シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生   作:のうち

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久しぶりの投稿申し訳ありません。


技術チートにて

 響side

 

 どうなってるの、どうして翼さんが!?、テレビにいや、それは確かに芸能人であれば、当然のことなんだけど

 

 

 『ご紹介に預かりました。風鳴翼です。私のことをご存知という方は多いと思います。』

 

  『それでは風鳴翼さん。新たに実家の御当主になられたそうですが

今回の事件について、どう思われますか?』

 

 『今回の件に関しては、本当に信じられないという気持ちが最初は有りました。先のフィーネとの戦いを共に戦って来た。そして学校においてはわたしの恩師でもある。だがらこそ、私は彼女がオハラ先生が自分の正体を偽っていたことを許せない。彼女が作り出した発明は我々に数々の恩恵をもたらした。しかし彼女がもたらしたのはそれだけではなかった。』

 

  『と、言いますと?』

 

 『私と一緒にユニットを組んでいた天羽奏、彼女はあの戦いにおいて記憶障害を起こしてしまったのだ。そんなリスクを持っているものを使わせ続けたフォルテ、そしてそれを容認していた特異災害起動二課を私は許すことはできない。既に政府は我々が掌握した。二課、そしてフォルテを容認し続けてきた政府を打倒し、我々は新たなる強き国家を建国する。』

 

  とそこでテレビの電源は落ちた。

 

 「クリスちゃん⁉︎」

 

 「やばいぞ。おっさんからの連絡だ。基地を囲まれてるらしい。フォルテとも連絡が取れた。今はおっさん達が時間稼ぎをしてる。フォルテと合流を目指せとさ、奏先輩も今は準備をしてる。」

 

  私は頷くと荷物を持って、クリスちゃんと共に仮説本部内を移動する。もう、潜水艦に引越し予定だったのに、こんなことになるなんて

 

  そして私とクリスちゃんは裏口に車を止めていた奏さんとが合流して仮説本部の包囲網を突破した。

 

  響side end

 

 フォルテside

 

  フォルテちゃんです。今現在、私は以前よりつくっていた地下のステルス拠点を走らせて響ちゃん達との合流地点の真下へと走らせていた

 

  「全く、よくもやってくれやがったな風鳴訃堂」

と操縦をフィーネ姉さんに任せて、私は風鳴訃堂を打ち倒すための武器の開発、そしてヒューマノイズ対策の為の武器の製作を行っていた。

   

  そしてどうやら合流地点に到着したようだ。響ちゃん達の乗ってきた車ごと回収し、響ちゃん達をこの地下拠点内に招き入れる。

 

 そしてとりあえずこの基地の中身に驚いている奏者3人にこの基地の説明をしていく。

  

 この移動要塞は、私とフィーネ姉さんの技術をフルに活用してつくった二課にさえ、秘密の中身が巨大な拠点、外見は基本的にはステルス迷彩を施した装甲車だけど、その中はほぼ異世界と化している。

 

  わたしがラ・ギアスにいた頃に使っていた収納魔法の応用、空間拡大魔法を私と姉さんの技術の全てを集めて、最大限この車内を拡大、規模はリディアン音楽院の敷地が丸々1つは入るくらいには拡張することに成功し、その中に、私と姉さんは様々な施設を建設、私と姉さんの研究室、生産プラント、宿泊施設やトレーニング施設、ホームシアターや

入浴施設、さらには医療施設、私の発明を収めたステルス衛星へとリンクすることによって衛星内の格納庫や各施設に行ける。基本的に姉さんを匿うにあたり、私のステルス衛星に日頃からいてもらうんだけど、ずっと宇宙ってのもかわいそうだし、わたしのワープ技術を転用し、この拠点とを行き来できるようにした。

 

  やあ、ぶっちゃけてやり過ぎた。もはや存在がド●えもんクラスにやばいものになりつつある気がする。というか基本的には潜伏するのであれば、ここで一生過ごせるだけの施設がある当然、こんなものは流通させる気は絶対ないし、ある程度自体が治れば、これは衛星行きだと思う。

  

  そして視点を一旦、私達に合流した響ちゃん達に戻そうかな。

  

フォルテside end

  

  響side

 どうも立花響です。私と奏さんとクリスちゃんは現在、無事にフォルテさんと合流し、フォルテさんの用意した地下を走る移動用拠点に来ているのですが・・・・

 

   「先史文明の技術ってのはなんでもありか⁉︎」

とツッコミをかましているクリスちゃんと奏さん、私もとりあえずはびっくりしちゃった。狭い車内かと思えば、中はとても広かった。フォルテさんに聞けば、リディアンの敷地と同じ広さがあるとか、そこには宿泊施設に入浴施設、医療施設、トレーニング施設、ホームシアターまた別の空間に移動する為のワープ装置でそこを潜るとフォルテさんの持っているステルス衛星らしく、そこにはショッピングモールがあったり、いろんな工場に牧場、農場、さらにはプールなどもあった。そして格納庫エリアには、龍王機と虎王機がいた。2人ともあの戦い以降、ここにいたんだね。

 

   そして私達は拠点に戻り、フォルテさんとフィーネさんはしばらく情報収集に努めるとラボにこもってしまい、私とクリスちゃんと奏さんでとりあえずこの施設を満喫した。

  食事の材料はあらかじめ、生産プラントで発注し、宿泊施設の私達の部屋の冷蔵庫に転送される。

 調理器具なども一通り、揃っている。部屋の内装はほんとうにホテルのスイートルームって感じ、

とりあえず、私達は部屋でホットプレートを出してあらかじめ注文しておいた。焼き肉セットを出して、焼き肉を堪能しながら現在の状況について話し合うことにした。

 

  「とりあえずは、一旦は難を逃れることが出来たな。」

 

  「ええ、でも・・・」

 

  「ああ、わかってる皆まで言うな。風鳴のやつのことだろ。響は優しいもんな。」と奏さんはあの事件以降、翼さんのことを名字で呼ぶようになってしまった。

 

   「響、とりあえずは今のところはヒューマノイズが出たなんて話は出てないし、一旦、体を休めようぜ。ほら食えよ。」

 と奏さんはちょうどいい具合に焼けたカルビを取り、私の口に運ぶ。

いわゆるあーんをされていた。

 

  「て、てめぇぇ、私の響になにしやがんだ!」

 

  「思いあがるなよ。後輩、響はわたしのだ。こうやって愛でるのは当然じゃないか?」

と口論が始まってしまった。

 

  あーあ、この2人、これが始まると長いんだ。

 

 

 

 

  




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