鬼滅の刃 実況プレイ   作:蕎麦屋

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お待たせしました、part4始まります。


前菜

ザザー



「僕の日輪刀がぁ!!」





「やあ、ジョージ!」






「!?」

「挨拶してくれないのかい?」

「・・・。」フルフル

「えーっ、こっちにおいでよ。紙風船欲しいだろ?」

「・・これ俺が殺される流れじゃねえか。騙されんぞ!」

「君なかなか鋭いねぇ。」

「だが俺はペニー○イズ。そしてお前はジョージ。どの世界線でもジョージは俺に殺される。これが世界の理じゃないかい?」

「そういえばそうだったね。一旦戻って柱呼んでくるわ。」

「GO!?」

「これを忘れていないかい?」

「僕の刀!!!」

「さぁ、受け取りなよ。食べないから。」

「・・・・・。」

【死まで30秒前】



プレイpart4 

ローストチキンプレイはーじまーるよー!!

 

 

「任務、任務、初任務!!」

 

「西へ迎え、西へ迎え、西の小さな港にて行方不明者多発の噂あり!」

 

「迎え、迎え、西へ迎え!!」

 

 

はい早速来ました。

 

任務名はこちら!!

 

 

 

デーン

 

 

 

【小さな港の難破船】

 

 

 

一人だとちょっと難しい任務です。レベルが10あったらレベル3くらいの任務です。やはり炭治郎くんとの接触が影響出ています。まぁ一人で戦わないんですがね初見さん。

この任務では、あるフラグを回収するとNPCが確定で出没するのでその人に助けを乞うことができます。釘を刺しておきますが、NPCはあくまでも共闘の立場なのでほったらかすと平気で死にます。当てにしすぎないようにしましょう。(4敗)

 

では早速向かいます。

自分の畑で食料調達して、薬草も持ってきます。準備完了です。狼に行ってきますと挨拶して早速向かいましょう。

 

 

「迷えば破れる・・。」

 

 

なんか行ってますが無視です無視、さっさと行きましょう!!

 

 

ーー移動中ーーー

 

 

移動は安全に向かっております。特に展開ないので早送りします。

 

しばらく太郎くんの移動風景が続くので前回少しだけ出てきた原作崩壊について話しましょうか。

まず言っておきますが、原作崩壊ルートは邪道なので初見さんはやろうとしないでください。ゲームにある程度慣れてから息抜きとして始めるといいでしょう。

 

原作通りにプレイすると漫画やアニメの登場人物しか拝めませんが、原作崩壊、例えば原作前から大暴れしたり、炭治郎始末して成り代わったり、柱になって鬼狩りしまくったり、主要人物を鬼化、又は始末したりと原作がこれ以上進展できないような事態を引き起こすと、ゲームオリジナルストーリーが展開され、オリジナルキャラクターも登場するようになります。太郎くんプレイではもうすでにミサさんに出会ってますね。通常プレイでも条件次第でオリキャラは登場しますが原作崩壊させた方がより多くのオリキャラに出会えます。

 

私のオススメは鬼殺隊崩壊ルートですね。鬼になって原作の中盤までに主人公・柱・お館様を全員始末すると始まるルートで、総力を失い崩壊した鬼殺隊をなんとか立て直すため、全国から柱候補として徴収された新たな9名が崩壊寸前の鬼殺隊を引っ張っていくオリジナルストーリーです。原作には及びませんが、それでも熱く感動的な展開なので個人的にオススメです。ちなみに新しい柱は全員強いです。え、なんで原作に登場しないの?ってレベルで強いです。鬼畜です。勝てません。特に闇柱とは絶対に戦わないようにしましょう。(完敗)ちなみにこのルート開始時点での原作主要キャラは善逸とアオイと伊之助以外ほぼ死亡しています。このずっこけ三人組が主人公枠になるんですね。まさかのアオイちゃんレギュラー化です。興味があればやってみてください。ちなみにプレイヤーは無惨より強い状態なので、彼差し置いてラスボスポジションになります。

 

他にも原作崩壊ルートは非常に種類が多く、いまだに新しいルートが発掘されているのが驚きです。ですが、原作通りにプレイすることをお勧めします。初見で原作崩壊して十二鬼月総辞職や炭次郎不在プレイなど発生でもしたら、ただただ大惨事にしかならないので本当に慣れるまでは原作通りに進めてください。お願いします。

 

