To LOVEる DxD《デビル・ダークネス》   作:青龍の鎧

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あやかしトライアングル新連載記念としてToLOVEるの二次元小説を執筆しました。更にハイスクールd×dともクロスオーバーして、彼らのハーレム生活は更に大きなトラブルが起こります!

応援よろしくお願いします!


1章 異世界帰還のone day
「終わりと始まり」


《d×d》

 

「お別れだね、リト」

 

ーーーは俺の手を握って、涙を流していた。

実際、このゲートを潜ればもう二度とこの世界には来られない。

 

…………今の現状では。

 

でも!

 

「…………お別れじゃない」

 

「え?」

 

俺は、今から帰る俺の世界で出会った人達の事を思い浮かべているうちに、もしかしたらと安心してしまった自分を見つけたから…………だから、もう恐れない。

 

俺は彼女を抱きしめて

 

「実はさ、俺の知り合いに……もしかしたらーーー達の世界の常識を、もしかしたら、もしかしたらだけど越える事ができる人がいるかもしれない。もしその人がいなくても俺は全力で、ーーー達ともう一度会うために『ゲート』を見つけ出す!だから……いつか必ず、もう一度君に会いに行くよ」

 

ーーーは涙を流しつつ、俺が惚れてしまった笑顔ではにかみ…………俺の口に………………

 

誓いのキスをした。

こうして俺は、みんなから冷やかされ、そして笑顔で……涙を流しつつ見送られて、

 

「みんな、またね」

 

「うん。また……必ず」

 

俺はゲートに向かって歩き始めようとした時だった。

 

「結城リト!!」

 

…………この声は、俺の『恋』の価値観と俺がどうしたいのかをハッキリとさせてくれた大恩人で、俺の親友でもあり……最強のライバル!

 

「………………『兵藤一誠』、俺はやるぞ」

 

俺はその親友に、一切の迷いを感じさせないように……最高の笑顔で、俺の見つけた夢を宣言した。

 

「俺は、『ハーレム王』に……俺はなる!!」

 

親友は突如、俺を殴りつけたがそれは悪意ではない。すぐさま《籠手》を出して受け止めた。

 

「《スカイドラゴン・ダブル(天の混合龍)》……この力は奇跡そのもの、守れよ。お前の世界の大切な人達を!」

 

「あぁ、またな。イッセー」

 

こうして俺は、元の世界へ帰還したのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《リトの世界》

 

(…………思い出した)

 

俺、結城リトは異世界へ行く直前の出来事を今になって思い出したのだった。それは…………

 

「リトさん。リトさん。美柑さんが呼んでますよ。そろそろ起きないと……」

 

モモがパジャマを着崩して、胸……いや、おっぱいと乳首をオープンしてしまっている光景を思い出した。

 

(…………何でこのタイミングで召喚されたんだろ。俺だったからか?)

 

俺は異世界で診断された『突発性ハレンチ症候群』という病気のせいでもあるのだろうか?

とにかく俺は今この状況をどうにか打破すべく、オーバーヒート寸前の頭をーーーの顔を思い浮かべながら…………

 

「イタズラしますよ♡」

 

モモをやんわりと距離を取ろうと手を動かした瞬間!

 

もみっ♡

 

「あん♡」

 

(ぎゃーーー!!何で胸を触ってしまったんだぁぁ!!)

 

「ご……ごめん!だけどナイスおっぱい!!」

 

「……………へ?」

 

これもハレンチ症候群の影響なのか!?

くそっ、ちゃんと異世界で完治できていれば……

この病気のせいで俺は親友に何度も殺されかけたんだよな、毎回。

 

俺はもうどうしようもない事を考えながら、モモに謝りつつ今の不可思議について問い詰めてみることにした。

 

「そんなことより、お前…いつから俺の布団に!?」

 

「う!?…………うふふ…いっ、いつからでしょう?」

 

いつからって、今日の夜は俺は"異世界"に行ってたから………………あれ?

