シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生   作:のうち

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決戦にて3

  どうも、フォルテちゃんです。

 

  等々、最終決戦も大詰めですよ。

 エクスドライブ形態に変化した奏者達はフィーネを見下ろす。

 

  「舐めるなよ。小娘共!」と姉さんは空中に大量のノイズを地上にはどうやって増やしたのか大量の妖機人を召喚する。

 

  「あらら、随分と増えちゃってまあ、仕方ない。響ちゃん、地上のデカいのは私に任せて、貴女達はノイズをお願い!」

 

 

 「はい!、わかりました!」

 

 「さて、どうしたものかな。」

とその時、私の後ろに感じたことの4つの気を感じる。

二課の面々も地上へと上がってきていたのだ。

 

  「フォルテくん!」

 

  「フォルテ!」

 

  「司令、副司令に弁慶さん、それにノリコどうして?」

 

 「水臭いことを聞くな、ノイズ相手ではどうにもならないが、あんな化け物なら俺達でも充分な戦力になるさ。」

 

  「ふふ、わかりました。それじゃ、司令達にはとっておきのを貸してあげます。」

 

 私は宇宙の地球の衛星軌道上にある私の個人所有のステルス衛星にアクセスし、とある機体を召喚する。

 

  そしてこの地に紅い、悪魔のような翼を持つ鬼が降り立つ、それはその名は真ゲッターロボ、私の黒の叡智に触れた時にそのロボットのことを知り、冷戦時代のロシアにいた際につくった真ゲッター、だけど私の技術力を持ってしても本来の真ゲッターの半分ほどの性能しか再現できていないのですがこの状況においてはこれでも充分なほどの戦力です。

 

 「司令、副司令、弁慶さんはこれに乗ってください!」と3人に並行世界の黒の叡智のゲッターロボに乗っていたこの3人の経験と記憶を渡す。

 

  「・・・・こいつは」

 

  「これは、どういうとだ。」

 

  「俺達はこのロボットをゲッターを知っている⁉︎」

  

  3人はゲッターに乗り込む。

 

  「いくぞ、隼人!、弁慶!、ゲッターロボ!」

 

  「「発進!」」とそういうとゲッターは舞い上がり、ゲッタービームを放ち、そのゲッタービームだけで、妖機人の大群の大半は壊滅した。

 

  「この気は!」とすると私の周りに龍と虎、鳳凰と亀、四神の超機人達が揃っていた。

 

  「あなた達、また力貸してくれるの?、もう私は貴方の乗り手ではないのよ。龍王機」

 

 だが龍王機はそんなことは関係ないとばかり咆哮し、私を自分のコクピットに転移させる。

 

 『何がどうなってるのよ?、これ?』

と虎王機のコクピットにノリコが転移させられいたようだ。

 

 「ふふ、あなた達、随分とやる気見たいね。わかったわ久しぶりに行きましょう!、ノリコ、あなたはとりあえずレバーを持ってるだけでいいわ!、今はしっかりとね。四神剛一!、真龍虎王!」

 

  「マウンテンプレッシャー!」

と私は山をカディンギルと妖機人の群れに叩き落とす。

 

  そしてようやく全てを消し去り、ちょうどその頃、奏者達もノイズを片付けた。そしてフィーネ姉さんはというとカディンギルと融合しようとしていたところを私がマウンテンプレッシャーを放ったことにより、完全に崩壊する、気絶していたところを私は完全聖遺物を引っ剥がして拘束する。動力炉に使われていたデュランダルは私の攻撃の威力がデカすぎたのか、砕けていた。

 

 こうして戦いは終わり、姉さんと私は日本政府により勾留にされそうだった所を司令達の起点により、それぞれが櫻井了子、オハラセツコとして、また生きていく事に

 

  しかし問題もある。

決戦時に使用した超機人やゲッターロボ、更にはデュランダルやカディンギルなどを日本政府が接収しようという動きが見られるのだ。

 

 現在においても日本はシンフォギアという技術をひた隠しにしてきた訳だが、どうもそれを感じさせないような強引なやり方を感じる。

 

 これが新しい火種にならなければいいんだけど

 

 フォルテside end

 

  その頃、風鳴本邸

 

 「超機人や完全聖遺物、此度の反乱にて出来たあのカディンギルとかいう砲台、そしてあの鬼のような機体、これを抑えることが出来れば我々風鳴が、この国の防人から支配者へと登り詰めることも容易になろう。接収準備を進めておけ!」

  

  「かしこまりました。訃堂様」と

  

  「頼むぞ。」 

 と訃堂と呼ばれた老人はこうして自らの計画の為の準備を着々と進めていくのだった。

 




 今回も最後まで読んでくださりありがとうございます。
 
 次回からオリジナルストーリーに入っていきますがそれについてのアンケートを前回もやったものをまた載せておきます。

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