シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どうも立花響です。
今、私とクリスちゃんはフィーネさんと闘っています。
「はぁぁぁぁ!」とクリスちゃんは銃弾やミサイルの雨を降らせますが
「ふ、ちょこざいな。」
と手をかざすと、バリアを貼り、余裕でその攻撃を受け止める。
「クリスちゃん、交代、援護よろしく、おお、ライアットジャレンチ!」
とクリスちゃんは私の後ろに下がり、フィーネさんを牽制、私はジャレンチを叩きつける。
「おぉぉりゃぁぁぁ!」と
「甘いわ!」、バリアフィールドを私の顔面に展開して私を吹っ飛ばす。
「がぁぁぁぁぁ!」とわたしは膨張し続けるバリアフィールドにそれを押し切れず、私はリディアン敷地内の森林地帯の木にぶつかり、何本も木を折る。
そしてバリアが爆発、わたしはさらに吹っ飛ぶ。
響side end
クリスside
響がフィーネの攻撃で遠くへと吹っ飛ばされていった私は龍虎王の武器である龍王破山剣を呼び出してフィーネに斬りかかるが、普段から剣は使わないため、私も吹っ飛ばされ、倒れ伏す。
「無様だな。クリスそれでも立ち上がる射手のスフィアリアクターなのか?、今のお前にはそのスフィアの動力源である反抗心が欠けているようにみえるぞ。」と倒れている私の頭をふむフィーネ
「・・・せぇ・・」
「何?、聞こえんな」
「うるせぇ、黙れってんだよ。クソババア!」
と私はスフィアの力を解放する。
「ババア、さっきから聞いてりゃ、ベラベラと勝手なことを言いやがって、こっちだってな相棒を吹っ飛ばされて頭にきてんだよ!その薄ら笑い、今にでも苦痛に染めてやるぜ!」とアームドギアを呼び出して、弾丸を乱れ撃ち、フィーネの奴はバリアを貼るけど、私の立ち上がる射手の反抗するという概念が付与された弾丸はバリアという現実世界に起きた現象に反抗し、突き破る。
そして、フィーネの懐まで潜り込んだわたしはアームドギアを拳銃型に変えて、フィーネの土手っ腹にそれを向ける。
「くらってくたばれぇぇ!」と私は弾丸をフィーネに撃ち込み続ける。
「くっ・・・・、ドカドカと煩いぞ、このムシがぁぁ!」
とフィーネがエネルギーを解放して私を剥がす。
「ふ、頼むぜ、相棒!」と私は背後から迫ってきていた気配に身体を預けるように向かう、そして私の背後を通り抜けて大きいジャレンチが飛んできてフィーネの身体に直撃する。
「全く、随分と戻ってくるのが遅いんじゃ無いか
「ごめんね。随分とお待たせしました。クリスちゃん!」
と響の後ろには響を連れてきたんだろう、虎王機、そして途中で合流したのか、フォルテの野郎もいやがるな。
「待たせたかしら、クリス、フィーネ姉さん」
「来たか、フォルテ、ほお、お前も二個持ちのようだな。」
「姉さん、奏ちゃんのスフィアを」
「ふふ、余りにもスフィアの因子が低くてな比較的簡単にうばえたぞ。」
「大丈夫です。フォルテさん、奏さんはちゃんと生きてます。」
「そう、それを聞いて安心したわ。」とフォルテはスフィアの力を発動させて、その力がこの場にいる、私や響、天羽奏、風鳴翼にいるシンフォギア奏者を包み込む。するとどういうことだ。私達の傷や体力なんかが回復して、さっきまでぶっ倒れてた2人も同様の効果があったのか立ち上がる。
「さ、第二ラウンドと行きましょうか、姉さん」
「ふふ、いいだろう。だが、フォルテお前にも私のカディンギルを見せてやろう!」とフィーネが指を鳴らすと地面が揺れて地面から巨大な塔が現れるのだった。
「ふふ、さあ第二ラウンドと行こうか?、妹よ!」
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
さて、だんだんと一期の終わりが見えてきたところです。
さて、皆さん今回もアンケートを実施します。
前のアンケートにおいて、オリジナルストーリーとしてセレナを主役とした一期と二期の合間のストーリーとして聖王覚醒セレナ・ジ・インサーに決定いたしました。その際に今回する話はこの話の過去編に当たる為、2番目に多かった風鳴事変は現在の時系列に沿った話として計画されました。
当初の予定では風鳴事変はルナアタックから1ヶ月、日本に対してクーデターを起こした風鳴一族と二課との戦いを描いた物語であり、その際に精神的に不安定であった翼とそれをよきせずに返り討ちにしてしまった響や記憶をなくして翼を拒絶してしまった奏との関係を掘り下げていくつもりで書いておりました。
なので今回は前回アンケートにお応えくださった皆様には大変申し訳なく思うのですが、どちらも書いていこうと思います。
その際なのですが、話の投稿頻度として
1、風鳴事変→聖王覚醒
2、聖王覚醒→風鳴事変
のどちらかの順に1日ごとに投稿していくか
3、聖王覚醒終了後に風鳴事変
4、風鳴事変終了後に聖王覚醒
のどれかでいこうと思います。
オリジナルアンケートについてその2
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1番
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2番
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3番
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4番