シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どうもフォルテちゃんです。
「姉さん、何を考えてるの!、姉さんがしようとしていることがどうなるのかそれをわかってやってる?、わかってないわよね。!」
「ふふ、さあどうかな。だが安心しろ。わたしは統一言語を取り戻し
、この世から争いをなくす。カストーディアン共が残した忌まわしき月を破壊することによってな!」
「そんな、思ってもいないことを!」
「煩いぞ!、お前は私の妹なんだ!、妹は素直に姉に従って居ればいいのだ!」
「貴女、私のお姉ちゃんでしょ、妹のお願いくらい聞きなさいよ。」
「お姉ちゃんなどという歳でも無いくせに!」
「そっちこそ!、私のこと騙して巻き込んだくせに!」
と私とフィーネ姉さんは罵詈雑言を飛ばしながら、響ちゃん達を他所に激しい殴り合いを行っていた。
その間に4人にはカディンギルの破壊を行ってもらう。
「ふふ、無駄だ。あんな小娘共の攻撃でどうにかなる程デュランダルはやわに設計されておらんわ!、ほらみろ、もうじきチャージが終わるぞ!」
「やばい!」と私はカディンギルに向かいそれを破壊しようとするけど
「やらせると思うか!」の姉さんがワープしてきてアームハンマーで私を上空から叩き落とす。
「がぁぁぁぁぁ!!!!」
私は車田落ちもよろしく顔面から地面に激突する。
そして等々、カディンギルが発射されてしまった。
だがそれを止めようとクリスはカディンギルの発射の軌道上に上がり絶唱を歌い、命がけでカディンギルの射線を晒した、そして月は完全に破壊されて訳ではなくかけたと言った方が良いかもしれない。
その光景を見た姉さんはクリスちゃんを無様だと笑うが
それを響は怒り、ギアを暴走させる。
それはまるで人の形をした破壊衝動だった。
ジャレンチを呼び出して殴りつけ、スパナでめったうち、それはいっときは姉さんを圧倒するものの、獣となったものに今の姉さんを倒すことは難しい。やがて、暴走は姉さんの手により、止められる。
そして翼ちゃんは奏ちゃんは私達にこれからをたくし、カディンギルに特攻をかける。そして翼ちゃんはその身を犠牲にカディンギルを破壊するのだった。
わたしは倒れている奏ちゃんに話しかける。
(奏ちゃん、よく聞いて、スフィア抜き取られた貴女はスフィアリアクターでは無いけど、姉さんから一時的にスフィアを剥がすからそのうちにスフィアを取り返しなさい。)
私は偽りの黒羊の力で奏ちゃんの負傷を嘘にする。
「いくわよ。」
「ふふ、さて、もうお前1人だどうする!」
「ふふ、どうかしらね。」と私は偽りの黒羊の力を使い、分身する。
「ランドール、貴方の技、借りるわよ!」
と100人以上に分身したわたし達はゲッター線を収束させて巨大な剣をつくる。
「いくわよ!、魔装剣!、百花乱舞の大刀!」
とフィーネ姉さんを滅多斬りにしていく。そして最後、本物の私が姉さんの身体を貫く。
「くふぉぁ!!」
そして私はスフィアの1つを引っ剥がし、奏に投げる。
「取り替えさせたもらったぜってあり?、フォルテさん、コレ、あたしのスフィアじゃないぞ。」
「え、まあ、ある意味あたりだから、いいかしらそのスフィアは相反する2つの感情をキーに発動するスフィアよ。」
「相反する感情?、こんな感じか!」と奏ちゃんはスフィアを発動させる。
「さすがに元々、スフィアリアクターなだけあるわね。あっという間にいがみ合う双子のスフィアリアクターになっちゃったわ。」
その時、どこからから歌が聞こえてくる。
この歌はスピーカーから歌が聞こえて来る。
コレはリディアンの校歌ね。
そしてその歌はフォニックゲインへと昇華され、奏者達に力を与える。奏ちゃんを含め、その周囲に4本の光の柱が立つ。
リディアンの生徒達がくれた応援歌は、シンフォギアを最終決戦形態、エクスドライブへと導いたのだった。
「私にも力が、さあ姉さん、今度こそ終わりにしましょう!」
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
前回のアンケートを今回のこの後書きでも答えられるように設定しますので是非ご協力お願いします。
オリジナルアンケートについてその2
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