シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どうもオハラセツコです。つい先日響ちゃん達にスフィアについての授業を行いました。
どうも最近、響ちゃんと翼ちゃんの仲がよろしくないらしいのです。
どうも翼ちゃん、響ちゃんの使っているシンフォギアやスフィアを使っていることにジェラシーを感じているらしいのです。
それは確かに自分の相棒である奏ちゃんと同じシンフォギアを纏い同じスフィアリアクター同士である為に悩みを共有している響ちゃんが嫉妬の対象となっている。そういう風に見えてしまうのかもしれないと私は響ちゃんのシンフォギア用の外付け兵装であるライアットジャレンチの調整をしながら考える。そして姉さん、櫻井博士に手伝ってもらいギアを展開している状態ならいつでも呼び出せるように調整してもらうのだった。
す
さてとどうしたもんかな。
とここて一旦私の視点は終わる。
セツコ視点エンド
どうも立花響です。最近、私は奏者としての訓練を受けながらだんだんとノイズの出る戦場に出ることが多くなってきました、
奏さんや翼さんのようにアームドギアを使うことのできない私は素手を基本にして主にオハラ先生がつくってくれたヌンチャクになるスパナやライアットジャレンチなんかの武器をフィニッシャーとして使う戦法が私の戦い方になっている。
そしてここで私の最近の悩みごとを皆さんにご相談したいのです。
なんか最近、翼さんからの視線というか、敵意みたいなものを感じるのは何故でしょう?
ヤバイな本当、そして私はどうにか最近翼さんと仲良くなろうと色々しているわけなんですが、どうも冷たくあしらわれているようで
す。
翼さんの怒りがどうも有頂天に達しているらしく
「あなたと私、戦いましょうか。」
「へ?」と私は翼さんに剣を向けられています。
そして翼さんは私に切り掛かってくるのをヌンチャク状態にしたスパナで受け止める。
「何するんですか?、翼さん!そういう意味で言ったんじゃありませんよ。翼さんと力を合わせて」
「そんなことはわかっているわ。」
「だったらどうして!」
「貴女と私が戦いたかったから、私は後輩である貴女に妬みのような感情を感じている。そんな状態の私が貴女を許容するなんて当然無理な話だわ。」
「・・・・・・・」
「さあ、貴女も武器をアームドギアを構えなさい。」
「私にアームドギアなんてわかりませんよ。今でさえ、スパナやジャレンチを頼りに戦っている状態なのに覚悟なんてわたしにはわかりません」
「覚悟を持たず、ノコノコと遊び半分で戦場に立っている貴女が、奏と同じシンフォギアをましてやスフィアを持つことなど、私は認めない!」
と翼さんは再び私に斬りかかる。
そんなことを言われて、私はそんな風に言われて黙っていられるほどお人好しじゃないと私は少し、やる気になってジャレンチを召喚する。
「フン!」
「ありゃァあ!」と私はジャレンチを振り回し翼さんに攻撃を仕掛けるが翼さんはそれを避けるが私はジャレンチを棒に見立ててそこから回転して蹴りを決める。そしてスパナヌンチャクで翼さんを引っ叩く。
戦いはだんだんとヒートアップしていき、私はスフィアの力を解放していました。体に激痛が走りますがこの時の私は翼さんの理不尽により精神のタガが外れていたのか対して痛みを気にせずに戦う。
そして翼さんはフィニッシャーである蒼ノ一閃放つけど私はジャレンチで剣が落ちてくるちょうどのタイミングで剣の横っ腹をぶん殴り、巨大化した翼さんの剣が砕けちり、翼さんも横に吹っ飛ぶが即座にアームドギアを再展開、千ノ落涙を放つけど私はそこで躊躇なく、マグナモードを解放するのだった。
「おおおお、ペインシャウター!!!!!!と獅子の咆哮とと共に私の周りにエネルギー衝撃波が広がり、降ってくるエネルギー刃を全て破壊するのだった。
私はライアットジャレンチの封印を解きます。
そして翼さんに封印を解かれてレンチから凶悪な見た目に代わったジャレンチを翼さんに向けるのだった。
「ううぅぅ、ヒートクラッシャー!!!」とジャレンチに隠されたバンカーボルトが翼さんを貫こうとした瞬間、私は意識を失ってしまいました。
響サイドエンド
どうもオハラセツコです。危なかった、まさか響ちゃん切れるとあんなに過激になるなんて案外、ランド・トラビスに似たような部分があるみたいね。翼ちゃんにとどめを刺そうとした時、完全に暴走してたわ怒りが痛みを完全に消していたのか、ペインシャウターまで制御して見せたし、指令が既に止めに向かって行って咄嗟に気絶させていなかったら翼ちゃんは再起不能な状態になっておかしくないような感じでしたね。
それからというか、あんな無茶な戦い方をしたためか、ライアットジャレンチは暫く、使用不能になり、響ちゃんもその使用には当面の間、大分制限をかけられることになるのでした。
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
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お題は
この小説にアサキムはいる、いらないです。
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アサキムはいるいらない。
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いる
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