結構経ちましたすいません!!!
ドドン!!
【下弦の鬼の討伐】
という訳で新しい任務です。
累くん倒さないと一生終わらない仕様が発動しています。RTAの種類によってはリセット案件です。
累くんを直接見ない限り討伐フラグは発生しないと思っていましたが、まさかあの死にかけのNPCに話しかけたらフラグになるとは知りませんでした・・・はい。明日にでもくその役にも立たない攻略本は捨てておきましょう。
本来の予定では、太郎くんは山の鬼を1匹だけ倒せばいいので、山から逃げようとする姉鬼をリ○チして蜘蛛山クリアにする予定でしたが、ダメになりました。もういいです。とりあえず行ってみましょう。
まぁ私ではなく柱が討伐してくれるんですがね初見さん。私たちは観戦しに行きます。
君は動かなさそうだからここで救助が来るまで隠れてなさい。いいね?
「ああ、ここでじってしているよ・・。」
では瀕死のNPCを置いていって向かいましょうか。
先輩!!あそこに!!(以下省略)
―――移動中―――
はい、もうこの時点で鬼家族は累くん以外倒されていますので道中は何にもありませんでした。強いていうなら死体がたくさん!
移動中暇なので累くん戦の仕様について解説します。これから向かう累くん戦、実は直接戦わずに観戦するだけでいいのでそれほど難易度は高くありません。というのも太郎くんの階級の低さ的に累くん戦の仕様が変更になっているわけです。階級が低い状態で変なフラグなども発生させていなければ、原作通りに炭治郎が勝手に戦ってくれます。なので放置してボケーっと見ているだけでいいというなんとも楽な状態になります。
本来、累くんに出会うまでには必ず家族の誰かに出会う仕様になっていたはずです。しかしまさかの誰ともエンカウントせず累くんのところへ向かう事になりました。初めての経験なので後で掲示板に自慢しにいきましょう。まぁ結局時間かかるので無難に攻略したければ姉待ち伏せを推奨します。姉鬼攻略法は動画の概要欄に載せているのでそれ見てねー!(閲覧不可)
累くん戦の通常ですと炭治郎と一緒に戦うことになり、柱が来るまでか、完全に倒すかのどちらかの仕様で累くん戦が始まります。途中でねずこちゃんも参戦しますが、今までの経験上そもそも参戦する前にどちらかが死ぬことが多いですね。
また、オンラインの協力プレイや柱といった他の登場人物と一緒に累くん戦に挑むとまさかのオリジナル鬼家族の末っ子が登場し、難易度は跳ね上がりますのでお勧めしません。ここはなるべく炭治郎くんと一緒に戦いましょう。勝てる保証はありませんが。(■■敗)
ちなみに太郎くんが変なフラグをいつの間にか発生させてたら柱が来るまで戦わないといけない可能性もありますがこればっかりは運ですね。お祈りタイムといきましょう。
お、早速炭治郎と累が交戦している光景が見えます。妹さんがちょうど「爆血!!!」と叫んでます。
名シーンを見逃した御一行到着です。
坊主「な、何だ?あれは。」
隊員「おそらくあの白いのが十二鬼月ですよ!!」
サイコロ「チッ何だよ。先越されてんじゃねーか。」
先輩が震え上がっています。だらしねえなぁ!(震え声)
精神力が低いと十二鬼月を見るだけで【恐怖】状態になります。なので太郎くんも絶賛【恐怖】になっています。みなさんでしばらく茂みに潜んで様子見ましょう!どうせ柱がきます。
坊主「お、そうだな。」
隊員「そ、そうしましょう。」
サイコロ「いやいいのかよお前ら!?」
あのサイコロステーキ先輩がツッコミ担当になりました。とても貴重な光景ですよこれは!
はい、炭治郎が最後に力を振り絞り累の首を切りました。
しかし累くんは生きています。累くんおこです。やっべえぞ!
