獅狼のネタ帳   作:獅狼

20 / 23
実は、私、やったことの在るテイルズにはバルバトス・ゲーティア出てきておりませぬ。



だから、めちゃくちゃだけど許してね中身は転生者(拉致)ゆえにフリーダムです。


英雄殺しのバーサーカー【ご都合どころかめちゃくちゃ】

---何が出るかな

二つの賽が投じられた。

十面ダイスが二つ。

出たのは【狂戦士】、【2】

 

---狂戦士か、じゃあこのくじだ。

 

そう言って賽を投げたモノは黒い箱に手を入れ、二枚のカードを取り出す。

 

---なるほど、√崩壊待ったなしだね

 

カードには、【鉛色の巨人】と【青髪の男】の絵が書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでこうなったのか解らない。

 

寝て、起きたら鎖で繋がれて、魔法陣らしきものの上にいる。

そして視点が高い。

身長が200どころか250はありそう。

 

 

なぜ自分が鎖に繋げられているのか、そう考えると色々な情報が頭の中にある。

 

聖杯戦争、バーサーカー、ヘラクレス。

そしてこの時代の知識に…………

 

英雄殺しの記憶。

バルバトス ・ゲーティア

 

 

おいおい、聖杯戦争じゃなくてテイルズじゃないですか、というよりもこの体で奴はあかん。

確かに狂ってるけどダメなやつだ。

特定条件で反射的に即死(火力)を叩き込むとか………最強と最凶が合わさって手に終えないじゃないか

 

ま、狂戦士らしく、狂気に身を任せてみるのもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

Case1 VSランサー

 

 

「よう、あんt「■■■▪▪▪■ーーーーー!!!!!!(俺の背後に立つんじゃねぇ!!)」へぶぁぁぁ!!!」

決まり手、バックスナイパー

 

 

Case2 VSセイバー

 

「こんばんわ、おにいちゃん」

 

「後ろのあれ、サーバント!?と言うことは、あんたマスターね」

「シロウ、下がってください」

「セイバー………」

 

「はじめまして、私はイリア、イリアスフィール・フォン・アインツベルン、アインツベルンって言えば解るよね?」

 

「アインツベルン………!!

これはご丁寧にどうも、私は遠坂凛よ。

で、そうつは見たところバーサーカーのようだけど、サーバント出してるってことは、やるの?」

宝石を取りだし、構える遠坂凛。

 

「」

なにかを期待し、脱力して構えるバーサーカー。

「やめなさい!!消費アイテム何て使ったら大変なことになるわよ凛。正直私でもしんどいから使わせないで欲しいのだけど」

 

(ッチ)

あと少しのところで髪を触媒とした使い魔でそれ(アイテム使用)を止める幼女(マスター)

 

あと少しで秘奥技を使えたと言うのに………

 

「もう!!凛が居ると気が気じゃないわ。様子見のつもりだったし、今日はもう帰る。次会ったら絶対容赦しないから」

 

 

なぜか戦わずして帰ることに、何でだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう、もうもうもう、何でよ!!アインツベルンの森ならバーサーカーを自由に動かせるのに!!!!日本は狭すぎるわ」

 

ベッドに寝転がり、じたばたする我がマスターを眺めつつ、確かにあそこでやったら教会(どころか周囲一体)が吹き飛ぶ可能性もあったなーと考え付く。

 

 

知ったことじゃないがな!!

 

 

マスターは自分から敵を敵を探し歩く気は無いようで、基本的には城ですごし、俺が寝ている時に街へ出掛けているみたいだ。

 

まあ、人混みでうっかりカウンターアタックが発動すると大惨事だもんなー

 

 

のんきに日々を過ごしつつ、暇つぶしにチープエリミネイトを使おうとして魔力供給を強制的に絶たれたり、MUGENの方の剛体強化の実験などをしてみたりしていた。

 

 

チープエリミネイトの件以降、ワールドデストロイヤーをはじめとする強力なものは令呪で許可がなければ使用禁止とされた。

 

 

解せぬ。さらに、我は狂戦士であるというのに狂化も最低限でとどめられているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

制御できないという理由で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで何事もなく過ごしていた聖杯戦争。

 

 

 

しかし、突然現れた(キンピカ)が現れた。

マスターに命令されて、肩に乗せて中庭まで跳んできたらそいつが居た。

 

「聖杯を取りに来たぞ、人形」

 

その男の周りにはマスターの世話をしていたホムンクルスの無残な死体が転がっていた。

 

「リズ!!セラ!!」

 

マスターは二人を確認すると叫び声をあげた。

姉のように慕っていたから仕方ないことだろう。

 

 

 

………もしかして全力出せる?

 

 

そんなことを考えていた俺に、マスターから指示(オーダー)が入った。

 

「殺して!!全力で奴を殺しなさい!!バーサーカー」

 

狂化が最大レベルで発動し、令呪による戒めが解かれたのが分かった。

 

 

口角が上がる。

俺は咆哮をあげながら、剛体を上乗せする。

 

そして、初撃はもちろん。

 

 

「なにぃ!?」

 

チープエリミネイトォォォ!!!

