?」
ナターシャ「ええ。私だけ聞いて貴女はなしって言うのは卑怯だもの」
真耶「最初は、弟みたいな存在でした。織斑君と比べて大きな後ろ盾がなく直ぐにでも、常に危険な状態でした」
ナターシャ「……」
真耶「それに、事あるごとに無茶をするのでそれが心配でとても手のかかる子だと思っていました。だからこそ、この子は守らなければならないと思っていました。それがいつの間にかこんな立派な人になっていて…気が付けば彼のことをずっと追いかけていました」
ナターシャ「で、惚れちゃったと?」
真耶「はい///」
ナターシャ「んふふ~」
真耶「…何ですか?」
ナターシャ「べつに~!ただマヤも乙女チックな所もあるのねと思っただけよ」
真耶「な!何ですか!」
信二「う、う~ん」
真耶・ナターシャ『信二君(シンジ)!』
信二「あれ?僕いつの間に寝てたんだ?」
真耶「恐らく、このところ色々旅して来ましたからね。その疲れが来たのでしょう」
ナターシャ「なら、無理せずに今日はゆっくり休んだら?」
信二「いえ、皆に遅れない様に頑張らないと…」
真耶「信二君…」
ナターシャ「なら、私達先生が生徒に教えてあげないとね」
真耶「そうですね」
信二「ナターシャさん、真耶さん…ありがとうございます!」
ナターシャ「フフフ、それならお礼をもらわないとね」
真耶「ええ、そうですね」
信二「僕の出来る範囲でいいのであれば…」
真耶・ナターシャ『そうですね~』
3人で夕食を済ませた後自室に戻る途中、真耶とナターシャは「先に部屋に戻っていてね」と言われて信二は自室でシャワーを浴びていた。そして、上がるタイミングで部屋がノックされドアを開けてみると、そこにパジャマ姿の真耶とナターシャがいた。
真耶はその充実している胸を全面に押し出した形になっている。ナターシャはネグリジェ姿に下着の色が見える程度に透けており、とても直視出来るものではなかった。
信二「な、な、なナターシャさん!それに真耶さんも!なんて格好をしているんですか!」
ナターシャ「あら~男と女が一緒の部屋にいるって事でやる事って言うのは一つしかないじゃない///」
真耶「うー…ナターシャさんやらないとだめですか?」
ナターシャ「何いっているのよマヤ!シンジを他の人に取られてもいいの?」
真耶「それは…嫌ですけど…」
信二「と、とりあえず中に入ってください!」
今の学園は人がいないが、他の人特に千冬に見られたらたまったもんじゃあない。罰則を考えただけで恐ろしくなる。因みに真耶とナターシャに発破をかけたのは千冬本人である。
そうとは知らず信二はパニック状態だった。余りの急転回についていけてない。そんな中でもナターシャはペースを崩さず飄々としていた。
ナターシャ「ほーら!美人教師2人がいるのに手を出さないの?据え膳食わぬは男の恥って言うじゃない」
信二「そうですけど…」
真耶「あ、あの信二君!」
信二「は、はい!」
真耶「私は、貴方に告白した日から覚悟を決めていました。ですから私を、私を抱いてください!!」
信二「真耶さん…」
真耶「正直、年下のしかも生徒にこんな事言うのは間違っていると思いますけど、私の本心です。だから、お願いします///」
ナターシャ「私も同じ気持ちよ。別に場の雰囲気や伊達に酔狂したわけじゃあないわよ。ほんとにシンジと一つになりたいと思って言っているのよ///」
信二「ナターシャさん…」
真耶・ナターシャ『だから、来てください///あなた///』
信二「…後悔しないでくださいね」
そこからは、2人からの猛追であった。信二は「男だからリードしないと」と思っていたが、どうやら2人は予習をしており、「信二君はそのままでいいから」と言われ、なすがままであった。そして、甘美な声が響く中3人は生まれたままの姿で抱き合って寝ていた…
翌朝。信二は双方から柔らかい物で押されている感覚で目を覚めた。そこには、あと数センチでキスが出来るくらいの近さにある真耶・ナターシャの顔があった。2人とも寝ておりまだ起きる気配がない。信二は起こさないように慎重に動いて着替えをし、朝食の準備をしていた。
3人分の朝食を用意したところでナターシャが目を覚めた。
ナターシャ「おはよう。シンジ」
信二「おはようございます。ナターシャさん」
ナターシャ「ウフフ///」
信二「どうかしましたか?」
ナターシャ「いぇ、好きな人が傍にいることがこんなにも嬉しいことだと思うとね」
信二「それは、僕もですよ。みんな僕のことを心から好きになってくれたことに、感謝していますからね」
ナターシャ「そ・れ・に♡えい!」ムニュン
信二「な、ナターシャさん!」
ナターシャ「こんな風に私達の物だと覚えさせておかないとね。ダーリン♡」
ナターシャは信二のYシャツを着ており、下着を付けていない。いわゆる彼シャツ状態で抱きついて来た。そんなやり取りをしていると真耶も起きてきた。真耶も着ている服は信二のYシャツを着ていた。
自己主張が激しい胸をたゆんたゆんさせて部屋から出てきた。昨夜はあの胸を…と思いだしそうになった所で頭を精一杯振って忘れる様にした。
真耶「おはようございまーす…」
信二「おはようございます」
ナターシャ「おはよう。マヤ」
真耶「あー!何抱き着いているんですか!」
ナターシャ「マヤも来なさいよ!今なら顔を赤くしているシンジに抱きつき放題よ!」
信二「ま、真耶さん!?」
真耶「う~!し、信二君!」
我慢できなくなってしまった真耶は信二に抱き着いて来た。そこから3人で朝食を取るのにしばらくかかるのであった。2人とも昨晩の事を思い出すと顔を赤くしたり、お腹の辺りをさすり(ここに信二君の物が…)と思い出に浸っていた。
今回で、信二君は全員と関係を結びました。次回からは信二の実家帰省編です。
感想・評価・誤字報告お待ちしております。
信二を基に次回作(サクラ大戦)を執筆しようと思いますがどのシリーズにしますか?
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サクラ大戦
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サクラ大戦 熱き血潮に
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サクラ大戦4
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サクラ大戦Ⅴ
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新サクラ大戦