シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どうも、古代中国で百邪と戦って死んだフィーネの妹ちゃんです。
私、また転生してしまいました。もちろん私の知りたがる山羊も一緒に
今回は私、今回、私が転生したのは大戦時のソ連、ロシアの月面ロケット開発チームに関わっていたようで、よく宇宙には我々の知らない未知の放射線があることがわかった。私は宇宙のロケット打ち上げに搭乗員としても参加していて宇宙を漂い地球へ降り注ぎ人類の進化をもたらした存在、ゲッター線を発見したのだった。そもそもがゲッター線は先史文明時代のアヌンナキの科学力を持ってしても解明ができなかったり超常の存在である、私はゲッター線を収集する装置をつくり、秘密裏にゲッター線開発を行った。ゲッター線のことがクレムリン達に知られれば奴らはすぐ様、アメリカを焼き払う兵器へと転用するだろう。ゲッター線はいずれ来るべき宇宙開発に向けて、その研究レポートは私が封印しておこう。
さてさてしばらく時間が経ち、とうとうロシアは月に向けてロケットを発射されたロケットの中におります。
そうそう、そういえば私、縮退炉を先史文明時代に創り出しており、アヌンナキの一族に没収されて月に封印されたのをそのままにしてたっけ、まあ、作り方とか全部覚えてるけど、それが暴走でもしてシェム・ハが出てきても困るしね。
解体しておくかなとあれぇ?、縮退炉がない?、確かに私は月に運ばれたのを確認したしな。
なんでないんだろうとしばらく月面を探していると遺跡の入り口みたいなのを発見する。
そこには伝言が残っていた。
エンキのAIが言うには、縮退炉はかつて月に住んでいた民族がシェム・ハの反乱の際に月を脱出する時の脱出艇の動力炉に使われた為にここにはもう縮退炉はないことを伝えられる。
はぁぁぁぁ!、ふざけんなぁぁぁ、絶対いつか追いかけてって取り返してやる。
私はとりあえずはロケットで地球に帰る。
珍しくこの人生は平穏だったけど、私自体は、喫煙しまくったお陰で肺をやられて早々に幕を閉じたけどね。
はぁー、ニコチンはやめとこかな。タバコはダメだね。
さてさて、次はどんな国に生まれるのかな?
少し楽しみだな・・・・・、そんなことを思っていた前世の私をぶん殴ってやりたい。
どこだよ。聖ラングラン王国って何処だよ、異世界ラ・ギアスって何処だよ!
本当に何処なんだよ。私の知ってる地名がないよ。
やあ、本物の精霊って久々に見たな。君はサイフォスっていうのか、隣にいる剣士はランドール・ゼノサキスっていうんだね。
どうなっちやうのか
今回は最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回は奏のスフィアを決めます。
怨嗟の魔蠍
尽きぬ水瓶
スフィアはいらない。
奏のスフィア
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怨嗟の魔蠍
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尽きぬ水瓶
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スフィア無し