シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
現代にて フィーネ
あいつのつくった物を見る為、中国に行ってきた私は手痛いしっぺを食らった気分だった奴め、超機人の適性者はシンフォギア 装者と同じだあいつらを操るにはその素養がいるだが奴らはまるで私に興味がないかのように微動だにしないのだ。
とんだ食わせものだ。奴め、どうやら超機人の前から消えた後でもあいつは奴らの手綱を握り続けているらしい。と言うことはあいつをこちらに呼び出すしかないか。私が既にいると言うことはまだあいつは呼び出されていない可能性の方が高い。
ふむ、あいつと死に別れて随分と時が立つ、その間に1度も顔を合わせることがなかったのは我々の存在故だろうな。だが今回はこの姉自らがお前を迎えてやろうじゃないか。
と私はこうして世界各地に存在する私の因子を受け継いだレセプターチルドレンにアウバッヘン波形に触れさせ、妹の覚醒を促したのだが
何度やっても何人やっても妹は私の前にあらわれなかった。
ここまでいないことを考えるならもう既に現代へと出てきている可能性の方が高いかもしれないな。
こうなってはとりあえずはスフィアを探すしかないのかもしれないが
スフィアは一つは確保出来た。装者の1人を私の手の中にいるがそいつはスフィアリアクターだった。イチイバルのギアに私の組み込んだ覚えのないエネルギー源が組み込まれていたのを感じた。
そして私はスフィアを手に入れることは叶わない、殺して仕舞えば、スフィアは所有者の元を離れ、また新たなリアクターのもとへと行くからだ。
取り敢えずは私がすべき事はあの妹を探す事だ。妹は好奇心の温床のような奴だ。こちらから興味のあるような事を起こせば自ずとその場に現れる筈だ。ちょうど手に入れたい聖遺物の起動実験もある事だしな。
そうと決まればどうなるかな。私の月を破壊するための計画は順調だ。月にはあいつの縮退炉があったな。あれに当てさえすれば月などもはや木っ端微塵となるだろう。
それを取り除くにしても設計図を奪うにしろ今はあいつを一刻も早く見つけねばならんな。
こうしてフィーネは着々と自らの妹をおびき寄せるべく、準備を開始した。
次回予告
自らのスフィアにより高められた好奇心は現代へと転生を果たした主人公を様々な場所へと連れて行く。
そして主人公はヅヴァイウィングのライブにやってきた。それが自分の技術を奪い、自らの姉の罠であったことも知らずに
「ようやく見つけたぞ、・・・・・!」
「フィーネ姉さん⁉︎」
次回 現代にて 再会、お楽しみに
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
今回もアンケートをとります。今回はクリスのスフィアを決めます。
立ち上がる射手
揺れる天秤
悲しみの乙女
クリスのスフィア
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立ち上がる射手
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悲しみの乙女