さてちょうど港に到着しました。

初めて訪れる村や街に来るとムービーが流れます。村の様子がムービーで分かるんですね。この時、村が活気に満ちていたら出てくる鬼は普通の鬼です。村の雰囲気が暗ければ強敵の鬼と出くわします。そして村が無人の状況であれば下弦の鬼以上が確定です。無惨が来たら諦めましょう。

 

この村は活気にあふれてますね。行方不明事件が起きてるのに大丈夫かよこの村。

 

現在は昼。

 

ムービーが終われば操作可能です。宿を探すとそこで寝泊まりできます。助っ人は港の浜辺にいますが、情報収集して行方不明の村人の話題、そして変わった服装の男の話題が出ないと出現しません。まずは村人に聞き取り調査をしましょう。これがしんどいです。

 

すいませーん!なんか変わったことありませんか??

 

「ん?何もないが?」

 

あ、そうですか。

何もなければ次の村人に話しかけます。これをまずは繰り返しましょう。

すいませーん!最近何か・・・

 

「いいや何も?」

 

「さぁね。」

 

「そういえば・・・・いや何もない。」

 

「そんなことより魚買ってくかい?」

 

 

・・・五分後・・・

 

 

「そういえば、うちの知り合いの家族の一人が行方不明になったって聞いたぞ。」

 

お、反応ありです。追求しましょう!

 

 

「詳しく知りたければ、海沿いの家に住んでる六米に話を聞いてみな。」

 

 

はいメニューを確認すると「六米の家で聞き取り調査。」と表示されてますね。

では次は変わった服装の男の話題を話してくれる村人を探しましょう。話してくれる村人はランダムなので毎回探します。

 

 

「おや、観光かな?ゆっくりしてね。」

 

 

「鬼なんているはずないよ。迷信だ。」

 

 

「今日も天気がいいわね。」

 

 

「最近魚が取れなくなってねぇ。」

 

 

 

 

・・・20分後・・・

 

 

 

「ん?また変わった服装の奴か。」

 

反応ありです!やっと見つけました。運が良ければ1分で見つかることもありますが今回は運が悪かったです。さて追求しましょう。

 

「昨日お前さんと同じような服着たやつが来てな、探せばいるんじゃないか?」

 

はい、これで助人NPCが出現したのでその場所へ向かいましょう。浜辺にいます。

 

 

 

ーーー移動中ーーー

 

 

さてこの任務達成条件は題名にもあります難破船の鬼を倒すことです。しかし太郎くんやNPCは鬼がどこにいるか知りませんので、いきなり難破船に行くことができないんですね。

 

NPCなしのソロプレイだと村人からの聞き込みや、鬼の痕跡探し、深夜に待ち伏せなどして鬼の所在を確かめる必要があります。今後の任務もだいたい同じような形です。一人で挑むのであれば1日で攻略可能ですが全部プレイヤーがやるのでしんどいです。

NPCと共闘すると、特殊イベントなどが発生するので長くなりますがNPCが大体鬼の捜索してくれるので楽です。楽な方選びましょう。NPCとの共闘は他にも色々メリットがあるので積極的にNPCと合流するといいでしょう。

 

任務が無事に達成すると報酬や身体強化ができるようになります。達成の際に、鬼にトドメを刺したとか、村人を救ったとか、仲間から好感度が上がったといったプレイヤーの活躍があると報酬が増え、大幅強化が可能になり、階級が上がりやすくなります。そして難易度も上がります。

ちなみに任務失敗条件は、プレイヤー死亡か村人の全滅です。初めてプレイヤーが村に来てから村人が一人ずつ減っていきます。呑気に一ヶ月以上滞在していると村人が全滅、人をたくさん食った鬼は超強化。大惨事です。(一敗)

 

初日で戦うことが出来ますが、討伐が早すぎると次の任務、一気にレベルが上がるので安定を狙うのであれば三日目くらいを目安に戦うようにしましょう。

 

 

さて浜辺に着きました。もう夕方ですね。あの黒い制服来たちょんまげの人に声かけましょう。

 

 

「・・・・グゥ。・・・・グゥ。」

 

 

寝てますね。もう一度話しかけましょう。

 

 

「・・・ぬぅ?お!おお!?」

 

 

「すまぬ。すっかり寝ていたようだ。」

 

 

「其方の服装は・・もしや鬼殺隊!」

 

 

「此れは此れは、拙者の名は竺肩莉奈。其方と同じ鬼殺隊である。」

 

 

「階級は己。仲間がいるのであれば大変心強い!」

 

 

「其方も任務で訪れたのだな?拙者も同じだ。」

 

 