「もういい、お前も妹も殺す。」
「こんなに腹が立ったのは久しぶりだよ。」
炭治郎くんは這いずりながら呼吸を整えようとしますがもうダメですね。
累くんが髪型をセットし直しながら近づきます。そろそろ柱がきますね。ていうか来ないと困るのでお祈りタイムです。
「イライラさせてくれてどうもありがとう。」
「何の未練もなくお前たちを刻めるよ。」
「血鬼術 殺目篭」
・・・・・ん?
おかしいですね、基本はこのタイミングで水柱が駆けつけるはずなのですが・・。
「ぐぁあっ!?」
「すぐには殺さないよ。少しずつ苦しめて殺してやる。」
累くんが少しずつ炭治郎君にダメージを与えていきます。
坊主「お、おい、あれは不味いんじゃないか?」
サイコロ「ああ、ありゃ助からねえよ・・。」
あーこれは急いで参戦しないと主人公が死にます。どうやらお祈りは無駄だったようです・・・。不本意ですが準備して行きましょう。柱は何してんだぁ??
ふううううう
カチンコチン
はい、準備完了です!!炭治郎の体力ゲージもう真っ赤じゃん!!やばいやばい!!
「雪の呼吸 四ノ型 凍結!!」
よし!糸が固まり砕けました!
今回ほど雪の呼吸を取得しててよかったと思うことはなかったでしょう。どさくさに紛れて行った修行のおかげで雪の呼吸は新たに二つ覚えてます。鬼の動きを一瞬止める妨害技である四ノ型がここで大活躍です!この技で蜘蛛の糸を無効化できます。糸を凍らせて妨害しましょう。
「君は!?」
「ふん、雑魚がまた来た。邪魔をするな!」
炭治郎くんびっくりしてます。太郎くんのこと覚えていなければいいですが・・・・邪魔をされて累くんさらにオコです。とはいえ雪の呼吸の「凍結」という技で蜘蛛の糸を凍らせるのでタイミングを間違えなければそんなに脅威ではありません。(5敗)
それじゃあ累くん簡単に攻略できるんじゃね?と思うかもしれませんが雪の呼吸は妨害できるだけで累くんを倒すのには向きません。累くん戦で一番相性いいのは炎の呼吸でしょう。まぁどうせ攻撃しないので無闇に近づかずに糸を凍らせるだけにしましょう。あくまで雪の呼吸だからできることなので、雪か炎以外の呼吸でしたら難しいです。諦めて初めからやり直しましょう。
坊主「うおおおお!!太郎に続けえええ!!」
隊員「助太刀に来ました!!大丈夫ですか!?」
おっと、先輩が助けに来ました。坊主隊員は太郎の助太刀、もう一人の隊員は炭治郎の救護へ、サイコロは・・・逃げましたね。まぁ彼は毎回サイコロと化するのでたまには見逃してあげましょう。
「早く・・・早く逃げてください!!あの蜘蛛の糸は危険です!!」
私たちは弱いので主人公は逃げろと言ってきます。悲しいな。
さて急遽累戦ですがなんとかなりそうです。
体力ゲージが表示されていないのでおそらく柱が駆けつけるまで耐久戦になるイベント戦だと思います。
そのため倒すことは考えず、柱が来るまで敵の妨害に徹しましょう。同時に先輩達も護衛します。NPCは敵が一定の距離に来ると自動的に攻撃を始めます。しかし累くんは即死技を仕掛けて来るため、NPCはあっという間に死んでしまいます。ここまできたら全員生存でいきましょう。太郎くんはNPCよりも前で累くんを迎え撃ち、糸攻撃が出たら基本は凍結で固めるだけでいいです。こちらから攻撃を仕掛けないので攻略は簡単ですね慣れていればの話ですが。元RTA走者の力を見せてやろうじゃねーか!!
ーー3分くらいたったーー
ポチっ
あ、やべ!