 

「なぁ、モモ。本当にいつから俺の布団に潜り込んでたんだ?」

 

「全くリトさんったら今日は肉食ですね♡それは…………あれ?」

 

するとモモは頭を抱え始めてしまった。

………………そういえば。

 

《結城リト、異世界召喚直後》

 

「なぁ、ーーー。召喚されたのは俺だけなのか?例えば……モモやナナ、それかララってピンク髪の女の子何だけど……」

 

俺はこの不可思議な召喚現象にあの三人……ナナはさすがにないとしても彼女達に関わる事なのではないかと朱野先輩に聞いたんだった。

 

そしたら……

 

「え……あぁ、それはもちろんリトくんだけでしたよ」

 

歯切れの悪い答えが返ってきてたんだ。

 

だけど、ララ達のお父さんの名前を出しても特に大きな反応も無かったから関係無かったんだなと思ってあの時の違和感についてもう追求しなかったんだよな。

 

だけど…………今ならその答えが分かった気がする。

この後、リアス先輩からすぐにの謝罪されたのだがその内容の意味も。

 

「ごめんなさい。まさか貴方もアザゼルの召喚実験に巻き込まれてたなんて……君については必ず元の世界に帰すように頑張るから、本当にごめんなさい。ちなみにあの子は少し記憶をいじらせてもらったけど……普通の生活を送る分には問題ないから安心してくれると助かるわ」

 

モモは記憶を改竄された上でこの世界に送り返されたんだな。

なんだか可哀想だなと思ったけど、異世界に来てからの激闘を思い出し、むしろこれで良かったかと思い混乱するモモの頭をポンポンと乗せたのだった。

 

「り……リトさん!?」

 

あれ、なんか反応が真逆に?

 

その瞬間でした。

ナナが俺を起こしにここに来て、プチ修羅場になった事は言うまでも無く、俺のほっぺをギリギリと引っ張られながらも懐かしいなぁと感慨深くナナの怒りを受け流してい「聞いてんのか!ケダモノ!!」

 

「うぅ……この件はモモが勝手に…………あっ、未知なる生物!?」

 

「え!?…………って、待てこのケダモノ!!未知なる生物はあんたの事でしょうが、この性欲のケダモノ!!」

 

「ひぇぇぇぇ!!」

 

くそぉ!

俺だって好きでケダモノになってる訳じゃないのに。

 

マジで異世界でこの病気を治したかった!

くそった…………モモの件は病気ではないからどうしようもないのでは?

 

俺はこの事実に目を逸らしつつ、ナナの怒りから逃げ出そうと急いで階段を降りた。しかし、その先には……

 

「あ…おはよーリト」

 

!!

 

「おっぱい!」

 

「え?」

 

豊で豊満なおっぱいが俺の眼前に……おっぱい…はっ!

 

「ごほんごほん……お……お前、こんな所で何してんだよ……ララ!!というか家の中裸でうろつくなって何度言えば…………」

 

その瞬間、俺の鼻に何か熱いものを感じ……

プシャああああ!!

 

鼻から何か赤いものが噴射された。

 

ナイス、おっぱい。

 

親友の一誠。

今日も俺の周りの女の子達のおっぱいは絶好調だぜ?

 

俺は親友におっぱいの事を報告しながら、深い眠りについたのだった。

 

「「「「リトーーーーーー!?」」」」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて、そろそろ俺の世界の事情を一回整理しておこう。

これは俺が異世界召喚されたもっと前。

 

ある日、銀河を治めるデビルーク星の王女。《ララ》が現れて以来、トラブルだらけの毎日だった。

 

ハレンチあり、ハレンチあり、ハレンチあり、シリアスあり、ハレンチあり、ハレンチあり、ハレンチあり、シリアスあり、ハレンチあり、ハレンチありという激動の毎日だった気がする。

 

まぁ、激動の毎日になったのは《ララの妹》の《モモ》と《ナナ》が居候をし始めたのも大きいかも………………気のせいだな。

 

別にあの三人だけの問題でもないからな。

 