「ここに鬼がいると聞いたのだが・・・実は少し難儀していてね。」

 

 

「一日中村を探したが、何処に鬼がいるのか全く分からないのだよ。」

 

 

「さてどうしたものかと考えていたらついうとうとしてしまってな。ガハハハハ。」

 

 

「ん?今から行方不明者の家族に詳細を聞きに行くのか?」

 

 

「そうか、私はもう少しここで考えておく。何かあったら知らせてくれ!協力していこうではないか!ガハハハ。」

 

 

さて調子のいいNPCですがなかなか強力な助っ人です。このタイミングでしか協力してくれないので六米の所に行く前に必ず話しかけましょう。これで今日は六米の話を聞きにいくだけになります。早速行きましょう。

 

浜辺からすぐ近く、漁師達の家が並ぶエリアの緑色の家に住んでいます。基本的に民家には勝手に上がれるので気にせず入りましょう。六米さんチッス!なんか家族が大変みたいっすね!

 

 

「・・・ああ。確かにおらの兄が行方不明なんだ。兄はこの村の漁師でな。」

 

 

「夜に漁業に行ったきり帰ってこないんだ。」

 

 

「村の人は海に落ちて溺れたんだろって言ってるんだがそんなことはねぇ!兄は誰よりも泳ぎが得意なんだ。兄だけじゃない。」

 

 

「夜中に海に漁に出た漁師は次々と行方不明ときた。」

 

 

「何かバケモンでもいるんだよこの村にはきっと。」

 

 

突然上がり込んだ黒い服の刀持った不審者に戸惑うことなく黙々と話す六米さんは実はすごく強者なのではと思います。是非とも無惨さんにタイマン張って欲しいものです。

 

とりあえずお任せください!私が・・太郎がなんとかします!

 

 

「ああ、よろしく頼むな。」

 

 

その後も行方不明の家族がいる家に情報収拾しましたが同じような感じなのでカットカット!!

 

 

暗くなったので宿舎へ向かいます。一つの村には必ず宿舎があり、そこに向かうと休むか、泊まるかできます。もう夜なので泊まりますが、今回は特殊イベントが入ります。

 

 

「お!おお!其方ではないか!」

 

 

「なるほど、其方もこの宿に宿泊するのだな?」

 

 

「ならば私と泊まらないか?ここは宿泊人数が増えれば増えるほど安くなるようでな。」

 

 

 

というわけで二人でお泊りです。部屋に入って作戦会議が流れます。

 

 

 

「うむむ・・・さてどうしようか。鬼の痕跡すらないとは・・。」

 

 

分からないですね。地道に捜索しますか。(すっとぼけ)

 

 

「うむ・・そうだな!しかし拙者は嗅覚がいいわけでも聴覚がいいわけでもない!其方はどうかな?」

 

 

持久力には自信ありますがそれ以外はなんともいえません。期待しないでね!!

 

 

「さて困った困った。ガハハハ。」

 

 

こうしているうちに鬼にまた一人食われました。南無阿弥陀仏。

救うことはできるんですが、早く問題を解決すると次の任務が難易度上がるので・・。

結局、明日別々に調査することで話は進みました。

 

 

 

ちゅんちゅん

 

 

さて二日目です。

好感度がないので特に何も起きずに無事に朝を迎えました。今日は別々に行動します。竺肩さんは浜辺に向かいました。私は村の中を捜索です。

とはいっても、鬼は難破船に潜んでいて食われている人も数人、村ではお?誰かがいなくなったぞ〜?と少し騒ぎになっているだけです。村の捜索といってもやることは竺肩さんがやってくれるので、本来なら頼まれてから買うことになる木材を四つ買っておきましょう。こういうプチミッションがいらないんですね。買いましたら浜辺に向かいます。買えなかったら質屋に行って拾ったアイテム売って金にしましょう。他のフ○ムゲーならこんなことせずにすぐ戦闘できるのに・・。

 

浜辺に行くと竺肩さんから貴重な情報を提供してくれます。壊れたヨットの前で立ったまま寝ていますが話かけましょう。

 

 

「・・・グゥ。お!おお!其方か!」

 

 

「すまんすまん少し難儀していてな。考え込んでいたらついうとうと・・・いや、それよりも其方に伝えたいことがあるのだ。」

 

 

「あそこに難破船が見えるだろ。あれがどうも怪しくて仕方がない!拙者の勘がそう言っておる。」

 

 

「調べにいきたいのだが拙者は泳げない、船で行こうにも村の方々は難破船と私たちを気味悪がって船を貸してくれない。」

 