 

手に持つ斧剣から光線が放たれる。ターゲットが英雄らしく跳んでよけるのを確認し、同時に自分の体に力があふれるのを感じつつ、距離が開いているので、詰めるために走り出す。

 

 

「貴様ァ!!この混ざり者がァァァ」

 

金ぴかが金ぴかの鎧を装備して、宝具を飛ばしてくる。

 

だけど、まあ、B以下は弾いちゃうんですよね~

 

おまけのイビルチャージで砕いて衝撃での減速を無効化し、近づく。

 

「なんだと、ならば!!」

 

おっと、次のはちょっと分が悪いかな~

 

「■■ーーー!!(引裂いてやろうか!)」

 

殺・魔神剣。

 

縦に長い、要するに光の柱が飛ぶ。地面を抉りながら。

 

ちなみにこれ、多段ヒットなんだよね~

 

その影に隠れて貫通してくる宝具があるかもしれないので、距離を開けて迎撃できるように走る。

 

「なんだとぉぉぉ」

 

どうやら全部弾いたみたいだ。

 

そして迫る柱から横に逃げたところで追撃をかける。

 

「■■■■■■■!!!(チープエリミネイトォ!!)」

 

さらに攻撃力倍ドン。これで大体致命傷にできるかな?

そしてチープは盾の宝具でふせがれた模様。

 

 

……全力でって行っていたもんね。

 

「■■■■■■■!!!(チープエリミネイトォ!!)」

「■■■■■■■!!!(チープエリミネイトォ!!)」

「■■■■■■■!!!(チープエリミネイトォ!!)」

「■■■■■■■!!!(チープエリミネイトォ!!)」

「■■■■■■■!!!(チープエリミネイトォ!!)」

「■■■■■■■!!!(チープエリミネイトォ!!)」

「■■■■■■■!!!(チープエリミネイトォ!!)」

「■■■■■■■!!!(チープエリミネイトォ!!)」

 

十積してみますた。

 

金ぴかは後半から盾が壊れてあわてて新しいのを大量に降らせて壁つくりやがりましたよ。

まあ、威力が目に見えて上がっていればね……

 

あ、あいつ。その奥で……

 

「余裕かましてんじゃねぇ!!(ヘルヒート)」

 

あ、しゃべっちゃった。

 

「バーサーカーがしゃべった!?しかも術まで!!」

 

「ぐっ、おのれぇぇ!!」

 

一発一殺の勢いで盾を散らす炎弾。

さらに空から降るように来る炎弾相手に金ぴかは宝具をもって迎撃を行った。

 

衝突、爆発。

 

ランクBはありそうな宝具が炎弾とぶつかり、崩壊した。

 

あれ、強すぎじゃね?

 

「あれ?なんで、私まだ余裕があるの」

後ろでマスターがなんか行っているけど聞こえないなぁ

 

 

炎弾対処中に射程まで飛び込む。

 

「死ぬかぁッ!!」

炎を灯した(そんなにやさしくない)斧剣で斬りつける。

「消えるかぁッ!!」

風の刃とともに打ち上げる。

「土下座しても生かさん!!」

浮き上がった所を叩き落とす。

 

三連殺で金ぴかの鎧は砕け散り、金ぴかは地面に倒れ……

 

「貴様ぁ生かして「いぃつまで寝てんだッ!!」ぐぁあああ」

起き上がろうと、何かを取り出そうとする金ぴかをそのまま踏み倒す。

 

電撃ふみふみ。

 

お前がッ死ぬまでッ踏むのをッやめない!!!!

 

 

「」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギルガメッシュ 再起不能

 

 

 

 

「あ、せっかくワールドデストロイヤー使うチャンスだったのに………主人公君に期待しよう」

 

 

無理な注文である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラス:バーサーカー

マスター:イリアスフィール・フォン・アインツベルン

真名:半神半人の英雄殺し(ネームレス)

性別:男性

身長・体重:ヘラクレスと同様(253cm・311kg)

属性:混沌・凶

筋力:A+

魔力:A+

耐久:A+

幸運:C+

敏捷:A+

宝具:A+

 

クラススキル

 

狂化:A

 パラメーターを飛躍的に上昇させるが、狂気にのまれる

 上記のパラメーターは適応前

 

固有スキル

 

オートカウンター:A

 特定の動作に対して反射的にカウンターを行う。

 

狂戦士:A

 飽くなき戦いへの渇望だけに忠実に生きる最凶の戦士

 常に強敵との戦いを求め続け、理由は忘れた。

 

宝具

 

十二の死錬

 肉体に宿っていた宝具と怨霊と化してまで戦い続けた魂が影響を及ぼした結果変質した。

 ランクB以下の宝具による攻撃を防ぎ、生半可な攻撃では揺らぐ事すらない剛体を得る。

 さらに11回の強制蘇生を備えており、一度受けた攻撃に対する耐性を得る。

 

 

 

 

 

 

 

こいつはひでえや。

 




イリヤが無事なのは、TPが魔力じゃないというこじ付け設定。

こんなでたらめやったりしたらマスターが即行でミイラになっちゃうじゃないですか~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。