とはいえ、特に要注意していたのはデビルーク星第3王女、モモだ。

天然で純粋な二人とは違って………今朝もそうだったけど何かこう…計算された黒さというかヤバさを感じる。

 

そう、計算された…………

《死んでくれないかな?》

頼むからイッセーの元カノみたいな女じゃない事を祈りたい。

 

イッセーの元カノによる精神ダメージは深刻だったからな……

イッセーの中の精神世界に入った時の闇は凄まじかった。

 

そして俺も、「女」に対して多少の恐怖が生まれた。

この事は結局、誰にもいえないままになってしまった。

 

そうか、ハーレム王になると宣言した筈なのにハレンチ症候群が治らないのは、もしかしたら…………

 

俺は申し訳なさそうな顔をしたモモを見て、これから彼女とどう接すればと考えながら学校へ登校したのだった。

 

(………………リトさん、どうしてしまったの?)

 

モモはモモで俺の異変に戸惑いを隠しきれなかったようだが、今の俺にその心境を知る余地など全く無かったのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「………………リトさん」

 

私、モモ・デビルークは想いを寄せている殿方の異変に焦りを隠せずにいた。

いくら何でもおかしい。

 

おっぱいを揉まれたり、鼻血を吹き出したりするのは日常茶飯事………だけど、リトさんのあの時の……にやけ顔で言った、

 

『ナイス、おっぱい』

 

あれからは私の知っているリトさんとは何か……何か違うものを感じた気がした。

 

………………私の所為で変わってしまった?

でも、もしそれならそれでいい。

それでリトさんの性根が変わるわけじゃない。

 

むしろこれからの『計画』には好都合。

 

だけど、私の記憶の違和感。

これのせいで不安が全く消えなかった。

 

そう。この私に、デビルークの第3王女であるこの私に《記憶の改変》を……

誰?誰が、こんな事を…………

 

私はとにかくリトさんに早く会いたいと思いつつ、ナナと一緒にリトさんの通う学校の校長との話し合いに赴くのでした。

 

リトさん。

待っててくださいね?

 

「モモ、急げ急げ!!サプライズが台無しになるぞ!!」

 

「はいはい」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

………………馬鹿だな、俺。

 

モモはあのララの妹だぞ。

あのイッセーの元カノと一緒にするなんてとんでもない!

 

本当に馬鹿だ。

だから俺は、今までみんなとの関係に……

 

ふと、俺は金髪の女の子を見て……つい『籠手』を顕現させてしまう所だった。いかんいかん!

 

その女の子の異名が…………『金色の闇』

 

「…………………………」

 

「………………?」

 

あれ、ヤミのやつ……違和感を感じてそうな顔をしている?

 

「あ!おはよー。ヤミちゃん♪」

 

「…………おはようございます。プリンセス」

 

ヤミはそのままララを見つめていた。

 

「どうしたの?ヤミちゃん」

 

「………………いえ、結城リトに何かしましたか?」

 

「え…何のこと?」

 

あっ、違和感の原因をララのせいだと思い込んでる。

まぁ、今までの大体の原因といえばララ達の行動が大きいから無理もないか。

 

「……………………」

 

ヤミは俺を険しい顔で見つめてから、そのまま何処かへ行ってしまった。

 

「……………………ヤミ」

 

今までもヤミとは何回か会ったけど……異世界帰りだとより一層緊張するな。

伝説の殺し屋、金色の闇…………

 

やっぱり俺の命をまだ狙っているんだろうか?

……………………俺も腹を括るべきなのだろうか?

 

俺は異世界で力を手に入れた。

そして、ヤミと同等の超常の連中との死闘を繰り広げてきた。

 

もし、彼女が本気で俺の命を取るつもりなのなら…………

やるしかないってのか?

 

俺は彼女が本気で俺を殺しに来ないでほしいと願いつつヤミを見送った。

 

「結城くん。ララさん。おはよう」

 

「あ!おはよう〜〜〜」

 

「!!」

 

春菜ちゃん!!

