シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どうもフィーネの妹、フォルテちゃんです。って言ってもわたしもフィーネ姉さんみたいなことが出来るから昔の姿に変身は出来るのよ、
さすがにあの人みたいに裸族じゃないけどね。
今日はセツコの姿じゃなくて、この姿なので本名を名乗ってみました。
フィーネ姉さんに屋敷に呼ばれた為、今日は小テストがあるって言うのにこんな朝早くに呼ばれて結構眠い。
「フィーネ姉さん、入るわよ。」
「なんだ、あんたなにもんだ?」とそこに出てきたのはこの前の戦闘の時に響ちゃんから名前を聞いた。
「雪音・クリスちゃんだったかしら、フィーネ姉さんに呼ばれてきたのよ。聞いてないかしら?、まあいいわ。悪いけどフィーネ姉さんを呼んできて貰えるかしら?」
「ん・・・、わかった確認してくるから動くなよ。」
「ええ、フォルテが来たって言えば通じるから」
「伝えとく」とクリスは走って屋敷の奥に消えていった。
そしてしばらくしてようやくフィーネ姉さんが来た。
「随分と早かったな。」
「今日は小テストがあるから早く用を済ませたいだけよ。それで、私に用立てなにかしら、二課にいる時にでも話せば良いじゃない。」
「まあ、あそこは何処に目があるかわからんからな。ここならお互い本来の姿で話せるからな。この前、クリスが超機人を連れ帰ってきたあれはどう言うことだ?」
「まあ、あの子達は私がわかるようだけど、率直に言えば私を親だと認識して入るけど、今代の担い手にはなれなかったそれだけよ。」
「それで、この前、クロノとか言う連中に接触されたが、お前何か知っているか?」
と、まさか姉さんにもクロノは接触をかけていたとは
「クロノはアヌンナキの末裔達だよ。」
「まさか、アヌンナキの一族がまだこの地上に存在していると言うのか?」
「まあ、何代も人間と交配してきたせいで大分血は薄まってきてるけどね。それで姉さん、中国にいたことってある?」
「お前が死んだ後の中国にな。超機人が封印されるまでの期間はそこで活動していた。超機人を見てすぐにお前のつくったものだとわかったよ。」
「そう、それで姉さんはバラルって名前に聞き覚えは?」
「聞いたことはある私が何度目かに転生した時、いた国の裏社会を牛耳っていたのが確かバラルという組織だった。そいつらに関わった奴らはとても変わった死に方をしていた。」
「そ、それがクロノの前身となる組織で私の技術を盗用して私のつくったものじゃない超機人がわたしは見た事がなくて聞きかじった程度だけどね。」
「ほう、世界にはお前のつくったものではない超機人がいるのか」
「そう、私は中国の伝承にある霊獣達をモチーフに超機人達をつくった。その大半が妖機人というこの前の猿のような化物みたいになったけどね。それもあってか、当時、つくろうと思ってた霊獣の最高位の超機人は造らなかった。姉さんは知ってる?」
「四霊だったか」
「そう、四霊、そして四凶の超機人を奴らは奴らの役目はバラルの園を外側から守ること」
「ほう、そういうわけか。」
「だから、そういったバラル、今はクロノが関わった事件は大半が事実を改竄されているってわけよ。」
「ふむ、お前もだいぶ転生し続けていく度も戦い続けていたようだな。」
「まあ、姉さんなら私の子供達に手荒な真似はしないとおもってるから、それじゃ、わたしはこれ以上いると学校に遅れちゃうから、またいずれ」
と私はフィーネ姉さんの屋敷を後にした。
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