シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
私はフィーネ、アヌンナキを祀る巫女の家系の長女だ。私には妹がいる妹はとても好奇心の強い奴だったそして私と同じく何かをつくることが好きなタイプの人間、最初は私の真似をして始めた発明も私を超えたものをいくつもつくった。
1番最初の妹の功績はスフィアと呼ばれる感情を源としたエネルギー源の開発だったスフィアは十二個が存在するらしいが私は妹の元に残った知りたがる山羊と私がしたうあのお方の同族であるシェム・ハ様が手に入れたものしか知らないが
妹はスフィアをつくってからと言うもの、様々な知識を学んでいったそれこそ、隣に住んでいるものの昨日の夕飯だのや、犯罪者の考えなどはスフィアの力を通して妹は全て知ってしまう。
そして妹は日に日に心を病んでいった知らなくていいことを収集し続けた結果だった。
そんな時だった、アヌンナキの一族の内乱が起こったのは、アヌンナキの一柱であるシェム・ハ様が反乱を起こしたのだ
そしてシェム・ハ様を誑かしたのは人間であり、神に近づこうとする人間に神はあのお方は天罰を下されたのだ。それがバラルの呪詛と呼ばれるものバラルは本来この星の守護神の一柱だったそしてアヌンナキの一族もバラルの園と言われる場所へと帰っていったのだ。
けして人には届かぬ場所へと
フィーネ「・・・・・、ずいぶんと昔の夢を見たものだ。今更戻ってくるはずなどないのに」
現代の私はこの星の時代の移り変わりに転生を繰り返し、立ち会ったその際に必ず妹のスフィアもまたその時の権力者に力を与えていた。
そして私は明らかに妹が生み出したものと似通った特徴を持つ聖遺物を中国の三東省の蚩尤塚にて巨大な生物兵器が確認されたそれは私も知っている古代中国において百邪を払う為に造られた半生体兵器、超機人と呼ばれるものが存在していたことをだが大半の超機人は百邪に下り、妖機人と呼ばれる見にくい化け物になってしまった。
超機人が使われていた時代、私はちょうど中国の始皇帝に仕えており
超機人を直に見たことがあり、その戦いを見たことがあった。
こちら側に残ったのは四神の超機人のうちの二体の龍と虎が出土したらしいとLTR機構の調査レポートやそこに同封されていた写真データなどから確認できた。
あの超機人やスフィアどちらも強力な力であることに変わりはないスフィアリアクターなら私は運良く手に入れることが出来た。
さて超機人の方はどうするか、私も見ただけだどれ、いっそのこと中国に引き渡しを要求してみるのも一興か。
響のスフィア
-
傷だらけの獅子
-
悲しみの乙女
-
揺れる天秤
-
いがみ合う双子