シュッ
「は?なんなのお前。」
操作ミスです!!凍結させる予定がボタン押し間違えて手裏剣放ちました。
やばあああいいいいいい!!累くんのパンチ攻撃食らった!!蜘蛛の糸のように即死とまではいきませんがそれでも体力八割持ってかれました!!
急いで離れて回復です。
「逃がさないよ。」
あああああああ!!累くん近い!!近い!!回復させてくれない!!
これは負けです。(24敗+1)
お疲れ様でした。次回は女性プレイで百合営業やっていきます。
ご視聴、ありがとうございました【完】
カチン!!
あり?
ゲームオーバー画面は??
これは・・・助かりましたね。
誰かが間に入ったようです。柱かな?
「っへ、隙をみて逃げようと思ったが・・人数が多いこっちが優勢、これなら安全に下弦の鬼を倒して出世できそうだ。」
「一人でも死んだら不利になる、足を引っ張るなよ!四郎!!」
サイコロ先輩!?
嘘・・かっこいい///
四郎じゃなくて太郎ですけど。
太郎へ向けて放たれたパンチ攻撃はサイコロステーキ先輩が刀で防御したようです。
え?累くんの攻撃を柱でもない人間が防御できるわけないって??
いいかい?
これはゲームだ、
以上!!!
とにかくサイコロステーキ先輩が庇ってくれました。すかさず坊主先輩がフォローに入り、二人がかりで累くんの攻撃を何とか跳ね返してよろめきます。え、好き。四郎じゃなくて太郎ですけど。
「次から次に・・・本当にイライラさせてくれるよね!」
坊主「よくやった!後は任せるんだ!!」
サイコロ「おい!トドメを刺すのは俺だ!!」
累「雑魚が何人来ようと無駄だよ。」
隊員「太郎くん大丈夫か!?」
炭治郎「君はやっぱりあの時の!!」
太郎は大丈夫です。瓢箪飲んでなんとか立ち上がります。このまま二人を放っておくとすぐ死ぬので急いで対応しに行きましょう!急げ急げ!!
隊員「お、おい!無茶しないでくれ!!」
炭治郎「だめだぁ!!危険すぎる!!!」
「血鬼術 刻糸牢」
そんなもの「凍結」で対処です。
カチンコチン
坊主「あぶねぇ!助かったぞ!」
サイコロ「何だあの鬼!!全然弱ってねえよ!畜生め!!」
坊主「くそ、刀が折れた!避けるのが精一杯だぞ!」
「これで最後にしてあげる。血鬼術 刻糸輪転。」
竜巻のように強力な糸が渦を巻いて襲いかかる。これは防ぎようがないですね・・・。
サイコロ「何だありゃ!?おいやべえぞ!!」
坊主「おおっ!あぶない!」
渦は炭治郎の方へと接近します。ですが太郎くんに打つ手なしです。
「くそ!!動け!!動けえ!!」
隊員「ひいぃ!?もうだめダァあ!!」
ーーーーーーーーーーーーー
―俺が来るまで、よく堪えたー
「後は任せろ。」
渦は一瞬で消えた。
ーーーーーーーーー
そう太郎くんには、ですがね。
富岡さああああああん!!
来てくれると信じていました!!
もう勝ち確定です。全員生きてるー!!やったぜ!
体力赤ゲージの先輩たちに回復薬渡しましょう。
「はぁまた来た・・次から次へといい加減にしてk【カットします(無慈悲)】
ドドン!!
【任 務 達 成】
無事柱の活躍によって山のすべての鬼が倒されました。やったぜ!
