需要の声にびっくり。2時50分くらいという深夜に投降したのにもかからわず最速の人は30分後にですもの。
とりあえずあと●声で連載しよーかなー(チラチラ)
あ、今回のは結構ごちゃごちゃしているのでわかりにくいかと。
読み直してないしソードオラトリアは積んでるのでキャラの口調が変かもしれませんがスルーしてください。
俺がランクアップした時の話をしよう。
あれはロキファミリアに入って半月がたったころだろうか……
「おっはよー」
ダンジョンに向かう準備をしている所にまさかの主神登場。
「そーいえばたしか、魔法が発現しとったよね、その効果を確かめよか」
遠征からメンバーが返ってきたから何人かつけるで、そう言ってニヤリと笑う。
そして思い出す、魔法……
「すべてを焼き尽くす暴力。かなりヤバいものだと思います、十全を超えて過分に準備をしてからでないと」
「ほーまあ、たしかに効果を見ると相当なもんやろうけど……まあええわ、なら幹部をつけたる、フルメンバーや」
「人が多いのも問題かと、たとえばですが……その名の通り、すべてを焼き尽くすのなら固まっているとまとめて巻き込んでしまう場合も考えられます」
というよりも確実に俺がやばい。
オーバーヒートでロボットの装甲が損傷するものだ、そしてジェネレーターからのエネルギーの代わりを魔力とするならば……限界を超えて搾り取られる。
なのでここは粘る。可能な限り安全な状況で臨むために!!
何とか熱意と焦燥感を感じてくれたのか、しっかり考えてくれました。
団長と副団長が魔法の実験に付き合ってくれるらしい。
なんでも団長フィン・ディムナは恩恵とは別で危機が迫ると親指がうずくのだとか、実際にこれによく助けられて信憑性は十二分にあるそうです。
副団長のリヴェリア・リヨス・アールヴはハイエルフで王族出身らしい。オラリオ最強の魔法使いで最大でも3つまでしか覚えられない魔法をなんやかんやで9種類に区分して使えるらしい。魔法に関しては相当に詳しいだろう。
「よし、じゃあ行こうか………その前に、なんだい、その大荷物は?」
「スキルの影響である方がよく動けるんです」
俺の背中には大きなバックパック、手足にはアニメ・漫画で囚人が着けるような無骨な枷にしか見えない錘をつけた状態で現れた俺に対して団長が呆れた顔で言ったが、これが当然である俺はさらっと返す。
傍から見れば完全に一級冒険者とサポーターの組み合わせである。
しかもサポーターは囚人・犯罪者・奴隷ともとれるような枷をつけている。
なんだか視線が痛い。
そして、ダンジョンへ潜ってさっそく魔法を使うように言われた。
といっても五階層くらいでちょっと人気のない場所。
「【我…】っ!!」「待て!!」
だが、一節唱える前に切る。詠唱と同時に団長も待ったをかけてきた。
「駄目ですね、使うときじゃないと訴えかけてきます。いや、うん本当に」
狭い。ここでは狭すぎる。発動させようとして情報が頭に流れ込んできた。
使うと二人をその場で巻き込むことになる。
「どうやら溜めがいるようですし、何よりここは狭すぎる。ここで使うとお二人を焼く事に成ってしまいます」
「あ、ああ。僕も止めようとしていた所だ、詠唱準備の段階でここまで親指がうずくなんてね、予想外だよ」
というわけで奥へ進むことに。
戦闘は団長が主に引き受けると言っていたが、自分もできる範囲で動くことに。
「呆れた、本当に荷物が増えるほどに動きが良くなっているじゃないか」
「これはもうレベル1の終盤並みの動きだな、本当に新米なのか?」
そんな事を言われてもスキルのせいですとしか言えません。
そんな感じで、魔石やドロップアイテムをバックパックに放り込み、重さを増しつつ、代わりに予備で錘の安物の武器を適度に消費して奥に潜ることしばらく
「……なんで此処まで来ちゃったんだろうね」
「……ふむ、新人君の戦い方が思いのほか面白かったのでうっかりしていたな」
「えっと、今までと雰囲気というか、なんですか?この大空洞は、そして大きな一枚壁ですね」
「『嘆きの大壁』、ここ17階層の階層主、
「ゴライアス、総身七
「確か討伐したのは……約二週間前か……まて、親指がうずうずと……、まさか!!」
ビシッ!!バキバキバキ
大壁を縦断する巨大な罅が走り、そこからさらに割れ始める。
「……」
「おや」
「え?」
ドゴン!!
