シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どうも最近まで異世界に生きてたフィーネの妹ちゃんです!
やあ、何と、私の体感からしてもう何千年ぶりの現代って感じですかまあ、この転生のいいところはいちいち赤ちゃんからやり直さなくていいことですね。でも思ったのがあんな異世界にも私達の子孫がいるなんて思いもしませんでしたよ。
さて、今宵の世界はどんな風になってるのかな。
ん、ノイズ、どうも現代の比較的ここ最近はノイズの出現率がやけに高いみたいだね。一体どうなったんだろうね。それに基本的にノイズはアヌンナキの宝物庫、バビロニアの守護者たる存在だ。
確かその扉を開ける杖に、ノイズを操る機能があった筈だな。と言うことは誰かがノイズを作為的に操っていると見てまず間違いはないかもね。
まあ、ここ最近は明らかにおかしい、頻繁に私の興味を引くような事件が世界中で起こっている。とりあえずは遠い所からしらみつぶしにどうなってるのか探して行こうかな。
しばらく世界中を飛んでたけどやっぱりなんだかおかしいねだんだんと日本に近づいて行ってる明らかに作為的に感じるやっぱりこんなことするのは姉さんかな多分、そう考えると姉さんの狙いは私の技術かな
まあどうなるのかな。取り敢えずは姉さんの誘いに乗ってみますかな。と私は日本行きの飛行機の搭乗手続きを済ませて飛行機が発進するまでの間の時間をターミナルで過ごした。
そして日本に到着、
ふふふ、日本よ、私は帰ってきたぞ!
さて、取り敢えずはどうするな、まずは日本のご飯を食べに行きますか
ラーメンでいいかな。
とあー、死ぬかと思ったまさか、今の私は日本人ではないからな麺をすするのは100年以上前だからな。マジで器官につまるかとおもったぜ
はぁはぁ、さてと、お、これは
ヅヴァイウィンクのコンサートライブのポスターだった。
ふむ、そういえば、私が平凡な人間だった頃はもっぱら研究しかしなかったからな。
アイドルのライブなんて行ったことはなかったな。
それじゃ行ってみるかな。
ライブチケットの購入を行い、しばらくはホテル暮らしかな。
それから数日後の私はライブ会場にやってきていた。
ライブ会場に入り、今か今かと待っていると誰かが私の肩を叩く。
私は振り返るとそこには眼鏡をかけた白衣の女性がいた。
「ちょっと、お話いいかしら?」
とそこにいたのは姿形が変わっていようと私と言う存在は私の肩に手を置く女性が誰なのか
「・・・何か?」
「大人しく従ってくれればこちらとしても手荒な真似をしなくて
棲むんだがな。」
「わかった・・・従おう、だがもう直ぐライブも始まるんだ手短にお願いするよ。」
「ああ、すぐに済ませるとも。」
と私はその女性に連れられてVIP席のガラス張りの座席に案内される。
「随分と久しぶりだな。フォルテ、我が妹よ。」
「ええ、フィーネ姉さん。それで本日はどのような御用でしょうか?」
「ああ、お前の力を借りたくてな。」
「月を破壊する為に・・・?」
「その通りだ。やはりスフィアの力で私のやりたいことなどお見通しだったと言うわけか、それで返事は?」
「悪いがお断りさせてもらうよ。私は平穏が好きなのさ。今は私達が渡ってきた時代とは違う。無駄に争う必要もない。」
「そうか、その好奇心でお前は今まで様々な兵器をつくってきたのかあの虎や龍のように」
「何・・・?、超機人が目覚めているのか」
「ああ、つい最近、中国で発掘されてな。私も様子を見に行ったが休眠状態に入っている。まあ、協力しないと言うならいい、月のお前の縮退炉はどうなってもいいのか?、私が月を破壊すればお前の縮退炉は確実に爆発して、太陽系にブラックホールが出てくるのだけは面倒だからな。」
「それは大丈夫よ。ロシアのロケット実験の時に私も月面に行ったけど、どうやら月の一族がそれを持ってたみたいだからね。」
「そうか、ではスフィアはどうだ?」
「スフィア?、姉さんが必要なの?、1人は確保してるよね。それに日本にも1人スフィアリアクターがいたと思うんだけど?」
「ほう、やはりお前のスフィアは情報収集に適しているようだな。どうだそのスフィア、私によこさないか?」
「だが無理だね。このスフィアに関しては私が転生するたびについてきてね。スフィアを奪う為の装置でもつくらない限りは同じスフィアリアクターにしか奪えないし、そうでない奴に殺されてもまた別の奴に行くか、私のやつの場合はまた転生した私のところに来るだけだしね。」
「ふむ、なるほど厄介だな。まあしかしお前が邪魔をしないと言うことが聞けただけでもよしとしようか。まあ、今日はもう行っていいぞ。」
「ふむ、ではそうさせてもらおう。」
「ひとつ忠告しておく。せっかくここまで来てくれてなんだがさっさと帰った方がお前のためだぞ。」
「ふーん、そう確かにその方が良さようだが、せっかく来たんだ一曲だけでも聞いていく猶予は与えてもくれてもいいんじゃないか」
「まあ、良いだろう。久しぶりに会った妹の頼みだ。それくらいの楽しむ時間はくれてやろう。そうだここは自由に使っていいぞ。それじゃあな。」と姉さんは髪を茶髪に戻して部屋を出るのだった。
まあ、ぶっちゃけ姉さんの作戦を決行されちゃ結構まずいからな。しょうがない。邪魔をするか
今回からようやく現代編に入ることが出来ました。
さてそして今回でようやく主人公の名前を出すことができました。
まあ、飽くまでもフィーネの妹としての名前がフォルテというだけで現代の名前は別にあるんですけどね。