シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どもっす、アヌンナキの滅亡やらスフィアの副作用やらで前世は自分の首を掻っ切った、フィーネの妹ちゃんです。
さてとおふざけはここら辺にしてどうやら私はまた転生したようだまたスフィアと一緒に、と言ってもフィーネ姉さんの技術をパクってつくっただけだから転生のリソースは私達の子孫になる訳だから私と姉さんのどっちかが覚醒するらしい、どうやら今回はまだ姉さんは転生していないようだ。
そしてここは古代中国、ここの人々はバラルという組織が裏で全体を操り、百邪と呼ばれる奇怪な化け物と戦っていた。その中には私も見覚えのあるものがいたそれはアヌンナキがつくった人間を殺す為だけの存在、後にノイズと呼ばれる者たちだ。
私はここでも技術者であり有数の呪術師だった時の始皇帝に私は召還され、百邪に対抗するための兵器を創れと命じられる。
私は人界を守る存在として中国の霊的防衛に存在する伝説の霊獣達をモチーフに機械と生物の融合体半機械生命体を創り出した。まさか前世の人造の魂をつくる方法がここで役に立った訳だ。
だけど私はこの兵器の致命的な欠点を気付いていなかった。所詮は獣である奴ら、こっちが負けそうだからってわたしがつくった超機人の大半が百邪についてしまった。そもそもが超機人自体が特別な素養を持った者にしか扱えない代物であり常人がそれを扱えば自らの魂を炉心の火として使わなければいけない為、そのものはすぐに骨だけになってしまった。やはり特別な素養というのがアウバッヘン波形のことだ自分がアウバッヘン波形を起こすほどの力を持っていなければ超機人の術者たりえないからだ。
そして私はある日、スフィアが覗いてしまった全ての真実をバラルの真実をバラルはアヌンナキが人の前から消え、人には届かぬ地であるバラルの園にいる人々がバラルの親玉であり、その中の巫女、ガンエデンを復活させる為に再び、こちらとバラルをつなげる為の巫女たる素質を持ったものを見つける為に起こしたマッチポンプであることなどを私は知ってしまった。
やはりスフィアは最悪だ。好奇心に負けてまた知らなくてもいいことまで知ってしまった。
そんな私の雰囲気を感じ取ったのか、王宮の私を見張っていたものが始皇帝へと告げ口をしたらしい、私はそこで再びいわれのない罪で投獄されることになった。結局私に懐いてくれた超機人は四神の4匹だけだ見てろよ妖機人ども、また会うことがあったら必ず全部ぶっ壊してやる。
・・・・・・・やりやがったバラルの奴ら私の技術を使って私が造らなかった四霊や四凶の超機人を創り出したが四凶は持て余したようだ。すぐに封印された。だが四霊の超機人はつくられた直後、バラルはこの国を捨てたのだった。
バラルがこの国捨ててから私は嫌疑は晴れて牢から出らことが出来たものの超機人は誰にも扱いきれず、私はもっぱら超機人のお守りだった。そして百邪との決戦の際に私は無理やりアウバッヘン波形を発動させて四神の超機人全てが合体した姿となった形態で戦い私は力を使い果たし、そこで命を落とした。
さて、ここで今回は終わりです。
主人公は前回はスフィア、今回は超機人と順調に技術チートを行っております。
此処でなのですが、皆様にお聞きします。もしも奏者達がスフィアリアクターになるとしたらどのスフィアになるでしょうか、今回は響のスフィアはどれになるのかを聞いてアンケートで皆さんの意見を聞いてみたいと思います。もし合わないと意見があるのでしたらメッセージの方で提案をお願いします。