 

「そんな時に浜辺に上がっている壊れた舟を見つけてな。修理すればなんとかなろうと思い、ここで其方を待っておったのだ。」

 

 

「修理なら拙者に任せろ!しかし素材が足りない。拙者はここで舟の番をする。其方は修理に必要な材料を取って来てもらえないか?」

 

 

ちょっと突っ込みたいですが、いっすよ!ていうかもう買ってるんだよなぁ。

 

 

「おお!これは良い木材だ!これで舟の修理ができる。これは礼だ、受け取ってくれ!」

 

 

【おにぎり】

 

 

いらないのですぐに使いましょう。

「しかし時間がかかってしまうな。明日の夜には終わらせるからその時にまたここで会おう!」

 

 

はい、このまま宿舎に戻ると強制的に明日の夜にワープします。そのまま鬼との戦闘なのでここからは鬼戦に向けての準備となります。ですがもう瓢箪を持っている太郎くんには準備の必要ありません。さっさと宿に戻りましょう。

 

一人でも戦えますが初見だと難しい相手です。NPCがいるとかなり心強いですし、立ち回りが安定します。NPCが登場する任務では積極的に共闘を狙います。ただし、原作と全く無関係なNPC限定の話ですのでそこはご了承ください。初見さんや攻略が不安な方など是非ともこのプレイを参考にしてみてくださいね。

 

さて三日目の夜です。浜辺に向かうと、綺麗になった舟と竺肩さんがいます。話しかけましょう。

 

 

「おう!きたな!では早速向かうとしよう。船に乗ってくれ!漕ぎ方は村の人に教わったから拙者に任せろ!!」

 

 

船に乗ったら画面が暗転してロードを挟んでそのまま難破船に到着です。

稀に船酔いしますが今回は大丈夫です。

 

 

「なんとも不気味な船だ。ここに鬼がいるのは間違いない!だが拙者と其方であればなんとかなろう!」

 

 

目の前に大きな扉がありますがこの扉の先に行くと戦闘になります。それでは向かいましょう。

 

 

――――――――

 

 

「ああ、腹が減った・・・そろそろ食いに行くかなぁ・・・。」

 

 

 

「いや待て?・・・・ヒッヒッヒまさか人間の方から来てくれたようだ。」

 

 

 

「・・・・死ぬのは怖いか?」

 

 

――――――――

 

 

さて戦闘開始です。

敵の名前は触手鬼。かっこいいこと言っていますがタコみたいな体ですし二人でかかれば大して強くありません。あと触手攻撃を仕掛けてきます。

 

 

「ヤァ!ヤァ!我は竺肩里菜なりいい!!いざ晨朝に勝負、勝負!!!はいやあああああ!!」

 

 

さて竺肩さんが攻撃始めましたのでこちらも呼吸の準備です。

キンキンに冷えた呼吸を刀に吹き掛け、はい準備完了です。仲間に混ぜてもらいましょう。

 

 

敵は竺肩さんの方を向いています。この隙に背後からまずは二文字です。

 

 

「グオ「グオ!?」

 

 

触手鬼がこちらに目線を移しました。ここから敵の動きをよくみてください。右手が震えていますね。すぐに横に移動しましょう。これは右手から鞭のように触手を繰り出す攻撃の合図です。後ろに移動するとまんまと食らいます。(5敗)10連続で繰り出すのでまともに食うと今の太郎くんでは体力九割持ってかれます。離れる余裕がなければ爆竹か傘で凌のいでください。防御するとつかみ技を繰り出してくるので詰みます。(3敗)攻撃したら離れることを意識しましょう。

 

触手鬼の主な攻撃として鞭攻撃、なぎ払い、巻きつき、叩き潰すくらいですね。触手なんだからもっとレパートリーあるだろ!と思うかもしれませんが太郎は男なのでこれだけです。女性プレイだとめっちゃ増えます。

 

 

「はいやあああ!!」

 

 

竺肩さんが頭上から叩き斬るように刀を振るうと途轍もない突風が鬼に直撃してますね。

刀の色は薄いので分かりづらいですが、竺肩さん確か風の呼吸だったと思います。

 

 

「グオ!?」

 

 

「人間風情がぁなめるなぁぁ!!」

 

 

「ぬう!?」

 

 

お前元人間やんけ。

竺肩さんに攻撃しているスキにまた鬼の背後について二文字入れましょう。こっちに向いたら竺肩さんが鬼に攻撃するまで逃げて、鬼が竺肩さんの方に向いたら二文字!これを繰り返せば鬼を安全にはめ殺しできます。雪の呼吸の効果が切れたら距離をとって呼吸を整えましょう。

