ネタは浮かんでも筆が乗りませんでした
生存報告を兼ねてネタを投稿です。
「さあ、今晩も王の話をしようか」
それ、昨日も一昨日も一昨年も……一体いつからだろう
僕、緑谷出久の中には3人の
ヒーロー、英雄、偉人、超人…歴史に名を残す個性社会の現代からしても神話の人物。
そんな人の話を僕は無個性と告げられた2日後から常にされて居る。
目が覚めて感じるのは得体の知れない充実感心身気に満ち満ちて居るという感じだ
いつもいつも子供には早すぎる難しい英雄譚ばかりを聞かされて居るのに目がさめるとやたらと調子が良い。
マーリンの話をしよう
彼と彼女と彼は何というか自由だ
塔に幽閉されて居るというが余りに自由だ
飄々としていて実態がうまく掴めない
それでいてその知識、実力は本物だ。
「僕の
なんて言いつつ剣の扱いも上手い、嘘か本当かアーサー王に剣を教えたのは自分だと言う
「おや、今日は私の番みたいだね」
今日は女のマーリンの様だ
「さあ、以前はどこまで話していたかな」
何故か彼女は膝枕をして寝かしつける様に話し掛けてくる事が多いがが思春期を迎えた僕からするととても気恥ずかしい
「英雄によくある色に溺れて破滅ってのはつまらないからね」
よくわからないが彼女が必要と判断したことの様だ
彼らはハッピーエンドが好きらしい仮にも憑いて居る僕が死んじゃう様なことはないはずだ
※自分好みの終わり方が良いだけです
「さあ、英雄の話をしよう」
「さあ、英傑の話をしよう」
「さあ、正義の味方の話をしよう」
「善性と悪性の
「混沌と秩序の
「狂、中立、中庸の
「人類愛と人類悪の
【そして、人理焼却と修正の話を】
『さあ、人の歴史を語ろうか』
緑谷出久
12歳
中学二年生
常時《永遠に閉ざされた理想郷》三重発動CS消費できず超飽和中
知らず識らずのクリティカルヒッターである。
悲しいかなOCもガン盛りでポロポロ星が生まれている
喜べ少年
君の未来は
近い未来
泥の
「力のないガキがただ無策で突っ込んで来て振り上げただけの拳が恐ろしく感じた。近くにいたどのヒーローよりも確実に俺の命に拳を届かせると本能が、細胞レベルで叫んだんだ」
ナンバーワンヒーローの証言
「彼は凄いよ、ワンフォーオールを託す為に肉体作りをした時なんだけど異常な速度で出来上がったんだ外見に肥大化が見えないのにずっしりとした筋肉、強靭な骨格が出来上がってね。正直私も驚いたよ」
緑谷 出久
秩序・善
筋力D+ 耐久D
敏捷C 魔力B+
幸運A+ 宝具‐
〇ジョブスキル
・狂化F-
能力的な強化は皆無
英雄願望というかヒーローと言うモノに対する想いが少々暴走気味なため与えられた
・性善説E+
幼きより聞かされた古今東西の英雄譚によりランクダウン
・誇示願望F
英雄として名を売ることよりも英雄性を持って生きることを望む故にランクが低い
〇固有スキル
・
クリティカルスターを大量に蓄え消費をしなかった結果変異してちょっとやばいモノに変質。
星を消費することで攻撃が
・
出久にとりついているマーリンが延々と理想郷の幽閉塔から語るだけ
なお、スキルはまだ一度も使っていない模様
・無個性の見識
無個性故の偏見(憧れ)を持ち、偏見(嫉妬)を捨てて全方位からの観察、観測、検証を行った為に得た為に得た個性の主軸を解析し、可能性を模索する能力。