ボロボロですが、大怪我はしていないですね。途中までは安定して攻略できたので良かったとしましょう。うん・・・はい・・・カバってしまい初見さんには申し訳ないです。さらに投稿も遅くなってしまい申し訳ありません。とりあえず、主要人物が駆けつけてくれれば何とかなるので頑張ってください。しかし難易度が・・・・どうしよう・・。
その後すぐにみんなでねずこちゃんを保護。
布に寝かせて炭治郎君と合流。ねずこちゃんをずっと抱きしめ、周りがほんわかしたその時、首なし累くんがやってきて騒然とするものの襲う気配がなく、炭治郎くんに近づいてなんやかんやあって消えて無くなりました。
「その布から離れてください!!」
主人公の声に注目が集まります。さて現在主人公は水柱と布がどうたらと話しています。布に対して何かこだわりがあるようです。価値観の違いってすげえ。
他の3人は主人公と水柱の会話をポカーンと聞いています。
新人の隊員が最高戦力の柱に何の怯えもなく会話できるなんてさっすが主人公ですよ!!
太郎くんなんか柱に対して恐怖ゲージが若干溜まってる始末、主人公を見習おうね、近いうちに9VS1という地獄のような集団面接も控えてるし。
しかし目の前で原作が進む光景は鳥肌ものです。まるでイマーシブシアターのようですね。
私も作品の一人になってる!!という感動はこのゲームの唯一の醍醐味と言って良い所かもしれません。今度マギレコか進撃の巨人もやってみたいですね。
かちん!!
「あら?どうして邪魔をするんですか?富岡さん。」
「鬼とは仲良くできないって言ってませんでした?」
目の前で順調に原作が進んでいますね。ここで水柱・蟲柱という順番で登場しなかったら原作崩壊を疑いましょう。無惨が来たら諦めましょう。
今のところ原作崩壊はありませんが危ないから剣を振り回すのはやめてください!!巻き添え食らいます!(2敗)
では原作崩壊を避けるため、ここから先は介入しないで、3人と同じく唖然としておきましょう。
「俺は嫌われてない。」
一同「えっ!!」
「ああ、ええ・・すみません。自覚がなかったようですね。」
ハナシ・ナガイワ(1912〜2020)
暇なので先輩のひそひそ話に付き合いましょう。
隊員「あの女性の人は蟲柱のですよ!まさか二人も柱にお見えするなんて・・。」
サイコロ「待て待て、柱が二人も来るって相当ヤバかったって事だよなこの任務。」
坊主「あの少年が庇ってる女の子は鬼だって言ってるぞ。」
隊員「さっき助けた彼の妹は鬼だったんですか!?でしたらなんで始末しないんですか!?」
サイコロ「それを今水柱が阻止したんだろ?鬼を庇ったってことは隊律違反じゃねえか?」
坊主「そうだよ。」
解説ご苦労。原作崩壊してなければこの後水柱さんが二人を逃がします。
「根性で走れ。」
「すみません、皆さん!!ありがとうございました!!」
「ぁーーーーー!!」
あ、逃げましたね。
え?
何?
さっき炭治郎が太郎にむかって感謝の言葉を述べてたって?
・・・・・。
すいません今ちょうどSNSしてたのでそこの場面見てませんでした。多分気のせいです。
「私はあなたの時間稼ぎに付き合う気はありませんが・・。」
「その前に・・。」
「隊員の皆様、任務ご苦労様でした。」
「よくぞ柱が来るまで下弦の鬼と対陣し続けました、これは少量ですが回復の薬です。」
【 回復の薬 】
鬼殺隊や隠の多くが所有する回復薬。だが大概、回復薬を服用する余裕はない。それほど鬼の一撃は脅威であり、また使い所を間違えれば致命的な隙を作るからだ。だがそうだと分かっていても皆薬を持ち歩く。そこにあるだけでいいのだ。
回復の団子より効果がある飲み薬です。以上!!
「さて、今見た通りややこしい問題を抱えていまして、すぐに先ほどの少年を追わなければなりません。」
「この山はもう安全です。皆さんは山を下り隠の方々と合流をしてください。」
「怪我をされている皆さんを置いて行ってしまうことのお詫びはまた後ほどいたします。皆様の活躍に心から敬意を表します。(お辞儀)ではご機嫌よう。」
ある程度好感度があるとこのタイミングで告白できます。(47敗)
さっきまで居ないもの扱いで話が進んでいましたが、労いの言葉をかけてくれるだけ一応は視界に入っていたようです。なんかもらえましたしね、やったぜ。さて水柱さんは?