次第に盛り上がり始めたそれは限界を超えたのか、爆発するようにはじけ、巨体が姿を現した。
≪ゴァァァアァァァアアアア!!!!≫
話に上がったゴライアスの姿がそこにあった。
勝てない。強さの差が本能で見えた。
しかし、同時にこれを乗り越える手段も知識と本能が即座に導き出す。
自分の手の中には何とかする力がある。
すべてを覆す、そんな力が……
「ッ___【我、黒き鳥也!!】
「まて!!かなう相手じゃ」
団長が何かを言う。
【何もかもを黒く焼き尽くす、死を告げる鳥】
「詠唱が早い!!」
副団長の焦り声が聞こえる。
【その腕には質量の巨刃『マァスゥゥゥブレェェェィド!!!!』】」
ズンッ!!
背中に重量が来る。直後、駆動音が聞こえ、OW本体が身体をガッチリと把持し腕に固定用の爪が食い込む。
[不明なユニットが接続されました]
[
[直ちに「ギャハハ、システムオールグリーン!!」
「残念だったねぇ、まだまだ早かったみたいだよ」
「でもま、今回はちょ~っとお手伝いをしてあげるからさ」
==システムの再構築完了==
==メインシステム戦闘モードで起動==
==
==オーバードウエポン【マスブレード】エネルギーチャージ開始==
「じゃ、次は頑張ってねぇ!!」
==
そんな感じで、次に目が覚めたら自室のベッドの上だった。
それから随分経ったが、未だにレベルは2である。
まあ、しばらくレベルが上がらないと言うのはよくある話である。
俺はレベルが2になってからというもののステイタスの更新の頻度は少ない。
最初のころは数日置きに行っていたが、上昇が低いのだ。
3日間朝から晩までダンジョンに潜っても上昇量は器用を除くと多くても3、器用だけはそこそこの上りを見せるが、それでも10いけば良い方だ。だけど、それはいいんだ。
上り型的には別段少なすぎるとまではいかず、少ない程度。
しかし、前からの繰越のせいで体が軽いのなんの、体も相当に硬くなっていて、下層では直撃をもらっても「ん、なにかあたったかな?」といえる程度で、ただの鉄の剣で十二分な破壊力を発揮する。最初は手加減をし損ない、一振りで根元から剣がちぎれるなんてこともあったけど、数日は持つようになった。
その分持てばよいわけで、俺は毎回背中に巨大な武器入りの箱を担いでダンジョンに潜っている。
そのせいなのか、どうやらサポーターと勘違いされているようだ。
まあ、荷運びはむしろどんと来いって感じではあるのだが、
基本的にファミリア内での知り合いは上位では団長のフィン殿と副団長のリヴェリア殿でのみである。例の魔法
あの時のは神ロキに懇願しておいてよかったと思う。
あれを見たのが二人で済んだのだから、犠牲者が出ずに済んだのだから。
後で聞いた話ではあるが、団長の指がうずくという恩恵外スキルのおかげで助かったと言う。
一歩遅れれば3人ともダンジョンで朽ちていたと。
3人だけでいったのはむしろ正解であった、人が多ければその分犠牲者が出ていただろうと……
いや、本当に申し訳ないと思っている。発動と同時にクラックされて意識が吹っ飛ぶとは思っていなかったんだ、今なら少しは抵抗できそうではあるが……本気で使い時を選ぶな……
さらなる問題は、その時はまだまだ駆け出し程度のステイタスでしかなかったのだが、現在の俺はどうやらレベル2にしてレベル4相当の能力を持っているそうだ。
なんで倍もあるんですかねぇ……どう考えてもOverSpec5000のせいですね!!OSって何かと思えば小さく書いてありました。
しかし、所詮はレベル2に驚異の速さでランクアップした新人に過ぎない、資金もなく、装備は安いものの大量購入で何とかしている状態だ。そんな金があるのならいいものかえよと思うだろうが、現状手の出る範囲のものでは消耗品に過ぎない。
ならば使い捨てと開き直るのが一番。
初心者鍛冶師の試作品を買い取っているのでどちらも損はしていないと思う。ひどいなまくらはただの鉄の延べ板でしかないが、下層でならば問題ない。
【
そんな感じで刀剣を時に弾と、ステップをクイックブーストとしてダンジョンを駆け巡りながら
しかし、経験値は全然入らない。作業ですもの、仕方ないですよね。
そんな感じで武器が続く限り先へ進むのが日課となっています。
武器がなまくらなせいか、十層を超えたあたりから武器の消耗が加速してなかなか先へ進むことができないでいる。
『
【真改】は
【突師】の恩恵が得られるのは突きに限るので某半人半魔さんの真似してスティンガーとかやっているけど、やっぱりとっつきが、
要するに『
あ、ついでに二つ名は【
ロキ様が異常な速度のランクアップの理由で魔法を使って
声が少なくてもあと1話、OW発動中をほかの人の目線でのものを投稿すると約束しよう。