 

「女神……ゲフンゲフン。結婚……ゲフンゲフン。お…おはよ……」

 

するとララが俺に耳打ちをした。

 

「リトリト、チャンスだよ告白しちゃえ!」

 

……………………まじで?

そうだよ。

俺はハーレム王になると親友に誓った!

 

イッセーはリアス先輩に告った!!

俺だって、俺だって……!!

 

………………でも、

 

俺はララの顔を見て、忘れかけていた『当たり前』を思い出し、様々な感情を詰め込みながら、ララを連れて教室に向かうのだった。

 

「リト、告らないの?絶対に成功するよ?」

 

「………………ララ」

 

「何?」

 

「俺さ……「ちょっと貴方達?」」

 

この声は、風紀委員の古手川だ。

イッセーが風紀委員はムッツリスケベだとか訳のわからない事を抜かしていたが……絶対に古手川とイッセーとは会わせたくないな。

 

「そんな所で二人で何してるの!風紀委員として校内でのハレンチ行為は許さないわよ!!」

 

古手川。

その台詞は馬鹿三人組にキツく言ってやってほしい。

 

あの三人組は完全に犯罪者だもん。

その一人に関しては『おっぱいの歌』までだしたんだぞ。

 

………………もしみんなに異世界の事を話す機会があったらイッセーの悪事をしっかり古手川に伝えておこう。

 

そしてイッセーが少しでも自重してくれる事を、俺は祈りたい。

 

「聞いてるの?」

 

「あぁ、ごめんごめん……」

 

古手川が沢山のノートを持っているのを見た俺は、大変だろうなと思い持ってあげる事にした。

 

「おおっ、(今の俺には軽すぎるけど……)なかなか重そうだなこれ。教室に運ぶんだろ?俺がやるよ」

 

全く、古手川は色々と頑張り屋さんだからな。ボロクソ言われつつも放ってはおけないよ。

 

「やっさしー♡」

 

「そうか?」

 

「あ……あああ…ありが……」

 

さて、階段登って…………「まうーーーーっ」

 

「セリーヌ!?うわっ、顔面ダイブは……マズイ!」

 

「えっ」

 

やばい、このパターンは!

と……とにかく古手川に怪我だけさせないように……「ゔわぁぁぁぁ!」

 

ドンッ!

 

「きゃっ!?」

 

さて…………どうなってしまった?

分かる感触は両掌におっぱいの感触。

ほのかな香りを感じたから顔は……

 

よし、ここは天国と思い込もう結城リト。

そう思い込むんだ結城リト。

そうでなければ散りばめられた無残なノートの二の舞、結城リト!!

 

俺は静かに彼女と距離をとり、泣きそうな彼女の顔を見つめ……己の罪を理解して…………謝罪と、

 

「すみません!!お股の感触と、おっぱいの触りごごち……天国でしたぁぁぁ!!」

 

お礼をしっかりとした。

 

古手川は俺の発言を真摯に受け取ったのか、俺を階段へ連れて…………

「この……ハレンチがぁぁぁぁ!!!!!!」

 

古手川バスターを完璧に俺に喰らわせたのだった。

 

「ぎゃあああああぁぁぁぁ!!そ……そうだ、脳内保存を……」

 

「死ねぇぇぇぇぇぇ!!」

 

彼女の追撃は続く!

何故だ!?

 

イッセー、これが紳士の謝り方じゃ……謝り方じゃなかったのか!?

兵藤一誠………………まさか!

 

「ま……待て!古手川……これは、これは……」

 

「はぁはぁ、これは?」

 

俺は頭を抱えつつ、すべての原因である奴に対する恐怖が伝わるようにしっかり表現して伝えた。

 

「『おっぱいドラゴンの呪い』だ」

 

パァン!

……………………あれ?

 

こ……古手川?

 

よく見ると彼女の目は死んでいた。

そして彼女はキス寸前まで俺の顔に近づけて……

 

「死ね、ハレンチゴミクズ」

 

そう吐き捨てたのだった。

……………………あれ?