「・・・・ありがとう。」
え?それだけ?まぁええやろ。彼にも告白できます。(3敗)
二人の柱がいなくなりました。もうやることありません。四人で下山しましょう。
坊主「はぁ〜すげぇキツかったぞ。」
隊員「・・・他の隊員は無事でしょうか?」
サイコロ「結局柱が全部持って行きやがった・・・とんだ無駄足だったぜ。」
辺りが静かになり、一気に疲労が襲いかかりました。3人も地べたに座って色々言っていますが無事で何よりです。
いやーそれにしても危なかったですね。
あの時、操作ミスで累くんのパンチを食らいました。これが蜘蛛の糸の攻撃だったら死んでいたのでまだ運が良かったですね。とはいえ彼のパンチでも今の太郎くんだと体力8割持っていくので二発食らったらダメでした。サイコロ先輩が来てくれなければ本当に危なかったです。
累くん戦の時、茂みに隠れているつもりが、すでに戦闘に参加している状態だったようです。それによって柱の到着が遅れる仕様が適用されたようです。ガバです。すいません。さらに主要人物も何もしなければ死んでしまう仕様も難易度関係なく適用されたようです。もうめちゃくちゃや。
でも何とかなったのでまぁ、、ね
それから下山して隠の人々と合流、事情聴取され色々と驚かれました。
どうやら山に登った鬼殺隊は主要人物以外殆ど全滅だったようで、自力で下山してきたのは私たちが初めてだったようです。いつも通りですね。近くで並べられている死体の数が今回の任務の容赦のなさを物語っていますが、まぁ毎回そんな感じなので気にしない気にしない。無限城編よりは格段にマシです。蜘蛛山全員生存ルートは頑張ればいけますが、次の任務でほぼ間違いなく上弦の鬼3体と一人で戦うことになってしまうのでお勧めしません。
あ、もしかしたら柱会議に呼ばれるかもしれない??今回のこと話してほしい??いいですよ!ていうか生き残ったら必ず呼ばれるじゃん!!普通にプレイしていると炭治郎と一緒に会議参加の流れですが、主要キャラとほとんど関わりないので個別で面接ルートになると思います。ねずこちゃんと風柱の楽しい懇親会を拝見できないのは残念ですがこれも無惨討伐のため仕方ないことです。
隠の人の事情聴取も終わり、どうやらもう帰っていいみたいです。
他の3人と挨拶して、並べられている遺体に合掌して帰りましょうか。
今回はここまで有難うございました。
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「以上が那田蜘蛛山の報告です。」
「ありがとうしのぶ。明日柱合会議の時に鬼を連れた少年を連れてきておくれ。」
「はい、分かりました。」
「後は何か報告することはあるかな?」
「・・・では、最後に一つよろしいですか?」
「うん、いいよ。」
「隊員の殆どが全滅する中、討伐は叶わないものの水柱が駆けつけるまで下弦の鬼と交戦し、全員無事に生存した班がありました。」
「・・それはすごいね。十二鬼月に遭遇して全員無事に生存したという話はしばらく無かったね。」
「おっしゃる通りです。一応お館様のお耳に入れておく案件かと。」
「大変有意義な情報だよ。ありがとうしのぶ。・・・そうだね、少年の件を終えた後に彼らも柱合会議に召集させよう。」
「はい、それでは失礼します。」
しのぶが居なくなり館は静かになる。
静かになった館の中で、一人の男性が静かに微笑む。
「・・・そうか・・会うのが楽しみだね。」
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次回、太郎くん絶体絶命。
ありがとうございました!!
誤字脱字、過去の話と矛盾点などがあるかもしれません、容赦無く教えていただければ幸いです。
コロナ許すまじ。