作:火焔狐 紅

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登場人物も少ないし字数もないただの思いつきです

そんなでも良ければ見ていってください…


朝からゲリラ豪雨

今日は一段と雨が酷い

降る量が多く、窓の外から離れた所にある建物が見えないほどになっていた…

 

球磨型

 

球磨「今日は一段と降ってるクマ…梅雨時期なのに晴ればっかりだったからクマか?」

木曾「そんなことはないと思うが…それもありそうだな…」

多摩「風も吹いてて、時々窓に雨が打ち付けられる時の音でビックリするにゃ…もう寝たいにゃ…」

木曾「まぁ…今日は休みだしなぁ…」

球磨「こんな中出撃なんて無理クマ…波が高すぎてどうにもならないクマ」

多摩「まともに戦えないんなら、どうにもならないにゃ」

木曾「だな…」

球磨「クマ…」

3人「やっぱり、雨は嫌いだ(クマ)(にゃ)…」

 

工厰

明石「凄い音…雨漏りしないのかなぁここ…」

夕張「大丈夫なんじゃない?」

明石「それもそうね、さぁちゃっちゃと作業終わらせよ」

夕張「オッケー、やっちゃいましょ!」

夕張「今日って出撃とか出来るの?」

明石「いや〜…この荒れ模様だから無理なんじゃないかなぁ…?」

夕張「そっかぁ…色々試したかったんだけどなぁ…」

明石「…どんなの?」

夕張「それはちょっと…(汗)」

明石「えぇ…(困惑)」

夕張「ほ、ほら早くやっちゃおう!ね!?」

明石「まぁやりますけど…」

 

時が経つこと二時間後

 

多摩「Zzz…」

球磨「ホントに寝たクマ…」

木曾「雨が酷いなら寝たくもなるよなぁ…」

球磨「もう雨弱くなってきたクマ」

木曾「今頃提督は予定組み直してるだろうし、多摩姉さんを起こした方がいいのか?」

球磨「別にクマはどっちでもいいクマ」

木曾「相変わらずそういう所がなぁ…」

球磨「寝てた方が悪いクマ。」

木曾「まぁ、それもそうだな」

多摩「Zzz…にゃぁ…」

 

工厰

休憩中

明石「雨がだいぶ弱まってる…」

夕張「風も止んだし出撃出来るんじゃない?」ハイ、オノゾミノマックスコーヒーカッテキタヨー

明石「止まない雨は無いって言うくらいだし…」ア、アリガトー

夕張「そろそろ秘書艦でも来るんじゃない…?」

明石「あー…ありそうありそう、もし来た時の為に準備しとくかー」

夕張「そうね〜…」

長波「おーい、明石さーん?」

明石「はいはい?なんでしょう?」

長波「開発用の資材って何処だ?」

明石「それならそこにありますよ〜」

長波「了解、ありがとな〜」

長波「あ、建造リスト、明石さんに渡しとくぞー…今日はこれだってさー…」

明石「ありがとうございます、えーと…え"っ"…」

長波「あぁ、やっぱりその反応だよなー…」

明石「はぁ…これで外れたらどうする気ですかホントに…一応やっときますね…」

長波「よろしくねー…」

夕張「明石〜」

明石「何〜?」

夕張「スパナ取って〜」

明石「…自分で取って〜」

夕張「手が離せないんだよ〜お願いだから〜」

明石「はぁ…しょうがないなぁ…」

 

こうして、また何時もの日常に戻っていくのであった…

 

~完~

 

お負け

 

多摩「Zzz…」

提督「どこ行きやがった…さっきから出撃だって呼んでるのに…」

長波「まぁまぁ、そうカッカすんなって…」

提督「そうは言ってもだな…」

長波「わかった、ちょっと探してくる!」

提督「あ、おい!はぁ…まぁ書類仕事もあるし、代わりに探してくれる長波に感謝しねぇとなぁ…」

多摩「Zzz…もうたべられにゃいにゃあ…にゃ〜…」




もう続かないと思います、突発の思いつきだからね!しょうがないね!
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