 

今までで見た事のない顔で言ってしまった。

やはり『おっぱいドラゴン』は気に入らなかったのかな?

 

俺は何故こうなったのかの原因を探していたら、気づけば何故か制服姿のモモとナナ、それとララに強制連行されていた。

 

というかモモがボロボロ泣いて、ナナがモモを怒鳴りつけていた。

 

「リトさん……まさかここまで壊れるなんて!」

「どーすんだよ!完全にヤバイぞこのケダモノ!!」

「二人とも、落ち着いて!リト…………どうしちゃったの?」

 

「ララさん!リトに、リトに何があったの!?」

 

モモ、ナナ、ララ。

それに春菜ちゃん?

みんな、なんでそんなに慌ててるんだよ?

 

こうして俺のトラブル生活は、今まで以上に波乱に満ちた展開をもって幕を上げた。

 

しかし、俺はまだ気付いていなかった。

これから始まる……《悪意》の始動を。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《d×d グリゴリ》

 

「総督!!奴が、奴が脱走を!!」

 

「絶対に逃すな!!こいつを放っておけば、リトの世界で大変な事が起きるぞ!!」

 

アザゼルは頭を抱えていた。

まさか組織の中にまだスパイが潜んでいて、そいつが奴を逃してしまうとは……

 

「くそっ、こいつは存在するだけで《自分の部下》を作れる危険な力をこの世界で持ってしまった男だ!!《英雄派》のレオナルドよりも凶悪な力……逃したら大惨事だぞ!!」

 

「総督!見つけましたが……このゲートは!?」

 

血に塗れた『男』そいつはリトの世界の"悪"だった。

 

「ぎゃっぎゃっぎゃっ…全く、組織の闇のお陰で助かっちまったぜ♪さて、《リゼヴィムくん》もそろそろ動くだろうし……」

 

その男は、とある少女から愛を奪った。

 

「全く、俺の娘が見事に成功しちまってたんだ。こんな事ならあの金髪のガキの前で、《あの女》を殺しておくべきだった」

 

組織が崩壊してなお、男は偶然による偶然で……《魔王の血筋》と出会い、そして……異世界で悪の限りを尽くした。

 

「楽しみだなぁ。どうやら金色の闇はなんか怪しくなって、つい先程の情報であの女が生きてたんだもん」

 

男は女を寝取り、孕ませ、産ませ、育てさせ、優しい心を持って育った子供の目の前で、"母"を殺し、その"母"を怪物に改造し、子供を《殺戮者》へと堕ちさせた。

 

「本当に楽しみだ。可愛いヤミちゃんの…………絶望に満ちた顔を見れるのはな……ぎゃっぎゃっぎゃっぎゃっ!!」

 

その男の名はノイローゼ・T・リアギル。

奴を憎む皆は、侮蔑の意味を込めて奴をこう呼んだ。

 

「………………待っていろ。スカイドラゴン・ダブル(天の混合龍)、手前は俺が無惨に殺してやるよ!!!!ぎゃっぎゃっぎゃっぎゃっぎゃっぎゃっぎゃっ……あばよ、間抜けな上層部クン♪」

 

「くっ…………《NTR(ノイローゼ・T・リアギル)》!!!!」

 

アザゼルは奴の行ってきた所業を思い浮かべて、鬼神の形相でやつを睨みつけた。

 

「さあ、《結城リト》を殺しに行くぞ……ぎゃっぎゃっぎゃっぎゃ!!」

 

悪意が、動きだしたのだった。




最後まで閲覧ありがとうございます!
終盤のd×dサイドのイベントはボチボチ回収する流れの予定です。

この作品ではTOLOVEるダークネスの闇をさらに広げてみるつもりですが、ギャグやエッチなトラブルは全力で書かせていただきますので、気になるところ、修正点などありましたらまたご教授させて貰えると嬉しいです!

とにかく、オリキャラは神器と敵限定で抑えていきたいです!

それでは、また次回もよろしくお願いします!
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