シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生   作:のうち

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二課にて響

  どうも皆さん、立花響です。私、現在は二課に所属するシンフォギア奏者をやってます。

 

 フィーネ、了子さんの起こしたルナアタックから1ヶ月、フォルテさんこちらも無事にオハラ先生に戻り、無事に学校に復帰し、忙しい日々を送っています。

 

  まあ、そんな日々を送っている中で私はと言うと

 

 「だからな、クリス。さっきから何度も言ってるだろ今から響と出かけてくるんだ。」

 

 「何を言ってんですか。奏さん、響はあたしのパートナーだぜ。今から、あたしと訓練をだな・・・・」

 

  「まあ、2人とも落ち着いて、ねぇ」

 

 

 と私は2人に声をかけるけど、結局どうするのかなんて薮蛇が飛んでくる。

 

  

  その時、ノイズの出現を知らせる警報が二課の仮設本部である潜水艦の中に響き渡る。

 

  「今は、この問題は後回しだ。響、いくぞ!」

 

  「ふざけんな、あたしといくぞ響!」と私達は司令室にいき、ノイズの情報を聞くとなんと今回出現したノイズは今までのノイズとは違い、自我があるらしい。

 

  「今回は複数の箇所に新たなノイズの反応が出現した。既に1つのポイントにはセツコくんが向かっている。お前達も今回は三つに分かれて行ってもらうぞ。」

 

 と司令がいい、私達は出撃する。

 

 

  

  そして私が、ノイズのいる現場に着くと既に対処に当たっていた一課の方々がボロボロになって倒れていた。

 

 まさか、そんなノイズ一体にしかもノイズがこれだけの人をわざと殺さなかったってこと⁉︎

 

  「そんなに何を驚いている。人間だって長い時をへて進化を遂げたのだ。ノイズにもそれが当てはまるとは思わないか。」

 

  「もしかして、この人達を殺さなかったのは私を呼び寄せる為?」

 

  「半分正解で半分ハズレかしらね。」

 

 「・・・・」

 

  「まあ、わたし、一人一人ちまちま殺していくのが面倒なの、人間が大量に長い時間をかけて死んでいくところがたまらなく大好きなのよ」とその人型のノイズは一課の人を立ちを全てじっくりと灰に変えていく。

  私はそれを止めようとするけど、ノイズはそれを気にもとめず、その場に倒れていた人間をあらかた灰にし終える。

 

  「ふふ、どう人間が苦しみに悶えながら連鎖的に死んでいく様はとても綺麗だと思わないかしら。」

 

 

 「私はそんな風には思わない。私は自我を持った貴女達ともっと友好的に話せるんじゃないかと思ってた。でもこと貴女に関しては私とは絶対に相入れない、そんな貴女を、ノイズをぶっ壊す!」

と私はジャレンチを召喚する。

 

 「オラァァァ!」とジャレンチを叩きつける。

 

 「ふふ、随分と荒っぽい獅子さんなのね。私は貴女のそういう荒っぽい所、嫌いじゃないけど」

 

 「嫌ってくれて結構!」と私はジャレンチを支柱にして蹴りを繰り出す。

 

 「くっ!、下手に出てれば、調子に乗ってるんじゃないわよ!」

とノイズも怒って、攻撃を仕掛けてくるけど、私はそれを全て避けて今度はブンマースパナを2つ召喚して、ノイズの遠距離攻撃のグミ撃ちを全て叩き落とす。

 

 そして私はノイズに向かいブンマースパナを投げつけ、そのノイズを地面に貼り付けにする。

 

  「嘘、私がこんな簡単に、やめて、やめて!」

 

 「あんたはそれと同じことを言われた時、一度でも辞めたことがあった?」と私はジャレンチを引き抜き、封印を解き、それをノイズに当ててジャレンチの引き金を何度も引く

 

 「ガングニール、スーパープレス!」

ジャレンチの中に隠されていたバンカーボルトがなんども、そのノイズに打ちつけられる。

 

  そのノイズは何度目かの攻撃の後、消滅した。

 

 そんな中、私の中にはノイズとすら分かり合えるかもしれないと思った私の中にあった気持ちはなく、今回のような性格のものしかいないのかもしれないという半ば諦めにも似た感情がわたしにはあった。

 

 

 仮説本部に戻ると奏さんやクリスちゃんも戻ってきていて、どうやら

私と同じような戦いをしてきたらしい。

 

  そういえば、最近、翼さんを見ていない。芸能界の仕事は現在、休業中の為、メディアへの露出もないけど、その代わりに翼さんの実家に呼び戻されるということがあり、それ以降、翼さんが自分を鍛え直す為、自分の祖父のいる鎌倉へと向かったこと以外、私達は知り得ていないのです。

 

 仮説本部の休憩室に設置されているテレビにて、今日のノイズのことについての説明と国の緊急事態の宣言を発表した。

 

 それも終わりという頃、会見にある人物が乗り込んできた。

 

 その人物の名前は風鳴訃堂、司令の父親であり、翼さんの祖父である人だった。訃堂の行ったことは衝撃的だった。

 

 今回現れたノイズ、通称をヒューマノイズを名乗っていたのだけど、

それをつくったのはフォルテさん、オハラ先生であるという疑いがかけられている。

 

 そしてフォルテさんを出汁につかい、風鳴訃堂はクーデターを宣言した。

 

 ここで風鳴訃堂は唐突に新たな当主を紹介するといい、壇上に現れたのは翼さん、今日まで音信不通だったその人でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  




  今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 今回もアンケートにご協力お願いします。
私は今回の作品で翼を闇堕ちさせる気で作っており、その中でスーパーロボット大戦Zの全体を通してのライバルであるアサキム・ドゥーインになって頂こうと考えた訳です。既にアサキムの持っている知りたがる山羊や偽りの黒羊はフォルテが持っている為、ゲームのアサキムほどではありませんが、それでも主人公達の前に強敵として登場させる予定をしておりました。

  翼+アサキム=バサキムが出来上がる構図を想定していました。

 そこで今回のアンケート、
バサキムは成立させた方がいいのか?

1、バサキムいいね!

2、バサキム?、却下だ。

3、アサキムはアヌンナキ、

バサキムはいる?

  • バサキムはあり
  • バサキム?、却下だ。
  • アサキムはアヌンナキ
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