シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どうも、フィーネの妹ちゃんです!、前回、私、ラ・ギアスって言う世界に転生しちゃったんですけども、どうもここ、私の地球にある地底世界らしいんだよね。見た感じで文化は中世ヨーロッパと同じくらいかな。現代の文明の象徴も何もありはしなかった。
そして私はこの世界で出会う。新たなスフィアリアクターにそれがラ・ギアスで剣聖の名を欲しいままにしたランドール・ゼノサキスと呼ばれる青年と出会う。
彼は夢見る双魚のスフィアリアクターだ。夢見る双魚のスフィアの能力は未来を夢見る力、つまりは未来視の能力を持っているのだ。
彼の力はスフィアだけの力ではなく彼自身の技量が彼の剣聖としての地位を確かなものにしているのは確かだろう。
今現在、私と彼、そして風の上位精霊サイフォスはラ・ギアスに悪意を振りまく存在、邪神ボルクルスを倒すべくラ・ギアスを旅している途中だった。私はラ・ギアスにいる際、ほとんどの特技が封じられることになった私の特技はやはり機械いじり、それがなくてははどうしようもないので私はたびの合間に魔力、この世界ではプラーナで動く乗り物を自作していたりする。
え?、それをどうやって持ち運んでるのかって今は、魔法が主流の世界、収納魔法くらいはいの一番に習得させてもらった。
そして車のエンジンくらいは構造はなんとかなるくらいに覚えているだけどそれを簡単につくってはこの世界の文明を急速に進めてしまうので私は木材だけで、取り敢えずはエンジンの基盤を考えたそして私はこのラ・ギアスでは錬金術師だ。鉄の生成くらいはお手の物だ。木材の同じ形の歯車をつくりだんだんと鉄のパーツを増やしてだんだんと形になっていく。
そして私は完成させたのだバイクをそれからと言うもの私はこの度で私はランドールとサイフォスにも私の作った機械の恩恵を受けさせるそして途中に様々な出会いがあり、別れがあり、私は途中でリタイアする羽目になった。ランドールはボルクルスを自分の命を持って封印したのだった。
私は悲しんだとも男女の関係を求めていたわけではないが、仲間が死ぬのはやはり辛いと感じる。
ランドール亡き後、サイフォスは私の前に現れ私の研究を手伝ってくれた私はこれからこの寿命が尽きるまで私はラ・ギアスの発展に力を尽くしたサイフォスと共に魔装機の製作に取り掛かるのだった。
だがしかし私は魔装機達の頂点に立つ魔装機神を完成させた後に私はぽっくりと言ってしまった。それはまあ見事にそして私はまた新たな時代へと転生していくのだな。ああ出来ればまたランドールやサイフォスと3人で騒ぎたかったな。
今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。次回もお楽しみに