シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どうも立花響です。わたしは今、ネフシュタンの鎧の少女と戦っていた。わたしはデッカースパナをヌンチャク状態に相手の片足を拘束させると躊躇なくジャレンチを叩きつけます。
私はめったうちに叩きまくっているとネフシュタンのバイザーが破れて
銀髪の青い瞳の綺麗な顔が出てきました。
「・・・・・綺麗」
「なっ、あたしは敵だぞ。何を言ってんだ。」
「ごめん、貴女の顔があまりに綺麗だったから」
そして次第にまたネフシュタンの鎧が彼女を覆う。
わたしは再生させる前にジャレンチで殴り、また顔を出させます。
「何、すんだよ。」
「ごめん、また顔が見えなくなるのはちょっと。それに顔が見えてたほうが可愛いよ」
「な、だきゃら、わたし敵にゃんだぞ!。」
「プッ!、ふひ、噛んだ・・・・・・」
「笑うな。何処までも馬鹿にしやがって」とその子は私に無知で攻撃を仕掛けてくるけど私はそれを掴み取ると
「うりゃぁぁぁ!」と思いっきり振り回して
「直伝!、大雪山おろし!!!!」とその子を投げ飛ばします。
そして私は高く飛び、空中でひねりを入れて回転
「イナズマキック!」とその子にノリコ先生から習った蹴りがささる。
「大丈夫?」
「お前、普通、かわいいとか行ったやつにこんな容赦なく攻撃するか?」
「え、そうかな。話を聞かせて貰うには少し手荒なくらいがいいって二課の戦闘部門の人達から私は教わったんだけど、それじゃお話を聞かせてくれる。まずは名前からさっきも言ったと思うけど、私は立花響、貴女は」
「・・・・・・雪音・クリスだ。」
「クリスちゃんか、いい名前だね。それじゃ色々と聞かせて貰おうかな。」とそのとき、近くで爆発音がする。
そして私達の視界には巨大な猿の化物が街を破壊している姿があった。
『響ちゃん、今、セツコさんが向かってるからその子を守りつつセツコさんの到着を待って』
『これは、響ちゃん、逃げて、さっきの一体の他に巨大な熱源2つが貴女達の方に向かってるわ。』
「え・・・」
とそれを聞いた時にはすでに遅く、私とクリスちゃんの目の前に巨大な龍と虎が降り立つのだった。
「終わりだ。もう・・・・・」とクリスちゃんは諦めの言葉を出したその時
『汝、ひさしく見ぬ、強念者たちよ。汝人界の救済を望むや』
『汝ら破邪強念を有す、此度、我らを生み出した母を守るべくこの地へ飛来した。我らの使命は百邪を退け人界を守ることなり、その母に伝えられた役目を守るべく戦う。我らの真の力を発揮するには2人の強念者を要する。』
「響・・」とクリスちゃんはわたしの方を向く。
「うん、クリスちゃん、一緒に戦おう。」
「勘違いするな。今回だけだったらな!」
「うん、その時はまた倒して話を聞いて貰うよ。」
『話は決まったか?』
「ああ、お前がこの世界を守る存在だって言うなら」
「私たちも貴方達と一緒に戦う!」
『よい、では白き髪のものよ。我に乗れ!』
『獅子の刻印を持つものは私にのれ』と私とクリスちゃんは光に包まれる。
すると私はあの虎の中に入ったのだろうか、コクピットのようなところに座らせている。
『唱えよ!我らがその名を』
「「汝、無敵青龍、龍虎王!」」
「行くぜ。九天応元雷声普化天尊、雷火の顎よ、敵を撃て!、急急如意令!」とクリスちゃんは龍虎王を操り、札を使って猿の化物を攻撃する。
「クリスちゃん、変わってあの手合いは格闘戦が有効だよ。」
「へ、わかったよ。順逆転身!」
クリスちゃんのその言葉と共に龍虎王が札になり、再びひとつになると
姿を変えていた。
「最強白虎、虎龍王!」
「さあ、行くよ!」とわたしは虎龍王を操り、ヌンチャクを呼び出す。
「ランダムスパイク!」とヌンチャクでめったうちに
「ライアットジャレンチ!」と私はとっさに叫んだのですが、虎龍王サイズのジャレンチが虎龍王の腕に抱かれていました。
「虎龍王、スーパープレス!」とジャレンチの封印をとき、そして
「ザ・ヒート・クラッシャー!!!」と私はジャレンチのバンカーボルトを叩きこみます。
とそしてようやくこの巨大な猿は動かなくなりました。
こうしてクリスちゃんとのほんのひと時ながらもとても濃い経験をすることとなりました共闘は終わりを告げたのです。クリスちゃんは龍王機に乗り、何処かへ行ってしまいました。
私も虎王機から降りて、やってきたセツコさんに回収されて二課に戻ります。虎王機も二課の巨大な搬入エレベーターに乗り込み、二課本部へと運び込まれるのでした。
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