シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どうも皆さん、フォルテです。現在、私二課の反省室というか、ぶっちゃけ牢屋の中に居るんですが今日は色々と二課の皆が面会にやってきてくれました。
響と奏の場合
「オハラ先生・・・・、まさかランドさんの言っていたことが本当だったなんて」
「へえ、貴女、ランド・トラビスにあったの?、それで貴女は私の正体を少しとはいえ知っていたわけね。」
「セツコさん、あんたはずっと私達に本当のことを黙ってたのか」
「そんなことないわよ。本当の姿を見せてなくてもわたしは貴女達のケアや戦いのサポートをやってきたわ。それに私は世界をどうこうしようという願望はないからね。」
「まあ、そうならいいんだけどよ。私の記憶のことどうにかならないかな?」
「スフィアの副作用ね。それは申し訳ないけどスフィアで燃やされた記憶が戻ることはないわ。だからね。奏ちゃん、困ったときは翼ちゃんや響ちゃんをしっかり頼ること、それと日記を付けておくことをおすすめするわ。気休めにしかならないけどそれで少しでも記憶の補間は出来るはずよ。」
「翼、あいつか・・・・」
「まあ、無理にとは言わないから。自分のペースでね。」
「あのオハラ先生、この前の課題」
「ああ、そう言えば出してたわね。後で見ておくから皆の集めたら持ってきて頂戴。」
「はい、わかりました。それじゃ失礼します。」
と2人は出て行った。
ノリコの場合
「セツコ、大丈夫?、此処に入って3日近く経ってるけど」
「ええ、ごめんねノリコ。ねえ少しききたいんだけど」
「何?」
「貴女は怒ってないの?、私のことは指令達から聞いてるでしょ」
「そんなこと関係ないわ。貴女は私の友達だし、一緒に働いてきた貴女が司令たちから聞いたようなことをする人だとは思わないわ。だけど
今度からは隠し事はなしよ。何かするなら私にも声をかけること。」
「・・・・・・、はぁ、わかったわよ。」
「それとこれ、嗜好品がないと辛いでしょよかったら食べて」
とノリコはコンビニの袋を置いていった。
「敵わないわね。親友って奴には」
翼、弦十郎の場合
「奏を、奏を戻せ!、私の奏を返せ!」
「やめろ翼!、此処では騒がないという約束だっただろう!」
「おじ様、でもこいつが現れなければ!」
「いいから、座って黙っていろ!」と
と普段、温厚な弦十郎が翼ちゃんに珍しく荒げた声を浴びせる。
「すまない。どうしてもついてきたい聞かなくてな。」
「すいません。私のせいで」
「君のせいなもんか、確かに原因となる因子は君にもあるかもしれないが、それが全て君のせいな訳はない。翼も治療を受けて大分落ち着いて来たんだが、響くんにやられた心の傷の方は中々消えなくてな。」
「恐怖の対象に憎悪をぶつけるですか・・・・」
「それで、スフィアの副作用を打ち消す方法はないのか?」
「それ無理よ。リアクターとして、覚醒した時点で既に残されているのは死ぬか、それを乗り越えるしかない。その間に副作用で失われた記憶がどうなるのかは私にはわからないわ。」
「そうか、すまない。セツコ君、完全に自由とまでは行かないがもう数日ほどだったら君を此処から出してやれそうだ。」
「本当、それは良かったわ。」
と翼を連れて弦十郎は部屋を後にした。
今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
みなさんに相談です。現在の時点で原作からほとんど乖離した別の話になっているのですが、無印終了後、G編までの間の出来事をオリジナル編で描きたいのですが、皆さんはどれが見たいですか?
1、風鳴事変
2、聖王覚成、セレナ・ジ・インサー
3、やらない。
オリジナルストーリー
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風鳴事変
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聖王覚成、セレナ・ジ・インサー
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やらない。