 

 

7分後・・・。

 

 

「グアアああ!?」

 

 

あ、腰をつきましたね。首元が赤く光りました。

 

 

「よし今だ!!トドメを!!」

 

 

本来ならばここでトドメを刺しません。一定時間経過すると竺肩さんがトドメを刺してくれるのを待つ流れになりますが、今回最終選別で評価が下がってしまっているのでここで少し稼ぎます。

 

 

 

 

雪の呼吸 壱ノ型 吹雪桜

 

 

 

フゥウウウウウーーー!!!

 

 

 

「ああ・・なんだ・・これは。」

 

 

 

 

【 成 敗 】

 

 

鬼は頸を切られましたが、安らかに目を閉じました。やったぜ!

灰になっていく鬼に合掌し終わったら、疲れからか地べたに胡座かいて座っている竺肩さんに話をしましょう。

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ、どうだ!拙者と其方の力があればこの通り!!がはははは!!」

 

 

「無事で何よりだ。其方のその呼吸!実に見事であった!」

 

 

「我も呼吸は覚えているが・・・・どうも上手く扱えなくてな、刀の色もあまり変化がなかった。」

 

 

「やはり我は力で挑むのが衝に合っている!ガハハハ!!」

 

 

竺肩さんは風の呼吸を覚えていますが、技術があまりないので刀の色は薄い緑です。力でゴリ押している節があるので「己」から先には中々上がれないようです。技量は大事ですね。さてここで鬼が落し物しているので拾いましょう。

 

 

【漁師のお守り】

海に出る家族のため、無事に戻ってくることを思い作られるお守り。これを持ち海に出ることで、海がもたらす災難から守られると言い伝えられ、漁業が盛んな村の伝統として根付いている。このお守りには兄の無事を祈る弟の不器用な文字が書かれている。しかし鬼には関係のない話であった。

 

 

ここで黙祷です。また手を合わせましょう。功徳が上がります。

 

 

「さてひと段落できたことだ!勝利を祝して乾杯といこう!」

 

 

突然懐から酒を取り出して御猪口に注ぎ始めました。雰囲気台無しですが折角なのでいただきましょう。

 

 

「其方と我の出会い、そして勝利に!」

 

 

「お日様あれ!!!」

 

 

「んぐ、んぐ・・・。うむ美味い。」

 

 

「このお酒は大昔からある酒でな!たまたまこの村で売っていたもので思わず余分に買ってしまった。よければ其方に譲ろう。」

 

 

 

【どぶろく】

 

 

お酒ゲット!!これで狼の会話聞けます。さてもう用はないのでここから出ましょう。外の船に向かうと強制的に浜辺へと移動できます。まだ任務達成ではありません。この任務では六米さんにお守りを渡すと任務達成となります。任務が達成とならないと村から出れなくなるので注意してください。任務達成方法がわからずに村から脱出できないというのは初見あるあるですね。

 

 

「もう行くのだな。また何処かで共に鬼退治を全うしようぞ!」

 

 

「さて我は少し休むとしよう。案ずるな、もうここに鬼はいないのだからな。ガハハハ!」

 

 

「グゥ・・・グゥ・・・。」

 

 

放置していきましょう!竺肩さんお疲れさんでした!!初任務としては十分に安定してクリアできました。というかここで躓いていたら蜘蛛一家で間違いなく詰みます。兄のお守り返したら任務終了ですので急いで向かいましょう。

 

 

 

ーーー移動はカットーーー

 

 

 

 

六米さんのお宅に到着です。お守りを渡してあげましょう。そい!!

 

 

「ああ・・・これは・・・。」

 

 

「そうか・・鬼の仕業だったんだな。」

 

 

「・・・ありがとな、鬼退治の人。これだけでも戻ってきたんだ。」

 

 

「兄貴もあんたに感謝しているさ。鬼を倒してくれて食われた仲間も少しは報われたと思うだ。」

 

 

 

【 任 務 達 成 】

 

 

 

デロップが出ましたね。これで終わりです。

六米さんには気の毒でなりませんが一礼して帰りましょう。

では荒れ寺に戻ります。戻ると任務の評価と報酬などを鎹鴉が持ってきてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまでご視聴ありがとうございました。

 




最後までありがとうございます。



スポンジボブにはまったせいでシリアスな展開が書けなくなりました。



次回もお楽しみに。

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