シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生   作:のうち

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獅子の目覚め

  どうも、オハラセツコです!

 ノイズのせいで仕事終わりのひとり酒を逃したのでノイズに当たり散らそうと現場に急行したんだけど既に終わってました。

 

 とりあえずあの広範囲の攻撃の影響で気絶したうちのクラスの立花さんを車の後部座席で膝枕している。

 

 「ん、ここは?」

 

  「あら。起きた、立花さん。」

 

  「え、ええ、オハラ先生⁉︎、なんでここに?」

 

 「まあ、とりあえずそれを説明するには今向かっているところについてからね。」

 

  「あの私、そういえば私の連れてた女の子は⁉︎」

 

  「大丈夫、ちゃんとお母さんのところに帰れたわ。」

 

  「良かったぁぁ。」と立花さんは一息つくのだった。

 

  その時にちょうど車が止まる。

そして車から降りる。

 

 「ここって?、リディアン?」

と自分の言う目的地が自分の在籍する高校で会ったことそして校舎の中に入り、いつも生徒の使用を禁止しているエレベーターに入る。

  「立花さん、ここから先は少し刺激が強いわ。気をつけてね。」

 

と私はエレベーターにデバイスをかざすとエレベーターは何処までも超特急で下に降りていくのだった。

 

 エレベーターがようやく止まる。

 そして目を回している立花さんを連れて、司令室へと入る。

 

 司令室に入ると一斉になるこのクラッカーの音、やっぱり私の時と同じだな。

 

 「ようこそ、人類の防衛の砦、特異災害機動二課へ」

と私の時と同じく司令がその言葉をかける。

 

そして二課の職員達から歓迎を受ける立花さん。

 

 「貴女達は立花さんと話さなくていいの?」

 

  「オハラ先生、私達は」

 

  「あたし達はいいわ。また後でゆっくりと話すとするよ。それにあの子、2年前のスフィアの子だろ。ギア奏者としてもリアクターとしても私がしっかりと扱いてやるさ。」

 

  「頼もしいわね。立花さんをよろしくね。奏ちゃん、翼ちゃんも」

 

 「はい、私も少しながら奏者の先達として立花を鍛えて見せます。」

 

  と奏者の先輩2人もやる気になっている。

そしてその当人はと言うと

 

  「立花さん、貴女言う人は・・・!」と二課の職員であり、リディアンの寮長と教師を務める国語教師オオタカズミ先生に怒られていた。

 

 「まあまあ、お姉さ、オオタ先生、立花さんも今回は悪気があったわけではありませんし、行動を起こしたのだって立花さんの優しい心がそうさせたんですからここは大目に」

 

 「ノリコ、貴女やオハラ先生が甘くするから立花さんの遅刻癖が治らないのよ。」

 

 「でもお姉様、立花さんが遅れてくる時は大概地域の方から感謝のお電話をいただくじゃないですか」

 

 「確かに立花さんのやってることは人としては大変褒めていい部分かもしれませんが、それで遅刻していいと言うわけではないのよ。」

とめんどくさくなる前に私は退散しようと動き出した時、私は肩を掴まれる。

  振り返ると

  「オハラ先生?、何処に行こうとしているのかしら?」

と怒った顔をしてないのにとても怒気が溢れるカズミ先生がいた。

 

  「あはは、少しおトイレですよ。オオタ先生、あはは!」

と私は逃げようとしたことがバレてしばらくカズミ先生にお説教をくらうのでした。

 

 




  今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
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