シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どうも、フォルテちゃんです!、まあ、今回は今までみたいに悠長に前回のこととか話してら場合じゃ無いからスタート
私とアイナの戦いは一方的だった。勿論私の圧倒的な有利だ。
アイナは分身を出して一斉攻撃するけど、嘘によって成立した現象は
知りたがる山羊には効かない。
「はぁぁ!」とわたしはエネルギー弾を全てのアイナにぶつける。
「ぐぁぁ!」とアイナは倒れる。
私はアイナの胸部を踏みつけ、アイナの眉間にカーバーの銃口を向ける。
「やっぱり貴女と私の相性は最悪よ。さ、貴女が取れる行動はそう多く無いわ。私に殺されるか、私にクロノについての情報を話せるだけ話して殺されるか。」
「ふふ、わかりましたよ。あんまり話したくは「バァーンッ!」なんで・・・・」と私は引き金を引いたアイナを殺していました。
「貴女、話す気なくて嘘つくつもりだったでしょう。そういうの私、鋭いんだから、だから能力使ってとんずらこかれるまえに倒したってわけ、これで、私が倒した訳だし、そのスフィアは私の物、貴女はもうバイバイね。」とわたしはもう1発、トドメにカーバーでアイナを撃つとアイナは動かなくなり、そして私の中に偽りの黒羊のスフィアが入ってきた間隔がする。
「んん、やっぱり二個持ちってパワーも上がるわね。やれることも少し増えたかしら」
「さて、私も行こうかしら。」とわたしは早速身体に嘘をつく。
私の身体は普段の私では考えられないスピードで走っていた。
そこに私の端末に連絡が入る。
「はい、こちらフォルテ」
『あ、フォルテさん、大変なんだ。リディアンにノイズが『ブツッ!』・・・・・』
「切れちゃった。今の目的地変更、リディアン音楽院ね!」
とわたしはリディアン音楽院へと向かう。
フォルテサイドエンド
一方その頃、ノイズと妖機人を相手に倒したクリスと響はリディアンに戻って来ていた。
響side
「一体、どうなってやがんだ。」
「リディアンが、更地に⁉︎」
一体どうなってるんでしょう、私とクリスちゃんが龍虎王達とノイズや妖機人を倒したんですけど、未来からリディアンにノイズが現れたって連絡をもらってこちらに向かってるフォルテさんに連絡を入れて
虎龍虎へと転身して、リディアンに向かった。そこにつくとノイズによって校舎は倒壊し、更地の状態の土地があるだけだった。
そしてそこにフィーネが現れる。
「はっはは、よくぞきたなりリアクター共、フォルテが来ていないようだが、まあいい、せっかくだからお前達のスフィアももらっておこう。」とフィーネは両脇に抱えていた奏者2人、奏と翼をこちらに投げる。クリスちゃんと私で受け止めるものの、2人は意識を失い、奏さんはスフィアを抜き取られていた。
「奏さん、翼さん」
奏さんは目を開ける。
「悪い、響、私、負けちまった。ごめんよ・・・・」と言ってまた気絶してしまった。
「奏さん、・・・・・クリスちゃん!」
「おう!」と私達は詠唱を歌う。そしてギアを纏う。スフィアの力と龍虎龍達の力を受けた私達のギアは変質し、ギアの限定解除を何段階か外してしていく。
そして私達はギアを装着して、フィーネへと立ち向かうのだった。
今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
次回もまたお楽しみに